2005年05月
2005年05月30日
2005年05月29日
今起きました
あ〜、久々だ、この感覚は。
昨日は定演だったんだけど、なんかなぁ、4年目にしてやっとみんなが楽しそうな様子を見ること自体幸せで、楽しいものだと思えるようになったよ。
ってたぶん自分に責任が今のしかかってないからなんだろうけど。
そう思って昨日は純粋にみんなのために働かせてもらいました。
みんなとーーーってもかっこよかった!
でね、なんかもうみんなが幸せならいいや、って思ってたら自分にも幸運がやってきたよ。
昨日は今まで生きてきた中で、一番モテた(?)日でしたわ。
「なんか先輩おきれいになりました?就活の影響ですかねー」
「俺も会ったときなんかそう思いました」
「絶対きのぴの方がきれい(←誰よりかはさておき)だよ」×2
「私先輩大好きです〜」
(朝4時ごろ、道を聞いてきたハーレーに乗ったおにーさんに)
「今お話しててかわいいと思ったので、友達になってください」
あと実はもう一個+αあるのね。
あなうれし。中学以来ずーーっとブスだとか足太いだとか可愛げがないとか言われ続けてきた私にもこんな日があるのね。
槍が降るんじゃないかしら。
しかしあれだ、朝4時から歩きながら空が白くなっていく様子はこの世にいる自分がいとおしくなってくるような景色だった。
私の人生これからドラマが始まる予感(?)
2005年05月23日
山頭火@池袋
後輩のお兄ちゃん(?)がバイトをしているというので一緒に行ったら味玉子とチャーシューサービスしてくれた♪
当然のように塩ラーメンを注文。
渋谷店よりややこってりかな?
おそらくパスタを食べてからノリで行ったので、そう感じたのでしょう(笑)
だってやっぱりスープは上品なうまみがあっておいしかったもん。
チャーシューがジューシーでおいしい。
噛んでしあわせ〜
しかし一緒に食べた福岡人の後輩とこってり好きの先輩は
「お湯でうすめたみたいな味」
と少々物足りなかったもよう。
ちなみにこれは昨日の話です。
今日の私は
午前中→グループディスカッション@市ヶ谷
午後〜夕方→MRセミナー@八丁堀
夕方〜22時→図書館で勉強@三田
という一日でした。
おそらく明日はこれにかてきょが入ります。
おそらく、
赤坂見附→巣鴨→三田→大森→再び三田。
ハードであればあるほど楽しくなってきます。
やっぱり私はマゾみたいです。
2005年05月21日
こだわり演奏会
「こだわりのあるピアノ弾きとその仲間たちによる大演奏会」
に行ってきました。
とはいえ友達&先輩ペアがでる第3部のみ。
(最初から聴くと12時半〜19時過ぎまで、というすごい演奏会だった)
社会人の人が中心の演奏会なのですが、みなさん本当にいつ練習してるんですか?っていうくらいすばらしかった。
一人一人、やっぱり「こだわり」の曲を選んで、そして自分にしかできない「こだわり」の演奏をしているな、って。
演奏会が終わってから後ろの人(たぶん出演者)が言ってたけど、
「まだまだ自分は修行が足りないな」
って、そんな気分。
みなさんのピアノへの愛情とこだわりがこもった演奏のパワーを吸収して帰ってくることができました。
来年からこの仲間に入れてもらう予定ですがね…。
最近はグラナドスとラフマニノフが弾きたいなぁ。
思い切りロマンティックでドラマティックなのが弾きたいのね。
このおもしろさは尋常ではない
いやいや、もうぅ。
ダ・ヴィンチ・コード。
昨日、やらなければいけないことを後回しにして上巻を一気に読んでしまった。
読み始めたら最後、もう止まらない。
朝、学校に行く電車の中で読んで、一限こっそり読んで二限は空きだからカフェで読んで、三、四限もこっそり読んで。
主人公二人と、犯人のストーリが交代しながら進んでいくのですが、章の変わり目がうま〜く「気になる」終わり方になっています。
続きが読みたくてたまらない。
ばらばらの謎が徐々に一本の線が見えてくるのを実感できる。
しかも、なんとなく読者の側もピンとくる暗号になってて、一緒に暗号を解く、しかもそれが当たっている楽しみがある。
京極夏彦のミステリーだと、なかなか線が繋がらないんだよね。
最後の最後まで、わけがわからない。
まぁそこが京極さんの魅力なんですが。
また小説に出てくる、ダ・ヴィンチに関する問題は事実に基づいたものなので、なかなか教養としておもしろくも読めるのです。
ただ何も本で読まなくてもいいかな、っていう感はある。
翻訳したもので、文章そのものを楽しむ、って本ではないので。
映画化決定してるけど、それが楽しみ。
読みながらすぐぱっと絵が思い浮かぶんだよね。
絶対ヒット映画になるでしょう。
とりあえず、ゼミ発表が終わるまで下巻はおあずけ…
むずむずする…

ダ・ヴィンチ・コード (上)
2005年05月19日
忙しければ
忙しいほどやりたいことが多くて、
そのための時間を作ろうとして、
たまに自分を追い込んで。
だけどそんな時ってなぜか楽しいね。
苦しくてもあとで振り返ったときに清々しい。
一週間後に迫ったゼミ発表、何も準備できてません、、、。
一応下調べはしたんだけど、どういう方向でまとめればよいのかなぁ。
行き詰まってしまっている。
んでもって就活は相変わらず。
てか私はスタートが人より遅かったのかなぁ。
絞りすぎちゃってあんまり4月に選考がなくて、今ごろ選考ラッシュがきた。
でもカウンセリングに行ってから、
ちょっとだけ失敗も楽しめるようになってきた。
んで、そんな状態なのに、
ダ・ヴィンチ・コードを買ってしまった…。
しかも想像以上におもしろい…。
まだ少ししか読んでないけど、謎が謎を呼んで、いろいろ思考しながら読めて、フランスの風景も想像できて。
睡眠不足の日々が予想される〜
2005年05月17日
2005年05月15日
板橋区立美術館 「江戸狩野派ってなに?」
日本画に対していまいち興味を深められなかった私。
この展覧会に行って目覚めました。
この展覧会、まずびっくりしたのが写真撮影OKなところ。
それからもっとびっくりするのが、
絵のタイトル。
どういうことかというと、日本画のタイトルって
「ナントカカントカ図」みたいなよく分からない漢字のタイトルがほとんど。
それを《ドデカ大黒》、《日本美・3点セット》、《秋風にそよそよ》のような私たちが普段使っている言葉のタイトルに変えて展示してあるのです。もちろん、もとのタイトルも掲示してあります。
それから、解説文も分かりやすい言葉で、大きな文字で書いてあるので、楽しく読めてしまう。
また、畳の上にあがって、ショーケースに入ってない屏風を座って見ることができるスペースがあるのです。
生のままの姿で、本来の屏風の楽しみ方を経験することができて、自分の中にある「和の心」をもっと大切にしよう、と思いました。
鑑賞者のことを考えてる、そんな展覧会で、近づきがたかった狩野派の作品を身近に感じることができました。
狩野派の作品って意外にモダンなんだなぁ。

狩野派決定版
2005年05月14日
ソニー
ソニーのパソコンシェアが5位に転落、という昨日のニュース。
「高くても消費者が欲しいと思うものを」
というコンセプトは曲げず、方針を変える予定はないらしい。
う〜ん…。
なんていうか、
欲しいと思っても買えないんだよ!
と怒鳴りたくなりますね。
そりゃあソニーの製品は魅力的ですよ。
欲しいと思うけど。
庶民には買えないんだってば!
ソニー信者っていうのはいると思うんだけど、
今の時代、同じくらいの機能を持っててより安い製品はたくさんある。
差別化するために独自のデザインで頑張ってる会社もたくさんある。
ネットでちょっと検索すれば、自分がゆずれない条件に合った製品が見つかったり、その評価が分かる時代。
それでもソニーがいい!多少ムリしてでもソニーがいい!っていう人が今少なくなってる、ってことなのに、お金ナイ人はウチの製品は買わないでいいよ、ってことですか?
ソニーブランドは崩れつつあるんじゃない?
消費者はどんどん賢くなってるから、ブランドに頼ってたらこのままずるずる…。
確かにソニー製品ってステイタスシンボル的なものもあるよね。
ソニー製品が家にあるかないか、どれだけあるか、で大体経済状況が分かってしまう。
ちなみに我が家では、ムリして買った時代遅れのビデオカメラのみがソニーです。
家電製品はは売り場に置いてある中で、2番目に安いものを買う家庭です(笑)
あぁ〜、ソニー製品持ってないくせにこんなこと言うのは説得力ないなぁ。
大胆にも事前承諾ナシオールしちゃいました。
思ったよりカンタン☆
私をこんな衝撃に走らせたのははてはてなんでしょう?
自分にこういう部分があったとは驚き。