2005年07月

2005年07月30日

うぇ

うぇうぇ〜〜。
 
この気持ち悪さは去年の夏合宿以来ではなかろうか。
液キャベを飲まなければー。
 
と思ってコンビニ行ったらレジの人が寮の向かいの部屋に住んでる人だったよ…。恥。
 
 
先日29日、六連の人(シニア組)で集まって飲んだ。
行ってみたら7人で、4人がウチの大学の人だった。
全然六連じゃない…。
 
かなり凹んだテンションで臨んだのだが、1次会が終わる頃には元気満タンー☆素晴らしき仲間たちかな。
 
1次会で飲んだお酒
・ビールジョッキ1杯
・カシスウーロン2杯(←ハマっている)
・泡盛3杯くらい?(←でも結局こんなんだよ…)
 
1次会にして久々に面白くなったK安さんが見れたので、盛り上がった私たちは2次会をすることにした。
トイレに行ったO河さんをなぜかおいてきぼりにして、ちょっと歩いて公園飲みをした。
 
 
外で飲むのも久しぶりだー。ブランコやベンチで語り合うのはいいねー。
物乞いのおばさんが来たので逃げた。
が、K安さんは律儀に相手をしていた。なかなかステキ。
 
2次会で飲んだお酒
・カクテルパートナーバハマラグーン(だっけ?ラムにパイン&キウイ)
あとは覚えてないー。
 
 
私を含めた女3人は日ごろストレスをためてたり、男性陣もそれぞれ悩みがあったり、単純に飲みたいだけだったり、これはもうオールするしかない雰囲気だったので、3次会突入♪
会場は東京大学某氏の研究室。
 
渋谷から駒場までてくてく歩いて、実験に使われているかわいそうなヤギを見て、いよいよ忍び込む。
きれー。
 
ここではもうまったりモード。
ホワイトくんは寝てしまいました。
某氏のパソコンを覗いてみたり、K安さんと地図帳を見ながら語り合いました。
女子二人は某氏のパソコンに入っていた、その昔二台八手をやったときの(キレイにとれた)プリクラをプリントアウトしていた。
めちゃめちゃデカイ…。恥ずかしいー。
 
そんなわけで夜は明けていった。
3次会で飲んだお酒→缶チューハイ3本。
しかし飲んでいたのは私だけだった気がする…。
 
 
こんな感じで今日は二日酔いです。
お茶さえも胃が受け付けてくれませんでした。水オンリー。
朝、帰りにヨーグルトだと思って買ったのは沖縄パインゼリーでした。
 
こんな感じで今日はサークルの総会にも行きます。
実家帰るので飲みは行けません。助かった…。
 
 
あと、9月始めくらいにたぶん沖縄行きます。


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2005年07月29日

よく分からん

私がいつも買う「MORE」という雑誌の今月号に
 
「ちょいM?ちょいS?あなたと彼の隠れ相性」
 
というまぁ、ちょっとした記事があったのだ。
 
「あなたと彼の隠れ相性」というところは置いといて(汗)、
まずは自分のタイプを診断してみた。
 
タイプは
ドS、ちょいS、ちょいM、ドM
の4タイプ。
 
自分の今までの行動から、たぶんちょいMだと思っていた。
 
 
が!!
 
 
なんと「ドS」でしたー。  あれ。
 
なんでなんでー。
 
 
と考えたところ、納得できなくもないかも。
 
確かにいじめられることは多かったけど、それに対してゾクゾクなんてしなかったもんね。
 
 
んで、自分のためにちょっと困って欲しいなー、って欲求がなきにしもあらず。
 
 
わざと泣いたり怒ったり。
 
あと男と旅行・お泊り禁止(←ウチは寮なので外泊はバレる)、のウチの親に鳥取まで頭下げに(=怒られに)行ってくれないかなぁ、とか。
 
てか↑の行動ってコドモだよなぁ。
SかMならSの方がコドモなんかね。
 
よく分からん。
でも私はやっぱり獅子座の気質が強いな、って思う。
育ち方も影響してるな。
 
単純に大事にされたいだけなんよ。


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2005年07月28日

正直者はバカを見る

20031224_1414_000.jpgウソをつこうとしてもつき通せない、どこかで正直でいたい。 でもそれは、いい人でいたいだけ。 ちっちゃい時から自分の気持ちより人の評価を優先して、いつの間にか自分の気持ちが分からない。あー(T_T)

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2005年07月27日

今日のスタバ

スタバのカスタマイズ初心者なので、どんなのがおいしいのかなー、と情報をいろいろ探していております。
 
今までの情報の中で、一番気になっていたものを今日は試しました♪
 
 
「抹茶クリームフラペチーノにエスプレッソ1ショット」
 
です。
 
 
う〜ん、とうなってしまうくらい美味。
これは美味です。
美味美味美味!
 
 
フラペチーノは好きなんだけど、甘くて途中で飽きてしまうことが多いのよね。
だけどこれだと程よい苦味が出てくるので最後までおいしくいただけました。抹茶の苦味がコーヒーで引き立つんだね。
 
「味に奥行きがでる」ていうのを感じました。
 
大人っぽい味になるのです。
 
 
 
関係ないけどプッチーニのトゥーランドットのアリア、「誰も寝てはならぬ」はいいですな。
映画「海を飛ぶ夢」で主人公が飛んでゆくシーンで使われています。
真夏の野外で聴きたい。
 
 


2005年07月26日

ヤフオク

ハマリそう…。
 
始めて一週間。
未だ落札きてないんだけど、コツみたいのなのがつかめてきた☆
 
こんどこそ、落札してみせるわよーー。
 
 
ちなみに、狙ってるのは
・買いそびれた映画パンフレット
・コンサートチケット
・トランプ
 
あたりかな。
 
服とかは試着できないからなぁ。
届いてみて似合わないのはめんどくさい。
 
 
3番目のトランプなんですが、
奥深いよ、トランプは。
 
今私の手元にあるのが、
ミュシャ、画家のセルフポートレート、シュトラウスのワルツの楽譜つき、
の3種類。
どれも美しくて、眺めてるだけで時間が過ぎていく。
なんていうのかな、自分の手のひらの中に、こんな美しいものがある!
っていう感覚かなぁ。
 
ヤフオクにもおもしろトランプがあったのさー。
まぁドラえもんとかが多いけどね。
 
目に付いたのは、
・カクテルの作り方つき
・透明のもの
・浮世絵トランプ
・レミー・マルタン、バトワイザーなどお酒のトランプ
あたりかな。
 
レトロなデザインのものとか、説明つきのものとか、ティファニーのものとか、こんなトランプがあるのか!って見つけるたびに驚かされておもしろいんだよね。
 
ちなみにちょっとラグジュアリーな雰囲気のものが好きです。
 
またどっかの本屋さんで世界のトランプフェアやらないかなぁ。


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2005年07月25日

TVタックル

普段見てない番組だけど、今日はサラリーマン増税関連で「鳥取県の公務員リストラ」が取り上げられていたのでしっかり見てみました。
 
 
片山知事かっこいい。
 
鳥取で誇れるものベストスリーにこの片山知事さんは入りますよ。
自分の国や県のことを、確実に客観視できる人だと思います。
なーんて言ってる私自身主観入りまくりだろうね。
やっぱりふるさとは好きだからね。
 
で、片山知事はいいとして…。
 
本音を語った県庁職員方。
おいおい…。
 
「苦労して勉強して大学でて、エライ(=大変な)目をして試験通って県庁職員になったんだから、カンタンにリストラなんてされたら困る、何のためにいい大学出たんだって親も悲しむ」
 
「(公務員は民間企業の人とは)もともとの資質が違います」
 
 
この二つの発言は、
県庁>市役所>>>>民間企業
という鳥取県住民のほとんどの人の考え方からきています。
まー、鳥取には民間企業がほとんど無いに等しいからね。
 
上の人の発言は、鳥取にずっといたなら仕方ないな、って思いますが、
下の人の発言はぶん殴りたくなりますね。
 
 
そのアンタの給料はどっから出てるんじゃー!!
民間で必死に働いてる人からもらってる税金です。
なんなの、その偉そうなエリート発言は!?
資質が違うなら、アンタが採用されてから、何か鳥取はよくなりましたか?
鳥取がちょっと恥かいたじゃないか。
 
大竹まことが
「資質が違うのにパソコン使えなくてリストラされるんですねー」
って言うのを聞いて、公務員自体の意識を変えなきゃいけない、って思ったよ。
 
 
リストラされないのをいいことに、自分は資質がある(=仕事ができる)と思い込んで、甘い汁をすすってる。
住民の不満は改善されないばかり。
 
これは国にも言えることじゃないかなぁ。
 
 
就活して色んな企業を見たけど、急成長してる民間企業って、完全成果主義だったり、仕事が楽しい!仕事に命かけてます!、って人が多かったりした。そういう人はとっても魅力的だったんだよね。
 
「資質が違います」って言った鳥取県職員、どう考えても魅力的じゃないでしょー。
こういう風にカチカチのエリート意識持って、ぬるま湯につかってる人ばかりじゃぁ、国も県も発展していかないと思うんだ。
もちろん、こういう人ばかりじゃないはずだよ。
 
 
公務員はまず、自分たちのお給料がもともとは誰のお金なのか、をしっかり理解しないといけないよね。
それを考えれば、その人たちのためにしっかり働かなきゃ、っていう意識は出てくるはずだし、ちゃんとそういう風に考えられる人って限られてくると思うんだ。
 
「資質が違う」なんて言ってるようなヤツこそ、真っ先にリストラすべき。
 
 
かくいう私も、公務員試験受けます。
最初はいやいやだったけど、鳥取、変えなきゃいけないよね。
博物館やホールは維持費(=税金)が大変。
だけどそれがほとんど使われていない「ハコ」になってしまっている状況を変えてみせます(←大口たたいた)。
 
まぁ、こないだの地震が怖かったのもあるんですが(笑)
 
なんか地震といい、タイミングよく見たこの番組といい、鳥取に帰るように何かに操作されてる気がする(笑)
この1,2週間で自分の意識がここまで変わるとは…。


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2005年07月23日

地震とお酒とセヴラック

今日あったことを簡潔にまとめるとタイトルのようになります。
 
地震怖かったねぇ。
初期微動からずんずんくるのを感じました。
お化粧をしながら、あ、これはくるくる、と感じてたら来ましたよ。
本揺れが。
タンスとかピアノとか冷蔵庫とかが揺れてるのが目に見えました。
意外に冷静でした。
と思ってたけど実は足が震えてました。
いやー、やっぱり実際地震がくると動けない…。
 
 
んで、ゼミの飲み会があるんで駅に向かったら山手線動いてなかったよ。
1時間半くらい待ったよ。
スタバが目に入ったからついついスターバックスラテを飲んじゃった。
スタンプたまってたからバニラシロップいれてもらった♪
雨降ってないのに、スタンプ2個押してくれた!
状況を見てのサービスなのかなー。
だからスタバ大好き!
 
 
無事復旧して飲み会行ったら、開始時間遅らせてくれてて始まったばっかりで嬉しい☆
結局今日飲んだのは、
・ビールジョッキ3杯
・カシスウーロン2杯
・カシスオレンジ1杯(ホントはカシスウーロン頼んだんだけどまぁいいや)
・ウーロン茶1杯
でした。
ビールで酔っ払いになったけどカシスウーロン飲んだら一番いいテンションになったわ。
やっぱりあんまり多種類飲まないほうがいいね。
てかカシスウーロン、おいしいねぇ。
 
んでさー、ゼミ代表が「きのぴは前指輪してなかったけ?薬指に」
っていうのよ。
見てる人もいるもんだねぇ。
そういや、大昔にしてたね、指輪。
今はきっと葉山の海に眠ってるよ、その指輪。
 
 
そういう話をしたからか、帰ってからセヴラックが聴きたくなってさっきまで聴いてた。
指輪・付き合ってた人(セヴラック好き)→葉山→セヴラック好きのOBが住んでる
てな変な二重の連鎖だと思われる。
ゼミも音楽学のゼミだしさ。
セルダーニャ最高だね。
 
どうでもいいけど0時過ぎて夜道を歩くのってなぜか幸せを感じる。
 
変な夜だなぁ。
てかこんなのオンラインで書く必要ないじゃんねぇ。
普通に日記帳に書けよ、私。
オンラインだと文章に気をつけられるかなぁ、って思ったんだけど…。
日々のストレスのはけ口になちゃってる気がする。
だから、8月1日の公務員試験が終わったら、ブログ整理(or移動)しようかな、と。
おそらく映画と本(+お茶・コーヒー)に絞ったものにすると思います。
 
 


yo_ho_absinthe at 01:24|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│日記 

2005年07月22日

夏の夜にはラヴェルが似合う

タイトルは特に意味はありません。
気分を表しました。
ラヴェルのピアノコンチェルトの2楽章を聴いててね、そういえば初めて自分の意思でクラシックのCDを買ったのはこの曲だったのを思い出した。
自分で聴いていい曲だなー、と思って買ったんだよねぇ。
もしやこれが私の自我の目覚めだったのかも(笑)
 
 
さてさて、下に書いた姑獲鳥のことをちょっとまた考えたんだけど、ツクリモノ感ってのはもしかしてわざと?なんて思ったりして。
よく考えたら登場人物にスポットライトがあたったりなんかして舞台っぽかったから。
 
それにね、原作と違うのはところどころに紙芝居屋の語りが入るんだよね。紙芝居の中の「お話」と本編が通じてるならこの演出もアリかもね。
 
でも京極堂の「この世には不思議なものなど何もないのだよ」の台詞を考えるとちょっと辻褄があわないな。
 
カストリっぽさを出したかったのかなぁ。
 
 
あと、いろんな人のブログを読むと、結構キャストに不満がある人多いみたいだね。
私は発表された時点でも、見た後でもあんまり違和感感じなかった。
 
京極堂にはのびた君(…関口)をしかるドラえもんっぽい印象があったので、健康的な堤さんで何も問題なかった。
 
背の大きさでなんやかんや言われてる木場修を演じた宮迫さんも、顔のイメージとしてはぴったりきたんだ。(ひきき目入ってるけどー)
 
不完全燃焼は阿部寛の榎木津かなぁ。
もっとエキセントリックなキャラにしてほしかったわー。でも榎木津はうぶめではあんまり活躍しないからなぁ。
ただ原作読んでない人は何で飛行服着てたか意味分からんかったろうね。ちょい変人って設定を描いて欲しかった。
 
実は期待してた田中麗奈の敦子が少々しっくりこなかったんだけどね。
顔がすっごい女っぽいのに少年っぽい服を着てるのが何だか…。
 
 
いやはや、とにかく京極夏彦はやっぱりすごいモンを書いたんだな。
京極夏彦だけの世界を持ってて、京極夏彦にしか描けないものを書いたんだな。
 
「小説の映画化はたいていイマイチ」ってのはこの辺からくるんだろう。
その人の世界を別の人がそのまま作るのはすごく難しいんだろう。
 
だからこの場合、違う作品、と捉えてそれぞれ楽しむのがいいんだろうね。


yo_ho_absinthe at 01:00|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)

2005年07月21日

姑獲女の夏

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見て来ました♪
邦画を映画館で見るのは実は初めてかも!?
そのくらい邦画を映画館で見てないんです。。。
 
 
「小説の映画化はたいていうまくいかない」と言われているので、あまり期待せずに見に行きましたが、なかなかよかったんじゃないかな。
まー、こんなもんでしょ。
 
単純に楽しめたし、ほろっとするラストの原田知世がよかった。
まさに私が小説でイメージしてた涼子そのものだった。
 
 
しかししかし、冷静に考えてみると原作をよんでないひとはよく分からなかったんじゃないのかなぁ。
いきなりそこのシーンかよ!というシーンのつなぎ方が多数あったし、実際上映後に??となっている人をよく見かけました。
ちょっと説明不足かなぁ。
でもあの小説を2時間にまとめるのってかなり大変だし、そういう点を考えるとこんなもんなのかもしれません。
 
(よく分からない→新しく出た分冊版が売れる→講談社儲かる)
 
 
あと気になったのが全体的に「ツクリモノ」っぽかった。
いや、確かに作り物なんですが。
久遠寺医院が「これはセットです!」って主張しているような…。
あとは「蛙の顔をした赤ん坊」をもうちょっと気持ち悪く作って欲しかった。
覚悟して行ったのに…。
眩暈坂のセットはよかったなと思うー。
 
まとめると、もうちょっと怖い雰囲気で作って欲しかった、ということかな。
原作の「エログロ」がすっかりなくなってしまっていたのが残念。
お腹が裂ける(はず)のシーンもフラッシュで華々しく散らすという…。
天上から血が落ちる、とかやってほしかったのに…。
だから、いしだあゆみのちょっと怖い演技がギャグっぽくなってしまっていたのよよよ。
 
役者陣は頑張ってたなー。
読者のイメージがどうこう、じゃなくて、役者さんそれぞれのイメージでキャラクターを作っていてそれぞれ好感持てたな。
個人的には永瀬正敏の関口と原田知世の涼子がぴったりだった。
 
暇つぶしにふらっと見に行って、徹夜で原作を読む、というのがオススメ。
あと、見るならテアトル池袋で見ましょう。
舞台の鬼子母神に一番近いせいか、ロビーに映画で使用した小道具が展示されています。
帰りに鬼子母神周辺を散歩するのもいいですね〜。
 


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2005年07月19日

ヴェロニカ・ゲリン

記事を書くため、麻薬組織の内部に接触し、殉職した女性新聞記者ヴェロニカ・ゲリンのお話。
 
脅されても、殴られても、決して人前でおびえてる姿を見せず、取材を続けた彼女の姿を見ていると、本気で仕事をする、ってこういうことなんだな、と思う。
そんな中でも母として、妻としての姿を失わないっていうのも凄い。
障害があっても動かずにはいられないんだなぁ。
 
 
これだけ懸命な彼女が新聞記者仲間のほとんどからは評価されず、死後ようやく麻薬に対して処置がなされるようになっってきたりするのはちょっとだけ皮肉だ。
 
全体的にはもうちょっとテンポがほしいかな。
あと状況がわかりにくい部分もあった(私がバカなだけかもしれないけど)
 
主人公を演じるのは私が大好きなケイト・ブランシェット。
死体の演技も気合はいってましたー。
暗殺後死んでいるヴェロニカの目が脳裏に焼きついてはなれない。
 
それにしてもブランシェットが出てくると画面がぐっと引き締まる。
 

ヴェロニカ・ゲリン 特別版

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