2005年08月23日
わぁい☆
ずーーっと前から探してた楽譜を発見&ゲットしました!
ネット上に落ちてました。
無料です。
おそらく法律違反でしょう。
でも私的に使うんだからいいもん。
それは
フランクのヴァイオリンソナタをアルフレッド=コルトーがピアノ独奏用に編曲したものであります。
CDは持ってたんだけどいくら探しても楽譜がなかったので本当に嬉しいです。パソコンに保存しました。
フランクって本当にすばらしい作曲家だと思います。
その音楽の魅力っていうのを自分なりに説明してみよう。
それは二面性。
二つがあって一つの魅力になっているということです。
一つは「清楚さ」
もう一つは「悪魔的な響き」。
なんの穢れもないような、美しい旋律と和声をフランクはたくさん描いています。
しかしフランクのそんな1曲の中には衝撃的な「悪魔」の響きが聞こえます。
もうまさに「天使」と「悪魔」が存在してるんですよ。
悪魔がいるからこそ、天使は美しいし、また逆に悪魔も魅力的。
なんかここから「人間」というものも見えてくる気がする今日このごろ。
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この記事へのコメント
1. Posted by Asuka 2005年09月02日 22:05
ほ、本当ですか?何処探してもないですよね。コルトー編曲のソナタ。全楽章あったのですか?