日記
2005年09月06日
お泊り〜
留学する某氏の送別会と称して、桜木町に住む後輩のお家に行ってきました。
ピアノ入れてて広々。うらやましー。
私はピアノの下に寝ております。
次の日大磯に行く予定があったので泊まらせてもらいました。
送別会は女は後輩と私の二人、男は某氏とK安氏とホワイト氏であります。
ていうか普段無口だったK安氏、社会人になってからよくしゃべるようになった気がします。社会人になるとやっぱり何かしらの変化がが起こってくるんだろうね。仕事楽しいって言ってた。
おそらく夜は女の子二人で語るであろうと思われた。
そしたら某氏が終電乗り遅れたそうなので、変な組み合わせでオールすることになってしまった。寝たかったのに…。
しかも家主さん、寝てしまわれた…。
そんなわけで某氏と語り明かしました。
そういえば某氏と語り明かすのは初めてです。
いやー、謎だった某氏の素顔がちょっと覗けた感じ(笑)
あー、いい演奏できそうw
たまにはこんな夜もいいもんだ。
2005年09月03日
2005年09月02日
2005年08月31日
合宿終了ー☆

29日から3日間サークルの合宿に行ってきました。
1日目…バレーとドッジボール、ピアノ、飲み
2日目…朝はぐだぐだ、ピアノ、バーベキュー、飲み
3日目…朝はへろへろ、ピアノ、帰る、バスの中でもののけ姫を見る。
書き出してみるとたいしたことやってない…
飲み合宿だよなー、ウチのサークルの合宿は。
しかし今回の合宿は自分に全く負担がなかったから楽しかった。
いつものクセでご飯とか食器とか並べようとすると「センパイはそんなことやんなくていいです!」って言ってくれるもんね♪
とかいいつつまたも1日目の夜は泣き上戸だったけどね。
でも今回私が泣いたのを知ってるのは「優しい」O塚くんと数人だもんね。
1年生の女の子はキャピキャピしてるから、まぁ私はいつものボスを含むメンバーで飲んでいたわけだが、ボスに「これから始まる『祭り』は女人禁制〜」って追い出されて、寂しくなって泣いてしまったのだ。
そこを「優しい」O塚くんに「きのぴの学年はたまたま女の子少なかっただけなんだから仕方ないっすよ」って言われて「あー、私寂しかっただけなんだ」って妙に納得した。
私より2ヶ月年上(なのに学年2つも下)なのも納得。
4時半に就寝。
この日は焼酎「七夕」をちびちび飲んでいたので次の日は全く健康。
2日目の飲みはK井さんとI井ちゃんの漫才を見て爆笑。
去年より確実にレベルアップですよ。
私去年けっこう冷めた目で見てて、無理して笑ってたのに、今年は冷めようと思ってもやばいくらい。心から笑えました。
そのあとO河さんとK井さんの不毛な議論に付き合って終了。
5時就寝。
梅酒と甲類の焼酎が効いたのか朝ごはんを胃が受け付けず。
帰りのバスもやや気持ち悪かったので「私は絶好調!」と暗示かけながら寝て起きたらスッキリしてた。
いや〜、気の持ちようでなんとかなるもんだ。
それなりにいろいろ発見できた合宿だったと思いますー。
写真はこの合宿の「残骸」たち。
2005年08月22日
2005年08月21日
恐怖の体験
今朝実家から東京に戻ってまいりました。
その夜行バスの中で、怖い怖い体験をしました。
走行中、ふと窓の外を見て私は愕然としました。
つ、つ、つ
月が緑色!!
見間違いとか花火とかライトの影響かと思ったのでしばらくしてからもう一度見たけど緑。
周りの雲も緑に染まっていたので、間違いなく月が緑色の光を発しているのです。
最近地震も多いし、何かが起こる!?
それともUFO…
しかしまわりの乗客は何も言わないぞ…?
私の目がおかしくなったのかー!?
と恐怖に震えながら30分後、もう一度見ると普通の月が…。
そしてよく見ると、その月は緑になったり普通の色になったりします。
タネ証し↓
バス窓の上の方に色がついてた。
あぁ、しょうもない。
どうでもいいけど有名人のブログおもしろーい。
私のお気に入りは、
だいたひかるの情緒不安定BLOG http://blog.so-net.ne.jp/daita-hikaru/
短くてシンプルな文でクスっと笑わせてくれるあたりが好きです☆
2005年08月17日
2005年08月15日
橋田信介物語
ちょっと前から楽しみにしてたドラマです。
若干期待はずれだったけど、終戦記念の今日にぴったりだったのではないのでしょうか。
私は最初橋田信介さん自身というよりも、奥様の幸子さんに興味を持ちました。
記者会見などで自信たっぷりに誇らしげに、そして毅然と夫のことを語る姿がとても印象的でした。
それから橋田信介さんにも興味を持ち、著作も何冊か読みました。
橋田さんの著作には、今後の世界平和へのヒント(というか答え?)がたっぷり書かれています。
今回のドラマにも、そんな台詞がいくつか見当たりました。
「人は愛情を持っている人には銃口は向けない」
「それぞれの文化を理解し、それに従って人に接すれば危険はない」
この二つの言葉は心に刻んで生きてゆきたいな、と思います。
「世界」という大きな枠で考えても、「一人の人間と一人の人間」という小さなつながりで考えても、この言葉は全てに当てはまると思うから。
「期待はずれ」な面としては、「橋田信介」という人間にもっと焦点を当ててほしかったということですね。
もちろん幸子さんの著作が原作なので、幸子さんの視点で描かれるのは当然ですが、もっと橋田さんの活躍について描いてもよかったと思う。
橋田さんが撮った実際の映像を使うとかね。
だけどねぇ、この夫妻の夫婦関係っていうのはすごく理想的。
お互いを最後まで信じてるんだもの。
私は今、この人が警察に捕まっても最後まで信じられる!という人はいるけどね、その人は私のことをそこまでは思ってくれてはないだろうな…。
この本↓で勉強するぞ!

宗教世界地図 最新版
2005年08月13日
砂丘☆

実家(鳥取)に帰っております。
今日はサークルの先輩、O河さんと砂丘デートをしてきました(笑)
午前中お墓参りを終え、くつろいでいると
「きのぴ、鳥取出身だっけ?」のメールが。
「そうですー。今実家です」と返すと、
「今鳥取着きました」
…。
ぎゃふん。
急すぎ。
まー、暇だったし、ちょうどよい電車(正しくは汽車)もあったので急いで鳥取駅に向かったのであります。
鳥取県民とはいえ、あまり砂丘に行ってないのでちょっとわくわく。
砂丘入り口から入ったときの風景は感動モノですよ。
広がる砂の山。見渡す限り砂の山。
安倍公房の「砂の女」を思わせます。
さらに絶景は、
その山の急な斜面を登りきったところに見える風景です。
深いブルーの日本海がひろがるのです。
今日は風が強くて、いつもより波が高かったのですが、その分楽しかったー。
汗だらだら、砂まみれになって遊んだのであります。
O河さんがトイレに行ってる間にバスが来てしまい、タクシーで帰らなければいけなかった事態がなければ100点の1日でしたね(笑)