ニュース

2005年08月05日

高校野球

この季節がやってきた。
 
でも今年は
 
今年は。
 
明徳義塾が辞退しちゃった…。
 
松井を敬遠したときから、ずっと追いかけてきて大好きだった高校です。
それが喫煙&暴力(たぶんこっちがメインだよね)でこういう結果に終わってしまったとは…。
 
事件があったのは1ヶ月前で、対戦相手まで決まっていたのに、その直後に聞かされた選手の気持ちを考えると、やり切れません。
 
甲子園に行くために毎日毎日きつい練習をして、ようやく手にした切符を取り上げられてしまったなんて。
 
選手を守るために、事件を隠していた監督の行為が裏目にでてしまった。
ニュースを読むと、「やめることになるかも」なんて言ってるけど、今の明徳を作って、近年ずっと甲子園に送り続けてきたこの監督、できることなら私はまだいてほしいなぁ。
 
でも少しずつ変わっていくのかもしれないね。
 
 
さて、明日から始まるねぇ。
 
今年は私の母校、鳥取西高校も出場します。
応援行こうと思ったけど、飲み会を優先します(笑)。
勝ったら2回戦は応援行くねー。
 
 


yo_ho_absinthe at 00:14|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)

2005年07月25日

TVタックル

普段見てない番組だけど、今日はサラリーマン増税関連で「鳥取県の公務員リストラ」が取り上げられていたのでしっかり見てみました。
 
 
片山知事かっこいい。
 
鳥取で誇れるものベストスリーにこの片山知事さんは入りますよ。
自分の国や県のことを、確実に客観視できる人だと思います。
なーんて言ってる私自身主観入りまくりだろうね。
やっぱりふるさとは好きだからね。
 
で、片山知事はいいとして…。
 
本音を語った県庁職員方。
おいおい…。
 
「苦労して勉強して大学でて、エライ(=大変な)目をして試験通って県庁職員になったんだから、カンタンにリストラなんてされたら困る、何のためにいい大学出たんだって親も悲しむ」
 
「(公務員は民間企業の人とは)もともとの資質が違います」
 
 
この二つの発言は、
県庁>市役所>>>>民間企業
という鳥取県住民のほとんどの人の考え方からきています。
まー、鳥取には民間企業がほとんど無いに等しいからね。
 
上の人の発言は、鳥取にずっといたなら仕方ないな、って思いますが、
下の人の発言はぶん殴りたくなりますね。
 
 
そのアンタの給料はどっから出てるんじゃー!!
民間で必死に働いてる人からもらってる税金です。
なんなの、その偉そうなエリート発言は!?
資質が違うなら、アンタが採用されてから、何か鳥取はよくなりましたか?
鳥取がちょっと恥かいたじゃないか。
 
大竹まことが
「資質が違うのにパソコン使えなくてリストラされるんですねー」
って言うのを聞いて、公務員自体の意識を変えなきゃいけない、って思ったよ。
 
 
リストラされないのをいいことに、自分は資質がある(=仕事ができる)と思い込んで、甘い汁をすすってる。
住民の不満は改善されないばかり。
 
これは国にも言えることじゃないかなぁ。
 
 
就活して色んな企業を見たけど、急成長してる民間企業って、完全成果主義だったり、仕事が楽しい!仕事に命かけてます!、って人が多かったりした。そういう人はとっても魅力的だったんだよね。
 
「資質が違います」って言った鳥取県職員、どう考えても魅力的じゃないでしょー。
こういう風にカチカチのエリート意識持って、ぬるま湯につかってる人ばかりじゃぁ、国も県も発展していかないと思うんだ。
もちろん、こういう人ばかりじゃないはずだよ。
 
 
公務員はまず、自分たちのお給料がもともとは誰のお金なのか、をしっかり理解しないといけないよね。
それを考えれば、その人たちのためにしっかり働かなきゃ、っていう意識は出てくるはずだし、ちゃんとそういう風に考えられる人って限られてくると思うんだ。
 
「資質が違う」なんて言ってるようなヤツこそ、真っ先にリストラすべき。
 
 
かくいう私も、公務員試験受けます。
最初はいやいやだったけど、鳥取、変えなきゃいけないよね。
博物館やホールは維持費(=税金)が大変。
だけどそれがほとんど使われていない「ハコ」になってしまっている状況を変えてみせます(←大口たたいた)。
 
まぁ、こないだの地震が怖かったのもあるんですが(笑)
 
なんか地震といい、タイミングよく見たこの番組といい、鳥取に帰るように何かに操作されてる気がする(笑)
この1,2週間で自分の意識がここまで変わるとは…。


yo_ho_absinthe at 22:05|Permalink│Comments(1)│TrackBack(0)

2005年07月05日

スルタノフ

びっくりするニュースでしたが、ピアニスト、アレクセイ・スルタノフが6月30日に亡くなったそうです。
 
本日葬儀が行われました。
 
すごく好きなピアニストというわけではなかったけれど、やっぱり素晴らしい、しかも比較的若いピアニストがいなくなってしまったのはとても残念です。
 
ご冥福をお祈りします。
 
 


yo_ho_absinthe at 23:23|Permalink│Comments(0)│TrackBack(2)

2005年05月14日

ソニー

ソニーのパソコンシェアが5位に転落、という昨日のニュース。
「高くても消費者が欲しいと思うものを」
というコンセプトは曲げず、方針を変える予定はないらしい。
 
 
う〜ん…。
なんていうか、
 
欲しいと思っても買えないんだよ!
 
と怒鳴りたくなりますね。
 
そりゃあソニーの製品は魅力的ですよ。
欲しいと思うけど。
庶民には買えないんだってば!
 
ソニー信者っていうのはいると思うんだけど、
今の時代、同じくらいの機能を持っててより安い製品はたくさんある。
差別化するために独自のデザインで頑張ってる会社もたくさんある。
ネットでちょっと検索すれば、自分がゆずれない条件に合った製品が見つかったり、その評価が分かる時代。
 
それでもソニーがいい!多少ムリしてでもソニーがいい!っていう人が今少なくなってる、ってことなのに、お金ナイ人はウチの製品は買わないでいいよ、ってことですか?
 
ソニーブランドは崩れつつあるんじゃない?
消費者はどんどん賢くなってるから、ブランドに頼ってたらこのままずるずる…。
 
 
確かにソニー製品ってステイタスシンボル的なものもあるよね。
ソニー製品が家にあるかないか、どれだけあるか、で大体経済状況が分かってしまう。
 
ちなみに我が家では、ムリして買った時代遅れのビデオカメラのみがソニーです。
家電製品はは売り場に置いてある中で、2番目に安いものを買う家庭です(笑)
 
 
あぁ〜、ソニー製品持ってないくせにこんなこと言うのは説得力ないなぁ。


yo_ho_absinthe at 00:43|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)

2005年03月04日

R25

2e51ef79.jpg
毎週木曜日の楽しみ。
それはR25。
 
 
25歳くらいの男性向けのフリーペーパーなのだけど、とってもおもしろい。
この1週間の世の中の動きと今日から1週間の世の中の動きが簡単に分かってしまうー。
 
世の中疎い私でもこれは便利べんり。
 
 
さて、今日のR25で気になったもの(写真)
「デザインバーコード」なるものらしい。
デザインバーコード社という4人組みのクリエーター集団の会社が企画し
現在特許出願中。
 
こんなバーコードが定着したら、集めちゃいそう。
商品買うたびにチェックしたりして。
ちょっとした楽しみになりそう。
 
ていうかすでに「アミノ式」のバーコードに出現してて8種類あるんだって。
(デザインはサントリー)
 
 
 
どうでもいいけどモンブランのポスターほすぃ。
駅に貼ってあるとついつい立ち止まって微笑んでしまふ…


yo_ho_absinthe at 00:19|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)

2005年03月02日

アブサン

昨日のニュースですが…
 
 
 
以前一度飲んだことがある…
 
最初なんじゃ!?って感じで「うぇー」となるけど
なぜかまた飲みたくなる。
 
だんだん「んー、甘くておいしい!」
になってくる…
 
最終的に「もっと飲む、もっと飲む」
と言い出す。
 
 
中毒性があるというのはホントのようです。
いや、私の酒グセが悪いだけです。
 
 
いやー、でも、「フロム・ヘル」という映画で、ジョニー・デップがアブサンスプーンに乗せた角砂糖の上からアブサンを注ぎ、火をつけてそれを眺めてるシーンは美しい。美しすぎる。
 
あと「ムーラン・ルージュ」にもアブサンから緑の妖精がでてきたような。
 
甘くて、美しくて、危険なお酒。
 


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2005年02月07日

なっち復帰より

今日はネタがないのでニュースから。
といっても芸能ネタですが。
 
なっちが復帰しました。
最近オレンジレンジにも盗作疑惑があったように、なんだかこういうニュースをよく耳にしますね。
実際は芸能人だから露呈してるだけで日常生活に大なり小なり存在してると思うのですよ。
 
うーん…。
 
私が思うのは、著作権という概念が日本に定着してない、もしくは定着しにくいのでは?と思うのです。
 
昔は(明治くらい)公的な場で替え歌が歌われていました。従来あった旋律に違う歌詞をつけることは当たり前で、そうしてできた曲は一つのまた違った曲だと認められていたそうです。
 
そもそも著作権・知的財産という考え方は西洋のもので、未だに日本人の生活に密着してない、意識されてないということだと思うのです。
 
だからといって別になっちをかばうわけでもなく(笑)、アートが多様になったりなんでもありの時代だからこそ、このような概念は定着させねば、と思うのです。
 
だって自分の作品がある日突然学校の正門前に展示されてたらどうよ?
 
まぁ喜ぶ人もいるだろうけど、気にしない、って人も中にはいるだろうけど、気にしないかどうかはその人本人にしか分からない。
 
あぁ、やっぱりこういう仕事したいなぁ…。
 


yo_ho_absinthe at 22:36|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)