August 18, 2007

地震年表・・

1970年代
1973年6月17日 根室半島沖地震 - M 7.4。1974年5月9日 伊豆半島沖地震 - M 6.9、静岡県で最大震度:5、死者29人。1978年1月14日 伊豆大島近海地震 - M 7、伊豆大島と神奈川県で最大震度:5、死者25人。1978年6月12日 1978年の宮城県沖地震 - M 7.4、宮城県などで最大震度:5、死者28人、津波あり。

1980年代
1982年3月21日 浦河沖地震 - M 7.1、北海道で最大震度:6。1983年5月26日 日本海中部地震 - M 7.7、秋田県で最大震度:5、死者104人。1984年9月14日 長野県西部地震 - M 6.8、長野県で最大震度:4、死者29人。1987年12月17日 千葉県東方沖地震 - M 6.7、千葉県で最大震度:5、死者2人(関東における戦後初の被害地震)。

1990年代
1993年1月15日 釧路沖地震 - M 7.5(旧M 7.8)、北海道で最大震度:6、死者2人。1993年7月12日 北海道南西沖地震 - M 7.8、北海道道央、道南、青森県津軽で最大震度:5、死者230人。奥尻島などに津波。1993年10月12日 東海道はるか沖で地震 - M 6.9(旧M 7.1)、死者1人。1994年10月4日 1994年の北海道東方沖地震 - M 8.2(2001年4月23日改訂・旧M 8.1)、北海道道東で最大震度:6、死者・行方不明者は北方領土で11人。1994年12月28日 三陸はるか沖地震 - M 7.6(2001年4月23日改訂・旧M 7.5)、青森県で最大震度:6、死者3人。1995年1月17日 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災、阪神大震災) - M 7.3(2001年4月23日改訂・旧M 7.2)、兵庫県南部で最大震度:7、死者6,434人。当初は最大震度6だったが、実地検分により7に修正された。戦後最悪の震災。1997年5月13日 鹿児島県北西部地震 - M 6.4(旧M 6.3)、最大震度:6弱。1998年5月4日 石垣島南方沖地震 - M 7.7(旧M 7.6)、一時津波警報発令。1998年9月3日 岩手県内陸北部で地震 - M 6.2(旧M 6.1)、最大震度:6弱。2000年7月1日〜8月18日 新島・神津島・三宅島近海で地震 - M 6.5が2回(7月1、30日)、M 6.3が1回(7月15日)、最大震度:6弱の地震を6回観測(7月1、9、15、30日に各1回、8月18日に2回)、死者1人。約1ヶ月後に三宅島が噴火。地震活動は6月26日から始まった。2000年10月6日 鳥取県西部地震 - 本震は M 7.3、鳥取県西部で最大震度:6強。

2000年代
2001年3月24日 2001年芸予地震 - 本震は M 6.7(2001年4月23日改訂・旧M 6.4)、広島県南部で最大震度:6弱、死者2人。フィリピン海プレート内の地震。2003年5月26日 宮城県沖で地震(東北地震、三陸南地震) - 本震は M 7.1、岩手県と宮城県で最大震度:6弱。太平洋プレート内の地震。2003年7月26日 2003年宮城県北部地震 - 本震は M 6.4、宮城県北部で最大震度:6強。(このほかにも、前震と余震で、それぞれ1回ずつ震度6弱を記録)2003年9月26日 2003年十勝沖地震 - 本震は M 8.0、北海道で最大震度:6弱、死者1人、行方不明者1人。同日発生の最大余震もM 7.1、最大震度:6弱。2004年9月5日 紀伊半島南東沖地震 - 最も大きい地震は M 7.4、奈良県と和歌山県と三重県で最大震度:5弱。2004年10月23日 新潟県中越地震(新潟県中越大震災) - 本震は M 6.8、新潟県中越地方で最大震度:7、死者67人。震度6弱以上の余震を4回観測。2004年11月29日 釧路沖で地震 - 本震は M 7.1、北海道釧路町、弟子屈町などで最大震度:5強、深さ48km。最大余震は4分後のM 6.0。同年12月6日にもほぼ同じ海域でM 6.9の地震が発生している。2005年3月20日 福岡県西方沖地震 - 本震はM 7.0、福岡県と佐賀県で最大震度:6弱、死者1人。2005年8月16日 宮城県南部地震 - M 7.2、宮城県で最大震度:6弱。宮城県沖地震とは別の地震。2005年11月15日 2005年三陸沖地震 - M 7.1、北海道〜関東にかけて最大震度:3。大船渡市で最大50cmの津波観測2006年4月21日 伊豆半島東方沖地震 - 本震はM 5.8、静岡県で最大震度:6弱。伊東市、伊豆市など伊豆半島各地で被害多数。2007年3月25日 能登半島地震 - 震源は石川県能登沖。M 6.9、最大震度:6強。北陸地方を中心に強い揺れ。死者1人。2007年7月16日 新潟県中越沖地震 - M 6.8、新潟県・長野県で最大震度:6強。死者11人

地震の年表 Wikipediaより

1854年12月24日 安政南海地震 - M 8.4、死者千〜3千人。紀伊・土佐などで津波により大きな被害(串本で最大波高11m)。大坂湾に注ぐいくつかの川が逆流。道後温泉の湧出が数ヶ月間止まる1891年10月28日 濃尾地震 - M 8.0、死者・行方不明者7,273人。根尾谷断層の発生1923年9月1日 関東地震(大正関東地震。被害については関東大震災に記述) - M 7.9、死者・行方不明者10万5,385人(日本災害史上最大)などに比べるといずれも中規模な地震なんだそうです。。震度6強なのにって思うけどネ。

yo_ko_kitty at 23:18│Comments(0)TrackBack(1)震災情報 

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1. いつどこであってもおかしくない地震  [ 多分今日も普通 ]   July 25, 2008 07:36
:地震年表・・ - 地震年表にあるように中越地震クラスの地震なら日本ではいつどこであってもおかしくないそうなんです。大きな地震っていうのは関東大震災のようなクラスのものを言うんだそうです。 今回の岩手県沿岸北部の地震、1ヶ月の間に再び震度6強。予想より被害....

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