2007年06月09日

ブログお引っ越し

引っ越しました。

↓↓↓↓↓↓↓↓
http://yokotanoblog.blog108.fc2.com/

ブックマークの変更を…って誰もしちゃいねーかー

yo_ko_ta at 01:20|この記事のURLComments(1)雑記 

2007年05月07日

新しい環境になれば自分は変われると思っていた時期が私にもありましたよ。

日本ではじめてエンピツを使ったと言われているのは徳川家康らしいよ(豆知識)


というわけで今までの更新停滞もなんのその、みんながへえーと言う素晴らしい雑学で華麗なイントロダクションを決め帰ってきました。お久しぶりです、横田です。

久々にブログ書こうと編集画面をクリックしてみると昨日の訪問者数が12人と表示されておりました。きっとこの12人の方はそろそろ更新するだろう、と僕のブログをwktkしながらクリックしたところ未だ更新しておらず、がっくりとされたことでしょう。その中の高尚なる僕の知り合いの何人かがむしゃくしゃしたままエロいインターネットを行ってしまったとしたら、それは僕の責任に因るところが多いと反省しているので参考としてそのHPをお教え下さい。切に。

4月というのは予想外のことが起きたり期待したことが起きなかったりそんなツンデレな季節なので、僕にもそれなりにいろいろあったんですが、全てを書いてもどうしようもないので徒然なるままに書いて行こうと思います。


・新入生
未だあんまし絡んでいません。ですが時々C年だけで仲良さそうにしゃべったりしてるのを見ると無性に歯がゆくなりワケのわからないヤキモチを焼きます。
僕はかまって欲しいんでしょうか。自分でもそこらへんはよくわからないんですがおそらくいざ向こうからアプローチがあってもそっけなさ極まりない態度をとってしまうことでしょう。そして誰からも相手にされず独りで季節はずれのモチをじゅうじゅう焼いているのです。

・コンパ
しがつはこんぱのきせつでした。だからこんぱをいっぱいしました。おはなみからじゅうかわくんとともにはじまりじゅうかわくんとともにおわりそしてさいしゅうてきにじゅうかわくんはおわりました。ぼくはそんなじゅうかわくんをざまあみろとおもいました。あとかみのけがくさってるともおもいました。

・アニメ・マンガ
4月は番組改編期なので新番組が続々登場し、中でも『らき☆すた』には期待しています。あと『ハヤテのごとく!』も。ところでアニメ化されたモノが自分の想像していた声のイメージが違ってげんなり、なんていうのは良くある話なんだけど、ハヤテに至っては声優は問題ないんですがタイトルのイントネーションが自分の発していたモノと違っていたことにショックを隠せません。B'z以来です。ストレイテナーは未だにわかりません。
ちなみに明日はライブだというのにこんな時間まで起きていたのは偏にシャナのせいです。とりあえず13話まで一気に鑑賞しました。戦闘シーンと恋愛シーンとお色気シーンが同じテンションで描かれているのが斬新です。眠い目をこすりつつも9話の「恋と欲望のプールサイド」は更新し終えた後もう一度見ておこうと思っています。
あとハルヒの既刊分を読破しました。若者の活字離れが嘆かれる現代に於いて、3〜4冊ほど鞄に詰め込み通学中の電車内でわき目もふらずに読み耽る様は、若者の鏡とも言える行為でしょう。文部科学省もにっこりの健全ぶりです。

・部活動
練習の日程がちょっとヤバめです。来週は5日連続で0限です。7限も3日あります。ムリです。断言してしまうのもアレなんですが弱音とゲロは吐かないとスッキリしないので仕方ありません。また来週も関学のシンボルとも言える時計台・中芝を見ずに一週間を過ごしそうです。どう見ても腐ってます、本当にありがとうございました。
これを乗り切るにはレッドブルが不可欠です。しかし翼を授かった僕が4階から飛び降りリアルに翼を授かり少年が神話になったりならなかったりするかもしれないので気を付けたいと思います。




ふとここで去年の僕を思い返してみる。この頃の僕は、学問への飽くなき探求心を持ちバラ色のキャンパスライフを夢見ながらちょっと緊張しつつとてもわくわくしていた。
どこで間違えたのだろう。もはや「学校に行く」は「旧学生会館へ行く」と同義語であり、僕の泉のように溢れ出ていた知性は枯渇し、幼い頃から培かわれてきた教養は再び振り出しに戻り、暇さえあればデスクトップの光の元へと蛾のようにたかる、そんな非人道的な生活を目指していたワケではさらさらない。
一年経って、大学とはかくも恐ろしい場所であると再認識せずにはいられない。若者の夢や希望や清潔感といったきらきらとしたものはジェノサイドされてしまう運命にある。
前途ある若者の諸君、染められてはならない。長い物には巻かれてはいけない。校舎に唾を吐け。そして摂○には気を付けろ。


僕から言えるのはただこれだけである。

しかし僕がそんなこの生活を相当気に入ってることは別に言うまでもないだろう。

yo_ko_ta at 02:16|この記事のURLComments(2)日記 

2007年03月25日

忙殺ウィーク 〜ヤスフクとボクと、時々、ヤスフク〜

一週間ぶりです。横田です。


この一週間いろんな事がありました。


・安福んちで鍋
戦争コンパ参戦D年+他3人で行われたコンパ。初期テーマは『もりもり食べ野菜』だったのが、結果戦争での痛手を癒すまったりコンパとなりました。他3人もなぜか揃いも揃って軽い鬱状態だったので非常に抑揚のない素敵な夜でした。
あの夜のマタギの活躍、NGワードのギロロのちん○は未だ僕の脳裏に焼き付いて離れません。

・テープ審査
全敗しました。ふがいないやいやです。偏に僕の実力不足が大きな要因だと自覚しております。いっしょにバンドを組んでいるみなさん申し訳ありません。練習に練習を重ね、次こそは、次こそは、なんとしてでも受かって喜びを分かち合いましょう。今後ともよろしくお願いします。

・三大学合同ジョイントライブ
楽しかった。ひたすら楽しかったです。たくさんの人が(僕を)見に来てくれて、たくさんの人が(僕に)興奮して、たくさんの人が(僕に)満足してくれたようで良かったと思います。
とりあえず今回出てみて、他と比べどうしても目立ちにくいキーボーディストの立場を再認識し、ライブでの見せ方というのを考えていかなければと思いました。ユカイナでのあの二次元ジゴロのパフォーマンスを僕も見習っていきたいと思います。
あと今回のこのライブ&コンパでは何回「キモい」と言われたかわかりません。ただやれることをやれるだけやった、あの夜したことで僕が後悔することは一つもありません。しいて言えば次の日の木原がどうなったか、それだけちょっぴり気がかりです。知ってる人は教えて下さい。

・成績開示
はっきり申しまして、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、1年後期の授業、語学とゼミ以外ははっきり言って僕が出席した回数は0に限りなく近いです。これは特別部活が忙しかったから、等と言い訳するつもりはなく、ただ単に行かなかった、それだけです。そんな僕にとんでもないしっぺ返しがきてもそれは当然のことであり、僕もそれを甘んじて受けるつもりで法学部の事務室に向かいました。
が、
ごめんなさい。誰にごめんなさいって成績を取ろうとちゃんと授業に出席し、教授の話を真面目に聞き、教科書を買い、ノートを取り、そして寝ないで試験勉強をした不特定多数の方々へです。
後期まさかの単位全取りです。鳥じゃありません、取りです。つまらないと言われても屁でもありません。なんせ全取りです。
しかもゼミのみんながあれだけ呆れていた僕のゼミ授業中でのあの態度、殆どを寝倒しイビキまでかいていた僕に正直教授はブチギレていたと思っていたんですが、これもまさかのS判定。亀田大毅もまっさおのオーディエンス大ブーイングな判定勝ちに僕はハウンドドッグのff(フォルティシモ)で答えたいと思う。あーいがーすべーてさー♪
他の科目はというとそれはヒドいものでほとんどが60点台のスレスレ合格と言うわけでGDPも1.6でどんなもんじゃいな成績だったわけですがそれでも取得は取得、そごうより一年、もしくはそれよりも早くスマートな卒業へ近づきました。
けれどあまりに調子に乗りすぎて愛ちゃんから憎まれました。やれやれ成績に不安のある人は心が貧しくて困る。FUHAHAHAHAHA…


とまあこのように喜怒哀楽、抱腹絶倒、四面楚歌な一週間を過ごしてきたわけですが、この期間の中で一番お世話になったあの人にお礼を言って締めくくろうと思う。



ありがとう、明典!仁川の黒板五郎!!

yo_ko_ta at 22:47|この記事のURLComments(0)日記 

2007年03月18日

N.P.O. わきまえて欲しい T.P.O.(季語無し)

忘れ去られかけた冬が季節はずれにリバイバルヒットを飛ばそうと風をぴゅうぴゅう吹かす今日この頃、いい加減流行に取り残されるのは嫌なんでジョイントライブらへんに風邪でもひいてみようかと画策中です。横田です。


突然なんですけど僕は春が季節の中で一番好きなんですが、その春の訪れと共にやってくるもので同じくらい好きな物があります。

もうおわかりだと思いますがそれはマクドのてりたまバーガーです。薄々感づいてるかも知れませんが、実際好きなのはチーズてりたまバーガーなんです。

あのてりやきとたまごとチーズというマクドナルドのビッグ3が一同に介した夢のコラボレーションは、携帯クーポンという新しいスキルを手に入れた僕の心を惹きつけて止みませんでした。3月5日に解禁されてからというもの世界中のセレブたちが我先にとこぞってボジョレーヌーヴォーをコンビニに予約するという優雅で気品溢れる嗜みのように、僕も負けず劣らずの軽やかさで華麗にオーダー。すでに7個食べています(3月18日現在)。2日にいっぺんはてりたま、これ世界の常識。てりたマスターと呼んでくれてもいい。ただし期間限定で。ああてりたま食べたい。というかむしろてりたまになりたい。


ここからが本題なんですが、そんなこんなであれは確か5回目のてりたまタイム、マクドナルドにそごうとのりと来ていたんです。

このツートップは、絡むとなぜか自分がスベったように感じる人間地雷として数々の人間を不幸のドン底にたたき落としてきた、ある意味荻原兄弟以上にスベる無敵最強のコンビです。
こんな二人と同じテーブルを囲んでいればたいして盛り上がることもなくダラダラと時間は過ぎていきこのまま終焉を迎えるのかと思っていた、が、誰からともなく紳士の営み(つまりG行為)の話が持ち出されました。

さっき誰からともなくと言いましたが、おそらく下川君が発信源だったように思われます。
彼はD年の中では知らぬ者のいないほどのカリスマオナニストです。彼の飽くなき探求心は止まるところを知らず、彼の残した偉業、N.P.O.はもはや伝説です。僕は常々もっと彼はみんなに尊敬されては良いのではないかと考えていますが、みんな(主に女子)には冷たい目で見られることが多いようです。彼は僕の考える「生まれてくる時代を間違った人物」の内の1人です。時代が時代なら僕なんかが到底話をすることなんかもできないくらいに高い地位にいる大人物と成っていたことでしょう。悔やまれて仕方ありません。

その話の中で、あれだけ下ネタ下川君のことをバカにしていたそごうが、実は彼自身のG行為もアブノーマルなことが判明しました。それがどのようにして行われるかは実際に彼に聞いてみて下さい。そして話を聞いた後あなたはきっと「ド変態が」と唾を吐きかけることでしょう。

しかも彼は自分のアブノーマルさに全く気が付いていないのが厄介です。左手はフリーにしたい、など、あまりにもとんちんかんな返答に少しばかりキレてしまった下ちゃんは唐突にマクドナルドのトレーの上からお姉さんが5人ばかり笑顔で写っている紙を床に敷き、自らも両膝を付いて、N.P.O.(のフリ)をしだしました。マクドナルドの店内で。それを見てやっぱり僕は下川君がこの時代に生まれてきたことを「もったいねえ」と思いました。


こうして二人の天才に挟まれて、凡人の僕は己の不甲斐なさを恥じました。精進したいと思います。
童貞3人がマクドナルドに集まるとオーラが生まれることがわかりました。とてつもなく大きな負のオーラが。どこでも閉鎖空間を作ってしまう僕らは上ヶ原のバミューダトライアングルと言っても過言ではありません。

そんな二人と友達になれて良かったと運命のいたずらに感謝しつつも、俺はこいつらとは違う、と心の中で思っていたかどうかはわかりません。しかしそれと同時に、残りの二人も全く同じ様なことを考えていたことなどさらに知る由も無いことなのです。

yo_ko_ta at 22:15|この記事のURLComments(2)日記 

2007年03月15日

夜は短し、騒げよコンパ

「俺らと青春してくれ」


あの日の誘いは唐突で、そして簡潔だった。
世代を越えて集められた僕ら、種類の枠を越えて集められたお酒、そして想像を超えるほど集められた欲望。あの閉鎖空間の終わりに見た物は天国か地獄か、はたまた全く別の何かか。

とにもかくにもおそらくこれが最後であろう聖戦は、ユルい乾杯と共に幕を開けたのである。



というわけで土曜の夜は戦争コンパでした。ちなみにはじめから戦争コンパと知っていたわけではありません。しかしスタイリッシュという言葉を信じ切っていたわけでもありませんでした。どこかで戦争コンパだと気付いていたにも関わらず参加の意を決したのは、前回のリベンジと言うより情けなく酔いつぶれ醜態を晒してしまった事への負い目が殆どを占めます。
今回こそは生き残る。サバイバることこそが前回への反省にもなると思ったのです。何故そういった考えになったかはわかりません。ただ招待してくれたことがうれしかっただけかもしれません。

今回は前回よりもたくさん人が来ていて最初はとても賑やかでした。旧旧Fさんのれんさんもいらっしゃっててまた前のように初対面であるD年が自己紹介をはじめます。なぜか前回済ませたはずの僕が再びするハメになったのはあの忌々しき『假屋崎』の呪いの為に他なりません。この呪縛を解き放つためにとりあえず本物の假屋崎省吾はメディアから、いや地上から完全に姿を消してしまえばいい、そう願いました。

大人数のメリットとして、ピッチがあまり早くならないというのが僕にとってはありがたかったです。ローテンポはいくらか余裕が生まれます。おかげで一度は苦しくなったものの、今回の課題であったキャッチアンドリリース(嘔吐)もうまくいき、再び僕は戦場に帰ってくることが出来ました。前回は特攻の名の下に散っていった僕でしたが殉職→二階級特進の称号はだてじゃねえぜ。です。

しかし僕がトイレから戻ってくると既に人数が若干減っていました。潰れた者、退散した者、肉体はあるけど魂が抜け落ちている者(ボス)、がいなくなって部屋が少し広くなったことにより、その辺から周りがアグレッシブに暴れ始めました。

僕もしばらくはよねとかを襲ってえねるぎいを発散させていましたが、しまいには僕までも襲われはじめました。
服を脱がされました。乳首を弄ばれました。お酒の力は怖いモノです。何が怖いってそれを許せてしまう自分がです。あの一時のベッドの上の肉弾戦はBL好きの801さんがみたら間違いなく同人にして夏のコミケで販売していたことでしょう。

それはちょっと言い過ぎですが、しかしやり過ぎだったのも事実。僕は最終的にパンツまで脱がれすっぽんぽんにさせられてしまったのです。確かに僕は前回も全裸になりました。しかし今回は脱いだのではなく脱がされた、つまり不可抗力です。もちろん抵抗はしました。だけど数人係で押さえ込まれては手も足も出ません。だって男の人の腕力って強いんだもん。

その中でも群を抜いて困った人だったのがとあるF年さんです。名前は出せませんので仮に犯崎さんとしておきましょう。その人こそが服を脱がした張本人、誰も見ていないのに乳首を弄りまくる、ダイレクトに股間にウヰスキーを注ぐ。その悪魔ぶり、鬼畜ぶりはもう邪悪そのものでした。

心身共に傷付き行方不明のパンツも見つからないまま、あまりに寒かったので応急処置として股間にトイレットペーパーを巻いていた僕も実は相当おかしかったのだと今はわかります。
そんな状態のまま、しばらくすると旧旧Fさんのがくさんがいらっしゃいました。しかしその時僕は全裸真っ最中。初対面がこのような不埒な恰好とは大変失礼なことをしたとここでお詫び申し上げたいです。

このあとめいだいさんもいらっしゃったのですが、きっとお二人とも僕の名前は覚えてくれてはいないでしょう。ただもう一人の僕は絶大なるディープインパクトを残して深く網膜に焼き付いたかと思います。僕はおそらく旧旧Fさんとは相性が悪いのでしょう。そのことを本当に残念に思いつつPTSDにならないだろうかと心から心配しております。

そんなこんなで宴は朝の6時まで続いて、最後はカップ麺を食べてお開きとなりました。終わりかけの頃誰かが「これは戦争コンパじゃなかった。終戦コンパ、ポツダムコンパだ」と漏らしたのを聞いて少し寂しくなりましたが、よくよく考えてみればポツダム宣言のあとに原爆が落とされた事実を思い出し、歴史はまた繰り返されるのかと一抹の不安も過ぎりましたが、それがわかるのはまだ先のようです。

解散した後、僕は0限の録音をノーパンで終えました。最終的に彼女は家出から帰ってきた(パンツは見つかった)のですが穿いた瞬間下が破れていて普通にブツが露出する非処女状態であることに気付き、泣く泣く破棄することにしました。というかほったらかしにしてきてしまいました。すいません。



そういうわけでまたしても失うものが多かった戦争コンパ。しかし今回は同時に得る
物も多かった。


またやりたいかと言われたら答えには詰まってしまいます。

だけどCMでYMOのライディーンを聴いて思い出すあの日の僕は、わりと笑顔だったような気がしないでもないのです。







最後に一言だけ、


携帯のデータはデリートの方向で。

yo_ko_ta at 00:50|この記事のURLComments(3)日記 

2007年03月13日

今朝の車窓から

あのコンパのことは今夜書きます。横田です。


只今AM5:45、電車の中です。今僕はブランクマップの十八番、怒濤の0限練習に間に合うため、今朝起床時のVS.睡魔との戦いに辛勝し、始発の次の電車に乗り、さらには電車の中での第二ラウンドを戦っている最中だったりします。
薄れ行く意識の中で僕は実のところ本当の敵は我がバンマスきたがわではないかと思ったことは内緒にしておきましょう。いや、しなければいけない。

別に怒っているわけでは全然ないのだけれど僕の生活において最も好きな行為、睡眠を削がれてはヘコむのも無理ないことでしょう。車窓からまだまっくらな空を眺めていると今夜は贅沢に10時くらいに寝てもいいかな、なんて考えたりします。



そんな時です、僕の前に座る男性、だいたい40代か50代くらいの見た目かなり強面のパンチパーマの男性が座っていました。彼は目をひどく充血させていたのでさらに恐ろしい顔をしています。
しかし頭の方へ目をやると綿毛が、ちりちりのパンチパーマにたんぽぽかなにかの綿毛を乗せていたのです。

きっとこの綿毛もこのまま彼によってどこかに運ばれ春には小さな花を咲かすのだろう。


そう思うとなぜか心は軽くなった。好きな音楽を聴きながら好きな小説を読んでゆっくりと電車に揺られている、これはなかなか幸せなことだ。



そしてふと空を見上げてみる。とてつもなく綺麗な朝焼けが広がっているのに気付く。

夕焼けより朝焼けの方が何倍もきれいってことみなさんご存知?


yo_ko_ta at 07:24|この記事のURLComments(0)

2007年03月08日

FLY ME TO THE MOONをジャズではなくあのEDだと捉える概念

今日は後輩の卒業式だったので高校へちょっかい出しに行きましたよ。


いっしょにごはん食べてカラオケ行ってまたごはん食べて。やっぱり彼らといるのは楽しいです。三連休の3日目をとても満喫して過ごせました。だけどそのかわり金はなくなりました。また今月も闘将!!カップ拉麺男になってギリギリの健康状態でがんばっていく所存ですはい。


しかしカラオケはものすごい久しぶりだったので緊張&興奮しました。後半後輩がアニメソングを歌い出したので負けじと冒険でしょでしょ?歌ったらなんかすごいリアクションが薄かったんで、

僕「これ知らない?ほら、涼宮ハルヒの憂鬱のさー」

後輩「…え?」

と困惑させてしまい世間一般の人とのズレに精神的大ダメージを受けました。あの軽音のオタク率の高さ、オープンさに慣れてしまうとこういう失敗が起こるので気を付けましょう。太陽の下を歩いているのではなく自分たちは白夜に生きる人間なのだと改めて自覚しました。
そして懲りずに檄!帝国華撃団をセリフ付きで歌った僕はあの場で間違いなくすべっていました。


あとずっと読みたかったハチクロのスピンオフバージョンをやっと読むことが出来ました。去年の11月くらいに掲載されたヤツ。最終話のその後を書くということで誰の話かと思ったら一平さんかよ。普通にあのまま終わってて良かったんじゃないのかなと思いつつもこれからちょっと続きを楽しみにしてます。


そんなこんなでもうこんな時間ですか。しかしこれも全て計算の内、明日(今日)は0限なのでそろそろ準備し始めてちょうど良いんだよね。これが僕のあみ出した0限に遅れないための攻略法「寝ない」だ。画期的かつクールでエレガントなこの技はMPを極端に減らすことになるんで素人はマネするんじゃないぜ。

さあそろそろ行かなくちゃ、朝日が昇る前に。

yo_ko_ta at 04:34|この記事のURLComments(3)日記 

2007年03月07日

冨樫なんかじゃない

どうも、おっぱい以来の更新の横田です。


あの更新以来ブロガーとして、いや人として冷たい視線を浴びることになってしまい、今までは「きんもーっ☆」だったのが最近では「気持ち悪い…」に変わりつつあります。この似ているようで違う2つの言葉を受けた人間の自殺率を比較してみるとき、後者の方が圧倒的に高い数値を出すことは想像に難くありません。

インフルエンザよりも猛威をふるったかどうかは別として今の僕はタミフル無しに空を飛べます。決して目を離さないでください。よろしくお願いします。


なので更新はこれからできるだけ毎日します。そごうのようにドラマチック&サスペンスには過ごせないけれどそれなりに適当にやるんでちょこちょこ見てください。そしてコメント残してください。ときどき気になるのだけ返します。ふみちゃんのとか。


ところで部員の何割かがスキー合宿に行っている中僕はというと、閉鎖空間で日の光を見ることなく娯楽を貪ってます。家にある灯りはPCのディスプレイだけで良い、最近毎日練習しに外に出ていた僕の本当の姿がここにあります。

色々読んだマンガとか映画とか本とか紹介したいけどまた機会あったらまとめて紹介します。


そんでこの前の飲み会の時にかじさんから「なんかラーメンズのメガネの方に似てる」って言われたからあなたのチューブで早速検索。確かに似てる。そして髪型を見て気付いたのがこれは5年くらい前の動画だけど今のオダギリジョーとほとんど同じ髪型をしている。
待てよ?ということは、

俺≒片桐仁≒オダギリジョー=よってほぼ俺オダギリジョー。

成り立っちゃったよ。まいったね。これから僕のことをヨコダギリジョーノスケ(長)と呼んでくれてもいっこうに構わないが無視するのだけはやめてくれ。


そん時ついでに見たラーメンズの動画がすごく面白かったんで見てみたらいいじゃん。『バニーボーイ』と『日本の形:交際』は見ても損はないよ。

Video results for 'ラーメンズ'


じゃ、また明日。

yo_ko_ta at 00:43|この記事のURLComments(4)日記 

2007年02月19日

視聴者は見た!

最近ブログを更新していなかったのは別にネタがないからじゃなくてモチベーションが足りなかったからなんです。聖戦の話やら聖戦の話やら聖戦の話やら色々書くことはあったけれどどうにも書く気がしなかった。というか記憶がなかった。
ともかくあのコンパに参戦したみなさん本当に申し訳ございませんでした。迷惑をかけ、恥をかき、そして人前でマスをかいた僕は人間的に二歩も三歩も退歩しました。みなさんのおかげです、ありがとうございました。もう呼ばないでください。



僕がブログを更新するのには先述したとおりネタとモチベーションどちらも不可欠です。そして今日久しぶりに更新しようと思ったたのはモチベーションががっつり上がった事があったからなんです。


今日バンド練のために学校行ったらあかりんが「校内で映画の撮影をしている」なんてゆう話をしたもんだから撮影現場を見にに行ったんですよ。そしたらマジでやってましたサンクスの向かいの歩道で。
たくさんのエキストラやスタッフがいる中誰が俳優かと探していたら、その中にやたら髪に艶のある女の人が一人いました。顔を見た瞬間それが誰かなんとなくわかりました。








おっぱ…違う、綾瀬はるかだ。




うん、マジでかわいかった。そしておっぱいおっきい。やっぱ芸能人ってすごい、テレビで見るのより実物の方がうんとかわいくて顔ちっちゃい。そしておっぱいおっきい。衣装がすごい地味なんだけどオーラがだだ漏れしてるし。そしておっぱいおっきい。撮影してたのがエキストラの間をマネキンを担いで走るシーンだったのですが何度も何度も全力疾走してがんばっているその姿にプロ意識を感じ胸を打たれました。そしておっぱいは揺れてました。


帰りたがるみんなを後目にいつまでも撮影を見続けたいなと思ったけど藤井さんやみんなのカップ麺とイライラがとっくに限界を超えていたっぽかったので未練タラタラで部室の方まで戻りました。
しかし高速で綾瀬はるか(のおっぱい)の、にわかファン→熱狂的ファン→ストーカーとBボタンを連打する暇さえなく進化していった僕の上がりきったテンションはとどまるところを知らなかった。なので僕はさっきはいっしょに見に行かなかったちえちゃんを誘ってもう一度見に行きました。

するとすでにそこでの撮影は終わりかけていて、来てから数分経たないうちにそのシーンは終了しみんなばらけていきました。どうやら休憩に入るようでやっと一般人も普通に通りを通ることを許されたんですが、綾瀬はるかはまだそこにいます。なんとか彼女(おっぱい)に近づきたいとその辺をウロウロ、行ったり来たりしていた僕はハタから見れば相当キモかったことでしょう。でも動かずにいられなかった、だって男の子だもん。開き直った変態、最高に最低だ。


するとなんと歩道を渡ってサンクスの隣の喫茶店に入ろうとしておっぱいが立ち止まった。アタックチャンスだ!行く、行ってやる、と僕は後を付いていって喫茶店の前で2mぐらいの距離で生綾瀬はるかを見ることができたんだ。手を伸ばせば届くかもしれない程の距離、間近で見る彼女はテレビで見るよりずっと綾瀬はるかだった。僕は今日のことを一生忘れないだろう。あれはたったひとつの恋だった…


ちなみに家帰ってから調べたんだけど、これ『僕の彼女はサイボーグ』って映画の撮影らしい。共演は小出恵介で8割が神戸近辺のロケらしいのでまたどこかで見れるかもしれない。公開は2008年らしいので忘れてなかったら誰か見に行きましょう。



なんてことを書いてる僕は今、愛ちゃんからもらったマフィンを食べながら4日遅れのバレンタインを満喫しています。おいしかったです。愛してるぜこんちくしょー。
今日のでもそうですがブログを書くというのは誰か大切な人を傷つけたり悲しませたりするんじゃないかと思いつつ懲りずにキーボードを打ち続けてしまう。下ネタやくだらないことが好きな僕の場合、おもしろいことを書くことと傷つけてしまうことは表裏一体なのだと思う。だけど見捨てないで欲しいと思うのは僕のわがままだろうか…。



でもそれでもやっぱりリア・ディゾンって言う人はここがお薦めだよ☆
[リアディゾン画像集]Leah Dizon Gallery


おわり

yo_ko_ta at 07:05|この記事のURLComments(5)日記 

2007年01月29日

27巻と怒れる男 (前編)

突然だけど、僕は滅多なことでは怒らない。


特別温厚な方ではないしカッとしたからといって頭が爆発するチップを埋め込まれてるわけでもないんだけど、なぜか子供の頃からあんまり頭に来ることがない。
基本的にあまり関心を持たず人の顔色をうかがいながら広く浅く生きていた少年時代の生き方がそうさせたのかもしれない。今とあまり変わらないけど。

だけど、今日、僕がおおいに憤怒する事が起きた。2007年になってから、いや、ここ数年で一番かもしれない。

そこでこの人をも殺めてしまう程の怒りを何にぶつければいいのかととりあえずキーボードにたたき込んでみることにした。




実は最近ひとつ大きな買い物をした。

それはこの前の木曜、僕はテストが終わってバンド練習まで友達の車に乗せてもらいブック・○フへ行った。
周りのみんながマンガを大量に購入する中、あまりお金を持っていなかった僕は適当にウロウロして成人マンガコーナーのタイトルを見てはその秀逸なネーミングセンスに脱帽し、ちょっぴり敗北感を味わったりしてた。

そんななかさらにウロウロしてると既に何巻かがセットの状態で売られているコーナーがあった。しかも表示価格より半額だ。

そのなかで一際目を引いたのが『GS(ゴーストスウィーパー)美神極楽大作戦』だった。

それは1〜20巻、21〜33巻までがセットで売られており、33冊買って値段は1600円と、人気マンガにしてはかなり破格だった。
「図書券を使えば買える。しかもこれは話のネタになりそうだ。」という考えから最後まで『おまけの小林クン(1〜10巻)』と迷いつつも購入を決めたのである。

実際部室に持っていくと予想通りみな懐かしがってた。これで大体の目的は達成できた、あとは通学中や家で適当に読むかなーなんて思ってた。


だけど、まさに今日、日曜日。することもない僕の目に飛び込んできたたのは床に積まれた大量の美神。とりあえずマジ暇だったんで手に取ってみた。




甘かった…
自分の考えを恥じた…
ネタのために買った?バカだ俺はバカだ…

…なんておもしろいんだ!GS美神!!


美神の華麗なる活躍、横島のバカさ、個性的な脇役、豊かなストーリー展開…どれをとってもすばらしかった。あまりに夢中になりすぎて昼食もとらずに読み耽っていた。
ひと巻読めばすぐに次の巻を読めるこの快適さ。大人買いをした自分はまさに結果オーライだ。この思いがけないタナボタはなんでもないただ消費するだけだった日曜日をかけがえのないものに変えてくれた。僕はファインプレーをした自分自身、そしてブック・○フに心の中で拍手を送っていた。




ところが、一寸先は闇、まさかあんなことになるなんて僕は思ってもみなかったわけで…(つづく)

yo_ko_ta at 02:40|この記事のURLComments(4)日記