早いもので、プレイ記も15です。
グレイセスは、戦闘のスピーディーさとキャラのピュアさで、胸がキュンキュンした作品でした。
だからこそ、最終決戦が近付くにつれて「終わらせたくねえ!」ってな感じで、無駄にすべてを先延ばしします。
まあ、つまるところ。
気付けば、しのもラストダンジョンまで行ってしまったということです。
悲しい……。
ですが、プレイ記は軍事基地止まり。
さくっと、その先を書いてみましょーか。
エフィネアへ戻る前に、ちょこちょことテロスアステュでサブイベントを見てみました。
ヒュパスが相変わらずいちゃいちゃしてます。この人たち、本気よ(((( ;゚д゚)))
そしてサイの可愛らしさは異常です。エフィネアに持ち帰りたい。
と思ったら、サイではなく、エメロードさんがお持ち帰りできました。
エフィネアに戻ったとたん、アスベルとソフィの親子喧嘩が始まりました。
アスベルって、成長して、押しに弱くなったと思ってたけど、やっぱり肝心なところは7年前と同じなのね(●´ω`●)
そもそもの原因は、ラムダを倒す=ソフィを犠牲にするってことで、もちろんアスベルは反対するのですが、口があまりうまくないので、ソフィとの仲はこじれる一方。
アスベルって鈍感なのも問題だけど、意外と口下手なんだよね。感情が先走ってしまって、それを後から論理的に話せない性格。その点、ヒューバートは意外と大事なことはまず言ってる気がする(だからフラグ立てまくりなんだよ)
シャトル入手で、これで世界中を縦横無尽に駆けられるぜ!とわくわくしていたのですが、ラムダ繭(世界の中心の孤島で、リチャードがつくりだした)を先に攻略しなければいけないみたいです。むー(´・ω・`)
敵、いきなり強くなったなぁ。
暴星バリア発生時は防御不能らしくて、むだにパーティーキャラがライフ0になるなぁと思ったら、なるほど、そういうことか。
攻撃が当たりやすいのはいいのですが、ここのダンジョンは少しだけ、パーティーキャラに注意して攻略しました。
あ。戦闘BGMが初期のに戻りましたね。初期のも大好きです。意外と暴星魔物と相性がいい……?
(わたしのなかでは、ウィンドル=獣。ストラタ=爬虫類。フェンデル=幻獣って、敵のイメージが強いんです)
エメロードさん、敵フラグのチャット発生。
しかし、あんなに「怪しい」と疑ってたのに、結局まんまと出し抜かれた教官とヒュー君って一体……('д` ;)
ラムダ繭最奥で、ラムダinリチャードと戦闘。
こういうとき、遠くからでもボスのモブが突っ立ってるのが見えて笑えるのですが、今回はそういう新設設計なしでした。
暴星持ちといえど、アスベルとソフィの二人がいれば、大して恐怖にはならず。
さくっと倒したあと、ラムダとリチャードが剥離。
ソフィがラムダを倒そうとしたら、いきなりエメロードさんに邪魔されました。
そ ん な !
巨乳+緑髪という、自分の好みをつめこんだすてきなお姉さんが敵になるなんて!
たしかにこのタイミングで、こういった展開にならんことには、いつまで同行者してるのか、少し不安には思ってたけどね☆(きらっ)
そしてエメロード戦で、はじめて全滅しましたORZ
敵エレライズ中に、馬鹿正直にそばに寄ったら秘奥義で全滅ww
「まもれなかった……」じゃねえよ。すまんアスベルww
悪いのは馬鹿正直なわたしだ。
しかし、エメロード戦のBGMもいいな。
リトライ。
敵エレライズ中にそばによりつかなかったら、今度は秘奥義を出さないまま終わりました。
バトルには勝っても、ラムダパワーでまったく負ける気ないエメロードさん。
「これでエフィネアはわたしのもの!」(ちょっと語弊あり)
「あなたたちは脇役。でもわたしの物語に参加できることを誇りに思いなさい!」とか。ラムダに精神を侵されているんじゃないかと思うぐらい、ノリノリの悪役ぶりですエメロードさん。
そんな彼女が愛しく思えてきたのはわたしだけだったみたいで、ラムダにはあっさり拒絶され、エメロードさん没。
(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?
いいんですよ、別に……こういう扱いされちゃっても、アタイはエメロードさんが好きだったよ。
ラムダ(ちっちゃくてなかなか可愛い。サイに通じるものがある)(フォドラはシ○タ属性がつくった理想の国なんじゃないかと思います)を受け入れていたのは、むしろリチャードなんですかね。
お互いの孤独を埋めあっているというか。「おいで」と手を伸ばした二人のあいだには、アスベルも入れない絆があったように思えました。
ふたたびラムダinリチャードになり、星の核へと続く扉を破壊。
命からがら逃げ出したアスベルたちは、とりあえずラントに戻ることになりました。
……といって、念願のシャトル獲得。
素直にラントに行くわけがありません。好き勝手乗り回します。
ふーん。今回のシャトルは、すべて自動で移動してくれるんだ。
わたしみたいな、面倒くさがりや+3D酔いする人間にとっては、こういった操作のほうが、楽でいいですね。
十字キーが使える部分と使えない部分があるには、非常に面倒くさいですが。
街中でもシャトルが呼び出せる発想はすばらしいと思いました。
さて、いろんなサブイベントを見てきたのですが、萌えを語るには少々体力が足りないので、今日はここまで。
とりあえずシェリ雪姫とマリロベ(マリク固有防具入手イベント)イベントは、正直同人者として「負けた……」と思わせる内容でした。
D2チームに“萌え”で負ける日が来るとは思わなかったな。