スマホ口コミ評価速報

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3000mAhのモバイルバッテリー、実際どれくらい充電できるの?充電能力は「7掛け」が基本。

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201606231544

スマホ用のモバイルバッテリーといえば、多くのユーザーにとって必須のアクセサリの一つ。(私も常にカバンに1つは常駐させています)

出先など、コンセントから充電できる環境以外では非常に重宝する一方で、その実際の「充電能力」について疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

というのも、モバイルバッテリーは仕様上で記載されているバッテリー容量が実際の充電能力とかなり大きな差があることもしょっちゅう。

その一方で、表記上の容量と実際の充電可能な容量についてどれくらいの差があるのか、という点についてはほとんど知られていません。

そんな中、Android Authorityがこの「謎」について興味深い説明とともに、その「差」の算出方法を紹介していました。

細かい説明は端折りますが、結論から言うと、モバイルバッテリーはスマートフォンを充電する際に約3割の電力をロスするとのこと。

そのため、実際の充電能力は「約7掛け」になるようです。

原因はモバイルバッテリー→USB→スマホへと電力が送られる際に変化する電圧の変化によるロスだそうです。

ちなみに充電中に感じる「発熱」はこの電力ロスによるものだとのこと。

具体的には、例えば、3000mAhのモバイルバッテリーで充電可能な端末のバッテリー容量は:

3000x0.7= 2100mAh

ということになります。

これはiPhoneならば十分なキャパですが、少し大きめのAndroidスマホだと足りない機種がほとんどですね。

また、自分のスマホをフル充電するのに必要なモバイルバッテリーの表記上の容量を逆算するには:

スマホのバッテリー容量÷0.7=フル充電に必要なモバイルバッテリーの容量

でOK.

例えばバッテリー容量が2570mAhの「Xperia X Performance」をモバイルバッテリーでフル充電しようとすると、2570÷0.7=3671で、3700mAh近い容量を持つモバイルバッテリーが必要、ということになります。

これからモバイルバッテリーを購入する、という方、表記上のバッテリー容量にだまされないようにしましょう!




特許侵害によるiPhone 6販売差し止め、「被害者」はほぼ実態なしのペーパーカンパニーの模様

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201606221204

1週間ほど前にちょっとしたニュースとなった中国でのアップルのデザイン特許侵害問題。覚えている方も多いのではないでしょうか。

北京の特許庁が「iPhone 6」のデザインがBaliというスマートフォンメーカーの販売する「100C」のデザイン特許を侵害しているとして北京市内でのiPhone 6の販売停止命令をだした、というもの。

ただ、この件についてWSJが調査をしたところ、このBaliという会社はほとんど実態のないペーパーカンパニー化していることが判明したようです。

WSJによると、この会社、電話もつながらず、また、登録されている3つの住所にもオフィスはなし。

さらに、この会社の財務状況をみると債務超過となり事実上の破産状態となっているとのことです。

まあ、なんとなく想像のついたことですが、結局この問題の行方はどうなるのでしょうかね。

ソース

iPhone 7ではあの「ペコペコ」ホームボタンが廃止か。センサー式に変更の模様

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201606150943

iPhoneと言えば端末前面下部にある丸ホームボタン。

過去iPhoneから、ただ押すだけのボタンから指紋認証センサー内蔵ボタンにまで進化してきましたが、「ペコペコ」と物理的に押すタイプのホームボタンであることは変わりませんでした。(冬になるとペコペコがカチカチになるという報告もありますが。)

しかし、このホームボタンがiPhone 7ではさらに変化するようです。

具体的にはiPhone 7では従来の可動式物理ボタンが廃止され、タッチセンサー式のホームボタンに変更されるとのこと。

冒頭の画像がMobipicker掲載されていたiPhone 7の前面パネル部分のリーク画像。

画質がイマイチなことと、真正面からの画像なので断定はできませんが、見た限りではiPhone 6や6sに搭載のホームボタンとは明らかに異なり、完全にフラット担っているように見えます。

物理ボタントレードマークのセンサー式ボタンはAsusのZenfoneシリーズなど、Android機種では珍しくありません。

ただ、今回のiPhone 7のセンサー式ホームボタンは感圧式でもあるという情報もあるので、これに関しては新しい技術と言えそうですね。
 

iPhoneを米国で製造すると価格はいくらになるのか?MITが試算

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201606130834

共和党の大統領候補、ドナルド・トランプ氏が以前、自らが大統領に就任した場合「Apple製品をアメリカで製造させるようにする」と発言したことがちょっとした話題になりました。

ご存知のようにiPhoneを始めとするのアップル製品やその部品の大部分は中国や台湾、そして日本で製造されています。

これをもし、「Made in USA」にしたらiPhoneの価格がどれくらい値上がりするのか?という試算が行われました。

これによると、iPhoneの組み立てのみを米国内で行った場合、価格は5%程度、30-40ドル値上がりすることになるとのこと。

これは部分的には人件費の違いによるものですが、その割合は小さく、大部分はこれらの部品の輸送費用によるものだそうです。 

一方、部品の生産から組み立てまで、一貫して米国内で行った場合は100ドル前後価格が上がるとのこと。 

iPhoneのSIMフリーモデルの価格が600-800ドル程度だとして、最大でも10数%の値上がり。

意外と値上がり幅は少ないと感じます。

まあ、実際には現実化の可能性が低い話ですが、万が一、トランプ氏が「暴挙」にでたとしても、アップルに致命的な打撃を与えることはなさそうですね。

 

Android 6.0アプデの普及率ペースはロリポップより遅い。、ようやく1割に到達

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201606071614

6月初めの時点でのAndroid OSの各バージョンの普及率が発表されていました。

これによると、最新OSのAndroid 6.0 Marshmallowを搭載したAndroid端末の割合は約10%。前月の7.5%から2.5ポイントほど増え、ようやく普及率が1割に達しました。

(Android 6.0.1は記載されていないので0.1%以下ということになります)


以下が前月からの変化の表

201606071613

一方、Android 5.1以外のその他のOSバージョンはすべて減少しており、特にAndroid 4.4と5.0の減少が大きいですね。

ちなみに昨年同時期での最新OS、Android 5.0/5.1の普及率は12%だったので、Android 6.0の普及ペースはロリポップより遅い、といことになります。

というか、Android OSの最新バージョンアップデートの普及は毎年遅くなっているような気がしますね。。。 

ソース 

iPhone 7、ストレージ容量は「倍増」。32GB/64GB/258GBで16GBモデルは廃止

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201606011230

今年秋にリリースされるiPhone 7。

前モデルiPhone 6sからの変化に乏しいとの事前情報でいまいち注目度が低いという印象を受けますが、この新型iPhone、少なくともストレージ容量のバリエーションについては「向上」がされるようです。

MacRumors
が伝えたもので、これによるとiPhone 7のストレージは32GB、128GB、256GBの3つのバリエーションになるとのこと。

ご存知のように、現在のiPhoneのストレージは16GB/64GB/128GBとなっているので、全体として「倍増」ということですね。

できれば64GB/128GB/256GB、あるいは32GB/128GB/256GBにして欲しいなという気はしますが、まあ、あの悪評高い16GBモデルがなくなるだけでも良しとしましょうか。

ドコモの2016年夏モデル「AQUOS ZETA SO-04H」のベンチマークが発見。Xperia X PerformanceやGalaxy S7 Edgeには若干劣る?

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201605271126

ドコモの2016年夏モデルの一つ、シャープの「AQUOS ZETA SO-04H」。

この新型AQUOSのGeekbenchでのベンチマーク・スコアが発見されました。

201605271116

ちなみに、以下が同じドコモ夏モデルの「Xperia X Performance SO-04H」と「Galaxy S7 Edge SC-02H」のスコア

Xperia X Performance SO-04Hのベンチスコア
201605271123

Galaxy S7 Edge SC-02Hのベンチスコア
201605271121


これだけ見ると、SH-04HはマルチコアではXperia X Performance SO-04HやGalaxy S7 Edge SC-02Hよりも1~2割程度スコアが低くなっています

ただ、ベンチ測定は端末の状況や環境によって2~3割スコアがブレることはザラ。

まだAQUOSのサンプルは1つだけなので、この測定結果だけたまたま低いという可能性も十分にあると思います。 

また、仮にこのSH-04Hだけ平均的にスコアが低かったとしても、このレベルになるとスコアの違いが使用感に影響をあたえるということはほとんどないと思われます。

それよりも、このSH-04H、実機を触ったユーザーからのクチコミ評価もかなり良く、個人的にはダークホース的な存在になるのでは?と勝手に思っています。 

LG G Flex 3が9月にリリースか。5.5インチでスナドラ820搭載

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1ヶ月ほど前に最新フラッグシップ「LG G5」をリリースしたLG。

国内でもこのモデルをベースにした「isai」が夏モデルとしてリリースされるのでは?と噂されていますが、これとは別にG Flexシリーズの開発も進んでいるようです。

phoneArenaが伝えたもので、これによるとLGは今年9月にLG G Flex 3のリリースを予定しており、現状で分かっているスペックとしては:

- CPU: Snapdragon 820 SoC
- ディスプレイ:5.5インチ Quad HD
- メインカメラ: 16MP・8MP (ツインカメラ)
- フロントカメラ: 8MP
- メモリ:4GB RAM
- ストレージ容量:32/64 GB

ご存知のように、このG Flexはディスプレイがすり鉢状に湾曲しているちょっと変わったモデル。 

G Flexシリーズは国内でも初代がauから「G Flex LGL23」としてリリースされましたが、人気はイマイチだったという印象を受けます。

初代、二代目と海外での売れ行きも芳しくなかったようなのでてっきり絶版と思っていたのですが、3代目もリリースされるとはちょっと意外ですね。 
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