スマホ口コミ評価速報

スマートフォンやタブレットの口コミ評価をお届けします。速報性を優先しているので、不具合情報などは必ずしも正確とは限りませんのでご了承くださいな。また、コメント欄では皆様からの評価、不具合報告などお待ちしていまする。

Google、Playストアでのアプリ・アップデートのデータ使用量を65%削減

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スマートフォンを使用していると「なんでこんな毎日アプデされるの?」というくらいアプリのアップデートがあります。

ゲームなど、アプリによってはファイルサイズが非常に大きく、アップデートとインストールにかなり待たされるという事もしばしば。

また、WiFi環境のない出先などでどうしてもアプリを最新バージョンに更新しなければいけない場合、大きなファイルのアプリだと下手するとGB単位のデータ通信を使用してしまう、なんてこともザラ。

しかし今回、GoogleはPlayストアで提供されているアプリのアップデート用ファイルサイズを大幅に小さくすることに成功したようです。

こちらの記事によると最新のPlayストアアプリではFile-by-File patchingという前バージョンと異なるファイルのみを置き換えるという方法を採用することによって、従来のアプリアップデートよりもファイルサイズを平均で65%も小さくすることが可能になったとのこと。

また、アプリによっては最大で90%以上もデータ量を減らすことができたようです。

ただ、まだこのFile-by-File patchingでのアプリアップデートは一部ユーザーにしか配信されていないとのこと。

また、トレードオフもあるようで、このプロセスには従来のアップデートよりもリソースを多く使用し、時間も2倍ほどかかるとのことです。

結局はデータ通信量を取るか時間をとるか、ということになりますが、夜間寝ている間のアップデートであればどちらでもかまわないような気がします。 




Huawei、スマホの電池寿命を2倍にする技術を発表。60℃の高温環境でも2年使用可能

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スマホ・ユーザーにとって最も気になる点の一つは「バッテリー持ち」。

一方、どれだけ「燃費の良い」端末でもバッテリーの劣化とともに許容量が低下すれば当然バッテリー持ちも悪化します。

そういった意味で、「バッテリーの寿命」もバッテリー持ちと同じくらい重要な部分だと思います。

特に電池の取り外しができないモデルが大半となった現在では、バッテリーの劣化をどう防ぐかというのが一つな大きな課題になってきているようですね。 

そんな中、スマホの市場シェア急拡大中の中国のスマホメーカー、Huaweiが興味深いバッテリー技術を発表しました。

この新型リチウム電池、グラフェンという素材を用いることで、発熱への耐久性をアップし、耐熱温度は従来のバッテリーよりも10℃も高い60℃に

さらにこの新型バッテリーは60℃の環境下で2000回の充電を行っても71%の容量を維持し、同温度下に200日放置した場合でも13%程度しか許容量は減らないようです。

また、バッテリーからの発熱も従来のものに比べて5℃程度低いとのこと。

つまり、この新技術はバッテリーの発熱が従来よりも低いだけでなく、バッテリーが従来のものよりも耐熱性で優れている、ということですね。

結果、このバッテリーは従来の2倍以上となる4年以上のバッテリー寿命を実現したとのことです。

確かに最近、機種を問わず寒くなってくると電池残量があるのに電源が落ちるといった症状が目立ちます。

これは気温低下による電圧低下が一因ではありますが、その他にもバッテリー自体の劣化も原因だといわれています。

しかし、今回の技術が実用化されればこういった問題もかなり減るのではないでしょうか。

Galaxy S7 Edgeにも新色「ジェット・ブラック」が追加。実機画像がリーク

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先日その存在が伝えられたGalaxy S7の新色、「ジェットブラック」。

おそらくiPhone 7/7 Plusのジェットブラック人気にあやかっての後追い追加と言われていますが、このジェットブラックはどうやら兄弟機種のGalaxy S7 Edgeでも展開されるようです。

以下はSAMMOBILEがリークしたGalaxy S7 Edgeのジェットブラック。

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なんかこう黒光りしているとiPhone 7そっくりですね。 

一方、個人的にはあまり好きではないGalaxy Sシリーズのデザインですが、このカラーなら結構イケるような気がします。

国内でも発売したらそこそこ売れそうな気がするのですが。 

Google アンケート モニターで最近アンケートが来ない場合の対処法

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Googleのアンケートに応えるだけでPlayクレジットが貰えるアプリ「Googleアンケートモニター」。

マメにアンケートに答えれば結構な額のPlayストアクレジットがもらえるということで、結構使っている方も多いようですね。

ただGoogle アンケート モニターで最近、全然アンケートが来ないという報告が複数挙がっています。

これ、海外でも同様の症状が多数発生しているようです、Reddit上にその原因と対処法が掲載されていました。

要はこれ、アプリもしくはOSのアップデートが原因で位置サービスなどの権限がいつの間にかオフになっていることが原因の模様。

よって、直し方は:

「設定」→「アプリ」→「Google アンケート モニター」→「許可」→「位置情報」と「連絡先」のトグルをオンにする
(連絡先をオンにする影響は不確かですが念のため)

おそらくこれで以前のペースでアンケートが来るようになるはずです。

お困りの方はぜひ一度お試しください。

Huawei CEO、2年後の「アップル超え」を宣言

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ここ1~2年でしょうか。国内でもSIMフリースマホを中心に展開し確実にその知名度・存在感を上げてきている中国のHuawei(ファーウェイ)。

日本ではまだNo.1とまではいかずとも、必ずと言ってよいほど他のメジャーSIMフリー機種のライバル機種として候補に上がるようになりましたね。

そんなまさに飛ぶ鳥を落とす勢いのHuaweidでうが、今回同社CEOが興味深い発言をしたとしてちょっとした話題になっているようです。

ロイターによるインタビュー内での発言で、これによると「同社は2018年、つまり2年後にはアップルを超える」とのこと。

流石にそら無理っしょ!というのが印象ですが、実際の数字をみるとそうでもない模様。

Huaweiはスマホ市場に参入してまだ4年。

それにもかかわらず、売上台数ではアップルやサムスンに次ぐ第3位。

ちなみにアップルの今年第3四半期の売上台数は4550万台。対するHuaweiは3360万台。

過去4年間の売上増加率を維持することができれば少なくとも販売台数ではアップルを超えることは十分可能です。

iPhone 8はワイヤレス充電対応。5インチ追加で3機種リリース

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2017年版「iPhone」。 iPhone生誕10周年ということで、大規模なモデルチャンジがされると言われています。

そのため、名称についても「iPhone 7s」ではなく「iPhone 8」になるとの説が有力ですね。

そんなiPhone 8について興味深いリーク情報がでてきました。

NIKKEI ASIAN REVIEWが伝えたもので、これによると、2017年版のiPhoneには5.0インチモデルが追加され、4.7インチ、5.0インチ、5.5インチの3機種がリリースされるとのこと。

また、外装も大幅に変更され、裏面はガラス素材になり、側面にはメタルフレームが採用されるようです。

機能面では以前から噂のあったワイヤレス充電機能を搭載。

裏面がガラス素材になるのはこれが理由だと思われます。

ソースが日経系列なので結構信憑性は高そうな情報ですね。 

Xperia XZの「フォレストブルー」が懐かしの「アレ」に似ていると話題に

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Xperia XZのカラバリの一つ、フォレストブルー。

この新色のXZがあの懐かしの「スーパー筆入れ」(多機能筆箱)に似ているという指摘がありました。

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以上、くだらないネタ失礼しました。

でもあまりにも懐かしくてつい・・・

現在40前後の男性なら一度は使った、あるいは憧れたことがあるのではないでしょうか。

私は後者でしたが。

確かに「雰囲気」はXZと似てる気がします。

iPhone 7、ルームランナーの使用中に使ってはいけないことが判明

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まずはともあれ、Reddit上に投稿されていた以下の悲惨なiPhone 7の姿をご覧ください。

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スクリーンは粉々に砕け、ボディーはきれいなアーチ状に曲がっています。

ヒントは「ルームランナー」。

どのようにしてこうなったかは容易く想像できると思いますが、一応説明すると、このユーザー、ジムでトレッドミル(ルームランナー)を使用中、iPhone 7を落としてしまったとのこと。

そして端末はそのままベルトコンベアーで運ばれローラー部分に巻き込まれたようです。

でも、これ、ちょっと不思議なのは普通のルームランナーって何か落としても、その落としたものはそのままベルトで運ばれて後ろに飛ばされると思うのですが。

どうやったらこんなに綺麗に巻き込まれるのか不思議です・・・

何か特殊な形のマシーンだったのでしょうか。 
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