スマホ口コミ評価速報

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2014年06月

Android Lではメモリ不足問題解決? 新OSの隠れた凄さは「圧縮ゴミ収集」。

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秋のリリースが濃厚なGoogleの新アンドロイドOS、Android 4.5/5.0 L。様々な新機能が期待されていますが、Dzoneというサイトに、ちょっと興味深い新機能、Compacting Garbage Collector(直訳すると圧縮ゴミ収集車?)についての記事がありました。

Wikipediaによると、ガーベッジ・コレクション(garbage collection)とは、プログラムが動的に確保したメモリ領域のうち、不要になった領域を自動的に解放する機能。で、断片化されたメモリ領域をコンパクト化、つまりひとつに纏めることを「コンパクション」というらしいです。

そして、注目すべきはARTという新しい仮想マシンを搭載する「Android L」には、この「コンパクション」機能が搭載されるとのこと。これにより、断片化されているメモリを「収集」し、他のプロセスのために使用することができるようです。

つまり、簡単に言うと、要らなくなった散らばっているメモリをまとめて再利用する技術、といったところでしょうか。

Android 4.4以前のAndroidでもガーベッジ・コレクション自体は行っていたのですが、コンパクション機能はなかったそうで、多くのメモリの「かけら」が無駄になっていた、ということになります。

こういった言葉がある事自体知りませんでしたが、なかなか興味深いですね。

私の理解の仕方が間違っていなければ、メモリ容量だけが多くても、使用可能なメモリが断片化されており、あるプロセスのためにまとまって使用することができなければ大容量メモリもあまり意味が無い、ということなのではないかと思います。 (なにか勘違いをしているようだったら、詳しい方、是非教えて下さい!)

まだ開発段階なので、Andoroid 4.5/5/0でサポートされるか否かも確かではないようです。
ただ、メモリ不足が原因といわれる多くの問題が解決されるような気がします。 

Xperia Z2で発生している5大ハードウェア不具合 マグネット端子、バックパネル割れ、イヤホンジャックリングなど

ドコモの夏モデル、Xperia Z2 SO-03F。この夏No.1の人気モデルであることは疑いようのない事実ですが、その評価については当たり外れがあり、外れを引くと、正直、かなり問題児という印象を受けます。

この機種、ソフト的な問題についてはこれといって深刻な問題がない一方で、基本的なハード面で問題報告が多いのが特徴です。

あまりにも多いので、自分でもちょっと整理しづらくなてきたので、一旦、ハード面での不具合報告を備忘録も兼ねてまとめてみます。
なお、症状によって発生範囲、報告数についてはバラつきがあることをご了承ください。

・マグネット充電端子の緩み、すっぽ抜け

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http://bbsimg03.kakaku.k-img.com/images/bbs/001/936/1936532_m.jpg

以前にもお伝えしたこの不具合、国内外を問わず、かなり報告数が増えてきています。
本体右側面のマグネット充電端子部分が陥没したりして緩み、場合によっては外れてしまうという症状。
実際に外れる前には接触が悪くなり、充電ができなくなるという前兆もあるようです。

かなり症状が増えてきたためか、無償修理してもらえたという報告も多いので、自らに過失がない場合は粘り強く無料修理を要求しましょう。

・USB端子・SIMカードスロットのカバーが浮く
先日、こちらでお伝えしたとおり、USB充電端子・SIMカードスロットのキャップがいつの間に緩み、開いている場合があるという変な症状です。ポケットやバッグに入れた状態でこういった部位が取れる、というのはよく聞きますが、この機種ではなにもしないのにキャップが浮いてくる、という症状が複数挙がっているので、ひょっとする温度の変化が原因かもしれませんね。

・イヤホンジャックの差込口のリング抜け

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http://bbsimg03.kakaku.k-img.com/images/bbs/001/924/1924877_m.jpg

本体右上にあるイヤホンジャックの差込口部分のシルバーの金具が取れてしまう、という症状で、価格.comなどで何件かの報告が見られます。

・背面パネルが勝手に?亀裂が入る

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バックパネルのガラスにいつの間にか亀裂がはいるという症状で、外見的にも発生して一番ショックなのはこれではないでしょうか。
海外ではドコモ版の発売前より複数の報告が上がっており、SO-02Fでも何件かの報告があります。
原因についてはまだはっきりとしたことはわからず、不均一なガラスが発熱からの急激な冷却で割れるといった指摘や、本体の歪みでガラスがちょっとした圧力に耐えられず、割れてしまう、などといった可能性があげられています。

・フロントパネルとサイドフレームの間に隙間がある

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これも国内、海外で発売直後から非常に多くの報告があがっています。
製造ロットによって隙間の位置や幅が微妙に違っているようですが、むしろ、全く隙間がないという端末のほうが少ないような気すらします。


それにしても、一体全体、この機種のハード面での品質はどうなってるんでしょう。個人的には絶対買いたくない某国メーカーのような作りの粗さですね。

部品取れなどは、単に部品が取れるだけならまだしも、どれも防水性能に影響が出る、という二次被害の恐れがあるので、こちらのほうが心配です。

とりあえず、どの症状が出た場合でも、防水機能はなくなったものとして扱い、早めにショップに持ち込むことをお勧めします。

Xperia Z2 SO-03F、タッチ過敏? 一部でお化けタップ現象 

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ドコモの夏モデル、「Xperia Z2 SO-03F」の一部ユーザーより、ディスプレイにタッチしていないのに端末が勝手に反応するという「お化けタップ」現象が報告されています。

保護シートや汚れなどが原因となっている場合もあるようなので、全てが端末起因とは言えませんが、汚れのない状態、保護シートなしでも発生する場合があるようです。
また、手袋モードだと発生しやすいようですが、これをオフにしていても発生することがあるようです。

海外でも同様の報告は複数挙がっています。

基本的にはおそらく、単にディスプレイが過敏なだけなようなので、アップデートで改善は可能だと思いまが、メモリーが逼迫すると発生するという指摘もあるので、何らかのプロセスの暴走である可能性もありますね。

根本的な改善方法はまだみつかっていませんが、とりあえず、応急処置方法としては端末の再起動が有効なようです。とりあえずは、アップデート待ち、といったところでしょうか。

Xperia Z1 SO-01F、SO-02Fユーザー、Android4.4アプデの仕様変更でSDカード関連の混乱

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先週、Android 4.4へのアップデート提供が開始されたドコモのXperia Z1 SO-01FとXperia Z1 f SO-02F。
今のところ、目立った不具合はないようですが、OSアプデによる仕様変更でちょっとした混乱が起きているようです。

というのも、Android 4.2まではできていた、SDカードへの写真や動画、音楽などのファイルの書き込みが4.4以降、できなくなったというもので、Twitterなどで不満の声が複数挙がっています。


最初からAndroid 4.4が搭載されている夏モデルではこういった混乱は殆ど無いようですが、Xperia Z1では今まで(Android 4.2)で出来ていたことができなくなる、というのはやはり不便ですよね。

これはAndroid 4.4以降のOS仕様の変更であって不具合でないことは100%確実です。

ただ、ほとんどのユーザーにとって「不都合」であることも事実なので、キャリア主体でアップデートを行っている機種に関しては、キャリアが責任をもって事前に通知して欲しいですね。 

どうしてもアプリから外部SDに書き込みをしたい!という場合はrootを取ることで可能になるようですが、これについてはあくまで自己責任でお願いします。 

「Android L」は「Lollipop」ではなく「Lemon Cake」の模様  GoogleがDeveloper向けページでヒント?

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先週のGoogle I/Oでプレビューが発表された次期アンドロイドOS、「Android L」。

まだベールに覆われた部分が多く、いろいろな推測が飛び交っている段階ですが、そのうちの一つがこの「Android L」の正式な名称について。

今のところ、「Android 4.5 Lollipop」もしくはAndroid 5.0 Lollipop」として報道しているメディアが多いのですが、が伝えたところ、正式名称は「Android 5.0 Lemon Cake」になる可能性が高いようです。

inferseが伝えたところによると、「Android L」の開発者向けページで新しいGoogleハングアウトの通知デザインが公表されており、 その中のサンプルテキストが “I’m bringing my homemade lemon cake.”(ホームメイドのレモンケーキを持って行くね)となっています。
同サイトによると、これはAndroid LのLがLemon Cakeになるとのヒントでは?としています。

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たしかに、Android 4.4の際も、Key Lime Pieになるとの見方が大勢でしたがいざ蓋を開けてみたら、正式名称は「Kitkat」で、世間をちょっと驚かせましたね。 
ただ、深読みすると逆にこちらのLemon Cakeがオトリである可能性もあるので、そう考えだすとキリがないですね。
 

Xperia Z1 SO-01F、SO-02Fの4.4アプデ評価。WiFiの掴みが改善した模様

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先週リリースされたドコモの「Xperia Z1 SO-01F」とXperia Z1 f SO-02F」向けのAndroid 4.4 (Kitkat)バージョンアップ。
アプデをした複数のユーザーより、Wi-Fiの掴みが良くなった、安定したという報告が挙がっています。


Xperiaシリーズはこれらの機種だけでなく、傾向としてWi-Fiの掴みがあまり良くないという不満が多いので、この弱点が克服された、というのはかなりユーザーにとってプラスなのではないかと思います。

2ちゃんねるにはアプデ前とほとんど変化がない、という報告もあるので、プラシーボである可能性も皆無ではありません。ただ、少なくとも悪化したという声は挙がっていないので、とりあえずアップデートをしても大丈夫そうですね。

なお、アップデートにより一部のアプリが使えなくなったなどの報告はあるものの、OSそのものの目立った不具合などは報告はなく、割と安定したバージョンアップなようです。

Galaxy S5、USB充電端子のキャップが取れてしまう事例が多発中

サムスンのフラッグシップモデル、「Galaxy S5」ですが、海外で本体下部のUSB充電端子の蓋がポロリと取れてしまうという事象が複数報告されています。

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国内での症例はいまのところ報告がないようですが、グローバル版と国内版でこの部分の作りに違いがあるとは考えにくいので、現在まだキャップに異常が無い方でも注意が必要だと思います。

この充電キャップが外れていれば当然、防水機能は有効ではないので、とれていることに気づかず水没、なんて可能性もあると思います。

国内では以前、HTC J Butteflyで全く同様のキャップ取れ問題がありました。
また、Xperia Z2ではマグネット端子がスッポリ抜けてしまうなどという、ちょっと考えられないような不具合も多発しています。

これは特定のメーカーというよりも、ほぼすべてのメーカーに言えることですが、スマホがどんどん高機能化していく一方で、なんか、非常に初歩的な製造ミスが多く、基本的な作りがどんどん煩雑になっているような気がします。

iPhone 6の発売は9/19以前に前倒し? 米国ではiPhone 5sの在庫処理開始

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米国の大手小売店、ウォールマートがiPhone 5sの価格を2年契約で値下げしました。
具体的には、2年契約のiPhone 5s 16GBモデルが149ドルから100ドルに引き下げられたようです。

値下げそのものは別に珍しいことではないような気もしますが、International Business Timesによれば、これはiPhone 6のリリースが予想されている9月19日よりも前倒しされる兆候だとのこと。

キャリアによる高い割引率によって「実質0円」の日本とくらべると、では、価格そのものは何も驚くことではありません。
ただ、アメリカでは一応「最新機種」の値段が下げられるということは、最新機種が最新でなくなる前触れ、という考え方が一般的なようですね。 

また、この値下げは一時的なものではなく、恒久的なものだとのこと。これが在庫処分の動き、次期モデル発売間近のシグナルとして注目されているようです。

現行モデルの在庫一掃開始時期と新モデルの発売時期の間隔が一般的にどの程度あるものなのかは分かりません。
ただ、どうも記事の感じからすると現行モデル在庫処分開始=新モデル発売が結構間近、と考えるのが普通なようですね。
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