201406260814


ドコモが、Android4.4へのアップデート予定機種を発表しましたね。

今回、ドコモが発表したAndroid 4.4へのアプデ予定機種は:

・Xperia Z SO-02E 
・Xperia Z1 SO-01F
・Xperia Z1 f SO-02F
・AQUOS PHONE ZETA SH-01F
・ARROWS NX F-01F
・ARROWS Tab F-02F
・Galaxy S4 SC-04E
・Galaxy Note3 SC-01F
・Galaxy J SC-02F 

「Android4.4へのバージョンアップは上記9機種のみ実施します。」とありますので、これ以外の機種は完全に4.4への可能性がゼロ、と言えると思います。

そして、発売後1年未満なのにAndroid 4.4バージョンアップ対象から外されたのは以下の機種:

・スマートフォン for ジュニア2 SH-03F
・AQUOS PHONE EX SH-02F
・SH-01F DRAGON QUEST
・らくらくスマートフォン プレミアム F-09E
・G2 L-01F
・Xperia feat. HATSUNE MIKU SO-04E
・らくらくスマートフォン 2 F-08E
・AQUOS PAD SH-08E

うーん、これ、ちょっと酷くないですか?機種によっては発売半年も経ってないですよ。
それなのに、「アプデしません」宣言、というのは、ちょっと怠慢すぎると思います。

そして、アプデする・しない、は機種の新しさというよりも、完全にユーザー数で決定しているような気がします。
もしそうだとすると、売れる機種はアプデ頻度も上がりますます売れ、売れない機種はますます売れなくなる、という売上台数格差の拡大につながりそうですね。

メーカーによってOSアップデートの有無にここまでばらつきが出ると、たとえ良い機種を出しているメーカーであっても購入を躊躇してしまいます。

アプデの有無はメーカー側の意向もあるのかもしれません。ただもし、ドコモが単独で決定しているものだとしたら、メーカー側もそろそろキャリア依存の販売方法を見限ったほうが良いかもしれませんね。