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なんだか不具合満載の様相を呈してきたiOS 8へのバージョンアップですが、今度はアップデートしたらSafariが開かない、もしくは頻繁に落ちるといった不具合報告が多数挙がっています。


報告を見る限り、iPhone 4sから5sまで、また、iPadでも発生しているようなので機種依存ではないようです。
なお、残念ながら今のところ具体的な改善策はなく、iOSもしくはアプリ側のアップデートを待つしかないようですね。 

Safariをよく使うユーザーでまだiOS 8へのアプデをしていない方はこの問題が解消するまで待ったほうが無難かもしれません。

iOS 8では、LINEやFacebookなど、第三者アプリが落ちるようになったという報告は複数挙がっていますが、おそらくこれはアプリ側のiOS 8への未対応が原因です。
一方、原因がなんであれ、今回のようにAppleの純正アプリでこういった不具合がでるのはいただけないですね。