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先週発売されたiPhone 6とiPhone 6 Plusですが、先日お伝えしたWi-Fi絡みの問題以外にもちょくちょくと不具合報告が挙がってきています。

中でもここ数日報告が目立つのはディスプレイのタッチ関連不具合。
具体的にはディスプレイの一部、主に両端ががタッチしても反応しないという症状で、国内外で報告が増えています。

特にキーボードで文字入力をする際に不便なようで、「A」の文字や「Shift」キーが反応しないケースが多いようです。
ただ、日本ではフリック入力を使うユーザーが多いせいか、報告は海外ユーザーからのものが大勢を占めています。
なお、今のところ、この症状についてはiPhone 6とiPhone 6 Plusの両方で報告が確認されており、ハード的な問題なのかソフト的な問題なのかは不明です。

また、これとは別に、タッチ反応はするものの、タッチ反応が極端に鈍く、文字入力でモタつくという報告も複数挙がってきています。
これについては、iOS 8にバージョンアップしたiPhone 5sや5でも報告があるので、iOSのソフト的な問題であるかのうせいが高いと思われます。
この症状はホームボタンと電源ボタンの同時長押しによる強制再起動改善したという報告もありますが、確実ではないようです。