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不具合満載でユーザーからの不満が耐えないiOS 8.1ですが新たな不具合が頻発しているようです。

具体的にはアラーム(目覚まし)が鳴らないという症状で、国内外のユーザーから複数の報告が挙がっています。


この不具合、「新たな」とは言ってもiOS 8以降発生が報告されており、これがiOS 8.1でも改善されていないだけの模様。そういった意味で「新たな」不具合ではないかもしれません。

なおこの不具合、原因が同じ所になるのかは不明ですが、大きく分けて2つの症状があるようです。

一つは設定した時間にアラームが全く鳴らないという症状。
もう一つは、アラームは一旦鳴るが、スヌーズボタンを一度押すと、それ以降一切鳴らなくなるという症状。

仕事に遅れたり、フライトを逃したり、結構悲惨な状況が発生しているようです。

また、これはiOSアプデが原因かは不明ですが、逆にアラームが鳴り出すと電源をオフにしない限り止まらない、という迷惑な症状も複数報告されています。

一部ではiOS 8以降、サイレントモードだとアラームもミュートになってしまうといった報告や、アラームの再設定で改善したという報告もありますが、確実な情報ではありません。

今後重要な予定のある方は、はっきりと改善が確認されるまではiPhoneのアラーム機能には頼らないようにした方がいいと思います。