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「いつの間にかデータ制限量に達して速度規制を食らった」
こんな経験があるiPhoneユーザーも多いのではないでしょうか?
原因は不明ですが、特にiOS 8以降、「知らない間にデータ制限に達していた」という声が多いような気がします。

もちろん、これは「使ったから達した」ことには間違いないのですが、ちょっとした設定で、こういった事態は回避できることもあります。

というわけで、今回はiPhoneでデータ通信量を出来る限り抑えるための方法をまとめてみました。
ちなみに、これはWiFiを最大限使うことを前提にしたものです。
・アプリのモバイルデータ通信を個別にオフ
「設定」→「モバイルデータ通信」→タップして開く。
ここで各アプリのデータ通信量が見えるので、普段あまり使わないのにもかかわらず、異常に通信量が多いアプリをオフにします。
個人的にはApp StoreやFacebook、Dropboxなどが結構大きな割合を占めている気がします。


・iCloudのモバイルデータ通信設定
「設定」→「iCloud」→「書類とデータ」→「モバイルデータ通信」をオフ
これにより、様々なアプリのデータがWiFi使用時以外はiCloudにバックアップされなくなります。よって、使い方によっては不便が出てくる場合もあるので、注意をしたほうが良いとは思いますが、結構効果はあると思います。


・iTunes & App Storeのモバイルデータ通信設定
設定アプリ→「iTunes & App Store」→「モバイルデータ通信」をオフに。
外出先など、WiFi環境のない場所でアプリのインストールやアップデートが必要がない、という場合はなかなか効果的です。
また、「モバイルデータ通信」をオンにしたままでも、「自動ダウンロード」の「アップデート」をオフにすることで、任意のアプリだけモバイルデータ通信を使ってアップデートすることができます。


・ブラウザをSafariからChromeに
クロームにはウェブデータを圧縮するかなり優れた機能があります。
Chromeの設定→「帯域幅」→「データ使用量を節約」をオンにすることで、最大50%までウェブデータ通信量が抑えられます。


・アプリの個別モバイル通信設定
設定アプリ→「モバイルデータ通信」からモバイル通信データを使いたくないアプリをオフにします。
普段あまり使わないものはオフにしてしまって構わないと思います。


・バックグラウンド更新の設定
設定アプリ→一般→「Appのバックグラウンド更新」から設定ができます。
開いたとき以外必要ない、通知の必要がないアプリなどは、ここからオフにすると良いと思います。