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先日もお伝えしたAndroid 5.0およびAndroid 5.0.1搭載Nexusなどで発生しているメモリーのリークバグ。

動作のカクつきやアプリ落ちなどを引き起こしているようですが、バグ自体はすでにAndroidのデベロパーチームによって確認・修正済みで次回以降、おそらくAndroid 5.0.3で修正されると思います。

ただ、この問題についてさらなる詳細が判明したようです。
poketnowが伝えたところによると、このメモリーリーク問題は、最後に端末を起動してから40時間前後を目処に発生するとのこと。

なぜ40時間なのか、その理由については不明ですが、AOSPでは複数のユーザーが確認しており、かなり信ぴょう性が高い情報なようです。

そして、これは私の推測ですが、この一連のメモリリークバグは間接的にバッテリーの異常消費の原因にもなっていると思われます。

この問題、基本的には次期Android OSを待つしか改善方法はありませんが、一時的には対処法があります。

というのも、この40時間の時限式メモリーリーク、端末の再起動で一時的に改善するとのこと。

つまり、言い方を変えれば40時間ごとに再起動をすれば、この問題には遭遇しなくて済む、という事にもなります。

約二日ごとの再起動、ちょっと面倒ではありますが、これで端末が快適に使え、バッテリー持ちも伸びるのであればダメ元で試してみる価値はあると思います。

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