201611041156

ここ1~2年でしょうか。国内でもSIMフリースマホを中心に展開し確実にその知名度・存在感を上げてきている中国のHuawei(ファーウェイ)。

日本ではまだNo.1とまではいかずとも、必ずと言ってよいほど他のメジャーSIMフリー機種のライバル機種として候補に上がるようになりましたね。

そんなまさに飛ぶ鳥を落とす勢いのHuaweidでうが、今回同社CEOが興味深い発言をしたとしてちょっとした話題になっているようです。

ロイターによるインタビュー内での発言で、これによると「同社は2018年、つまり2年後にはアップルを超える」とのこと。

流石にそら無理っしょ!というのが印象ですが、実際の数字をみるとそうでもない模様。

Huaweiはスマホ市場に参入してまだ4年。

それにもかかわらず、売上台数ではアップルやサムスンに次ぐ第3位。

ちなみにアップルの今年第3四半期の売上台数は4550万台。対するHuaweiは3360万台。

過去4年間の売上増加率を維持することができれば少なくとも販売台数ではアップルを超えることは十分可能です。