スマホ口コミ評価速報

スマートフォンやタブレットの口コミ評価をお届けします。速報性を優先しているので、不具合情報などは必ずしも正確とは限りませんのでご了承くださいな。また、コメント欄では皆様からの評価、不具合報告などお待ちしていまする。

iPhone 7

初代iPhoneの価値が凄まじいことになっている事が判明。10年間で30倍以上に!

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最近オークションサイトのeBayに出店されていた未開封の初代iPhoneこと「iPhone 2G」に凄まじい値段がついているようです。

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phoneArenaが伝えたもので、現在、未開封の初代iPhoneは最高で2万ドル程度の価格で売られているとのこと。

初代iPhoneが発表されたのは2017年の1月。

そして4GBの初代iPhoneの定価が499ドル、8GBが599ドルだったことを考えると、約10年間で30倍以上のプレミアムが付いたということになります。


うーん、投資として考えるととんでもないリターン率ですね。

ちなみに未開封品ではなくてもコンディションさえよければ中古でもかなり価値がある模様。

もし初代アイフォンをお持ちの方はeBayでの出店を検討したほうが良いかもしれません。

「じゃあ、今からでも遅くないのでは?」っと一瞬ヨコシマな考えがよぎった貴方!(いや、実は私です)

おそらく「初代」iPhoneだったからこれだけの価値になったのであって、現行のiPhone 7が10年後にこの値段になっているとは到底思えません。

まあそれでも2~3倍にはなっているのかもしれませんが、どうでしょう。




iPhone 7、ルームランナーの使用中に使ってはいけないことが判明

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まずはともあれ、Reddit上に投稿されていた以下の悲惨なiPhone 7の姿をご覧ください。

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スクリーンは粉々に砕け、ボディーはきれいなアーチ状に曲がっています。

ヒントは「ルームランナー」。

どのようにしてこうなったかは容易く想像できると思いますが、一応説明すると、このユーザー、ジムでトレッドミル(ルームランナー)を使用中、iPhone 7を落としてしまったとのこと。

そして端末はそのままベルトコンベアーで運ばれローラー部分に巻き込まれたようです。

でも、これ、ちょっと不思議なのは普通のルームランナーって何か落としても、その落としたものはそのままベルトで運ばれて後ろに飛ばされると思うのですが。

どうやったらこんなに綺麗に巻き込まれるのか不思議です・・・

何か特殊な形のマシーンだったのでしょうか。 

iPhone 7とPixelのサイズ比較。ベゼルはPixelの方が狭いことが判明。

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先日発売されたiPhone 7。そして来週公式発表されることが確実となっているGoogleの新型スマートフォン、Pixel。

これら2機種を横に並べた端末のサイズおよびスクリーンサイズの比較画像が掲載されていました。

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実際のボディー面積に対するスクリーンメイン面積の比率を比べるとiPhone 7の方が割合的にはベゼルが広い、ということになります。

先にリークされたPixelの実機がレンダリング画像では上下ベゼルの広さが不評を買っていましたが、実際にはそれほどでもない、ということですね。

ただ、PixelはiPhone 7と異なり前面下部のベゼルにボタンは搭載されていません。
そういった意味で実用性のないベゼル面が広い、という点は事実かもしれません。

iPhone 7は前途多難か。発売直後の出荷台数は6sより2-3割減少の見込み

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9月7日に発表、遅くとも今月後半には発売されることが確定している「iPhone 7」。

イヤホンジャックの廃止や感圧式ホームボタンの採用など、いくつかの新機能・変更点があるものの、実際の売り上げ台数に関しては悲観的な見通しも少なくありません。

そんな中、iPhone 7の発売後の出荷台数についてもあまり芳しくない予想値がでてきました。

iPhoneに関するリークや予測について定評のあるKGI Securitiesのアナリスト、Ming-Chi Kuo氏によると、iPhone 7の発売から年末にかけての出荷台数は6000~6500万台程度になるとのこと。

これは昨年のiPhone 6sの同時期の出荷台数、8200万台と比べると2~3割の落ち込みということになります。 

また、その原因ついてはiPhone 7を防水仕様にするため、大量生産の開始時期が8月中旬までずれ込んだことが挙げられています。

これはあくまで「出荷台数」の話なので、実際の需要を反映したものではありません。

それでも最も売り上げが期待できるホリデーシーズンに供給不足になる可能性がある、というのは、やはり最終的な売上台数に影響がでると思われます。 

世界的にもジワジワとシェアを落としてきているiPhone。
この感じだとiPhone 7でシェアの巻き返し、とはいかなそうですね。 

iPhoneは1992年に発明されていた!? 「発明者」がアップルに損害賠償請求1000億円超え

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約9年前、2007年に登場したアップルの初代「iPhone」。

その15年も前にiPhoneを発明していた、と唱える人物が登場したようです。

The Telegraphが伝えたもので、これによると、フロリダ在住の男性、Thomas S Ross氏は1992年に“electronic reading device(電子読み取り端末)” (ERD)の特許を申請。

これが世界最初のメディアとコミュニケーションツールを組み合わせた機器だとのこと。

そしてAppleのiPhoneやiPad、iPodなどはこの「ERD」のアイデアを盗用したものだとして、アップルに対して約1000億円の損害賠償を求める訴えを起こしたようです。

言いがかり、というか、半分ジョークのような話ですが本人はいたって本気なんでしょうね。

1992年といえばアップルが↓こんなPDAの前身的な機器をリリースしていた時期。

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Newton Message Pad(1993年)

この男性の発明した機器が現在で言う「スマホ」に該当するのかは別にして、こんな昔にこんなアイデアがすでにあったというのは結構驚きですね。

賠償額は1000億円以上。まあ、iPhoneの売れ行きからしてこれが仮に本当に「特許侵害」ならばこれくらいの額は妥当なのかもしれません。

iPhone 7ではあの「ペコペコ」ホームボタンが廃止か。センサー式に変更の模様

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iPhoneと言えば端末前面下部にある丸ホームボタン。

過去iPhoneから、ただ押すだけのボタンから指紋認証センサー内蔵ボタンにまで進化してきましたが、「ペコペコ」と物理的に押すタイプのホームボタンであることは変わりませんでした。(冬になるとペコペコがカチカチになるという報告もありますが。)

しかし、このホームボタンがiPhone 7ではさらに変化するようです。

具体的にはiPhone 7では従来の可動式物理ボタンが廃止され、タッチセンサー式のホームボタンに変更されるとのこと。

冒頭の画像がMobipicker掲載されていたiPhone 7の前面パネル部分のリーク画像。

画質がイマイチなことと、真正面からの画像なので断定はできませんが、見た限りではiPhone 6や6sに搭載のホームボタンとは明らかに異なり、完全にフラット担っているように見えます。

物理ボタントレードマークのセンサー式ボタンはAsusのZenfoneシリーズなど、Android機種では珍しくありません。

ただ、今回のiPhone 7のセンサー式ホームボタンは感圧式でもあるという情報もあるので、これに関しては新しい技術と言えそうですね。
 

iPhoneを米国で製造すると価格はいくらになるのか?MITが試算

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共和党の大統領候補、ドナルド・トランプ氏が以前、自らが大統領に就任した場合「Apple製品をアメリカで製造させるようにする」と発言したことがちょっとした話題になりました。

ご存知のようにiPhoneを始めとするのアップル製品やその部品の大部分は中国や台湾、そして日本で製造されています。

これをもし、「Made in USA」にしたらiPhoneの価格がどれくらい値上がりするのか?という試算が行われました。

これによると、iPhoneの組み立てのみを米国内で行った場合、価格は5%程度、30-40ドル値上がりすることになるとのこと。

これは部分的には人件費の違いによるものですが、その割合は小さく、大部分はこれらの部品の輸送費用によるものだそうです。 

一方、部品の生産から組み立てまで、一貫して米国内で行った場合は100ドル前後価格が上がるとのこと。 

iPhoneのSIMフリーモデルの価格が600-800ドル程度だとして、最大でも10数%の値上がり。

意外と値上がり幅は少ないと感じます。

まあ、実際には現実化の可能性が低い話ですが、万が一、トランプ氏が「暴挙」にでたとしても、アップルに致命的な打撃を与えることはなさそうですね。

 

iPhone 7、ストレージ容量は「倍増」。32GB/64GB/258GBで16GBモデルは廃止

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201606011230

今年秋にリリースされるiPhone 7。

前モデルiPhone 6sからの変化に乏しいとの事前情報でいまいち注目度が低いという印象を受けますが、この新型iPhone、少なくともストレージ容量のバリエーションについては「向上」がされるようです。

MacRumors
が伝えたもので、これによるとiPhone 7のストレージは32GB、128GB、256GBの3つのバリエーションになるとのこと。

ご存知のように、現在のiPhoneのストレージは16GB/64GB/128GBとなっているので、全体として「倍増」ということですね。

できれば64GB/128GB/256GB、あるいは32GB/128GB/256GBにして欲しいなという気はしますが、まあ、あの悪評高い16GBモデルがなくなるだけでも良しとしましょうか。
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