スマホ口コミ評価速報

スマートフォンやタブレットの口コミ評価をお届けします。速報性を優先しているので、不具合情報などは必ずしも正確とは限りませんのでご了承くださいな。また、コメント欄では皆様からの評価、不具合報告などお待ちしていまする。

iPhone 6s

iPhone 7は前途多難か。発売直後の出荷台数は6sより2-3割減少の見込み

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9月7日に発表、遅くとも今月後半には発売されることが確定している「iPhone 7」。

イヤホンジャックの廃止や感圧式ホームボタンの採用など、いくつかの新機能・変更点があるものの、実際の売り上げ台数に関しては悲観的な見通しも少なくありません。

そんな中、iPhone 7の発売後の出荷台数についてもあまり芳しくない予想値がでてきました。

iPhoneに関するリークや予測について定評のあるKGI Securitiesのアナリスト、Ming-Chi Kuo氏によると、iPhone 7の発売から年末にかけての出荷台数は6000~6500万台程度になるとのこと。

これは昨年のiPhone 6sの同時期の出荷台数、8200万台と比べると2~3割の落ち込みということになります。 

また、その原因ついてはiPhone 7を防水仕様にするため、大量生産の開始時期が8月中旬までずれ込んだことが挙げられています。

これはあくまで「出荷台数」の話なので、実際の需要を反映したものではありません。

それでも最も売り上げが期待できるホリデーシーズンに供給不足になる可能性がある、というのは、やはり最終的な売上台数に影響がでると思われます。 

世界的にもジワジワとシェアを落としてきているiPhone。
この感じだとiPhone 7でシェアの巻き返し、とはいかなそうですね。 




iPhoneのストレージ容量、いまだに約5割が16GBモデルを購入

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iPhoneのモデル/ストレージ別の売上データが掲載されていました。

以下はiPhone 6s/6s Plusが発売された昨年9月から今年6月までの推移を表したもの。

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6月の時点で一番多いのがiPhone 6sの16GBモデル。

正確な%までは分かりませんが、その他の機種も含めると全体の半分程度は16GBモデルで占められています。

また、過去9ヶ月間でも昨年9月から3ヶ月毎に内訳が大きく変化しているのが興味深いですね。

iPhone 6あたりからでしょうか。
アップルがエントリーモデルを16GBとして、その上を64GB、128GBとしていることに対して、「半強制的に64GB以上のモデルを買わせようとしている」と批評されることも度々。

ただ、この統計を見る限り、16GBモデルの需要はまだまだ高いと言えるのかもしれませんね。 

ちなみに今秋発売の「iPhone 7」シリーズでは16GBが廃止され、32GBがベースモデルになると言われています。 

iPhone SEユーザー、半数以上が購入を「後悔」。他モデルにしておけば・・・

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4月に発売された4.3インチの「iPhone SE」。

小型スマホへの需要に応えたためか、そこそこ売れてはいるようですが、このiPhone SEの購入者について興味深いアンケート結果がありました。

iPhone SEを買って満足していますか?という趣旨の質問で回答は以下のとおり:

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「満足している」との回答が44%、「iPhone 6s/6s Plusを買うべきだった」が29%、「iPhone 5や5sなどの古い端末を使い続けるべきだった」が11%、「その他の端末を使い続けるべきだった」が16%となっています。

つまり、端的にいうと購入者の5割以上がiPhone SEの購入を後悔しているとも言えます。

どんな機種でも欠点はあるものですが、購入者の55%が旧モデル、あるいは別機種にしておけばよかったと感じる機種はよほどの不具合多発機種ではないでしょうか。
  
iPhone SEはサイズ以外のスペック面ではiPhone 6sと同等でこれといった不具合もなく、端末自体の評判は悪くはありません。

よって、端末自体への不満、というよりも時期的な要因が大きいような気もします。

次期iPhone、「iPhone 7」を待っておけばよかったと感じている購入者も多いのかもしれませんね。

ソース

3000mAhのモバイルバッテリー、実際どれくらい充電できるの?充電能力は「7掛け」が基本。

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スマホ用のモバイルバッテリーといえば、多くのユーザーにとって必須のアクセサリの一つ。(私も常にカバンに1つは常駐させています)

出先など、コンセントから充電できる環境以外では非常に重宝する一方で、その実際の「充電能力」について疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

というのも、モバイルバッテリーは仕様上で記載されているバッテリー容量が実際の充電能力とかなり大きな差があることもしょっちゅう。

その一方で、表記上の容量と実際の充電可能な容量についてどれくらいの差があるのか、という点についてはほとんど知られていません。

そんな中、Android Authorityがこの「謎」について興味深い説明とともに、その「差」の算出方法を紹介していました。

細かい説明は端折りますが、結論から言うと、モバイルバッテリーはスマートフォンを充電する際に約3割の電力をロスするとのこと。

そのため、実際の充電能力は「約7掛け」になるようです。

原因はモバイルバッテリー→USB→スマホへと電力が送られる際に変化する電圧の変化によるロスだそうです。

ちなみに充電中に感じる「発熱」はこの電力ロスによるものだとのこと。

具体的には、例えば、3000mAhのモバイルバッテリーで充電可能な端末のバッテリー容量は:

3000x0.7= 2100mAh

ということになります。

これはiPhoneならば十分なキャパですが、少し大きめのAndroidスマホだと足りない機種がほとんどですね。

また、自分のスマホをフル充電するのに必要なモバイルバッテリーの表記上の容量を逆算するには:

スマホのバッテリー容量÷0.7=フル充電に必要なモバイルバッテリーの容量

でOK.

例えばバッテリー容量が2570mAhの「Xperia X Performance」をモバイルバッテリーでフル充電しようとすると、2570÷0.7=3671で、3700mAh近い容量を持つモバイルバッテリーが必要、ということになります。

これからモバイルバッテリーを購入する、という方、表記上のバッテリー容量にだまされないようにしましょう!

iPhone 7、縦横サイズはiPhone 6sと全く同じに? デザインスケッチがリーク

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9月に発売予定の「iPhone 7」。

この新型iPhoneのデザイン・スケッチがリークされていました。

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フランスの有名リークサイト、NWEによるもので、これによると、この「iPhone 7」とされるモデルの縦横サイズは138.30 x 67.12mmとなっており、前モデルのiPhone 6sと全く同じ寸法となっています。

厚みについては不明ですが、一部ではiPhone 6sの7.1より若干薄くなるとの噂もあります。

iPhone 7については以前より、iPhone 6sのマイナーアップグレードになるという噂がありますが、確かに、少なくとも外観的には大きな変更点はなさそうですね。 

iPhoneユーザーは一日80回、12分に一回のペースでロック解除をしていることが判明

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もはや日常生活でなくてはならない存在となりつつあるスマートフォン。

みなさんは一日の中でどれくらい頻繁に「アンロック」しますか?

一日の大まかな使用時間についてはなんとなく感覚で分かる気がしますが、スマートフォンをチェックする頻度というのはほとんど無意識に行われているためあまり考えたことがないのではないでしょうか?

そんな中、平均的なiPhoneユーザーは一日に80回も端末のロック解除を行っているというリサーチ結果が発表されました。

「え?そんなに!」というの印象を受ける方がほとんどだと思います。

睡眠時間を8時間と仮定すると、起きている時間は12分に一回は何らかの理由でiPhoneをアンロックしている、ということになります。

しかも、時間をみたり、何らかの通知があるかどうかをチェックするだけならアンロックは必要ないので、基本的にはこの12分に1回のロック解除は何らかの操作を行うためのもの、ということになります。

うーん、ちょっと多すぎるようなきもしますが、確かにそれくらいの頻度でスマホを触っている人もいるような気もします。 

Google元会長がiPhone 6sを使用していることが判明

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Googleの元CEO、現会長のエリック・シュミット氏。

このGoogleの看板とも言える人物がiPhoneを愛用しているとしてちょっとした話題になっているようです。

以下が韓国系サイトに掲載されていた同氏がiPhone 6sを扱う様子。

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ただ、GoogleとAppleというと「Android vs iPhone」という単純なライバル関係を思いうかべ影がちですが、実際はそんなに単純ではない模様。

実際、数年前まで同会長はAppleの取締役を努めており、両者の間には複雑な利害関係があるのも事実。

また、GmailやGoogleマップなど、Googleの複数のアプリがiOSに提供されているという点からしても、Google関係者がiPhoneを使用することは特に不思議な事ではありません。

ただ、そうとは分かっていても熱烈なAndroid支持者&アンチiPhoneのユーザーとしては見過ごせない部分もあるのかもしれませんね。

Galaxy S7、暗所撮影性能がスゴいかも。S6、iPhone 6sとの比較

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21日のMWCで正式発表されたGalaxy S7およびGalaxy S7 Edge。

スペック面での目新しさに欠けると、それほど前評判が良いとは言えませんが、少なくともカメラについては大きく変化があるようです。

とは言っても、この新型Galaxy、両モデルとも12MPのメインカメラを搭載し、単純に画素数で言えば16MPのカメラを搭載した前機種からはスペックダウン。

ただ、画素数が16MP→12MP落ちた分、イメージセンサーが1.12 µm→1.4µmに大幅アップし多くの光を捉えられるようになり、F値も1.7。

つまり、暗所撮影に非常に強いカメラ搭載ということですね。

そんな中、MWCの会場で撮影されたGalaxy S7 Edge、前モデルのGalaxy S6、そしてiPhone 6sの暗所撮影比較が掲載されていました。

薄暗い部屋の中にモデルさんが座っています。
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左からGalaxy S6、Galaxy S7 Edge、iPhone 6s
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撮影された画像の比較
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うーん、すごいですね。 

 
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