スマホ口コミ評価速報

スマートフォンやタブレットの口コミ評価をお届けします。速報性を優先しているので、不具合情報などは必ずしも正確とは限りませんのでご了承くださいな。また、コメント欄では皆様からの評価、不具合報告などお待ちしていまする。

iPhone 4S

iPhone 4SのiOS 9アップデート後のパフォーマンス低下で集団訴訟。「詐欺的取引行為と虚偽広告」

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アップルが9月にリリースした最新OS「iOS 9」について、米国ニューヨークで集団訴訟を起こされたようです。

訴えは、ニューヨークのiPhone 4sユーザー100人以上からのもの。

主の訴訟内容としては、アップルはiOS 9へのアップデート後にiPhone 4sのパフォーマンスに問題が出ることを認識しながらも、パフォーマンスや電池持ちの向上など、ポジティブな点のみを宣伝

また、iOSを以前のバージョンに戻すこともできないため、ユーザーは日常使用に支障の出るレベルのバグだらけの遅い端末を使用し続けるか、新しいモデルを購入することになるとのこと。

結果、多くのユーザーが今まで購入したアプリやメディアを使い続けたいため、間接的に新型端末の購入を強いられることになるという訴え。

これが「詐欺的取引行為と虚偽広告」 にあたるとのことです。

さすが訴訟大国アメリカ、という感じです。

iPhone 4sといえば約4年前の機種。

そんな古いモデルにも最新iOSを提供するという点については一般的には好意的な声が多いですが、見方を変えれば、なるほど、という感じもします。

せめてバージョンを戻せるようにはして欲しいような気もします。




iPhone、iOS7以降のバッテリー異常消費の真犯人は「ibeacon」かも。BTオンで2倍以上の電池消費?

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iOS7以降、バッテリーが異常な早さでなくなるという不満の絶えないiPhone。

そんな中、iOS7アプデ後のiPhoneの異常バッテリー消費はibeaconというBluetooth Low Energy(BLE)を使った技術が原因になっている可能性が浮上しました。
(ibeaconについての説明はこちらを御覧ください)

aislelabsが行った調査によると、iPhoneのibeaconはAndroidのBLEに比べ大幅に電池消費量が大きいとのこと。
(私、技術的なことはチンプンカンプンなので、一部誤解しているかもしれませんので、予めご了承を)

さらに、同じiPhoneモデルでも、iBeaconを完全に使用していない状態、つまりBluetoothがオフの状態とBluetoothをオンにしている状態と比べると、2倍異常バッテリー消費が早いようです。

以下のグラフが各iPhoneモデルのビーコンの数と電池消費の関係を表したもので、Base LineがBluetoothがオフの状態、「0 Beacon」がBluetoothはオンでもビーコンが周りにない状態です。
ちなみにどれもスリープ状態での実験だそうです。

iPhone 5S
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iPhone 4S
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iPhone 4sははっきり言ってヤバイですね・・・
Beacon 0(BTオンでBecaonなし)でも、4時間で30%異常バッテリーを消費。
単純に考えて、スリープ状態でもバッテリーが12時間持たない、ということになります。

7.1以降のiPhoneでは、アプリを開かなくてもibeaconの近くに行くだけでアプリが勝手に立ち上げる、という機能がついたとか。
言い換えれば、これは対応アプリのON/OFFにかかわらず、OSが常にibeaconを探している状態だとも言えます。

よって、仮にibeaconのシグナルがない環境でもBluetoothをオンにしていると、バッテリーが2倍、もしくはそれ以上の早さで消費されるということになるのではないでしょうか。
 
最初に申し上げたように、私の英語力と知識不足により、記事の内容を間違って解釈している可能性もありますので、鵜呑みにはしないでください。

ただ、もし間違っていなければこれは結構トンデモナイ事実のような気がします。

iOS7アプデ後のiPhoneでWi-Fiが使えなくなる問題など。怒ったユーザーが米国で集団訴訟

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iOS7以降、すっかり評判を落としているiOSですが、米国で、iPhone4、iPhone4s、iPhone5の一部ユーザーが、アップルを相手にiOS7以降の不具合について損害賠償を求める訴訟を起こしているようです。

Angry Apple Fans File New Class Action over iOS 7 Problems
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ざっとしか読んでいないので、詳しいことは分かりませんが、原告団のメインの言い分のとしては:

iOS7へのバージョンアップでWiFiが繋がらなくなった
         ↓↓↓
iOS7の深刻なセキュリティーバグが発覚し、修正のためのiOS7.0.6がリリース 
                           
↓↓↓
でもWi-Fiが使えないからOTAアップデートができない。 


という理屈らしいです。
確かに、iOS7以降にWI-Fiが繋がらなくなったという報告は国内外を問わずものすごい数です。

「へ?でもiTunes経由ですればいいじゃん?」 という気もしますが、確かにパソコンを持っていないユーザーは無理な人もいるのかもしれません。

アメリカらしい、というか、ちょっと無茶な言いがかりのような気もしますが、iOS7の悪評からして、気持ちはわからなくもないですね。
ただまあ、賠償請求額は約5億円とアメリカにしてはスケールがちっちゃいので、大した人数が集まっていないのかもしれないですね。 

iPhoneの一部で音量が勝手に変わる不具合あり。iOS7.1が原因?

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201404210816


iPhone5sやiPhone5のユーザーを中心に、端末の音量設定が勝手に変わる、という報告が複数見られます。
この症状は、以前よりちょくちょく見かけたのでのですが、iOS7.1以降に特に報告数が増加したという印象を受けます。 



報告数が多いのはiPhone 5以降ですが、これはおそらく単にユーザー数に比例しているだけで、機種依存ではないと思われます。

ユーザーによってボリュームが大きくなる場合もあれば、小さくなる場合もあるようで、発生状況についてもまちまち。また、海外でもいくつか似た症状が発生しているようです。

症状の多くは、一気に音量が変化すするというよりも、「音量ボタンを何度も押すような感じで、段階的にボリュームが変わっていくようですね。
iOS7.1以降のiPhoneではお化けタップなどの暴走不具合も報告されているので、ひょっとしてこれと関連しているのかもしれません。 

iPhone向けLINE、最新アップデートでアイコンが消える、開けないなどの不具合報告

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昨日最新バージョン: 4.0.1へのアップデート提供が始まったLINEアプリですが、アップデート後に、アイコンが消え、アプリが開けなくなるという報告が挙がっています。


アイコンが消える、という報告は以前からiPhone、Androidを問わずちょくちょくは見かけたのですが、ここまでまとまった報告が挙がっているのは私の知る限り、今回が初めてではないかと思います。
また、その他にも:

・アプリが開けない
・通知が来ない
・頻繁にアプリが落ちる
・着せ替えが勝手に何度も初期化される


一方、最後のtweetにあるように、この症状はiOSを最新の 7.0.6にしていないと発生している可能性もあります。
これで100%治るという保証はありませんが、お困りの方は一度試してみる価値はあると思います。
ただ、7.0.6は電池消費が早くなるなどといった報告も挙がっているので、そこはあくまで自己責任でお願いします。
 

iPhone 5sなど、iOS 7.0.6アップデートでユーザー辞書が消える、文字入力がたつく不具合が拡大?

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先日リリースされた最新のOS、iOS 7.0.6ですが、アップデートをしたiPhoneユーザーを中心に、「ユーザー辞書が消えた」、「文字入力でもたつく」、「プリフリーズする」といった不具合報告が複数挙がっています。


これらの報告はほんの一部です。
ただ、この不具合は今回から始まってものではなく、7.0.4へのアップデートの辞典ですでに複数の報告が挙がっていました。
一部では、以前から同問題を発症していて、今回のバージョンアップで症状が改善した、という報告もありますが、ごく少数派。直っていない、新たに発症したという報告のほうが圧倒的に多く、つまり、今回の7.0.6アプデでさらにこのユーザー辞書不具合の被害が広がったと言っていいと思います。

この不具合、困っているユーザーも相当多いはず。ゆえに、この問題の改善だけでもアップデートの価値はあると思うのですが、不具合が発覚してからかなり時間が立っているのにもかかわらず、いまだ直らず。
なにかよほど修正できない重大な問題箇所でもあるのでしょうか。

また、iOS7.0.6では、これとは別に、電池持ちが劇的に悪くなるという報告も挙がっています。
アップデートの度に悪評が立つiOS、なんか不具合が手に負えなくなってるのでは?と疑ってしまいます。

アップル、iOS7の勝手に再起動をようやく認め修正へ。え?でも、ホーム落ちだけ?

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iOS7のリリース以降、不具合報告の絶えないiPhoneやiPadですが、ようやくアップル側も勝手に再起動問題を認め、修正を約束したようですね。

ただ、この件についての様々なソース(特に海外)を見ていると、「ありとあらゆる不具合が改善される」といったニュアンスの記事が多く、どうも過度に期待されすぎているような気がします。
元のソースはMashableというサイトによるアップルの広報担当者の以下の発言:

We have a fix in an upcoming software update for a bug that can occasionally cause a home screen crash

これ、訳すと「ホームスクリーンが稀にクラッシュする不具合の修正を次のソフトウェアアップデートで提供しますよ」、という事になります。

確かに、ホームスクリーンでの再起動報告もないわけではありません。

でも、以前もお伝えしたように、実際にユーザーから報告が多いのは、ホームスクリーン上というよりも何らかのアプリの使用中に「勝手にリンゴマークが出て再起動する」という報告や、「アプリが落ちてホームスクリーンに戻ってしまう」という報告です。

ユーザーにとって良いニュースであることには変わりないので、水を指すつもりはありませんが、元の報道が伝言ゲームで拡大解釈されているような気がするのは私だけでしょうか。

iOS 7.0移行、アプデに次ぐアプデでガッカリ続きなので、今度もまた期待しせて落とす、なんてことがないようにしてもらいたいですね。 

iPhoneの最近の異常なバッテリーの減りはWiFi接続の悪化が原因かも?

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2013-11-26 09_29_07


アップデートを重ねるごとにバッテリー消費が早くなるという魔のOS、「iOS7」ですが、最新のiOS7.0.4でも国内外を問わずその報告数は増える一方。
先日の記事では、OTAアップデートによるバグが原因かも?とお伝えしましたが、iTunes経由でのアップデートでも改善しない、とのコメントも頂いており、依然として根本的な原因は不明です。

海外のApple Support Communitiesで興味深いディスカッションを見かけました。
もちろん、全員が同じ状況、症状ではありませんが、まとめると:

・電池の異常消費は必ずWi-Fiの接続状態が悪い時に発生する
・Wi-Fi接続の問題はiOS 7.0.4以降に発生している

ということっぽいです。
つまり、これによるとiPhoneのiOS7.0.4以降の異常電池消費は不安定なWi-Fi接続が原因、ということになります。

ただ、この因果関係はひょっとしてiPhone 4sだけであって、他の機種のバッテリー消費とは無関係かもしれません。

というのも、iOS7.0.4後にWi-Fi関連の不具合報告が挙がっているのは大方iPhone 4sユーザーからで、他のiPhone5や5sのユーザーからはバッテリードレイン報告はあるものの、WiFi問題についてはそれほど報告がないのです。
iPhone4sでは、どうも以下の様な「傾向」があるようで:

iOS7→Wi-Fi接続悪化
iOS7.0.3→Wi-Fi接続改善?
iOS7.0.4→Wi-Fi接続再悪化

かなり昔の話ですが、確かにiPhone 4sは発売当初からWiFi接続に問題があるという指摘の声が挙がっていました。つまり、4sに関しては、ほぼ慢性的にWi-Fi周りの問題を抱えてきているという経緯があるようです。

Wi-Fiが全ての元凶、とはまだまだ断言はできませんが、一度、WiFiをオフにしてどの程度バッテリー持ちが改善するのか様子を見てみると良いかもしれませんね。

ところで、本記事とはほとんど関係ないのですが、ちょっとおもしろい動画を見つけました。



いかに「iDiots」ユーザーが翻弄されているか、という状況を表した動画で、なかなか良く出来ているなあ、と感心してしまいした。 
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