スマホ口コミ評価速報

スマートフォンやタブレットの口コミ評価をお届けします。速報性を優先しているので、不具合情報などは必ずしも正確とは限りませんのでご了承くださいな。また、コメント欄では皆様からの評価、不具合報告などお待ちしていまする。

アップデート

Google、Playストアでのアプリ・アップデートのデータ使用量を65%削減

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201612071547

スマートフォンを使用していると「なんでこんな毎日アプデされるの?」というくらいアプリのアップデートがあります。

ゲームなど、アプリによってはファイルサイズが非常に大きく、アップデートとインストールにかなり待たされるという事もしばしば。

また、WiFi環境のない出先などでどうしてもアプリを最新バージョンに更新しなければいけない場合、大きなファイルのアプリだと下手するとGB単位のデータ通信を使用してしまう、なんてこともザラ。

しかし今回、GoogleはPlayストアで提供されているアプリのアップデート用ファイルサイズを大幅に小さくすることに成功したようです。

こちらの記事によると最新のPlayストアアプリではFile-by-File patchingという前バージョンと異なるファイルのみを置き換えるという方法を採用することによって、従来のアプリアップデートよりもファイルサイズを平均で65%も小さくすることが可能になったとのこと。

また、アプリによっては最大で90%以上もデータ量を減らすことができたようです。

ただ、まだこのFile-by-File patchingでのアプリアップデートは一部ユーザーにしか配信されていないとのこと。

また、トレードオフもあるようで、このプロセスには従来のアップデートよりもリソースを多く使用し、時間も2倍ほどかかるとのことです。

結局はデータ通信量を取るか時間をとるか、ということになりますが、夜間寝ている間のアップデートであればどちらでもかまわないような気がします。 




マシュマロ・アプデが切られたau版Xperia Z3、Android 6.0バージョンアップの署名運動が開始

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201608110009

先日、ドコモ版にはAndroid 6.0バージョンアップが提供された「Xperia Z3」。

このモデルはauとSoftbankからも販売されていますが、ご存知のように、これら2キャリアのZ3に対してマシュマロ・アップデートは提供されません。

そんな中、au版のXperia Z3 SOL26について、このAndroid 6.0へのアップデート提供を求める署名運動がネット上で始まったようです。

昨日始まったばかりのようで、今のところの賛同者は5名程度。

ただ、アップデート打ち切りが判明した直後は相当な数の不満の声が挙がっていたことを考えると、今後一気に賛同者が増える可能性もありますね。

一方、auがこの署名運動によって「じゃあ」とAndroid 6.0アプデを提供するとは考えにくいです。

ただ、今後、他機種のアップデート予定に対する若干のプレッシャーにはなるかもしれませんね。

ソース 

Android Nougatと正式OSバージョンは「Android 7.0」で確定

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201607010849
Googleの次期OS、Android N。

昨晩、正式にニックネームが「Android Nougat」(ヌガー)となることが判明しました。

一方この新OS、正式なOSバージョンについては表立って発表されておらず、「Android 6.1」になるのか、はたまた「Android 7.0」になるのか不明でした。

ところが、この新OSのバージョン名についてGoogleがYoutube上に掲載したAndroid Nougatのお披露目動画内でさらっと明かされていることが判明しました。

以下がその動画。


 
動画の最後の方、(0:44前後)で「Android 7.0 Nougat」とはっきりと書かれています。 

Android OSの断片化問題、実はそれほど酷くない?7割がAndroid 5.0以上のOSを使用

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以前よりAndroid OSの欠点として問題視されている、OSの断片化(フラグメント化)問題。

端末メーカーごとにAndroid OSとしての統一性がなく、一部モデルは最新Android OSへのアップデートが極端に遅いという問題です。

Googleは毎月、各Android OSバージョンの普及率を発表しており、これを見るといかにAndroid OSでは最新OSの浸透が遅いかが一目瞭然です。

ただ、このAndroid OSの断片化はGoogleが発表するほど悪くはないようです。

Apteligentというアプリの開発ツール会社によるリサーチで明らかになったもので、これによると、Google発表のOS使用状況データは2つの重要な点が反映されていないとのこと。

・Playストアをインストールしていない端末の情報(中国など)
・使用ベースでのデータ


これらから推測されるのは、Googleのデータは単に同社の提供するPlayストアがどのOSバージョンにインストールされているのかを元に算出されており、それらの端末が必ずしも日常的に使用されているわけではない、ということでしょうか。

つまり、古いOSがインストールされたまますでに放置されている「廃端末」もカウントされている、ということでしょう。

ちなみに、以下がGoogle発表のAndroid OS使用状況と、Apteligent調べのAndroid OSの使用状況を比較したもの。

Google発表のAndroid OS使用状況:
201606290914

Apteligent調べのAndroid OSの使用状況
201606290915

ご覧のように、GoogleのデータではAndroid 5.0/5.1の割合は4割以下ですが、Apteligent調べでは約半数のユーザーがロリポップを搭載した端末を使用しているということになります。

また、最新のAndroid 6.0の割合にも2倍以上の差がでています。

確かにGoogleのデータだと、4人に1人がAndroid 4.2 (Jellybean)以前のOSを使用しているということになりますが、実際にここまで古いOSを搭載している端末を見かけることは稀です。

よって、そういう意味では後者のデータの方が実際の利用分布を正確に表しているという感じはしますね。

それでもマシュマロのリリースから10ヶ月経過して2割程度の普及率、というのはやはり少なすぎると思いますが。。。

Android 6.0アプデの普及率ペースはロリポップより遅い。、ようやく1割に到達

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201606071614

6月初めの時点でのAndroid OSの各バージョンの普及率が発表されていました。

これによると、最新OSのAndroid 6.0 Marshmallowを搭載したAndroid端末の割合は約10%。前月の7.5%から2.5ポイントほど増え、ようやく普及率が1割に達しました。

(Android 6.0.1は記載されていないので0.1%以下ということになります)


以下が前月からの変化の表

201606071613

一方、Android 5.1以外のその他のOSバージョンはすべて減少しており、特にAndroid 4.4と5.0の減少が大きいですね。

ちなみに昨年同時期での最新OS、Android 5.0/5.1の普及率は12%だったので、Android 6.0の普及ペースはロリポップより遅い、といことになります。

というか、Android OSの最新バージョンアップデートの普及は毎年遅くなっているような気がしますね。。。 

ソース 

Android 6.0アップデートの普及率、過去1ヶ月で倍増。4.6%に。ロリポップはほぼ横ばい

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Googleが4月3日時点でのAndroid OSのバージョン別シェアを掲載していました。

201604051540

最新OSのAndroid 6.0の普及率は4.6%と前月の2.3%から倍増。

一方、全体の約36%を占めるAndroid 5.0/5.1に関しては前月からほぼ変化なしとなっています。

3月はGalaxy S6やS6 Edge、Xperia Z5シリーズなど複数のメジャー機種でマシュマロ・アップデートがあったので、おそらくこれが6.0普及率の倍増の背景にあると思われます。

ちなみにこの6.0の普及率上昇ペース、厳密な比較はできませんが、Android 5.0/5.1の時よりも若干早いようですね。 

iOS 9.3.1でまた不具合。 アップデート後に異臭がするトラブルが発生中

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201603312023

昨晩未明にリリースされたiOS 9.3.1。

Safariや一部アプリでリンクが開かない、タップするとフリーズするという問題の修正がメインのアップデートですが、このiOS 9.3.1、アップデート後に端末から異臭がするという不具合が発生しているようです。

発生状況としては主にホームボタンと電源ボタンを同時に長押した際に異音とともになんらかの異臭がするとのこと。

海外の公式フォラムでも報告が挙がっており、かなり広範囲で発生している模様。

なお、アップル側もこの件については認識しており、現在、修正版となる9.3.2を本日中にリリースするとのことです。

iOS 9の普及率、77%で高止まり

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201602241310

昨年9月にリリースされたiOS 9。

現在は数回のマイナーアプデを経て9.2.1が最新バージョンとなっていますが、このiOS 9以降のiOSの普及率が2月22日現在で77%だそうです。

iDownloadが伝えたもので、この普及率、2週間前も77%となっており、ほぼ横ばいのままだとのこと。

また、iOS 8は17%とこちらも2週間前と変わらず。

iOS 9.2.1はここ最近のiOSバージョンの中では比較的安定していると言われていますが、それでもバッテリーの異常消費などといった報告がチラホラとみられるのも事実。

3月にリリースされるiOS 9.3待ちのユーザーがある程度いる、ということでしょうか。
 
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