蕎麦とラーメン食べ歩き と読書のブログ

蕎麦とラーメンの食べ歩きと読書のブログです。蕎麦は、結構詳しいので、蕎麦の評価は信用出来ると思います。ラーメンは、素人です。読書傾向は偏りがちです。

 お薦めの本を紹介してください!  コメント欄ではちょっと・・・。という方は、メールください。生意気言ってすみませんが、「恋愛もの」以外でお願いします。     

支那そば けん(山梨県南都留郡富士河口湖町)

2018年9月20日

パソコンの調子悪く、買換えを検討しているなんて書いたのですが、

11月に車検と保険の更新があるから駄目です。そもそも会社のパソコンあるんだからそれで良くない?

なんて言われまして却下となりました。

アホか!会社のパソコンでエロサイトなんて見れないわ!

なんて反論出来る訳もなく、中坊の様にふてくされた態度になるのが精一杯でした。(≧∀≦)

で、今日は河口湖町で作業でした。あと少しすると、とある観光スポットに僕のデザインがお披露目となるんですね。.。゚+.(・∀・)゚+.゚ ランチは、現場の責任者の方に、近くの地元で人気の店に連れて行って頂きました。

支那そば けん

南都留郡富士河口湖町船津576–5「支那そば けん」さんです。立地条件悪いですが盛況ですね。同行者のオススメは「ねぎそば」「チャーハン」「餃子」との事です。お得なチャーハンセットがあったのでそれを頂きました。

支那そば


半チャーハン

「支那そば+半チャーハン」(800円)です。先ずは「支那そば」のスープから頂きます。スープは、

ミスター普通!

のスープです。鶏ガラ豚ガラにカエシを合わせた、めちゃシンプルなスープと言う感じです。もっと分かりやすく言うと、チャーハン頼んだら付いてくるスープが、そのままこちらの支那そばのスープと言う感じです。悪い意味ではなく、全然普通に美味しいです。麺は白色したゆるいウエーブのある中太麺で、腰があってポソッとした麺で、手打ち麺との事です。このスープにはしなやか麺の方が合っていそうですが、これはこれで美味しいです。あまり出会わないタイプで面白いですね。
そして、チャーハンの方はめちゃウマです!パラパラとしていて、塩加減も良い感じです。新松戸の「らーめん東」さんのチャーハンレベルの美味さです。

夜にブログ作業をしてる時になると、支那そばとチャーハン共に、味を強く思い出いせる事が出来まして、食べ終わった直後より印象深い感じしました。餃子も美味そうだったし、、またお伺いします。( ´∀`)つ

つけ麺 小半(蕨市中央)

2018年9月19日

今日は埼玉県蕨市で商談でした。会社の行き先ボードに、平仮名で「わらび市」と書いたら、ミツオ先輩が、

蕨市くらい漢字で書けや!

何て言うので、「それならミツオ先輩、書いてみて下さい!」といったら、颯爽と僕のペンを取り上げて書いた字が、
わらび


新種発見という形で良いでしょうか?(≧∀≦)

で、ランチは、蕨市での商談が終わった後に、同行者のオススメの店に行ってきました。

つけ麺小半

蕨市中央3‐6‐2 『つけ麺 小半』さんです。蕨市エリアの担当の同行者の行きつけの店との事です。

券売機

メニューはこんな感じです。「濃厚つけ麺」、「濃厚辛つけ麺」、「中華そば」、「濃厚カレーつけ麺」、「G系ラーメン」なんてメニューもあります。

濃厚つけ麺大盛

「濃厚つけ麺( 大盛)」(850円)を頂きました。スープは、ドロドロな粘度の鶏豚魚介のスープで、鶏と豚骨の動物系を下支えにして、魚介がしっかり主張していて、かなり濃いめのカエシが全体を纏める構成で美味しいですね。このタイプのスープに合わすのは、ツルツルな舌触りの加水率高めの四角い太麺で、この麺も美味しいです。スープがかなりの濃いので、蕎麦の様に、麺を全部付けるのではなく、半分くらいだけスープに付けて頂くのが、こちらのつけ麺のベストな食べ方ですね。

スープ割もやっているのですが、スープがあまり残らなかったので、やめておきました。

想像以上に美味しくて満足しました。^ ^

成都正宗担々麺 つじ田 赤坂アークヒルズ店

2018年9月18日

5年間使用したパソコンがとうとう駄目になってしまいまして、買い換えを検討中です。PC買いたいと言っても、ハニーは渋ると思うので中古を検討してるんですね。用途は、ブログアップとエロサイトの閲覧だけとしたら、

検討中PC



















このクラスで大丈夫なもんですかね?詳しい方教えてください。この価格なら、給料出たら買ってくれると思います。(*´∇`*)

で、今日は赤坂で作業でした。ランチは同僚と「アークヒルズ」に行ってきました。

BlogPaint
港区赤坂1ー12ー32 アークヒルズ3F
「成都正宗担々麺 つじ田 赤坂アークヒルズ店」さんです。神田小川町の2号店です。メニュー的には、「成都」の担々麺と汁なし担々麺、「正宗」の担々麺と汁なし担々麺という感じです。(あと1つは忘れました)小川町店では「成都」を頂きましたので、

正宗汁なし担々麺

小麻婆飯
































「正宗式汁なし担々麺+小麻婆飯セット」(1180円)です。辛さと痺れは「レベル3」(こちらの店のデフォ)でお願いしました。先ずは「汁なし」から頂きましたが、適度な辛さと適度な痺れに胡麻のマイルド感が加わりまして、辛いの苦手な僕でも丁度良いと思えまして美味しいです!成都も正宗もどちらも美味しいのですが、僕的にはこの「正宗式」の胡麻のマイルド感がある分、「正宗式」の方が好みかもしれません。麺は、中太のほぼストレートな麺でこれも美味しいですね。

そして、小麻婆飯がまた美味しいですね。辛さは「汁なし担々麺」より辛くて、脳天に「つーん」とくるのですが、旨辛で美味しいです!

満足しました。( ´∀`)つ



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天丼・らぁ麺 ハゲ天(中央区銀座)

2018年9月14日

今日は銀座で商談でした。ランチは商談先からすぐ近くの「天丼・らぁ麺 ハゲ天」さんに行ってきました。味的には「天丼」、「らぁ麺」共に大した感動はなかったのですが、「天丼」と「らぁ麺」の組合せに関しては「アリだな」と思ったんですね。僕が、今まさに落ち目の「幸楽苑」の営業マンだったとしたら、もうピークが見えた「いきなり!ステーキ」でのFC展開は程々にして、「天丼てんや」の「株式会社 テン コーポレーション」の門を叩いて、FC店となりまして、既存店を「天丼・中華そば 幸楽天」にリニューアルして復活を目指します。何なら僕が社外取締役になっても良いです。(*´∇`*)

で、本日のランチは先程も書きましたが、

天丼・らぁ麺 ハゲ天
中央区銀座5-6-7 銀座七宝ビル1F 「天丼・らぁ麺 ハゲ天」さんに行ってきました。ハゲ天さんと一風堂さんのコンサル部門のコラボです。 「天ぷらに合うラーメン」というテーマで商品開発された「らぁ麺」に興味があったんですね。あの「つじ田」と「金子半之助」がコラボした「つじ半」でさえ、この直球勝負は避けたのに(まあブランド力があるから単独で充分なんで必要ないからでしょうけど)この「天丼」と「らぁ麺」の重いモノ同士のコラボで成功している「ハゲ天」さんに、天丼も一押しメニューとして出している蕎麦屋の息子として非常に興味があったんですね。

メニュー
メニューはこんな感じです。新鮮なタネの天ぷらにらぁ麺のセットとしましてはリーズナブルですね。ほんとはエビ天を食べたかったのですが、一応、カロリーを考えて、

野菜天丼とらぁ麺
「野菜天丼とらぁ麺」(1250円)を頂きました。先ずは「らぁ麺」から頂きました。スープは、ライトな豚骨ラーメンという感じで、これ単体で頂きますと、物足りなさを感じてしまうスープですね。イメージ的には、昔のフードコートで頂く「豚骨ラーメン」という印象です。ブランドイメージ的には「一風堂」の名前は伏せた方が良いという感じです。怒りに任せて「らぁ麺」はもう切り上げて天丼を頂いてから、気を取り直して再び「らぁ麺」に戻ってみると、これがあら不思議、

全然重くないし、むしろ丁度良い!

これは流石ですね。一度「天丼」を頂いてから「らぁ麺」を頂くと、これが丁度良い感じで美味しいんですね。そりゃあそうですね。老舗の天ぷら屋さんの、ある程度の店舗数を誇る「ハゲ天」さんとビジネスして、一風堂さんが適当な「らぁ麺」を提供する訳はないですね。これは計算しつくされた味だったんですね。しかし、極細の麺は、麺を啜った際に何か違和感を感じる味になってまして、麺は変更した方が良いかと思います。

天丼は、油、温度、ネタが良いので、あとは「丼タレ」の好みでしょうね。普通に美味しい天丼でした。天丼とラーメンのコンビは、ラーメンの味を調整すれば全然有なコンビですね。隙間産業的なビジネスに成り得ます。( ´∀`)つ


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つけ麺屋やすべえ 秋葉原店

2018年9月13日

大塚家具の株価の急騰がニュースになってましたが、業績は下がる一方なんですから、あんな露骨な上がり方は「空売り」の買戻しなんでしょうね。度々「大塚家具」を救ってあげても良いという話をブログでしているので、友人に「何も策なんかないやろ!」なんて言われるのですが、社外取締にしてくれたらアドバイスしますがな。チラッと言ってしまうと「不動産業」に進出策です。(*´∇`*)

で、今日も引き続き秋葉原で打ち合わせでした。ランチは、

やすべえ秋葉原
千代田区外神田1−15−11「つけ麺屋 やすべえ 秋葉原店」さんに行ってきました。(株)サッポロ実業さんが運営する「つけ麺屋」さんで、「やすべえ」の業態では、10年前に池袋店に行って以来です。(同じくサッポロ実業さんが運営する「油組総本店」さんは先月お伺いしました)以前の会社では錦糸町の営業所だったので、こちらが運営する「ごんろく」さんには頻繁に行ってました。世の中の「つけ麺」が徐々に「濃厚系」にシフトしていくに連れて、「やすべえ」さんにもお伺いしなくなっていったのですが、10年も経つと懐かしくなりまして、今となっては「ライト系」に分類されてしまう「やすべえ」さんの「つけ麺」を食べてみたくなったんですね。

つけ麺
「つけ麺(大盛)」(780円)です。スープは、懐かし過ぎる程、記憶と変わってなくて、ライトな動物系と魚介系に、ファーストインプレッションの甘味と、後味に広がる酸味のクラシカルなスープは、久しぶりに食べると美味しいです!濃厚豚骨魚介のブームが起きた時でも、ひたすら変わらぬ味を守ってきたんですね。麺は固めの茹で加減のツルツルとした食感の太麺で美味しいですね。スープとの絡みがイマイチな分、麺の美味しさが際立ちます。さすが製麺屋さんが運営する「つけ麺や」といった感じです。

440gある麺もあっという間に完食しました。割スープを頂きましてスープまで残さずに完食しました。( ´∀`)つ


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らあめん 広 (千代田区神田佐久間町)

2018年9月12日

あの「なんでんかんでん」の復活が取り上げられていましたが、スープは「セントラルキッチン」とか、色々な要素を鑑みても、今までの失敗が全く活かされてないですね。今の3流のイメージはもう拭う事が出来ないので、厳しい言い方ですが。早く「催眠術師」に戻った方が良いと思います。(*´∇`*)

で、今日は秋葉原で打ち合わせでした。先週、江東区のあの店に行ってから「汁なし」グセがつていしまいまして
「らあめん 広(ひろ)」さんに行ってきました。いつもヤツを頂きました。

汁なし担々麺
「広島式 汁なしタンタン麺(温玉・ごはん付)」(860円)です。「広島式」の【汁なし担々麺】は、見た目は本格的な「汁なし担々麺」よりチープな感じがして劣っておりますが、味的には、シンプルながら「痺れ」と「辛さ」と「肉みそ」の旨味の構成と、それに合わす細麺は、ずば抜けて分かり易くて、ずば抜けて美味しいですね。「広島県民」だけでなく、「日本人」のソールフードになり得る何か「日本食」っぽい要素が満載です。誰かが勇気を持って、これを携えて海外に進出すれば、広島式が「日本式」として世界に広まる潜在能力ありです。そして、こちらの汁なしは、都内で食べれるその「汁なし」の最高峰と言っても良いかもです。

ビビッて身内だけの範囲しか言いませんが( ´∀`)つ


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麺屋あらき 竈の番人外伝(船橋市西船)

2018年9月11日

この前、「くろ喜」さんに食べに行った際に気が付いたのですが、すぐ近くの「麺屋のろし」さんがリニューアルして「子ども食堂」となってましてビックリしました。コンセプトは理解出来たのですが、運営会社が不動産投資会社に変わったという認識で良いのでしょうか?運営元→https://www.colors-group.jp/

で、今日は西船橋で打ち合わせがありましたので、ランチは、
「麺屋あらき 竈の番人外伝」さんに寄ってきました。西船橋だとやっぱりこちらに来ちゃいますね。今日は「つけ麺」を頂きました。

味玉つけ麺
「味玉つけ麺」(880円)です。麺量が200gと300gを選べるのですが200gでお願いしました。スープは、鰹の風味が前面に押し出してくる濃厚な魚介豚骨のスープで美味しいですね。麺はやや硬めの仕上がりの太麺で、昔頂いた頃はもっと「もっちり」としていましたが、今回はそうでもなかったです。麺はもっと相性の良い麺がありそうですね。

やっぱ「ら〜麺」の方が好みですが、満足しました。( ´∀`)つ


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福田 中華そば 総本店(茂原市八千代)

2018年9月10日

今日は茂原で商談でした。僕が20代後半の頃に勤めていた会社では、柏エリアの担当だったんですね。担当している会社様の飲み会での送り要因として頻繁に飲み会に誘われたのですが、柏エリアの会社だけあって、皆さん、松戸、市川、流山、守谷、取手といった所から来てるんですが、一人だけ「茂原」から通っている方がいたんですね。自家用車で、僕だけノンアルコールで飲み会に参加しまして、偉い方順に車で送っていくのですが、最後に送る、この通称「茂原ちゃん」の自宅があまりの遠くて、帰りに眠りそうになって何度も死にかけた思い出があります。その頃から比べると茂原市も結構都会になりましたね。(*´∇`*)

で、ランチは、新店チェックリストの1位となっていた店に行ってきました。

側面から
↓店舗入口

正面
茂原市八千代3−7−13 「福田 中華そば 総本店」さんです。13時半の訪問で、4つあるテーブル席も含めて満席でした。めちゃ繁盛してますねー。(僕が勝手に言っているだけなのですが)千葉のラーメン店では僕は「福たけ」派閥に属しておりまして、お伺いしなければならないとオープン当初から思っていたんです。たしか5年か6年前に幕張のイオン付近で「HUMMER」から颯爽と降り立った福田さんに「福たけさんのファンです!」と言ったら、めちゃ低姿勢で握手して頂きまして、その時から僕は福たけ派に所属する事に決めたんですね。
 ですので、こちらのオープン当初に山路さんが訪問して、中休みが無いはずなのに「中休み」だったとかいう文句をTwitterであげているのを見て、何ならヒットマンになってあげようかと思ったくらいなんです。(*´∇`*)

福田中華そばメニュー
メニューはこんな感じです、平日限定の定食セットはめちゃくちゃお得です。特に「D」と「E」セットは、かなり魅力的です。こちらはかなり「餃子」推しなので、「E」セットにしようかと思ったのですが、この後に商談だったので、

地鶏中華そば醤油

炒飯
「Dセット(地鶏中華そば+炒飯)」(990円)を頂きました。福田さんがしっかり厨房にいらっしゃりますね。福田さんが「餃子」担当、その他の2人の男性が麺とスープを担当、若い女性が「炒飯」担当、そしてもう一人の女性が接客担当という5名体制ですが、この箱の満席ですのと、かなり一杯一杯な感じです。忙しく動くスタッフさんを見てるとなかなか注文を言うチャンスがなかったのですが、注文が通ってしまえば、そんなに待つ事なく提供されました。まずは、「地鶏中華そば」ですが、鶏ガラをベースにカエシを主張させた優しい味わいのスープで美味しいですね。上品な味わいの「町中華」といった感じです。「町中華」の定義は、【安い・美味しい・ボリューム満点・居心地抜群】という事なのですが、この定義にぴったりハマってますね。麺は、勿論「カラス」さんの麺で、多分、オーションの中細ストレート麺です。この麺がつるっとした食感と優しい口当たりで美味しいです。この「地鶏中華そば」の単品が650円ですよ。千葉ならではのコストだからこその価格設定です。そして、若い女性がその都度、フライパンを振るっての作る「チャーハン」なのですが、少し油が多めなのですが、濃いめの味付けで美味しいです。そして、何と言っても、東京ならこの価格でのセットは「半チャーハン」が当たり前の所なのですが、こちらの「D」セットは、このクオリティの「中華そば」にノーマルのチャーハンがついて990円という所が特筆すべき点ですね。

満足しました。やっぱ全メニュー制覇しないとですね。( ´∀`)つ


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担担麺 香噴噴 東京木場 (江東区東陽)

2018年9月7日

高校2年生になる娘が勝手に実家の蕎麦屋のインスタを始めたんですね。僕はインスタやってないのでチェック出来ないので、これを機に始めようかと思ってます。エロネタ専門でいこうかと考えてます。(*´∇`*)

今日は東陽町で打ち合わせがありました。打ち合わせが決まった瞬間に、
『担担麺 香噴噴 東京木場』さんに行こうと思ったんですね。1年ぶりになってしまいましたので、確認の意味も込めて、ここは僕の基本でいきました。

汁なし担々麵

ミニカリー飯








「汁なし担担麺」(830円)+「ミニ咖喱飯」(150円)です。やはりこちらの「汁なし担担麺」は美味しいですね。辛さの具合も丁度良く、麺との絡みも抜群だし、トータルバランスが最高です。そして、「ミニ咖喱飯」も美味しくて、値段と共に「汁なし」界の最強セットです。

今日も満足しました。( ´∀`)つ


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シンドローム(上・下)真山仁4

シンドローム上下
真山仁の『シンドローム(上・下)』です。5年ぶりのハゲタカシリーズということで、ずっと追い掛けてきている僕としましては面白かったです。上巻の帯が、この作品を上手く表現してます。

電力事業ほど儲かるビジネスはない──。
国から特別待遇を与えられ、「絶対に損をしない」
収益構造を持つ電力業界に狙いを定めた鷲津の前に
立ちはだかるのは、日本経済構造の暗部に蠢く権力。
それでも、総本山「首都電力」に
買収を仕掛けようとした矢先の2011年3月。
東北を未曾有の地震、津波、原発事故か襲う。
まさに国家存亡の危機。ハゲタカはどう動くか?


この「首都電力」とは勿論「東京電力」がモデルとなっておりまして、あの福島第一原発の事故を起こし、その後の巨額な賠償などで、倒産の危機に瀕している状態の「東京電力」を買収しようとするんだなと想像しながら読み進める訳ですが、真山仁のこのアイディアに参りましたと言う感じでした。真山仁は東日本大震災後の様子を描いた「そして、星の輝く夜がくる」「海は見えるか」なども出版しているだけありまして、そこら辺の描写も凄く濃密で、しかもこの作品を書くにあたって、実際に「福島第一原発」に取材まで行っているんですね。(https://diamond.jp/articles/-/80914)その「真山仁、福島第一原発を行く」の記事を抜粋させて頂きます。

科学技術は人を幸せにするために研さんを積み発展してきた。だが、あの日以来、科学技術の進化に大きな疑問符が付けられた。また、事故を起こした東電は、企業として瀕死の状態のまま現在に至っている。その現実を見据え、そして、そこから浮かび上がる科学文明を築いた人間のありさまを考えるときが来ている。
それを、『ハゲタカ』シリーズという世界を使って描こう──。
そう決心し、1Fを訪ねた私は、きっとそれが、未来の日本の指針になるのではと固く信じて時を刻むことにした。


そうなんです。ほんとに「ハゲタカ」シリーズという世界を使って上手く表現されていました。「首都電力」という「国策企業」の買収の世界を描き、しっかりとエンターテイメント性を持たせつつ、科学文明を築いた人間のありさまを真面目に考えさせらる内容となってるんですね。そして読み終えてみると、やっぱり、しっかりと「鷲津政彦」が主人公だったなぁと思える作品でした。(*´∇`*)

続きで、いつものやつを( ´∀`)つ


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