2018年9月10日

今日は茂原で商談でした。僕が20代後半の頃に勤めていた会社では、柏エリアの担当だったんですね。担当している会社様の飲み会での送り要因として頻繁に飲み会に誘われたのですが、柏エリアの会社だけあって、皆さん、松戸、市川、流山、守谷、取手といった所から来てるんですが、一人だけ「茂原」から通っている方がいたんですね。自家用車で、僕だけノンアルコールで飲み会に参加しまして、偉い方順に車で送っていくのですが、最後に送る、この通称「茂原ちゃん」の自宅があまりの遠くて、帰りに眠りそうになって何度も死にかけた思い出があります。その頃から比べると茂原市も結構都会になりましたね。(*´∇`*)

で、ランチは、新店チェックリストの1位となっていた店に行ってきました。

側面から
↓店舗入口

正面
茂原市八千代3−7−13 「福田 中華そば 総本店」さんです。13時半の訪問で、4つあるテーブル席も含めて満席でした。めちゃ繁盛してますねー。(僕が勝手に言っているだけなのですが)千葉のラーメン店では僕は「福たけ」派閥に属しておりまして、お伺いしなければならないとオープン当初から思っていたんです。たしか5年か6年前に幕張のイオン付近で「HUMMER」から颯爽と降り立った福田さんに「福たけさんのファンです!」と言ったら、めちゃ低姿勢で握手して頂きまして、その時から僕は福たけ派に所属する事に決めたんですね。
 ですので、こちらのオープン当初に山路さんが訪問して、中休みが無いはずなのに「中休み」だったとかいう文句をTwitterであげているのを見て、何ならヒットマンになってあげようかと思ったくらいなんです。(*´∇`*)

福田中華そばメニュー
メニューはこんな感じです、平日限定の定食セットはめちゃくちゃお得です。特に「D」と「E」セットは、かなり魅力的です。こちらはかなり「餃子」推しなので、「E」セットにしようかと思ったのですが、この後に商談だったので、

地鶏中華そば醤油

炒飯
「Dセット(地鶏中華そば+炒飯)」(990円)を頂きました。福田さんがしっかり厨房にいらっしゃりますね。福田さんが「餃子」担当、その他の2人の男性が麺とスープを担当、若い女性が「炒飯」担当、そしてもう一人の女性が接客担当という5名体制ですが、この箱の満席ですのと、かなり一杯一杯な感じです。忙しく動くスタッフさんを見てるとなかなか注文を言うチャンスがなかったのですが、注文が通ってしまえば、そんなに待つ事なく提供されました。まずは、「地鶏中華そば」ですが、鶏ガラをベースにカエシを主張させた優しい味わいのスープで美味しいですね。上品な味わいの「町中華」といった感じです。「町中華」の定義は、【安い・美味しい・ボリューム満点・居心地抜群】という事なのですが、この定義にぴったりハマってますね。麺は、勿論「カラス」さんの麺で、多分、オーションの中細ストレート麺です。この麺がつるっとした食感と優しい口当たりで美味しいです。この「地鶏中華そば」の単品が650円ですよ。千葉ならではのコストだからこその価格設定です。そして、若い女性がその都度、フライパンを振るっての作る「チャーハン」なのですが、少し油が多めなのですが、濃いめの味付けで美味しいです。そして、何と言っても、東京ならこの価格でのセットは「半チャーハン」が当たり前の所なのですが、こちらの「D」セットは、このクオリティの「中華そば」にノーマルのチャーハンがついて990円という所が特筆すべき点ですね。

満足しました。やっぱ全メニュー制覇しないとですね。( ´∀`)つ


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