2019年1月10日

どんな人でも必ず一冊は小説を書ける

なんて言われます。これは自分の半生を描けば一冊の小説が出来上がるという感じの事を事を言っているのですが、僕は二冊書けるんですね。僕の飲み友達の56歳の「デジ」というおっさんの事を書けるんです。酒の席で聞いた、結婚願望があるのに、なぜ結婚出来なかったかのエピソードは、僕が今まで聞いた事が無い程の甘く切ない恋愛話なんですね。ぶっちゃけ他人の恋愛話なんて興味ないですが、この人の恋愛話はホント切ない。こんな切ない恋愛話をみんなに聞かせたいという願望を持ってます。書き出しだけは既に決まってます。
「今は亡き、タダシに捧ぐ」です。まだ生きてますが。(*´∇`*)

で、今日は行徳で打ち合わせでした。ランチは、打ち合わせ先の方にオススメの蕎麦屋さんに連れて行って頂きました。

慈庵
市川市行徳駅前4−2−1「手打ちそば 行徳 慈庵」さんです。蕎麦が好きという事で話が合いまして、近くのこちらに連れて行って頂きました。

外のメニュー

外のメニューはこんな感じです。店内のメニューにはもっと色んなモノがありました。こちらは常時、「せいろ」「田舎」「変わりそば」があります。ほんとは全部頂きたかったのですが、お伺いした際は「変わそば」だけ売切れになってましたので、

二色そば
「二色そば」(950円)+「大盛」(300円)を頂きました。奢って頂いたので値段は違うかもしれません。先ずは、「せいろ」の方から頂きました。細切りの「せいろ」は、甘みがあって、口当たりもソフトで、僕好みの茹で加減で美味しいです。最初の一口二口は、若干水キレが悪くて、水を先に感じてしまうのですが、それ以外は文句なしです。辛汁も、この「せいろ」に合ったもので、適度にカエシを前に出しつつ、しっかり出汁感がキックしてくるモノで美味しいですね。
 次に、「田舎」を頂きました。基本形の「田舎そば」の細切りタイプといった感じです。僕的には、この基本形の田舎は、太い方が噛みごたえもあって、甘みの広がる爆発力もあるので好きなんですが、それでもこちらの田舎は、甘みの爆発力があって美味しいですね。辛汁との相性はそんな良くないのですが、細切りも有りなんだなと思いました。

最後に蕎麦湯を頂きましたが、サラッとタイプのものでした。店の雰囲気も良いですし、近くに来たらまた行くと思います。満足しました。( ´∀`)つ


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