蕎麦とラーメン食べ歩き と読書のブログ

蕎麦とラーメンの食べ歩きと読書のブログです。蕎麦は、結構詳しいので、蕎麦の評価は信用出来ると思います。ラーメンは、素人です。読書傾向は偏りがちです。

 お薦めの本を紹介してください!  コメント欄ではちょっと・・・。という方は、メールください。生意気言ってすみませんが、「恋愛もの」以外でお願いします。     

東京都の蕎麦屋

そば 豊川(江戸川区西葛西)3

2018年12月3日

今日は西葛西で打合せでした。ランチは打合せ先の方に奢って頂きました。

豊川

お品書き
江戸川区西葛西6-15-20「そば 豊川」さんに連れて行って頂きました。「新そば打ち始めました」の案内があります。13時半くらいの入店で、1卓を除いて席は埋まっていました。繁盛店ですね。おばちゃんから、
「時間がかかるですけど大丈夫ですか?」
と案内があります。(僕も実家の手伝いの時に店が混雑している時は、この言葉を絶対に言います。立ち食いの蕎麦と間違えて、蕎麦=早いと思っている客がたまにいるので、待っている客の「ピリピリ感」が嫌いなんですね)勿論、全然大丈夫と答えると空いてる席を案内してくれました。お品書きを見ると、蕎麦的には、「二八」「十割」「田舎」がある感じです。ここは基本の「二八」を頂きました。

野菜天ぷらそせいろ
「野菜天せいろ」(1250円)+「大盛り(250円)です。蕎麦は「新そば」というには、風味が少し足りない気がしますが、腰があって甘味が広がる蕎麦で美味しいですね。感覚的には「田舎」寄りの蕎麦です。辛汁は「カエシ」が主張したもので、後味にはしっかりとした「出汁感」もありまして好みの辛汁です。天ぷらは10種類ありまして、塩で頂きましたが、なかなかという感じです。

最後に蕎麦湯を頂きました。ある程度、濃度があるものでしたが、量が少ない為か頂く頃にはぬるかったです。おばちゃんが「蕎麦湯足りますか?」と声をかけてくれたのですが、湯桶が大きかったので、「大丈夫です」と答えましたが、量は少なかったです。

おばちゃんの接客も気のきいたものでしたし、落ち着てい頂けました。( ´∀`)つ


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吟八亭 やざ和(葛飾区亀有)4

2018年11月10日

今日は亀有で作業でした。ランチは「吟八亭 やざ和」さんに行ってきました。【新そば打ち始めました】のポップに惹かれたんですね。こちらは、「田舎せいろ」が一番美味しいのですが、勿論、普通の「せいろ」も美味しいので、両方共頂きたいですね。12時過ぎの入店で、店内満席でしたので、20食限定の「田舎せいろ」がまだ残っているか不安だったのですが、まだありました!先ずは、

せいろそば
「せいろそば」(900円)です。【新そば】という期待値からすると、香りと甘味が弱いですが、それでも十分過ぎる程の美味しい蕎麦ですね。そして相変わらずの「辛汁」の美味しさで満足度が高いです。そして次は、

田舎せいろそば
「田舎せいろそば」(1000円)です。何も付けずに食べてみましたら、甘味が凄いですね。やっぱりこちらの「田舎せいろ」は激ウマです。辛汁は、「せいろ」も「田舎」も同じモノなのですが、「せいろ」に合わせた感じの「辛汁」ですので、「田舎せいろ」用に、もっとまったりと濃い感じの辛汁を用意してくれたら最高です。

最後に濃厚でめちゃめちゃ美味しい蕎麦湯を頂きまして、大満足でした。( ´∀`)つ


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そば上人(台東区駒形)5

2018年10月20日

今日は特にランチを何処で頂くか決めてなかったのですが、通りかかった「新そば」のポップを見まして『そば上人』さんに行ってきました。こちらの店の素晴らしい所は、常時5種類以上の蕎麦があるという事ですね。本日は、「せいろ」「田舎」「ゆずきり」「けしきり」「茶きり」「うどん」の6種類でした。本日は3種類を頂きました。

3色そば
「三色蕎麦」(1400円)を頂きました。本日は、「せいろ」「田舎」「ゆずきり」を選択。先ずは「せいろ」を頂きました。北海道産の新そばとの事ですが、蕎麦の甘味が強くて美味しいですね。こちらの辛汁は「せいろ」に合わせていると思うのですが、カエシが主張し過ぎず、鰹節の出汁感も突出せず、バランスタイプの辛汁で美味しいです。次に「田舎」を頂きましたが、ミスター「田舎そば」と言える、スタンダードな「田舎そば」は甘味重視の硬めの仕上がりでやっぱり美味しい。そして、最後に頂きました「ゆずきり」は滅多に食べないのでめちゃめちゃ美味しく感じますね。柚子の風味が強いのに、土台となる更科がしっかりとしてまして、僕が食べてきた「ゆずきり」の中でナンバー1の美味しさです。

そして、蕎麦湯も手を抜かずしっかりと上品さと濃厚さを兼ね揃えてまして大満足でした。( ´∀`)つ


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手打ち蕎麦 朴仙(墨田区押上)4

2018年7月11日

以前のブログで「群馬県産」の辛味大根の事を書いたのですが(辛さを謳わず美味さを軸にして新たなブランドを確立するという話)、あれは自信がありまして、ブログアップした後は、新しいブランド確立の為に、商品名とか色々考えて、問い合わせがくるのを待っていたのですが、誰からも何の反応も無かったです。(ノд・。) グスン

で、今日は押上にある有名な企業にて商談がありました。ランチは、チェックしていた近くの蕎麦屋さんに行ってきました。

手打ち蕎麦 朴仙
墨田区押上1‐22‐7 「手打ち蕎麦 朴仙」さんです。自家製粉の美味しい蕎麦が食べれると知り合いに教えて頂きましてチェックしておりました。

蕎麦のメニュー
蕎麦のメニューは、こんな感じです。ランチ限定で、お得な「天丼セット」(1000円)なんかもやっています。せいろと田舎で迷ったのですが、せいろにしました。

辛味大根おろしそば
「辛味大根おろしそば」(850円)+「大盛」(200円)です。蕎麦はやや太めで腰が強めです。先ずは何も付けずに頂きましたが、腰が強いので蕎麦の旨味の広がりは悪いのですが、風味はそこそこ、甘みは普通のせいろとしては、十分な甘味があります。辛汁は、上品な出汁が、濃いめのカエシを邪魔する事なく、前で主張していて、ハイレベルな辛汁で美味しいですね。そして、辛味大根は、後味で【ピキー】と辛味が主張するものでなかなかでした。

蕎麦湯は、トロンと濃厚なモノでめちゃくちゃ美味しかったです。想定以上に美味しくて満足しました。( ´∀`)つ


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手打ちそば 更里(台東区浅草橋)3

2017年3月31日

3月決算の会社のサラリーマンは、今日は飲み会が多いでしょうね。僕も勿論飲む気満々だったのですが、相棒のミツオ先輩が仕事とか言って逃げたんですね。あれは女と飲むんやね。(* ̄∇ ̄*)

で、今日のランチは蕎麦屋さんに行ってきました。これからは毎週金曜日のランチは「蕎麦」にしようと思ってます。

更里
台東区浅草橋1−11−3 『手打ちそば 更里』さんです。全く下調べぜずに、「手打ち」という案内と店の作りが良い雰囲気だったので飛び込んでみました。店名から「更科系」ですね。メニュー的には(冷たい蕎麦では)「もりそば」「生粉打ち」「さらしな」という感じで期待出来ますね。僕好みのメニューがあったのでそれを頂きました。

二色せいろ
「二色せいろ(生粉、さらしな)」(1230円)です。まずは「生粉」から頂きました。生粉の割には香りや風味が弱いのですが、こちらの「辛汁」が美味しいので、その相乗効果で蕎麦の旨味が引き立ちまして美味しいですね。辛汁は濃厚でまったりとした辛汁で、寝かしが絶妙なのだと思いますが、カエシの尖った所もなくて凄く美味しいです。次に「さらしな」の方を頂きました。ノーマルの「さらしな」はあまり美味しいと思わないタイプなのですが、先程と同じ理由で美味しかったです。

最後に「そば湯」を頂きましたが、ライト系の「そば湯」で、普通なら満足度も低く、あまり飲まないのですが、「辛汁」が美味しいので、それなりに美味しかったです。ランチのローテに入れても良いです。( ´∀`)つ


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石臼挽き蕎麦 美津田(江東区亀戸)3

2017年3月17日

今日は亀戸で打ち合わせでした。ランチは、打ち合わせ先の近くで「自家製粉」の幟を発見したのでお伺いしました。

美津田
江東区亀戸4-22-1 『石臼挽き蕎麦 美津田』さんです。僕の蕎麦屋さんの食べ歩きには一応基準がありまして「自家製粉」が基本なんですね。(勿論、そうでない店も行きますが)自家製粉でも蕎麦の味の差はだいぶありますが、その代わりに大きな失敗はないですね。(美味しい蕎麦を提供しようと思ったら「自家製粉」は基本なんで)店前の看板には、「気軽に飲めるお酒あります」なんて案内ありまして、僕みたいなサラリーマンのツボを押さえてますね。

メニューを見ると、「カツ丼」とか「親子丼」とか「カレー丼」もありまして、今注目されている『町蕎麦屋』さんです。自家製粉の蕎麦屋さんで「丼」モノがあるのは、「町蕎麦屋」さんの最高峰と言われております。僕は「カツ丼」好きなので、それのセットを頂きました。

美津田2

IMG_0126
「カツ丼セット」(850円)です。まずは「自家製粉」の蕎麦で、この価格は素晴らしいですね。蕎麦は、「北海道産」(北海道の何処は忘れました)の新蕎麦との事ですが、北海道産でこの時期で新蕎麦なんてあるんですね。で、その蕎麦なんですが、蕎麦の風味や甘味はあまり無くて、7:3以下の配合かと思われますが、この価格で考えると十分満足感がありますね。辛汁は、コクはあまり無いのですが、しっかり出汁感はあります。そして「カツ丼」は、これぞ「町蕎麦」の王道なカツ丼で美味しいです!しっかりとした「丼タレ」だからこそ、この美味しい「カツ丼」になるんですね。

こういうのも好きです。お腹も一杯になりまして、満足しました。( ´∀`)つ


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ほそ川 (墨田区亀沢)4

2017年3月3日

今日は両国で商談でした。ランチは「ほそ川」さんに行ってきました。13時過ぎの訪問で店内満席の外待ちが4名でした。メニューは以前より絞られてまして「田舎」とか「そばがき」が昼のメニューにはなかったですね。「青ねぎおろしそば」なんてメニューがありまして、その「おろし」は【辛味大根】が使われているとの事でしたので、「せいろ」に、別で「辛味大根」を付けて貰えないか?とお聞きしましたが、断られてしまいました。(駄目なら駄目で良いですが理由を言ってくれると良いのですね)


せいろ
「せいろ」(1080円)です。香りはそうでもないのですが、甘味が凄い蕎麦で美味しいですね。蕎麦を噛んだ瞬間の甘味の広がり方は半端ないです。繊細な蕎麦なので、啜り心地は良くないので、ソフトに口に含んでゆっくり噛み締めるのが、この蕎麦の美味しさを最大限に引き出す方法ですね。そして辛汁は、節系の出汁がガッツリ効いて、カエシもワイルドな辛汁で、蕎麦の甘味を引き立てますね。

そば湯












最後に濃厚な「そば湯」を頂きました。この蕎麦湯も美味しいですね。この時に改めて、こちらの辛汁の良さを認識しました。

相変わらず美味しい蕎麦で満足しました。ただ、前回も書きしたが、今回も「味は一流」、「接客は三流」でしたね。辛味大根を断れたから言ってるのではなく、「せいろ」の置き方が雑(軽く投げた感ありました)、バタバタ慌てすぎ、商品説明が下手等、お節介なんだけど、指導したくなりました。(*´∇`*)


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一東庵(北区東十条)5

2017年1月27日

今日は東十条で商談があったので、チェックしていた蕎麦屋さんに行ってきました。

一東庵
北区東十条2−16−10 『一東庵』さんです。以前から何度かお伺いしていたのですが、悉くフラれてしまいまして、やっと食べる事が出来ました。メニューを見ると、欲張りの僕にぴったりの「おまかせ3種せいろ」(1728円)なんてのがありましたのでそれを頂きました。

1品目
まずは「北海道産のキタワセ」です。(北海道の何処かの説明があったのですが、忘れてしまいました)香りはそんな凄くはないのですが、甘味が凄くあって美味しいですね。繊細な口当たりも心地良くてトータルバランスの良い優等生な蕎麦という感じです。そして辛汁は、カエシも濃いめに主張させながら「出汁」がビンビン広がる辛汁で美味しいですね。この蕎麦と辛汁の相性はぴったりですね。

2品目
2品目は「埼玉県三芳の秋蕎麦」です。この粗挽きの蕎麦は、衝撃の美味しさでした。プンプン広がる香りと、噛み締めた瞬間の甘味の爆発力は、僕が経験した蕎麦の中でもトップクラスの美味しい蕎麦でした。理想を言うと、この激ウマの蕎麦に、こちらの辛汁の強めの「出汁感」が後味に引っ掛かるので、鰹節の抑え目の辛汁で食べてみたいですね。とにかく、この三芳の秋蕎麦は最高でした。

3品目
3品目は「茨城県笠間産」です。(茨城県笠間までしか覚えてません)2品目の激ウマの蕎麦を頂きまして、3品目はどんな蕎麦なのかと期待してましたが、こちの蕎麦は、蕎麦の芳ばしい香りと味が凄い!甘味に関しては、先程の2品目に敵わないのですが、蕎麦蕎麦蕎麦〜という感じの攻撃的な蕎麦で、こちらの蕎麦も美味しいですね。この蕎麦には、こちらの辛汁との相性もぴったりでした。

最後に濃厚な蕎麦湯を頂きましてこれも美味しくて大満足でした。( ´∀`)つ


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重吉(足立区綾瀬)4

2017年1月6日

今日は綾瀬で商談だったので、2017年の1発目の蕎麦屋さんに行ってきました。

重吉
足立区綾瀬1−33−16 『重吉』さんです。手挽きの「田舎そば」が美味しいとの情報を頂きましてずっとチェックしていた店です。しかしながら「田舎そば」は中旬以降に始まるとの事で本日はありませんでした。ですので、こちらで言う通常の「せいろ」を頂きました。


天せいろ

天ぷらアップ

せいろアップ
「天せいろ」(1420円)+「大盛り」(220円)です。こちらは、様々な産地の蕎麦を使用するそうで、本日は「宮崎産」と「福井産」との事です。まずは「蕎麦」から頂きました。見ての通りの細切りの蕎麦は、(最近ずっと常陸秋そばの新蕎麦を食べていた僕が、その蕎麦と比較すると)香りと甘味は、大した事はないのですが、それでも十分な甘味を感じる蕎麦で美味しいですね。蕎麦を口に含んで嚙みしめた感じですと、繋ぎは殆んど使ってない様な繊細さを感じます。辛汁は、しっかり出汁を効かしながら、カエシが前面に押し出してくる辛汁で美味しいですね。細切りの蕎麦の店は、出汁が効きすぎの所が多い気がしますが、こちらは蕎麦の甘味を引き立てる絶妙な「辛汁」となっております。
 そして、こちらの天ぷらはめちゃ美味しいですね。「かりっと」ではなく「サクッと」した天ぷらで、良い油使ってるなと思わせる仕上がり具合の天ぷらで美味しいです。こちらに来たら「天ぷら」頼まないと損ですね。

最後に蕎麦湯を頂きました。温度が少し低かったのですが、しっかり濃厚な蕎麦湯で美味しかったです。満足しました。また来ます。( ´∀`)つ


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手打ち蕎麦切り 匠(千代田区神田須田町)4

2016年2月22日

 今日は僕が担当する神田のお客様のアフター・フォローに行ってきました。営業マンの僕はこれを大事にしているんですね。商品を購入して頂いた後のこの時間は、購入前の時よりも対等にお話出来るので、女性でも男性でも仲良くなれるチャンスなんですね。仲良くなれたら、必然と次のお客様の紹介へと発展していくんです。今日も、

お客様 「次郎君、うちのを見て、知り合いの社長が良い商品だって褒めてたよ。あちらもだいぶ古いの使ってるから、営業に行ってきなよ」
次郎 「ありがとうございます!では、その社長を紹介してください!」
 
 なんてお願いしたのですが、
お客様 「そんなの面倒くせえ、名前と場所だけ教えてあげるから自分で行ってきなよ」 
 なんて言われてしまいました。僕も面倒くせえわ。( -д-)ノ

 で、今日は蕎麦の気分だったので、紹介してもらってチェックしていた蕎麦屋さんに行ってきました。

匠




















 千代田区神田須田町2−25−2 『手打ち蕎麦切り 匠』さんです。ラーメン好きな方なら「あたりや食堂 」さんの道路挟んだ目の前と言えば分かるかと思います。自家製粉で、常陸秋そばを使用した生粉打ちが頂けるとの事でチェックしていたました。基本メニューは、【ざる蕎麦 】と【田舎】という感じですね。天ざるとか辛味おろしとかもあったのですが、魅力的な【合盛り】があったので、それにしました。

合盛り















 「合盛り」(970円)です。綺麗なビジュアルですね〜。まずは、【ざる蕎麦】から頂きました。自家製粉で常陸秋そばを使った生粉打ちという「最強トリオ」からくる期待値からしますと、甘味が足りないですが、十分美味しい蕎麦ですね。食感も口当たりも良くて美味しいです。そして、こちらの辛汁は凄く美味しいですね。上品だけど深みがあるカエシが前にきて、後味に節系のしっかりとしたダシがキックしてくる辛汁で最上ランクの辛汁ですね。
 次に【田舎】ですが、細切りタイプですが、モチッとした食感から甘味が弾けるしっかりとした【田舎そば】で美味しいですね。この田舎は辛味大根で食べてみたいです。

 最後に蕎麦湯を頂きましたが、濃厚な蕎麦湯でめちゃ旨でした。あの美味しい辛汁に、この濃厚な蕎麦湯は最強ですね。満足しました。( ´∀`)つ


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巴町 砂場(港区虎ノ門)3

2015年10月1日
 
 今日は神谷町で納品でした。ランチは、老舗の蕎麦屋さんに行ってきました。


巴町 砂場
















 港区虎ノ門3−11−13 『巴町 砂場』さんです。13時ちょい前に到着しまして店内ほぼ満席(座敷は確認してませんが)でしたが、13時を過ぎるとあっという間に空きましたね。ここ等辺で飲食店をやるのは、賃料とか客層とか難しそうな感じです。こちらは、「とろろそば」の発祥の店との情報を得ていましたので、それにしました。


とろろ

とろろ2



































 「趣味のとろそば」(1512円)+「大盛」(216円)です。蕎麦は、細切りの二八そばで、香りや甘みにこれといって特筆する所はないのですが、こちらの「とろろ」が激旨で満足度がありますね〜。このとろろは、卵白と辛汁の構成だと思うのですが、こちらの出汁が効いた「辛汁」が上品で美味しいので、この美味しい「とろろ」が出来上がるんでしょうね。それである程度食べてから卵黄を潰してかき混ぜると、まろやかさが出て美味しいです。
 そして、物腰の柔らかい店員さんからサービスのごはんの確認を頂きましたので、残った「とろろ」をかけて頂きましたが、これがまた美味しかったです。最後に蕎麦湯を頂きましたが、「さらっと」タイプの蕎麦湯でしたが、別で付いている「辛汁」と割って頂くと、それなりに美味しかったです。( ´∀`)つ


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自家製粉 手打ちそば 矢打 (江戸川区江戸川)3

2015年9月1日

 前にも書いたのですが、空手少年だったんですね。小・中学生の頃はかなり真面目に空手に励んでいたのですが、高校生の頃に悪い女性に捕まってしまって、次第に空手から遠ざかっていったんです。後になって、「あの頃、女に溺れず空手をやっていたらなぁ」って後悔したので、息子に空手を習わしたんですね。それが今では、高校生となってあの頃の僕に追いついた訳です。今の所、彼女いない歴16年で順調です。(・∀・)つ

 で、今日は江戸川区で納品があったので、蕎麦の世界では、デカ盛で有名なお店に行ってきました。


矢打
















 江戸川区江戸川5ー23ー39 『自家製粉手打ちそば 矢打』さんです。こちらはもうだいぶ前から知ってますが、相変わらずの繁盛店ですね。14時過ぎにお伺いして、店内待ちが4名でした。すぐ席が空いて座れたのですが、その後も引っ切り無しにお客さんが来店してました。こちらは鴨汁そばが有名ですが、僕的には、「鴨」より「辛味大根」なんで、辛味大根でお願いしました。

辛味大根おろしそば















「辛味大根おろしそば(大)」(1500円)です。蕎麦の量は、並が450g、中が750g、大が1キロあります。画像だと分かり難いですが、1キロあります。食べても食べてもなかなか減らなかったですね。蕎麦は、「田舎蕎麦」タイプの蕎麦で、かなり太くて腰があります。噛めば噛む程甘味が広がりまして美味しいですね。辛味大根は、水分が多めのちょっと低ランク感が否めない辛味大根ですが、十分にこの蕎麦の甘味を引き立ててくれます。から汁は、カエシが前にきて出汁が支える僕好みのから汁ですが、もう少し深みがあると最高ですね。後半、辛味大根がなくなったのですが、ちゃんとネギと山葵も用意してありまして、味変を楽しみまして完食しました。蕎麦湯は、さらっとタイプの蕎麦湯で、ちょっと残念でしたが、お客さんが多い繁盛店なので、蕎麦を沢山茹でているから、さらっとタイプの中でも満足出来る美味しい蕎麦湯でした。

 美味しいそばを、お腹いっぱい食べれて満足しました。接客も良い感じですし、おススメです。( ´∀`)つ


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そば処 ますや(江戸川区江戸川)4

2015年8月6日

 今日は江戸川区で商談があったので、江戸川区で自家製粉で辛味大根がある蕎麦家さんを調べて行ってきました。

ますや
















 江戸川区江戸川1ー48 『そば処 ますや』さんです。駐車場がないとの事だったので、大通りにコインパーキングがありましたので、そちらに駐めました。メニューを見ると、結構魅力的なメニューがありますね〜。平日は、【外二】の蕎麦で、土日祝限定で十割もやっているとの事です。今日は勿論、辛味大根の蕎麦にしました。

ますや2

















 「辛味おろしそば」(850円)+「大盛」(150円)です。写真がぼけていてすみません。(無音カメラに切替えたのですが、上手く撮れなかったです)辛味大根は、時々見る紫の辛味大根で、見た目が良いですね。蕎麦の方は、自家製粉の蕎麦としての期待値通りの甘みのある蕎麦で、辛味大根と絡んで美味しいですね。から汁の方は、カエシが前にきてダシが後味で優しく纏める僕好みのから汁で、このから汁は美味しいです。
 
 何処の蕎麦屋さんでもそうですが、「辛味大根」と冠が付く蕎麦は、蕎麦の量に対して、辛味大根の量が多いので、やたらめったら辛味大根を使うのではなく、半分くらいは残しておきます。蕎麦湯の際に、余った辛味大根を使うんですね。余った辛味大根を投入して、これまた余った辛汁を少量投入して、最後に蕎麦湯を入れまして、良く混ぜて頂きます。こちらの蕎麦湯は、濃厚系な蕎麦湯でこの次郎ブレンドがかなり美味しく頂けました。

 強烈なインパクトはないのですが、レベルの高い蕎麦で満足しました。メニューにあった【季節の冷やし蕎麦】の「揚げ茄子とおろしのぶっかけ蕎麦」と「鶏と卵の親子つけ汁せいろ」「サラダそば」が気になったので、またお伺いさせて頂きます。


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桃山  六本木店4

2015年8月4日

 今日は六本木で商談でした。ですので、あの「港屋」さんを越えるのではないかという噂の高い蕎麦屋さんに行ってきました。


桃山そば六本木店















 港区六本木 3-16-20 『桃山 六本木店』さんです。こちらは山形に本店がありまして、【田舎そば】系の本格的な【山形肉そば】が食べられるんですね。それが何と【山形肉そば】をはじめ、メインのメニューが全品500円という驚異的なCPなんです。熱海で納品の際、お客様に熱海店に連れて行って頂いたのですが、熱海店さんは、熱海の街を一望出来る山の上にありまして、熱海の街の景色を見ながら美味しい「山形肉そば(冷)」を頂きました。
 六本木店さんのメニューは、熱海店さんより少し絞った感じですが、お薦めは熱海店さんと同じく「山形肉そば(温・冷)」との事です。ここは熱海店で食べた「山形肉そば」にしようかと思ったのですが、牛・鳥・カレーそれぞれの「つけそば」がありまして、凄く気になったので「つけそば」にしました。( ´∀`)つ


桃山












 

 「牛つけそば」(500円)+「大盛」(150円)+「天ぷら盛合せ」(200円)です。蕎麦は腰のある田舎蕎麦で、本格派の蕎麦とは一線を画しますが、牛肉の入ったつけ汁に付けて食べると

 美味しいです!

 明らかに500円で食べられる「つけそば」ではないですね。「つけ汁」には、温卵とたっぷりの牛肉が入っていて、牛の甘味と卵のまろやかさと揚げ玉が下支えとなって「つけ汁」の旨味を持ち上げておりまして、それが蕎麦と上手く絡むんですね。揚げたてのカリッとした天ぷらも美味しくて、特に「ゲソ天」が美味しかったです。

 蕎麦単体ではなくて、「牛つけそば」として考えて、更に値段も考慮すると大満足でした。(・∀・)つ


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そば切酒菜 藪(江戸川区松本)4

 2010年5月19日

 今日は江戸川区で仕事でした。なので江戸川区で行ってみたかった蕎麦屋さんに行ってきました。

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 江戸川区松本2−4−4「そば切酒菜 藪」さんです。少し分かり難い場所にありますが、駐車場は7台分あります。13時半の入店で、テーブルをほぼ埋まってました。メニューを見ると、蕎麦の種類は普通のと田舎の2種類です。両方食べたかったので、両方食べれるものにしました。

yabu2







「おろし 二色」(1,140円)です。(写真に見える大根は、辛味大根です。手前の蕎麦が普通の蕎麦で、奥が田舎蕎麦です)まずは、普通の方から(忘れてしまったのですが、普通の方は、つなぎは、1割と書いてあったと思います)いただきました。香りはあまりしないのですが、何も付けずに食べると、口いっぱいに甘味が広がります。食感的には、まず、蕎麦の角を感じて、そして、腰を感じる食感で、蕎麦好きの方の多くが好むタイプです。(僕的には、甘味重視なので、もう少し柔らかい方が好きですが)辛汁は、カエシ控えで、ダシが前にくるタイプなのですが、ダシが主張しすぎてなくて、バランスが良くて美味しいです。カエシ重視の僕でもこの辛汁なら大満足です。ただこのタイプの辛汁は、「辛味大根」に少し負けてしまいますね。大根の量は、ほんの少しが丁度良いです。美味しいので「つゆなしせいろ」(490円)を追加注文していただきました。

 次は、「田舎」です。この田舎は、口当たり良くて、太さも田舎の甘味を一層引き立ててくれて美味しいです。この田舎は、かなり僕好みの田舎です。この田舎には、濃いめ辛汁の方が合いそうです。自分の家の辛汁に付けて食べてみたいです。

 最後に蕎麦湯をいただきました。さらっとタイプですが、美味しい蕎麦湯でした。

 大満足でした! ( ´∀`)つ


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手打そば 庵(いおり) (世田谷区)4

2010年3月26日

 今日は世田谷区で仕事でした。今日は【そば】の気分だったので、蕎麦屋さんに行ってきました。

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世田谷区奥沢7−33−1 『手打そば 庵』さんです。石神さんのブログに出ていたので、近く来たら行こうとチェックしていた店です。12畤ちょい過ぎの入店で、半分位の席が埋まってました。本日の蕎麦は、茨城のなんとか(忘れた)と北海道のブレンドだそうです。メニューを見ると、「田舎」や「変わり蕎麦」もやっていたので、せっかくなので、全部注文しました。まずは、


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「せいろ」(735円)です。香りは、まぁまぁですが、何も付けずに食べると甘みが凄くあります。甘みだけで言うと最近食べた蕎麦では、かなり上位に入ります。このせいろは美味しいですね。辛汁は、出汁がかなり効いたタイプの辛汁で、このタイプの辛汁を好む方が多いですが、僕的には、もう少し出汁が控えめな方が好みです。それでも全体的には辛口で美味しいです。この「せいろ」は値段的にも味的にも大満足です。

 余談が入っちゃいますが、こちらの蕎麦は、太さが結構不揃いです。こちらの店は、あえてこうしているのか分かりませんが、うちの実家は、時々自然に?不揃いな時があります。(通常は、やや太めで統一してますが)それは、「のし台」が長年の作業で、水平でなくなって、上手くいかない時があるみたいです(笑)(あくまでも僕の実家の場合です)で次は、


ioriinaka







「田舎」(840円)です。こちらの「田舎」は、平打ちの太めの田舎蕎麦で、口当たりが「つるっと」しています。そして、何も付けずに食べると、一呼吸置いてから甘みが広がります。僕的には「粗め」な田舎が好みですが、こちらの田舎も美味しいです。辛汁との絡みは少し悪いですが、食感的にも面白く、満足出来ました。次は、


iorikesi







「変わり蕎麦(けし切り)」(945円)です。こちらの「さらしな」も太めです。この太さの「さらしな」を初めて食べました。というか「けし」の場合、太めにしないと切れちゃうのかな?僕は変りそばは、「さくら」、「よもぎ」、「茶」、「柚子」、「紫蘇」を食べた事がありますが、「けし」は初めてだと思います。(「そば上人」さんで食べた気もするけど、記憶では初めてだと思います)こちらの「さらしな」は、食感的に「腰」みたいなものを感じます。(今まで食べてきたものが、もっと繊細な感じがしたので、そう思っただけです)しかし、一口食べると「けし」の風味が口の中一杯に広がって美味しいです。これは、何も付けない方が美味しいです。

 最後に「そば湯」をいただきましたが、こちらは、「さらっと」したタイプで少しがっかりしたのですが、飲んでみると、しっかりした味があり美味しかったです。(さらっとしてても、かなりのそばの量を茹でてるそば湯なら、全然問題ないです)

 平日に、3種類以上の蕎麦を作っている店は、大尊敬します。うまく表現出来ないですが、円熟味のようなものは感じなかったですが、美味しい蕎麦で満足出来ました。


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手打ち蕎麦処 紫仙庵 (目黒区)4

 2010年3月18日

 今日は目黒区で仕事でした。この前の日曜日の夜に実家に蕎麦を食べに行ったら、蕎麦が売切れになっていて、蕎麦を食べられなかったので、今日は無性に蕎麦が食べたくなりました。なので、今日のランチは蕎麦にしました。

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 目黒区下目黒6−6−3 『手打ち蕎麦処 紫仙庵』さんです。場所は、住宅街の中にあって、かなり分かり難い場所にあります。しかし、少し遠めからでも何となく雰囲気が漂っていて、そんなに迷わずに到着しました。店内も雰囲気がいいですね。今日は、食後の甘味まで注文しました。まずは、


juu







「十割蕎麦せいろ」(950円)+「辛味大根」(100円)です。蕎麦は【北海道産】との事。蕎麦の香りの方はそんなにはないのですが(やはり今年の北海道産は、何処も香りは薄い)、何も付けずに食べると甘味が広がって美味しい!蕎麦の太さは、僕の理想通りで、少し噛むと勢いよく甘味が口いっぱいに広がります。辛汁は、カエシが先にきて、後味で出汁が広がる辛口で、これも美味しいです(全くの予断ですが、この辛汁は、うちの実家と味がそっくり同じでした)そして、いつもいつも同じコメントですが、辛味大根を投入して食べる蕎麦は、味が引き締まって、更に美味しい!この辛味大根もキレがあって申し分なしの美味しさでした。次は、


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「韃靼蕎麦せいろ」(950円)です。香りはあまり感じないのですが、独特な甘味がかなりあります。コチラの韃靼蕎麦は、ゴマタレで食べるのですが、このタレがインパクトがありすぎて、相性はあまり良くない感じがしました。なので、先程の辛味大根入りの辛汁の方に付けて食べてみたのですが、コチラもそんな相性良くないです。これに合う付け汁は難しそうです。この韃靼蕎麦は、そのまま食べるのが1番いける。

 そして、蕎麦湯をいただきましたが、この蕎麦湯も蕎麦粉を投入したドロっとしたタイプで、非常に美味しかった。最後に


zennzai





「蕎麦掻善哉」(950円)です。コチラの「蕎麦掻」は、凄く美味しいです!(うちの実家の蕎麦掻より美味い)粘度もかなりあって、浅草の「大黒屋」さん位、美味かったです。ただ「善哉」の方は、ごく普通だった。(というか、一度、和三盆を使用したものを食べてしまうと、あの上品な甘さが頭から離れない)それでも、かなり美味しかったですが・・・。

 蕎麦を欲している時に、これくらい美味しい蕎麦を食べれて、大満足でした。


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手打ち蕎麦 舟蕎山 (板橋区)4

2010年2月25日

 今日は板橋区で仕事でした。「ときわ台駅」へ向かって歩いていたら、石臼のある蕎麦屋さんを発見したので、入ってみる事にしました。実家以外では、今年初の蕎麦屋さんです。

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 板橋区常盤台2−1−17 「手打ち蕎麦 舟蕎山」さんです。店内入ってメニューを見ると、ニ八と田舎の2種類の蕎麦がありました。なので、両方注文してみました。

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 「辛味大根そば」(900円)です。(普通のニ八のせいろが、800円なので、辛味大根は、100円という事になります) 角のある細切りの蕎麦で、香りはあまりないのですが、甘みはあって美味しいですね。このての蕎麦は、のど越しは良いけど、甘みを感じ難いのですが、こちらの蕎麦は十分に甘みを感じる事が出来ます。次に、辛味大根を投入せずに、辛汁だけで蕎麦を食べてみると、やはり更に美味しいっす。辛汁は、カエシより先に出汁の味を感じタイプですが、甘めの辛汁ではなく、しっかりカエシも主張していて美味しい辛汁です。そして、辛味大根を投入して食べると更に良い感じになりました。(*´∇`*) こちらの辛味大根は、美味しいです。辛味の中に甘みがあります。(僕的には、この中にわずかに土くさい感じがする辛味大根が好きです)


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 「田舎そば」(800円)です。こちらの田舎そばは、僕的には、典型的な田舎そばで、十分な腰があり甘みのあるもので美味しいです。このタイプの田舎そばは、辛汁に絡み難いのが欠点ですが、「辛味大根そば」の時の辛味大根をとっておいたので、それを投入して食べると、絡みも良くなり、

 「美味しいっす (*´∇`*) 」
 
 やはり、辛味大根が合いますね。最後に「そば湯」を頂きましたが、こちらは「さらっと」としたタイプのそば湯でした。せいろで、この値段をとるなら、そば湯は【そば粉】を投入した「どろっと」したタイプにしてもらいたいです。

 今年初の蕎麦は満足出来るものでした。メニューに「そばがきぜんざい」があったので、ぜひ食べたかったのですが、予算の関係で泣く泣く諦めました。(ノд・。) グスン


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日曜庵(葛飾区柴又)4

2009年10月25日

次郎 「父ちゃん、知り合いが、蕎麦の実を2年熟成させたものを食べたんだけど、すごく美味しかったんだって」

父ちゃん「何言ってんだ次郎、新蕎麦に敵うはずないだろ!いいか、収穫された新蕎麦を、玄蕎麦のまま低温管理して、その日に使う分だけを石臼で挽く。そうやって、新蕎麦の風味をなるべく保つようにして、次の新蕎麦が出るまでを耐え凌ぐんだ!それをあえて、2年したって、しょうがないだろ (`□´)コラッ! 」

次郎 「いや、2年無酸素状態にすると、いい感じに熟成するんじゃないの?で、食べた事あるの?」

父ちゃん「ない・・・」
 

 それでは僕が確かめるしかないと思っていたら、知り合いから近場でそういう店があると教えてくれました。そこは「2007年次郎的蕎麦大賞」「やざ和」さんのお仲間だと聞いて、行きたいと思っていた矢先に、テレビにその蕎麦屋さんが出ていて「2年熟成は、新蕎麦より風味がある」みたいな事を言っていたので、これは行かなければならないと思い行ってきました。

 (レポの前に、僕の思惑を説明しておきますと、それが本当なら、うちもパクるしかないと思いました。「新蕎麦」といっても、毎年、天候等によって、出来が違います。今年は香りが凄いとか、今年は甘みが凄いとか、年によって、違います。しかし、2年モノがそんなに美味しいのであれば、保存方法さえしかっりすれば、ある程度、一定の味した味を提供出来るという事です。(うちも、元々茨城産の良いものを使っているので)

 葛飾区柴又7−13−2「日曜庵」さんです。予めネットで調べていたので大丈夫でしたが、僕のブログを見て行こうと思った人は気をつけてください。こちらは、金、土、日、祝日のみの営業です。5人位の列が出来ていました。あまり待たずに席に案内されました。メニューを見ると、「田舎」と「せいろ」が基本な感じです。天ぷらは、なかったと思います。(多分) 両方とも食べようと思いましたが、「田舎」はすでに売れ切れでした。なので、「せいろ」のみの注文です。

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 「せいろ」(950円)です。お聞きしました所、蕎麦の実は2年前のものとの事です。香りは結構しますね。プンプンはしないけど、結構ある方だと思います。一口いただくと、腰がある蕎麦で噛めば噛む程甘みが増しまして、太さも僕の理想の太さで、じわじわと旨味を感じる事が出来て美味しいですのど越しの良いタイプではないので、じっくり噛んで味わった方がいい感じです。辛汁は、辛口で後味で程よいダシを感じて僕好みで美味しいです。

 最後に蕎麦湯をいただきました。どろっとしたタイプの蕎麦湯で、美味しかったです。噂通りに美味しくて、満足しました。ただ、期待値のハードルをかなり高くしてしまっていたので、その期待値を超える程ではなかったです。(僕的には、茨城産の新蕎麦の香りプンプン、甘みがばんばんを凌ぐのかな〜?と期待してしまった。)


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浅野屋本店(千代田区内神田)3

2009年9月26日

 今日の昼頃は神田にいました。なので、以前から気になっていた「そば屋」さんに行ってきました。

BlogPaint







千代田区内神田2−7−9 「浅野屋本店」さんです。こちらの店の近くの会社のサブ担当なので、よくこちらの店の前を通っていまして、石臼が置いてあったので、行ってみたいと思ってました。店前の貼り紙に、「新そば」と出ていたので、寄ってみました。

 店内入ってメニューを見ると、田舎や変わりそば等はなかったので、普通のでいきました。

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「天せいろ」(1400円)+「せいろ つゆ無し」(300円)です。そばは、北海道の雨竜町産の新そばとの事です。細切りのそばです。まず香りを嗅いでみると、そばの香りは、たいしてありません。そして、何も付けずに、1口いただくと、新そばと思える程には「甘味」はありませんが、普通に後味にそばの甘味が広がります。ごく普通に美味しいそばという感じです。天ぷらは、海老2本、なす、のり、ししとう、オクラという、なかなか豪華な感じです。ですが、少し胃の方が・・・という感じでした。

「新そば」、「自家製粉」と期待して入ると何ですが、値段等、トータルで考えると満足出来るものでした。( ´∀`)つ


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眠庵【ねむりあん】(千代田区須田町)4

 2009年4月8日

 今日は神田で仕事だった為、上司に教えてもらった蕎麦屋さんに行ってきました。まず最初に軽く感想を言っておきます。寿司は、いかに腕のいい人が握っても、ネタが良くなければ美味しい寿司というのはありえません。蕎麦の世界も、いくら腕が良くても、蕎麦粉が良くなければ、美味しい蕎麦を作る事が出来ない。と本日、改めて思いました。(これは、軽い前置きです)

 神田駅を下りて、中央通りを靖国通りの方に向かうと、【須田町】の交差点があります。僕の好きなラーメン屋さんの「神田 磯野」さんの通り挟んで向かいの細道を入った所にあります。

眠庵







 千代田区須田町1−16−4「眠庵」さんです。僕が写真を撮るのを失敗したのではなく、これがホントに入口で、左側の柱に小さく「眠庵」と書いてあるだけです。こちらは発見するのが大変なお店です。ナビがない頃の柏の「竹やぶ」さんも迷ったけど、それ以上です。昼の平日の営業も、火と木だけです。(夜は、やってるみたいです。ホームページがあるので、確認してください)この狭い入口を奥に進むとお店があります。店内入ると、カウンターが3、4席と2人席のテーブル席が3席くらいあり、入口から想像するよりは席がありました。僕がポールだったのですが、後からすぐにほぼ満席になりました。

 メニューを見ると、変わり蕎麦とかはなく、産地の違う蕎麦が2種類ある感じです。なので「そばがき」(840円)と「二種もり」(1160円)を注文。

そばがき(眠庵)






 まずは「そばがき」からきました。こちらの「そばがき」は、水分少なめの香ばしい「そばがき」で、とても美味しいです。醤油をつけていただくのですが、甘味が広かって、何とも言えない美味しさです。水分多めの、よく裏漉ししたそばがきの方が好きなのですが、こちらの「そばがき」の美味しさなら、甲乙つけ難いですね。しかし、こちらの方が飽きがくるのが早い気がします。

 次はいよいよ蕎麦です。まず、生山葵を擦って、その次に辛味大根を擦っています。そして、蕎麦を釜に投入していきます。タイマーなどを使わず、だいたい、40秒?位で釜上げします。そして、普通の工程で蕎麦を上げるのですが、最後の工程では、氷を入れた冷たい水でしめてました。

岩手産







 そして、まず出てきたのが「岩手産」の蕎麦だそうです。細めの蕎麦で、香りは、うっすらするくらいで、蕎麦の味わいはしっかりしていて美味しいのですが、少し甘味が足りない気がします。から汁は、鰹節の出汁が強烈な辛口のから汁で、最初から後味まで、鰹節の味が占めます。美味しいのですが、僕的には、もう少し出汁を抑えて、カエシの味が前にくる方が好みですね。から汁は、ボトルのビンに入っていたのですが、別の所で作っているのでしょうか?僕はどうしても、から汁=「カメ」に入ってると想像してしまいます。カエシと出汁を合せて最後の工程の湯せんは、カメごと湯せんするイメージがあるので、ボトルに入ってるのを見た時は驚きました。

BlogPaint







 次に登場したのは「栃木産」の蕎麦です。(写真を撮り忘れてしまったので、誠に勝手ながら、岩手産の写真を使い回させていただきます。イメージ図だと思ってください)この栃木産の蕎麦は、非常に美味しかった。まずは、香りがすごい。かなり蕎麦の香りがプンプンしました。そして、蕎麦の甘味もすごくある。そばがき→岩手産蕎麦を食べた後なのに(一応、口を濯いで洗いましたが)、蕎麦の甘味と旨味が力強く口内に広がり、すごく美味しかったです。後半、辛味大根を投入して食べましたが、この辛味大根は普通でした。最後に、蕎麦湯をいただきましたが、これもすごく美味しかったです。

 かなり満足できました。ここで、冒頭の話に戻りますが、もし、こちらの店に来て、「岩手産」の蕎麦だけいただいたら、僕の感想は、『なかなか美味しい蕎麦でした』という締めで終わっていたと思います。しかし、栃木産の蕎麦がすごく美味しかったので、僕の感想は、『すごく美味しい蕎麦で、大、大満足でした。』となります。どちらも、同じ方が作ったものです。しかし、栃木産の蕎麦の方が断然美味しかったので、その印象が強く残り、こちらの「眠庵」さんの蕎麦は、すごく美味しいという事になる。だから、蕎麦粉って、非常に大事だなと、改めて思ったのです。当たり前ですが、蕎麦粉は、蕎麦屋の生命線です。

 とにかく、美味しくて、大満足でした。


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手打ち蕎麦 銀杏(江東区)5

2008年12月13日 

 今日は、江東区と葛飾区で仕事でした。なので、年内中に行っておきたかった蕎麦屋さんに行ってきました。久々の僕の本業である、蕎麦さん訪問です。

手打ち蕎麦銀杏







 江東区大島2−15−3「手打ち蕎麦 銀杏」さんです。確かな情報ではないのですが、葛飾区の「やざ和」さんで修行した人だと聞きました。こちらの店は非常に分かり難かったです。新大橋通りを江戸川区の方へ向かって、猿江恩賜公園を過ぎて、ファミリーマートの手前を左折して右側にあります。1度通り過ぎてしまいました。多分、駐車場はありません。

 店内は、お洒落な雰囲気です。2人席に座って、メニューを見ると、お得なランチがありました。美味しい蕎麦屋さんでも、ランチとかお得メニューの蕎麦は、そば粉とかを替えてる所があるので、当初から狙っていた「生粉打ち田舎そば」にしようかと思ったのですが、ランチメニューにしました。

かき揚げ丼御膳甘味





 
「お昼のかき揚げ御膳(1000円)」です。猪口と徳利が小さめで、とてもお洒落に感じます。早速、蕎麦を何もつけずに1口・・・・・、

「お〜、美味い

 なかなか美味しいです!口当たり良くて、蕎麦の甘みが凄くあります。辛汁は、カエシの効いた辛めのもので凄く美味しいです。辛汁がすごく美味しいので、蕎麦の美味しさをかなり引き上げています。かき揚げの方は、半端なく美味い。1番に入店したので、僕のかき揚げが本日の最初に揚げたのだと思いますが、すごく美味しいです。これなら、海老天とかも食べてみたくなります。蕎麦湯もすごく美味しかったのですが、蕎麦→かき揚げ丼→そば湯の順番なので、料理と一緒に持ってきてるそば湯で、しかも、ふたが無い容器なので、かなりぬるいのが少し残念でした。甘味も美味しくいただきました。

 噂通りの美味しさで、満足しました。次回は、生粉打ち田舎そばを食べてみたいです。やはり、自家製粉の蕎麦屋さんは、ハズレが少ないですね。( ´∀`)つ


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信州開田蕎麦ala麓屋(港区芝)

 2008年10月15日 

 今日は、ばんさんから紹介いただいた「立ち食いそば」に行ってきました。何でも【かき揚げ天ぷら】が半端なく大きくて美味しいとの噂の事。実は大変失礼な話ではありますが、僕は「立ち食いそば」は、そばという名前でありますが、「そば」ではないと思ってまして、もう20年位の間、「立ち食いそば」を食べた事はありませんでした。現在の「美味しい立ち食いそば」のレベルを計る上でも、今日は、楽しみにしていました。

ala麓屋






 港区芝5−26−10「ala麓屋」さんです。慶応仲通りを進んだ角にあります。何とここは、何度も通った事がありますが、全然気がつきませんでした。店内は10席位の広さで、椅子もあります。券売機で食券を買うタイプです。メニューは、ばんさんから聞いている情報があるので決めていました。こちらは、注文を聞いてから、天ぷらを揚げるそうで、食券を渡して5分位待ちました。

天ぷらそば






 「天ぷら(かき揚げ)そば(570円)」です。かき揚げがデカイ!!1度には入りきりません。しかし、予め、かき揚げを半分に切ってくれています。そばの方は、ビジュアル的には少し細めの蕎麦で、普通の蕎麦屋さんの様な蕎麦です。聞く所によると、ロール挽きではなく、石臼挽きの粉を使っているそうです。では、1口いただきすと、

 「お〜、駅そばの味ではないな」
 
 という感想です。あのよく言われる【逆二八】と言われる蕎麦粉少なめの蕎麦ではなく、しっかり多めの割合で蕎麦粉が入ってるように感じます。冷たい蕎麦だと誤魔化せない気がするけど、温かい蕎麦なら十分に美味しいですね。甘汁も調整がよく良く感じです。かき揚げは熱々で、天ぷらとしては、そこらの普通の蕎麦屋さんの天ぷらより美味しいです。かなりお腹いっぱいになりました。

 立ち食い蕎麦のレベルではないですね。ほんと、普通の蕎麦屋さん行くなら、こちらの方が美味い。値段は、限りなく「駅そば」に近く、味は、普通の蕎麦屋レベルより美味しい。大繁盛している理由も頷けます。さらに、メニューにも独創性があって、こちらの店の魅力を更に高めているのではないでしょうか?これは、来た甲斐がありました。( ´∀`)つ


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手打ちそば 玄庵(葛飾区東立石)

 2008年9月5日

 今日は、ばんさんに教えてもらった蕎麦屋さんに行ってきました。

玄庵玄庵






 葛飾区東立石3−24−8「手打ちそば 玄庵」さんです。こちらは2階に店舗があります。エレベーターで2階に上がります。こちらの雰囲気はビックリする程素敵です。こちらで蕎麦を食べると、蕎麦の評価が、店の雰囲気の良さで少しアップしますね。

 席に着いてメニューを見ると「ランチメニュー」がありました。このランチメニューはメチャメチャお徳です。本当は「あら挽きせいろ」を食べる予定でしたが悩みましたが、ランチメニューにしました。

むかしもりジャンボかき揚げ天







 名前違うかもしれませんが「むかしもりジャンボかき揚げ天」(950円)です。このランチは、有り得ない程安いですね。デカいかき揚げに、せいろが重ね(2枚)です。これにはビックリです。てっきり1枚かと思いました。自家製粉でこれは関心しますね。

 で、お味はというと、香りは殆どないのですが、甘みは十分で美味しいですね。少し固めの茹で加減で良い感じです。から汁は、ダシがきいた少し甘めのから汁ですが悪くないです。かき揚げは、ネギと小エビの構成で美味いです。良い油を使ってますね。天ぷら的には、かなり上位に入ると思います。

 最後に蕎麦湯をいただきました。少しどろっとしたそば湯でもう少し濃厚だと完璧でした。

 また近いうちに行ってみます。ばんさん、ありがとうございました!


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大黒屋(台東区浅草)5

 2008年1月12日

 今日は【インデックス】のLCによって、20万の損失を被ったのですが、今月は何としてもプラスにもっていこうと自分を励ます為に、贅沢して蕎麦屋さんに行く事にしました。しかし、ホントに日本市場は、腐ってきてる。アメリカ続伸したのに、全く日本市場は駄目。ホントに弱い。しかし、今は、ニュースでも、日本市場の弱さを報道してるので、そろそろ底だと予想も出来るんですが。

 そんなこんなで、今日行った蕎麦屋さんは、年末に1度お伺いしたら、貸切の為、不発に終わったので、今日はリベンジです。台東区浅草にある「喬亭 大黒屋」さんです。こちらの店主は、喬聖・故片倉康雄氏の弟子の一人だそうです。師匠が亡くなるまでの約15年間、毎週の定休日に栃木県足利市の隠居所に通ったそうです。しかも、6台の石臼をそろえて、ブレンドして一年中同じ味になるようにしてるそうです。かなり期待してお伺いしました。

 場所は、すごく分かり難い。車で行ったのですが、かなり迷いました。しかも、駐車場がないから、パーキングを探して、少し時間がかかりました。(でも、付近に結構パーキングがありました)

 
喬亭大黒屋







 台東区浅草4−39−2にあります。店構えはこちらも何か良い感じですね。12時45分に到着したのですが、店内は1人の客がいるだけでした。座敷とテーブルがありまして、テーブルに座りました。奥さんが、メニューを持ってきてくれました。

メニュー







 扇子にメニューが書いてありました。「田舎蕎麦」と「せいろ」と「そばがき」を頼むつもりでしたが、田舎蕎麦は、土曜日限定らしく、今日はやってませんでしたので、「せいろ大盛り」と「そばがき」を注文。最初は、せいろから持ってきてもらいました。


おせいろ大盛り







 写真は「おせいろ大盛り」(1,700円)です。大盛りといえども、半せいろなので、150グラムくらいです。辛味大根がついてきました。まずは、香りを嗅いでみました。

 「蕎麦の香りがすごい!」

 凄く良い感じです。 (´▽`) 次に、何もつけずにいただきました!

 「うま〜、甘みがすごい!」

 のど越しも最高ですね。次にから汁を付けて食べました。から汁も良い感じですね。江戸前の辛さがあり、蕎麦の下の方に少し、から汁をつけるだけで十分です。これは多分、ばんさん好みのから汁です!しかし、そば湯は、さらっとしたタイプで少し薄めで残念でした。そば湯はごく普通。次は、「そばがき」です。


蕎麦がき(大黒屋)







 「そばがき(1,700円)」です。器もおしゃれでいい感じです。生醤油ときなこがついてきました。まず、生醤油だけで食べました。このそばがきも美味しいですね。 蕎麦粉が良くないと、こんな美味しくはなりません。ただ、僕の好みは、もう少しだけ水分多い方が好きです。満足しました。( ´∀`)つ


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2007年蕎麦屋さん探訪まとめ!

 昨日、2007年のラーメン屋さんのまとめをしたので、今日は、蕎麦屋さんです!蕎麦屋さんは、ラーメン屋さんに比べて、美味しい蕎麦屋さんの数が絶対的に少ないので、かなり苦労しますが、今年は、ばんさんに、美味しい蕎麦屋さんを紹介していただいたので、すごく助かりました。やはり、美味しい蕎麦屋さんの条件は、自家製粉の手打ちですね。この条件を満たしていても、蕎麦の産地やつなぎの量等で全然違う蕎麦になってしまうので、シンプルなので、騙しがきかないというか、それだけ難しいと思います。そんな中、僕の中での2007年のベスト3を勝手に決めさせていただきます。


 1位・・・やざ和
 
 2位・・・千住 竹やぶ

 3位・・・そば上人
 

 という結果になりました。

 3位の駒形の「そば上人」さんは、変わりそば等、1日5種類位の蕎麦が食べれるのが魅力です。そして、それら全部が美味しい。茶そばも美味しいし、せいろも美味しい。僕は、特に田舎蕎麦が美味しかったです。王道の田舎蕎麦ですね。そばがきも美味しかった。このクラスの蕎麦が何処でも食べられる様になれば幸せなんだけどなぁ。

 2位の「千住 竹やぶ」さんは、「柏 竹やぶ」さんより断然美味しく思いました。香り、甘み、味、から汁、全ていい感じでした。美味しいと言われる蕎麦屋さんは、何処も値段が高いですが、これ位の蕎麦が食べられるなら、値段も適正ではないかと思います。じゃあ、「そば上人」さんより何が優れていたかと言われれば、旨く説明出来ませんが、千住竹やぶさんの方が、蕎麦に上品さが感じられたので、こちらの方が上とさせていただきました。こちらの田舎とせいろは、感動を覚えました。

 1位の「やざ和」さんは、とにかく、「田舎蕎麦」を食べた時、大袈裟に言えば、衝撃を感じました。今まで食べた蕎麦の中で1番美味しかった。田舎蕎麦は、太くないと駄目という自分の持論も吹き飛びました。香り、甘み、味、から汁、そば湯全て最高でした。あの蕎麦湯は、別で金払ってもいいと思いました。福島産のそば粉を使っているとの事でしたが、今まで、福島産ってそんなに美味しくないと思ってましたが、そんな事ないんですね。まぁ、やざ和さんに技術にかかれば関係ないかもしれませんが。

 ベスト3全て、ばんさんに教えていただいた蕎麦屋さんです。ブログに載せてない蕎麦屋さんも今年は、結構たくさん行きましたが、載せるまでもない所ばかりでした。来年もたくさんの蕎麦屋さんを訪問していきます!



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並木藪(台東区雷門)2

 2007年11月13日
 
 新蕎麦の季節という事で、やはり今月は、蕎麦屋さんを重点的に行こうと思い、ばんさんが訪問しました「並木藪」に行ってきました。

雷門







 雷門付近は駐禁がかなり厳しいので、地下駐車場に車を入れました。奥の方にちらっと見えるのが、雷門です。11時半に開店という事で、11時40分位に現場に到着。

並木藪蕎麦







 台東区雷門2−11−9「並木藪」さんです。店のたたずまいは良い雰囲気ですね〜。店内に入ると、7割方埋まっている感じでした。1人なので、一番奥のテーブル席に案内されました。店員のおばさんが、メニューはあちらです!と壁をさしていたのですが、かなり見ずらいです。天ぷらも食べるかと「天ざる」を注文。いつも思うのですが、僕にとって「ざる」は、海苔がかかったものと認識してまして、海苔がかかってないのが「もり」や「せいろ」と認識しているのですが、こちらは、ざるそば=ざるに乗せたそばで、海苔がかかってない。=もりそば。 という事ですね。(*´∇`*) 

天ざる







「天ざる」(1,600円)です。(僕にとっては、天もりです(笑))早速、いただきます。うん?まあ、普通の蕎麦ですね。昨日、「千住 竹やぶ」さんに行った僕としては、味・甘み・香りどれをとっても、いまいちに感じてしまいます。しかも、口あたりもよろしくない。機械切りだからですね?次は、天ぷら。小さい海老が3個としし唐が1つ。天ぷらは、まあまあなレベルです。つけ汁が温かいのですが、これはこちらの特徴でしょうから、納得しました。

 僕が食べている時に、中国か台湾?の若い女の子が2人、相席で座ってきたのですが、その人達には、英語や中国語や韓国語で書かれたメニューも渡してました。なんだメニューあるんじゃん。って感じでした。その中国人風の2人が、僕に、「何がいいですか?」とたどたどしい日本語で聞いてきたので、天ざるを教えておいてあげました。(20代前半の女の子とこの時、多分3、4ヶ月ぶりに話した!(´∀`*))浅草は、外国の観光客が多いので、字だけでなく、分かり易い写真もつけるといいと思います。

 お薦め度は、5段階中2ですね。外国の人達がわざわざ浅草に来て、蕎麦を食べに来るんだから、もっと努力して、もっと美味しい蕎麦を食べさせてあげて欲しいです。


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千住 竹やぶ(足立区)5

 2007年11月12日

 今日は、ばんさんに教えてもらった「千住 竹やぶ」さんに行ってきました。柏の「竹やぶ」さんと親戚?か何からしいのですが、柏の竹やぶには2回程行った事があります ばんさんの最近食べた蕎麦の中で、1番美味しいとの事でしたので、かなり期待して行きました。墨堤通りと昭和通りの交差点にありました。

 千住 竹やぶ






 11時25分に到着しました。一応、ドアを開けて

 「11時半からですよね?」

 と聞いてみましたら、

 「もうすぐなので、中で待ってます?」

 と言って頂きまして、店内で待たせて頂きました。やはり、ここも【柏の竹やぶ】さんと同じで、お茶がでません。少しして、オーダーを聞かれたので、ばんさんと同じパターンでいこうと思い「田舎せいろ」で、お替りで「お得盛り」を注文。


 田舎せいろ






 「田舎せいろ」(735円)です。こちらの田舎蕎麦も細切りでした。一口頂きますと、

 うお〜、美味い!

 薄皮の甘みや蕎麦の香りが凄いですね。この田舎せいろは美味いです。この前食べた【京金】さんのも美味しかったですが、こちらも美味いですね。(しかし、僕は、田舎はもっと、太いのがすきですね。細いのは上品すぎる感じです。太い田舎は、歯ごたえがすごく、噛めば噛む程味がでるので、やはり太くないとって思います)


お得盛り







「お得盛り」(840円)です。せいろは、500円ですが、大盛りって感じですが、他店の普通盛りが、「お得盛り」ですね。食べる前に鼻を近ずけると、蕎麦の香りがプンプンします。蕎麦も「美味い」の一言です。これは、美味いっす。薬味を使うのがもったいなくて、薬味はいらないですね。これは、お薦め度は、5段階で5の評価ですね。ぜひ、お薦めです。


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角萬 向島店(墨田区向島)3

 2007年11月5日

 今日は、ばんさんに教えてもらった「竹やぶ」に行く予定でしたが、仕事の相棒が休んじゃいまして、朝から少しパニックになって、朝一に利確予定の株もできず、「竹やぶ」も13時から大事なアポがあるので、今日は現場近くのいつも、行列が出来ている蕎麦屋さんに行きました。

角萬向島店







 墨田区向島3−1−5「角萬 向島店」です。こちらはいつも、行列ができているので、一度行こうと思ってました。お得意様で、このエリアを担当している人に聞いたら、台東区竜泉にも姉妹店みたいなのがあるけど、時間があるなら向島店の方がいいよ!と言われたので、こちらにしました。
 11時40分に到着しました。今日は、並んでる人がいないので、ラッキー!と思って、店内に入ると、店内は、ほぼ満席。1つ席が空いてるので、相席させてもらい、席につきました。後で分かったのですが、2階も席があとの事でした。店内を見まわしてみると、すでに、料理が出てきている人は数人しかいませんでした。お得意様お薦めの「冷大」を注文(この時は、何の事だか分かりませんでした)じ〜と待つが、なかなか、出来てこない。釜の中に入れるのは、2〜3人前しか入れなれいみたいで、2人前ずつ位しか出来上がってこない。2階分のもあるので、待てども待てども出てこない(ある意味行列ができるわのもうなずける?)やっと、出てきたのは、12時35分。55分待った。この時にすでに、13時からの大事なアポは、遅刻決定。(ノд・。) グスン


冷し肉南の大







「冷し肉南大」(900円)です。量を見てびっくり、写真ではわかりずらいが、かなりの量です。普通のせいろの4枚分はある。大盛りなんて頼まなきゃよかった。これは、初めて「ラーメン二郎」に行って、大盛りを注文してしまった時と一緒の後悔でしたね。しかも麺は極太です。外皮も混ぜて、更に小麦粉のつなぎを足した様な蕎麦。蕎麦の自体の味は大した事ないですが、噛めば噛む程甘みが広がりますね。しかし、食べても食べても蕎麦が減らない感じでした。肉は美味しかったです。やっとの事で完食しました。

 てっきり、本格派の蕎麦だと思ったので少し期待はずれでしたが、【B級グルメ】として見ると美味しいね。夜になって、このブログを書いてる時には、「また行ってもいいかな?」と思ってしまう中毒性はあります。( ´∀`)つ


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森下 京金(江東区)4

 今日は、江東区森下にある、人気店の「京金(きょうきん)」に行ってきました。

 京金






 

 江東区森下2−18−2にあります。新大橋通りと清澄通りの交差点の、写真やの隣にあります。店内に入ると、靴を脱いでスリッパに履き替えます。座敷とテーブル席があります。僕等は、テーブル席にすわりました。

せいろ







 「せいろ」(840円)です。細めの蕎麦です。から汁は、少し辛めで、僕好みです。蕎麦の味は、とっても美味しいこのクラスの蕎麦を食べさしてくれる所は、なかなかありませんね。かなりレベルが高いです。でも、最近、北海道産の新蕎麦ばかり食べていたからか、それに比べると香りがあまり感じられませんでした。ばんさんなら、分かってくれると思うのですが、あの新蕎麦の口に入れた時に、溢れる香りに比べると、少しもの足りなっかた気がします。(口に入れた時に、甘みはもちろんですが、香りまで伝わってくるのです。説明下手ですが)


田舎せいろ







 「田舎そば」(945円)です。薄皮も混ぜて蕎麦を作っていますので、少し硬めですが、噛めば噛む程、甘みが口に広がり美味しいです。ただ、これは、僕だけの好みかもしれませんが、田舎そばは、太めでなくては、いけないと思うのです。こちらの田舎そばは、結構細めなのです。太めの方が、甘みも食感ももっと美味しくなるはずです。僕が好きで食べてきた、田舎そばが、全て太めだからそれに、慣れたせいもあると思いますが、やはり、田舎そばは、太めでないと駄目です。

 これほど、美味しい蕎麦を食べさす店は、少ないと思います。後は、天ぷらと辛味大根とそばがきを食べてみようかと思います。田舎そばだけは、もう食べないと思いますが。ぜひ、行ってみてください!
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