蕎麦とラーメン食べ歩き と読書のブログ

蕎麦とラーメンの食べ歩きと読書のブログです。蕎麦は、結構詳しいので、蕎麦の評価は信用出来ると思います。ラーメンは、素人です。読書傾向は偏りがちです。

 お薦めの本を紹介してください!  コメント欄ではちょっと・・・。という方は、メールください。生意気言ってすみませんが、「恋愛もの」以外でお願いします。     

千葉県の蕎麦屋

蕎麦 わび介(千葉市緑区)3

2018年5月29日

息子から、パソコンが壊れたから僕のパソコンを貸して欲しいと言われまして、ブックマークのエロサイトや閲覧履歴などを削除しまくって綺麗な状態にして貸したはずだったですが、お気に入りバーの方に「あだるとあだると」が残ってまして、「削除させてもらった!」とLINEが着ました。(*´∇`*)

で、今日は千葉市緑区で納品だったので、チェックしていた店に行ってきました。

蕎麦 わび介
千葉市緑区おゆみ野南5-6-2 『蕎麦 わび介』さんです。今日の納品が決まった際に「千葉市緑区 自家製粉 蕎麦」で検索して事前にチェックしてました。メニューは、注文の際に引き上げられてしまいまして、あまり覚えてないのですが、店員さんのオススメのモノを頂きました。

春野菜の天ぷら

その他

天ぷらアップ

おかわりせいろ
「春野菜の天せいろ」(1400円)+「おかわりせいろ」(420円)です。先ずは何も付けずに蕎麦だけ頂きました。蕎麦は「北海道産」との事ですが、この時期だからか風味は弱めですが、甘味は結構ありますね。口に含んだ瞬間の口当たりは角がなくて「円い!」と言った口当たりです。舌触りは滑らかで喉越しは良いですね。残念なのは「辛汁」に深みが無く、蕎麦の甘味を後押しをしてくれないので、辛汁を付けての相乗効果がなくて、いつも使わないけど「薬味」を欲して山葵を投入して頂きました。
 しかし、天ぷらは「めちゃウマ!」珍しめの「春野菜」を期待してたので、少しこのラインナップだと弱いと思ったのですが、塩を付けて食べるこちらの「天ぷら」は野菜の素材の良さもあってか、星「5つ」レベルです。特に玉ネギの「かき揚げ」はサイコーでした。

蕎麦湯
蕎麦湯はうっすら白い蕎麦湯で「サラッと系」です。辛汁なしでは飲まないタイプですが、それなりには楽しめました。

店内の雰囲気も良いし、器も良いし、天ぷらもめちゃウマだったので、トータル的には満足しました。( ´∀`)つ


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手打ち蕎麦 湖庵(我孫子市若松)5

2017年5月12日

今日は我孫子で商談でした。かなり久しぶりに「手打ち蕎麦 湖庵」さんにお伺いしました。僕的に☆が5つのお店です。

湖庵















本日の蕎麦は茨城県筑西市産の【常陸秋そば】との事で期待が出来ますね。それの辛味大根付きので頂きました。

湖庵(常陸秋そば)
「辛味大根せいろ」(850円)+「大盛」(200円)です。先ずは何も付けずに蕎麦を頂いたのですが、口に含んだ瞬間に蕎麦の風味が暴れ出す勢いで口一杯に広がります。この蕎麦ですと蕎麦を打っている時にも蕎麦の風味がビンビンに立ち昇ってくるでしょうね。(僕は蕎麦は打てませんが)そして、辛汁に付けて頂きますと蕎麦の風味の中から甘味が前面に押し出してきまして美味しいですね。辛汁は角の取れたカエシがしっかり主張して後味で適度な出汁感がキックする、僕の好みの辛汁でこれも美味しいですわ。そして辛味大根の量が多いので、早い段階で「辛味大根」を投入しますと、辛味大根を想定して合わせたかの様なカエシ感との相乗効果でやっぱり更に美味しいです。これがもう少し太めの蕎麦だったら、僕的にパーフェクトでしたね。

最後に蕎麦湯を頂きましたが、濃厚な蕎麦湯で美味しかったです。( ´∀`)つ


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更科 すず季(流山市)5

2016年11月8日

ちょっと前までは、いくら酔っても、身の周りのモノをなくすとか、置いてきてしまう事はなかったのですが、先週の飲み会で、楽しく読んでいた浅田次郎の新刊を失くしてしまいました。ランチ代を削ってやっとゲットした本だったのですが、朝起きたら鞄はあったのですが、本だけなかったです。(ノд・。) グスン

で、今日は豊四季で納品でした。ここまで来たら、頭に浮かんでくるのは『すず季』さんの蕎麦なんですね。

すず季
ちょうどお昼時で店内ほぼ満席でした。メニューを見ると、蕎麦の種類は、前回訪問時と変わらず【生粉】【手挽き田舎】という感じですね。せっかく来たんだから、2種類食べたくなっちゃいます。

生粉
「今昔そば」(1400円)+「生粉の大盛」(320円)+「辛味大根」(200円)です。先ずは「生粉」(大盛)からです。何も付けず頂いたのですが、甘味がありますね〜。そして、生粉の辛汁は、ベクトルは「カエシ」の方に向いていて濃いめではあるのですが、ある程度の「出汁」感も後味でキックさせている、カエシと出汁のバランスが良いタイプで美味しいです。生粉であるがゆえの繊細な食感と甘味が、この辛汁と絡む事によって、更に持ち上がりますね。毎回書きますが、そして更に辛味大根を投入すると、更にの美味しさとなります。

手挽き田舎

手挽き田舎2
次は「手挽き田舎」です。次郎的千葉ナンバーワンの「すず季」さんのナンバーワンたる所以は、この手挽き田舎なんですね。今回も、この手挽き田舎用の「辛汁」が別にありまして深くて濃いという表現がぴったりの辛汁で美味しいですね。これこそ、ホント蕎麦の先だけ付けて頂くと甘味のパワーが凄いですね。そしてまたまた「辛味大根」を投入しまして、更なる美味しさを堪能しました。

蕎麦湯以外は大満足でした。( ´∀`)つ


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手打そば ひらが(千葉県いすみ市)3

2016年4月6日

 同行依頼がありまして、いすみ市に行ってきました。知らない場所に行く時は、せっかくだから美味しいランチを頂きたいので、事前にネットで検索するのですが、知らない場所で美味しい蕎麦に出会う為の最低条件の検索ワードって

 自家製粉 蕎麦 

 なんですね。これでヒットする蕎麦屋は、確率的には、ただ店の雰囲気で選ぶよりは良いですね。今回もこれに【いすみ市】を追加して検索したら、この条件に更に期待値アップの【自家栽培】なんて店を発見しまして行ってきました。


ひらが

ひらが2




































 千葉県いすみ市岬町東中滝429 『手打そば ひらが』さんです。僕のナビでは、こちらの電話番号入力したら出てましたので、電話番号入力でお伺いすると良いですね。(0470−87−3036)こちらは自宅改造型の蕎麦屋さんで、蕎麦打ち教室なんかも同じ敷地内にある建物でやっているみたいです。今もそうなのか分かりませんが、店内にある張り紙には、畑で蕎麦の栽培もしていてそれを使用していると書いてありました。これは期待持てますね。メニューは、一般的なラインナップで、蕎麦の種類は【二八そば】のみという感じでした。魅力的なメニューがあったので、それを頂きました。


天もり














 
 「海鮮天もりそば」(1350円)です。蕎麦は、口当たりが良くて、腰があるタイプで美味しいですね。ただ、事前の期待値からすると、風味と甘味はもう少し欲しいです。から汁は、カエシが前にきて、後味に優しく出汁感が広がるタイプで美味しいですね。天ぷらは、海老・キス・ホタテ・イカ・茄子で豪華ですね。天ぷらも普通に美味しいです。

 最後に蕎麦湯を頂きましたが、蕎麦湯はサラッと系でした。ほんとに拘るなら、蕎麦湯と山葵まで拘ると文句なしですね。それにしても、味的にも量的にも満足は出来ました。( ´∀`)つ


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蕎麦 三久 (八千代市)4

2015年12月2日

 前にも書きましたが、忘年会の時期になりましたね。僕が担当している代理店さんから、またまた忘年会の催促があったんですね。経費削減が叫ばれている中、承認を得る為に僕の上司がまたまた、

 今期、〇〇で6,000万円の売上を取る為に懇親会を開催します。承認の程、宜しくお願いします。
 
 と、申請してくれました。Σ(=゚ω゚=;) ホント、自腹の方がマシな気がします。     (*´∇`*)

 で、今日は八千代市で納品でした。ランチはお客様と『蕎麦 三久』さんに行ってきました。


蕎麦 三久













 5年ぶりの訪問になりますね。メニュー的には、「ざるそば」と「限定10食 十割そば」という感じでした。前回頂いた「田舎そば」は、本日は無かったと思います。


天付















 「天ざる」(1320円)です。面白いのは、辛汁の他に【クルミたれ】が付いてきまして、味変的なアイテムです。こういうのは嬉しいですね。蕎麦は、「新そば」の案内がありましたが、産地は不明です。まずは何も付けずに頂きますと、甘味と香りが前面に押し出してくるタイプではなく、後味の余韻に蕎麦の甘味が広がるタイプの蕎麦です。これはこれで美味しいですね。辛汁は、出汁もしっかりしたカエシが前にくるタイプで、僕好みの辛汁で、蕎麦の甘味が引き立ちます。蕎麦の最後の方に、【クルミたれ】に付けて頂きました。ファーストインパクトは、そんな絡みも良くなく感じたのですが、後味として、優しくクルミの甘味が広がりまして、蕎麦自体も後味の「余韻」タイプなので、相乗効果が相まって、これは美味しいですね。僕みたいなおっさんより、女性受けしそうな感じですが、僕みたいなおっさんもお気に入りです。
 天ぷらは、野菜はどれも美味しくてもっと食べたくなりましたね。海老天は、普通な感じでした。

 最後に「蕎麦湯」を頂きましたが、前回同様、「さらっと」タイプの蕎麦湯で、満足度は低いです。しかし、トータル的には、十分満足しました。同行者は絶賛でした。またお伺いします。( ´∀`)つ

 
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手打蕎麦切 久呂麦(成田市飯田町)4

2011年5月16日 

 今日は千葉市やら成田市で仕事でした。ランチ時には成田市にいたので、チェックしていた蕎麦屋さんに行ってきました。

 成田市飯田町133−8『手打蕎麦切 久呂麦』さんです。蕎麦の世界では、僕が信頼している方にだいぶ前からお薦めしてもらっていてぜひ行きたいと思ってまして、此度やっと訪問出来ました。13時過ぎの入店で店内は満席でした。奥に座敷があるとの事で、座敷でお願いしました。席に着くと、

 「お茶と蕎麦湯どちらにします?」

 と聞かれました。最初に蕎麦湯を選択すると食後に出なくては困ると思い「お茶」にしました。(店員さんに聞けばいいだけなんですが小心者なんで (*´Д`*) )メニューを見るとお得なセットとかもあって悩みます。蕎麦的には、「二八」、「粗挽」、「生粉」があります。しかし、「生粉」は本日はないとの事。まずは、

2011051612550001

 「粗挽ざるそば」(735円)です。まずは香りですが、香りはあまりないですね。何も付けずに食べると、腰があって、一噛みしてみると甘味が広がって美味しいです。でも、かなり期待して来たので、その期待してた程には、ビンビンと甘味が伝わってこなかったです。辛汁は、出汁が最初と後味に結構主張してくるのですが、カエシの味を邪魔する事もなく、カエシはカエシで主張してきて、これは美味しいです!!簡単に言えば、バランスが良くて僕の理想の辛汁ですね。(最初から簡単言えばいいですよね)次は、

2011051612580000

 「二八ざるそば」(630円)です。こちらも香りはあまり感じないですが、甘味は(そりゃないだろと思うかもしれませんが)「粗挽」よりあるんじゃないかと思う程甘くて美味しいです!「粗挽」の後に食べて、この感想なんだから、多分ホントですよ。とにかく美味しいです。

2011051612550000

 「天麩羅・野山のもの」(1050円)です。天麩羅は、多分、ピンク岩塩だと思うのですが、それを付けていただきましたが、どれも「フワッと」甘味が広がり美味しいです!(何の野菜かは半分は、僕ごときでは分からないのがですが)僕の天麩羅の判断基準は、いかに「甘いか」です。天麩羅にしたが上に、甘味が増して感じるような天麩羅が好きです。それには「素材」が良くて、「油」が良い油で、「温度」「あげるタイミング」が重要との話を何処かで聞きました。(あ、僕のと−ちゃんが言ってたんだ (*^o^*))それでいうと野菜それぞれの特徴はあるけど、こちらの天麩羅はみんな甘くて美味しかったです。(サツマイモの天麩羅は、なかなか喉を通らなくて好きになれませんが)

 最後に「蕎麦湯」をいただきましたが、「どろっと」タイプでとても美味しかったです。天婦羅に関しては、僕的に1番好みの天婦羅を出す「すず季」さんに匹敵する美味しさでした。


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本格手打ちそば 松屋(八千代市)4

 2010年7月21日

 最近、仕事が終わるのが遅いので飲みに行けないです。なので会社からの帰りにコンビニでビールを買って、駅まで飲みながら帰るという手法をあみ出した奴がいて、今日の夜缶ビールを買って、飲みながら帰ったら、駅で気持ち悪くなってしまった。(ノд・。) グスン

 で、今日は、八千代市と千葉市で仕事でした。お昼頃は、八千代市にいたので、八千代市の蕎麦屋さんに行ってきました。


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 八千代市勝田台3−3−43 『松屋』さんです。勝田台の駅から、徒歩で18分位の所にあります。バス停の目の前なので、この季節はバスを使ってもいいかもです。12時過ぎの入店でほぼ満席でした。客の半分は、近所のご隠居さんって感じの方々でしたね〜。メニューを見ると、お得なメニューもありまして、蕎麦好きに対応しつつも、近所の方にチューニングを合わせている感じです。(これは現在の蕎麦業界では大事ですね)蕎麦的には「ニ八」「十割」がありました。地元八千代産の蕎麦粉を使用しているとの事ですが、全部が八千代産を使用してるか分かりません(その場合は、自家製粉でないと思いましたが分かりません)ここは迷わず「十割」にしました。

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「十割」(800円)+「大盛」(200円)+「ミニとろろ丼(蕎麦かうどん注文した方のみ)」(150円)+「ミニ白玉」(ランチサービス)です。蕎麦は、香りが結構あって良い感じです。まず何も付けずに食べると甘みが口いっぱいに広がって美味しいです!こちらの蕎麦はレベル高いですね。太めの蕎麦で、口当たりも良く、噛んだ瞬間の甘みの広がり方は、この太さならではですね。辛汁は、カエシがやや控えめで、余韻的にはダシの味が広がる感じです。これは好みの問題ですね。僕的には、もっとカエシが効いてる方が好きですが、これはこれで美味しいです。

 とろろ丼とミニ白玉は、普通に美味しくいただいたました。山葵は、練り山葵を使っていて、蕎麦湯は、薄かったのがマイナスでしたが、蕎麦自体は、非常に美味しかったです。


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蕎麦 瀧森(市川市)4

2009年8月21日
 
 最近、蕎麦を食べてないので、無性に蕎麦を食べたい気分だったので蕎麦を食べに行ってきました。

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 市川市南八幡4−17−4「蕎麦 瀧森」さんです。自家製粉の蕎麦をリーズナブルな値段で食べられる店があるとの情報をいただき、チェックしていたお店です。店内入って、メニューを見ると、変わり蕎麦や田舎蕎麦はなく、1種類で、冷たいのと温かい蕎麦の定番メニューがある感じでした。(辛味大根はなかったです)

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 「天せいろ」(1155円)と「せいろ」(500円)です。大盛を頼んだのですが、大盛はないとの事でした。ですので、天せいろを食べてみて、蕎麦が美味しかったら「せいろ」を追加しようと思って、蕎麦を食べてみたら、美味しかったので「せいろ」を追加しました。(天せいろは、天プラと蕎麦が重ねできて、蕎麦を出して写真を撮らなかったので、同時に写真をアップしました。)

 蕎麦は、細切りの蕎麦で、角があり、口当たり的には良くない感じないですが、何も付けずに食べると甘みもあって美味しいです。500円で食べられる蕎麦では最高の部類に入ると思います。から汁は、後味に丁度良いダシの味がやさしく広がってきて、カエシとのバランスが良くて美味しいです。このタイプのから汁には、蕎麦を6割位、から汁に浸すのが、ベストではないでしょうか?

 天プラは、野菜と豪華にエビ2本とキス(?)までついています。衣は、固揚げで、サクサクした天プラの方が僕は好きなので、何とも言えないところです。最後に、蕎麦湯をいただきました。さらっとしたタイプでした。

 値段と味を考えれば、大満足しました。これで、田舎や変りそばをやれば、再訪の間隔が短くなるはずだと思います。


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作農そば職人 藤助(松戸市本町)4

2009年6月19日
 
 今日は、久しぶりにブログ上の本業である、蕎麦屋さんに行ってきました。

藤助







 松戸市本町17−25 「作農そば職人 藤助」さんです。松戸駅西口下りてすぐ近くにあるのですが、少し分かりずらい所にあります。(ラーメン好きの方なら、「二郎」のある一画にあると言えば分かるかと思います)店内入って、メニューを見ると、スタンダードなラインナップで、田舎や変わり蕎麦的なものはなかったので、基本でいきました。


天せいろ(藤助)








 「天せいろ」(1100円)+「大盛」(200円)です。蕎麦は、かなりの細切りで、水切りを良くする為に、3段に別れています。(普通盛りは、2段) まずは、香りですが、蕎麦の良い香りがかなりしますね〜。プンプンするという程ではないのですが、かなり満足感がある香りです。味の方ですが、甘みがすごくあって美味しいです。そのままでも美味しいので、1枚目は何も付けずに食べてしまいました。この細切りの蕎麦は、のど越しを楽しむ事は出来ませんが、甘みを楽しむには、いい蕎麦だと思います。辛汁の方ですが、これは好みが別れると思います。ダシが前面に押し出してくる「辛汁」で、カエシ感より、ダシ感重視の方向性です。この手の味を好む方はたくさんいますが、僕は苦手です。この手の辛汁は、僕はどうしても、

 ・「そーめん」を想像してしまう事。
 ・蕎麦の味を邪魔してしまう事(僕の味覚が、ダシをメインにキャッチしてしまう)
 ・僕の好きな「辛味大根」に合わないという事。

 
 の3点の理由で苦手です。カエシの味を「そっと」ダシの後味で支える辛汁が好きです。天プラの方は普通に美味しかったです。

 最後に、蕎麦湯をいただきました。「さらっと」したタイプの蕎麦湯でしたが美味しくいただきました。細切りの蕎麦は、僕好みではないはずですが、そんな事は問題にならない位、美味しい蕎麦でした。辛汁だけが好みから外れてましたが・・・・。

 余談ですが、「天せいろ」の蕎麦の食べ方ですが、天ぷらは、最後に食べる方が良いです。途中で食べてしまうと、天ぷらの油分が、舌をコーティングしてしまい、それ以後の蕎麦の味が薄れてしまう事と、辛汁の味が変ってしまう事が理由です。まぁ、自分の好きな様に食べればいい事ですが。( ´∀`)つ


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手打ち蕎麦うぶすな(千葉市花見川区)4

2009年4月16日

 今日も千葉市で仕事でした。今日は、本業デーなので、千葉市の蕎麦屋さんに行ってきました。

うぶすな






 千葉市花見川区さつきが丘2−29−13「手打ち蕎麦 うぶすな」さんです。少し迷いましたが、【眠庵】さんに比べたら、分かり易かったです。(*´∇`*)
 店内入って、メニューを見ると「せいろ」「田舎」があったので、1枚ずついただく事にしました。(「三種もり」というのもありましたが、本日は、ないとの事でした。)最初に蕎麦を揚げたものが出てきました。(僕は、これを「蕎麦せんべい」と呼んでます)次に、ナスのぬか漬けを頂きました。このぬか漬けは、僕的には、丁度いい漬かり具合で美味しかったです。明日だったら、漬かり過ぎになるという一歩手前が好きなんですね。まずは、「せいろ」からいただきました。

せいろ







 「せいろ」(735円)です。香りは「うっすら」程度ですが、甘味があって、蕎麦の味もしっかりしていて美味しいです。やや硬めの仕上がりなのに、じわっと甘味がくるのではなく、噛んだ瞬間に甘味が弾ける様に広がります。から汁も上品な仕上がりで美味しいですね。上品だからと言って甘くもない。何と言っていいか分かりませんが、角のとれた、後味にやさしいダシの味が香る上品な味という言葉しか浮かびません。(寝かしを十分にすればこの味になる訳でもないでしょうし、カエシを減らすだけでこの味になる訳ではないでしょうし、分かりません)から汁的には、僕的には今年1番の美味しさです。

田舎






 「田舎」です。(から汁を頼まなかったので、値段は、577円です。から汁ありは、735円)やはり、田舎だけあって、先程の「せいろ」より甘味があって美味しいです。食感も、よくある田舎のような、ごわごわ感もなく、から汁とも良く絡みます。この田舎の美味しさと値段を考えると「大満足」の部類に入ります。
 最後に蕎麦湯をいただきましたが、これは少し薄かったのが残念。オープン直後の蕎麦湯は、薄いのでそば粉をもう少し入れてくれたら最高でしたね。

 しかし、満足出来ました。辛味大根があれば、言う事なしな店でした。

 またまた余談ですが、友人に、

 「お前、ブログで、香りがどうたら言ってるけど、今の時期で香りなんてしないだろ?」

 と言われました。まあ、ついつい比較する基準は、僕にとって1番美味しかった、新蕎麦の時の蕎麦の記憶で、比較してしまうので、それに比べたら香りは落ちますが、今の時期でも十分、香りはします。香りにも色々な香りがあるので、食べる前に、恥ずかしがらずに蕎麦に鼻を近づけてみてください。香りが十分しても、中には、僕が嫌いな香りもあります。ぜひやってみてください。( ´∀`)つ


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手打ち蕎麦 旭庵(我孫子市天王台)

 2009年2月4日

今日は、我孫子市で仕事だった為、我孫子市の蕎麦屋さんに行きました。

手打ち蕎麦旭庵






 我孫子市天王台2-3-40にある、「手打ち蕎麦 旭庵」さんです。よくこちらの旭庵さんの前の道を通るのですが、いつも盛況で車が沢山停まっている印象があるので、何の事前情報もないですが飛び込んでみました。
店内は、4人テーブル席が5席位と座敷が4つ位あります(いい加減ですみません)13時過ぎ位で、テーブル席は満席で座敷が1組でやはり盛況ですね。普通のせいろと変わり蕎麦あたりを食べたかったのですが、変わり蕎麦はなかったので、せいろだけにしました。

せいろ2枚重ね







 「せいろ2枚重ね」(900円)です。せいろ1枚いくらか忘れましたが、2枚になるとかなりお得な値段でした。(メニューには、せいろ3枚重ねもありました)単品のせいろを2枚頼んで、重ねでくると少し気分を害しますが、最初からメニューにせいろ2枚重ねと表示されていて、せいろの単価が1枚で頼むより安いとなれば、重ねでも大満足です。
 蕎麦は細切りです。機械切りなのかな?もう少し太いと機械切りと手切りの違いは、口当たりが全然違うので分かるのですが、この細さだと分かりません。蕎麦自体は、香りや甘味はあまりないのですが、から汁が非常に美味しいので、蕎麦の旨味をかなり上げてくれて満足感がありますね。このせいろの安さで、この味なら大満足です。蕎麦湯もさらっとしたタイプの蕎麦湯ですが、盛況な蕎麦屋さんだけあって、しっかりした味で、しかもから汁が美味しいので、美味しかったです。

 となりの人が、天もりを食べていたのですが、天プラは、すごく美味しそうでした。次回来たら、天プラも食べてみようと思いました。


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蕎麦屋 おば田(松戸市日暮)

2009年1月23日 

 今日は、佐倉市→八千代市→松戸市→千代田区と回ってかなり忙しかったです。ランチは、少し落ち着いた松戸市で摂る事にしました。

蕎麦屋おば田







 松戸市日暮7-455「蕎麦屋 おば田」さんです。八柱霊園入口のずっと手前あたりにあります。店内入って何にしようか悩んだのですが、本日のオススメメニューというのがあったので、その中の1つに惹かれたので、それに決めました。

鴨汁そば







 「鴨汁そば(850円)」+「大盛り」(300円)です。鴨汁のいい匂いが漂ってきて食欲が湧きます。まずは、蕎麦自体の味を味わう為に蕎麦だけを食べてみますと、自家製粉のわりには、蕎麦の香りと甘みは少し弱いですけど美味しいですね。つけ汁の方は、甘汁より少し濃いめの味付けという感じです。僕的には、もう少し濃い方が好きですが、これはこれで美味しいです。具的には、ネギ、えのき、三葉、柚子が1片、もちろん鴨です。鴨の脂がスープの旨味が引き立てます。それに蕎麦をつけて食べてみると美味し〜いです。こちらの鴨はすごく美味しいですね。あっという間に完食しました。

 最後に蕎麦湯を足して、つけ汁を飲むとすごく美味しかったです。

 今回も満足出来ました。普通の店の鴨汁は、1300円はオーバーは当たり前なのに、こちらの店は、この鴨の味でこの価格設定は嬉しかったですね。鴨が美味しくないのに鴨汁の値段が高い店がたくさんあるのに良心的な店でした。( ´∀`)つ


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無心庵(柏市逆井)

 2009年1月22日
 
 今日は、野田市・柏市で仕事でした。なので、柏市にあるチェックしていた蕎麦屋さんに行ってきました。2009年になって、実家の蕎麦屋を抜かせば、初の蕎麦屋さんです。

無心庵







 柏市逆井3-20-3「無心庵」さんです。前の会社時代から数えると11年も前から、こちらの店の前をよく通っていて知っていたのですが、なぜか初訪問です。(たしかこちらは、小学生以下の入店は駄目だった気がしますが、その看板がないです。今はいいのですかね?)店内入ると、カウンターが7席位と小上がりが3卓あります。 中から僕の入店が見えていたのか、カウンター席にメニューを置いてくれてまして、案内していただきました。メニュー構成は、シンプルで1種類の蕎麦とその発展系です。メニューに普通の「ざるそば」の横に太打ち蕎麦とあったので、もしかして、田舎そばかと思い、お聞きすると、普通の蕎麦を太めに切った蕎麦だという事でした。色々悩んでしまったのですが、こちらは、「辛味大根」があるという事で、それにしました。

からみおろし






 「からみおろしそば」(900円)です。蕎麦の見た目は良い感じですね。辛味大根は、小さなすり鉢の様な器に盛られていて、その上に青ネギ、鰹節、刻み柚子が乗っています。まずは、香りを嗅いでみたのですが、蕎麦の香りはあまりしないのですが、何もつけずに蕎麦だけ食べてみると、
  
 美味い 

 蕎麦の甘味がしっかりあって美味しいです。次にから汁だけで食べてみたかったのですが、猪口がなかったので諦めて、そのまま辛味大根の器にから汁を入れて食べてみると、蕎麦の甘味がいっそう引き出されて、更に美味しいです。こちらの辛味大根も美味しいですね。それに、柚子とネギと鰹節がうまく調和して、とても美味しいです。こちらのから汁は、カエシが控えめのから汁ですが、辛味大根の辛味に負ける事なく美味しいから汁です。蕎麦湯をいただきしたが、残った辛味大根と「から汁」のミックスした蕎麦湯は、美味しかったです。

蕎麦アイス






 デザートとして、サービスで「蕎麦アイス」をいただきましたが、アクセントとして、蕎麦を揚げたものを細かくしたものが乗っていて、これもまた美味しかったです。
 
 総評としては、蕎麦の量も満足出来るものでしたし、とても満足出来ました。もっと早く行っておけばよかった。


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手打ちそば 松月庵(松戸市稔台)

 日曜日に茨城産の新蕎麦を食べてから3日経った。僕は蕎麦中毒なので、そろそろ禁断症状が出てきた。なので、今日は、蕎麦を食べに行きました。以前、市川大野の松月庵に行って、生粉打ちを食べて感動したので、今日は松戸で仕事だった為、ご兄弟?親戚?がやられている、松戸の松月庵さんに行ってきました。

松戸松月庵松戸松月庵






 松戸市稔台117にあります、「手打ちそば松月庵」さんです。こちらの建物も立派で、雰囲気がすごくいい感じです。店内を入ると正面に石臼があります。レジの横では、ガラス張りになっていて、丁度蕎麦を打っている所でした。席に座って、早速メニューを見ましたが、僕が食べたかった、「生粉打ち」や「田舎そば」や「変わりそば」がありません。別のメニューも見たのですがない感じでした。店員さんに聞こうと思った時、ランチメニューを発見してしまいました。なんと、天丼セットが1,000円。う〜ん。これは、そそる。メニューに、生粉打ちとかがないのだから、やっていなのだ!と自分を納得させて、天丼セットを注文。

天丼セット






 天丼セット(1,000円)+蕎麦大盛り(100円)です。早速蕎麦からいただきましたが、十分美味しいですが、期待値よりは下です。香り、甘みが少し期待よりない感じです。体調は万全です。やはり、ランチのセットの蕎麦は、蕎麦粉を変えているのでしょうか?しかし、期待値より下だっただけで、蕎麦は美味いです。この価格では、十分すぎる程です。残念なのは、から汁が徳利に入ってないので、調整しずらい事と、山葵が練り山葵だった事です。天丼の方は、丼タレは、僕好みのタレで、天ぷらの方も美味しかったです。でも海老がそんな美味しい海老ではなかったです。まぁ、1,000円で、このレベルが食べられるなら満足です。


 前回の葛飾の立石の「玄庵」さんと同じ様にランチものを食べたので、蕎麦の判定は出来ないですね。今度は、ランチではなくて、本気の蕎麦を食べにいきます。その時は、まさか山葵も練りではないでしょうし。でもランチって魅力ですね。

玄庵 ながせ(市川市)3

 今日は、市川と船橋で仕事だったので、前から行こうと思っていた蕎麦屋さんに行ってきました。

玄庵 ながせ






 市川市東菅野1−6−3「玄庵 ながせ」さんです。ここのお店の前の道は、以前、「光そば」というラーメン屋さんを紹介した時に言いましたが、京成八幡駅に続く道で、線路、そして14号があるので、いつも渋滞してるので、避けて通る道です。付近にパーキングがありません。僕は、本八幡の駅の近くに様があったので、駅近くのパーキングにとめて、歩いていきました。店の前までいくと、「車の方は、お声をかけてください」みたいな案内があったので、こちらは、どこかの駐車場を借りてるようです(確認しませんでしたが)

 店内に入ると、テーブル席が4卓位あり、時間が14時という事もあり、先客はいませんでしたので、1番手前の2人席のテーブルに座りました。メニューを見て、悩んだのですが、お徳感いっぱいの、ランチを注文しました。

季節のお薦めランチ






 「季節のお薦めランチ」(1,500円)+大盛り(300円)です。内容は、せいろ(大盛り)、野菜のかきあげ、炊き込みご飯、小鉢、写真には載ってないので、食後に、さつまいものパウンドケーキも付いていました。これは、お徳です。このように、たくさんの品数がある時の食べ方ですが、いたって簡単。かき揚げにも目もくれず、まずは、イッキに蕎麦を食べましょう!では、まず1口、

 「美味い

 香りは、新蕎麦にしては、うっすらなのですが、甘みがすごくあって、美味しいです。蕎麦は、更科そばなみの細さで、僕好みではないのですが、喉ごしよく、いい感じです。そして、こちらのから汁は、辛口でダシがすごくきいていて、すごく美味い。このから汁は、かなりの美味しさです。そして、かき揚げの天ぷらですが、これも美味しいです。から汁が美味しいので、かき揚げの美味さがさらにアップします。炊き込みご飯は、普通に美味しいです。小鉢は、すごく美味しかった。日本酒が飲みたくなりました。そして、そば湯ですが、そば湯は、さらっとしたタイプのそば湯です。このから汁の美味さだったら、そば粉を溶いたドロっとした蕎麦湯が飲みたかったなぁ。最後に、さつまいものパウンドケーキをいただきました。手作りかと思われるこのケーキも意外な食感で美味しかったです。

 美味しかったです。満足出来ました。

花月庵 れん月(千葉市)5

 今日は、千葉市で仕事だった為に、またまた石本君から借りてる本に載っている、千葉市のお店に行ってきました。今回は、予め最初に感想を言うと、今年食べた蕎麦の中で、1、2番を争う位美味しい蕎麦でした。特に昨日は、実家に帰って、挽きたての新蕎麦を食べてばかりなので、僕の舌は、あの美味しい蕎麦の味をまだはっきり覚えているので、今日は採点的には厳しくなってしまう月曜日なのですが、昨日実家で食べた蕎麦より美味しかったです。

花月庵れん月







 千葉市中央区千葉寺町207−11「花月庵 れん月」さんです。こちらの場所はすごく分かり難かったです。少し迷いました。そして、民家の前に看板が見えたので、「あ〜、この先位かな?」と行き過ぎてしまった、その民家が、「花月庵 れん月」さんでした。民家を改造した感じのおしゃれなお店でした。こちらの店主は、名前からも分かる通り「みのしま」で修行した方らしいです。

店内rengetu







 こちらの蕎麦は、驚く事に、「玄そば」(殻のついた実)を仕入れて、こちらで殻をむいているらしいです。「丸抜き」を仕入れて、低温管理して、当日分を石臼で挽けば、十分に美味しい蕎麦ができます。この「丸抜き」を低温管理して石臼で挽く蕎麦屋さんですら、滅多にないのに、「玄そば」からやる蕎麦屋さんは、なかなかないのではないでしょうか?しかも、その玄そばと丸抜きの蕎麦の違いを分かる人なんてほとんどいないのではないでしょうか?(同じ蕎麦屋さんで、丸抜きの蕎麦と玄そばから作業した蕎麦を同じ条件で作った場合)そこまで拘っている店主には感動します。店内も雰囲気のいい感じです。(この時は、1人だったけど、相席になるようなら、この写真の席は嫌だけど)

おろしそば(辛味大根)






 「おろしそば(辛味大根)+大盛り」(1,000+300=1,300円)です。まずは、1口何もつけずに食べると、甘みが口いっぱいに広がります。何もつけなくても、がんがんいけます。そして、から汁だけ付けて食べると、

「もう〜更に美味しい(*´∇`*)」

 から汁は、少し甘めで僕の好みではないけど、この蕎麦をこのから汁がより美味しく感じさせてる事は確かです。そして、辛味大根を付けて食べると、さらに美味しい。ホント美味しいかったです。しかし、ここで1つ言わせてもらえば、鰹節は、蕎麦に乗せないでほしい。この美味しい蕎麦なら多分、香りもいい香りがしたであろうが、鰹節の為に分かりませんでした。僕は、食べる前に蕎麦に鼻を近づけて、香りを嗅ぐのが好きなので、この作業が出来ませんでした。それと、この器。鰹節をどけたとしても、この器は深すぎて、少し蕎麦まで、鼻が届きません。せいろとかでなければ、せめて、平たい器にしてくれるといいと思います。最後に蕎麦湯をいただきましたが、これも美味しかったです。ただ、少しぬるく感じられました。もう少し熱いともっと美味しいと思います。


そばがきお汁粉






 こういう美味しい蕎麦屋さんなら、そばがきも食べたいので、今日は、甘いものも食べたかったので、「そばがきお汁粉」(600円)も注文。まず、そばがきから食べたのですが、こちらのそばがきもすごく美味しかったです。そばの実が乗っていて、アクセントにもなり美味しかったです。粘度も理想通りでした。そばがきも1、2位を争います。ただこちらも1つ言わせていただければ、そばがきがメチャうまな割りに、汁粉は普通でした。少し甘みがありすぎなので、汁粉に使う砂糖を「和三盆」に変えてみると、もっとくどくなく上品なそばがき汁粉に仕上がると思います。

 とにかく美味しかったです。

信州手打ち蕎麦 草木庵(松戸市)3

草木庵







 お借りた雑誌の「秋・新蕎麦堪能」という特集に載っていた蕎麦屋さんに行ってきました。松戸市殿平賀52にあります、「草木庵」さんです。あじさいや紅葉の名所として知られる「本土寺」へ続く参道にあります。店内は、昔なつかしの蕎麦屋さんという感じです。こちらは、辛味大根があると書いてあったので、迷わず注文しました。




辛味大根おろしそば大盛り







 「信州辛味大根おろしそば大盛り」(1,080円)です。接客が非常によく、人柄もすごいよい夫婦の方でしたので、言いずらいのですが、まず、徳利にから汁が入ってないのが、少し不満でした。これじゃ、辛味大根の調整が難しいし、そば湯の時も困る。まず、蕎麦ですが、雑誌には、「信州の開田高原」産と書いてありましたが、新蕎麦ですかね?雑誌の表題が「秋・新蕎麦堪能」となっていますが、香りはほとんどありません。甘みは、さらっとという感じです。でも、いい蕎麦を打っています。から汁は、ダシがきいてない感じで、大袈裟に言えば、カエシの味しかしないです。辛味大根は、普通の大根の辛い版という感じで、水分が非常に多い大根でした。この種の辛味大根は初めて食べました。信州辛味大根とでていたので、そういうものなのかと・・・。これが、「下條の辛味大根」と書いてあったら、これは、違う!と言うのですが、信州としか書いてないので、納得しました。最後に蕎麦湯をいただきましが、から汁がそんななので、そんなでした。

 本土寺に行かれたら、寄ってみるのも悪くありません。それなりに美味しいです。

松月庵(市川市南大野)5

 2008年10月7日

松月庵





 

 父が1度食べに行って、美味しかったというので、チェックしていた「蕎麦屋」さんに行ってきました。

 市川市南大野2−7−3「松月庵」さんです。店構えもいい雰囲気を醸し出しています。店内もなかなかの雰囲気ですね。早速メニューを見て悩みました。ランチ限定で「天丼のセット」が、1,050円でやっていました。満腹感重視だとこちらにしたい所ですが、ここはぐっと堪えて、本気の蕎麦の方で勝負です。生粉打ち大盛りを注文しました。あと田舎そばと月の変わり蕎麦も注文したかったのですが、予算の都合上・・・・・・。


生粉打ち大盛り






 「生粉打ち大盛り」(840円+大盛り210=1,050円)です。壁には、本日の蕎麦は、茨城県山方産と書いてありました。という事は、まだ新蕎麦ではないようです。出てきて、ビックリしました。お〜かなりの大盛りだ。と思ったら、ざるの真ん中が上げ底になっていて、かなりの大盛りに見えるだけでした。まずは香りを・・・・・、

 「お〜、(*´∇`*)」
 
 蕎麦の香りが結構していい感じです。甘みも凄くありまして美味しい蕎麦です。3分の1位は、何も付けずにいただきました。から汁の方ですが、これも美味い!! カエシが前面にくるこちらのから汁は僕好みです。(ちゃんとダシの深みもあるし)あっという間に完食です。

 最後は、蕎麦湯をいただきましたが、残念な事に「さらっと」した蕎麦湯でした。生粉打ちをやっているのだから、どろっとしたタイプを提供して頂きたかったです。

 噂通りの蕎麦でした。僕的には、「すず季」さんの次位にお気に入りになりました。


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更科斉とう(千葉市花見川区)3

2008年9月24日

 今日は、蕎麦屋さんに行ってきました。

更科 斉とう






 千葉市花見川区花園1−10−8「更科 斉とう」です。ネットでかなり評判が良かったので、チェックしてました。新検見川駅の近くにあります。駐車場は、無理矢理1台位は駐車できそうですが、近くのパーキングに駐車しました。店内は、綺麗な感じで良い感じですね。メニューを見ると、9月のお薦めで、「黒胡麻切り」(900円)という魅力的なのがあったのですが、初めてお伺いしますので、ここは、基本通り「もりそば」と「田舎そば」を注文しました。

もりそば(斉とう)





 
「もりそば」(680円)です。店の入口に「北海道 沼田産」新蕎麦のポスターが貼ってありましたので、新そばのもりそばです。(二八そば)更科系だけあって、蕎麦は細めの蕎麦です。まずは香りですが、新蕎麦の割にはあまりしません。甘みですが、甘みは凄くありますね。噛めば噛む程甘味が広がります。薬味は山葵と大根と葱です。から汁は辛口で僕の好みで凄く美味しいです。蕎麦にこのから汁を付け頂きますと、蕎麦の甘味が更に強くなって非常に美味しかったです。


田舎そば(斉とう)






 「田舎そば」(840円)です。やはり、田舎だけあって少し太めです。田舎そばと言えば、甘みの増した歯ごたえのある蕎麦ですが、新蕎麦の方を食べた後だからか、噛んでも噛んでも甘みは少ない気がしました。この【田舎そば】は普通な感じでした。

 最後に蕎麦湯をいただきました。さらっとしたタイプのそば湯です。これはこれで美味しかったです。「黒胡麻切り」が気になるので、9月中にもう1度行ってみたいです。評判通りレベルの高い蕎麦屋さんでした。


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車屋(市川市)3

 2008年6月26日
 
 最近忙しくて、ラーメンも蕎麦も食べてなかったので、今日は忙しかったけど、蕎麦屋さんに行ってきました。

車屋車屋(石臼)







 市川市入船14−1「車屋」さんです。こちらは、行徳駅の前の通りを湾岸方面に向かった所にあります。駐車場も15台分位ありました。入口の横に石臼があり、1度行ってみたかった蕎麦屋さんでした。店構えも雰囲気よく、店内も良い感じの雰囲気でした。

あら挽きせいろ(車屋)







 「あら挽きせいろ」(750円)です。こちらの蕎麦屋さんは、から汁を入れる徳利がなく、最初からから汁が注がれています。こういう蕎麦屋さんは、ちょこちょこありますが、僕は、

大、大反対です!

 蕎麦を食べるときは、から汁に付ける時に調整できますが、蕎麦湯を飲む時に調整が難しいからです。蕎麦の量からして、僕はこの量の【から汁】を使いませんし、自分の好みの量で食べたいです。で、蕎麦の方ですが、あら挽きだけあって、香りが結構ありまして、何も付けずに食べると甘みがすごく広がりすごく美味しいです。から汁も辛さと甘さのバランスが丁度良くて、から汁も僕好みです。すず季さんの「あら挽きせいろ」に匹敵します。ただ、繊細さで若干、すず季さんの方が上な気もしますが、とにかく美味しいですね。


からみおろしそば







 「からみ大根おろし蕎麦」(すみません、名前が少し違うと思います)(900円)です。ちなみに、こちらのお店のせいろは、600円とリーズナブルです。なので、辛味大根のおろし蕎麦という事は、単に辛味大根だけでなく、海老の身を入れたり工夫があるのかな?と思って、

 次郎「これは、普通のせいろに、辛味大根に、海老の身があったり、何か工夫されたものなのですか?」

 店員「いえ、せいろに辛味大根がついてる感じです」

 
 という答えでした。という事は、せいろが600円ですから、辛味大根が300円という事になります。親田の辛味大根という事ですが、僕が今まで食べてきた蕎麦屋さんの中で1番高いですね。

 この蕎麦の感想の前に何ですが、注文した時に、

 「あら挽きせいろと辛味大根おろし蕎麦をお願いします。それと、あら挽きせいろから持ってきてください!」 

 と注文したのですが、あら挽きせいろを半分も食べてない時に、こちらの辛味大根おろしそばが来てしまいました。

 店員「少し早いですが、いいですか?」 

 少しむっとしましたが、大人ですので、

 次郎「だいぶ、早いですが、いいです。置いておいてください」
 
 と対応しました。僕にとっては、これはマナー違反です。コース料理で、メインの料理を食べている時に、溶けてしまう「アイスクリーム」のデザートを少し早いですがと持ってこられた様なものです。

 で、せいろの方ですが、香りはないですが甘みはあり美味しい蕎麦です。辛味大根は、少し甘みが濃いマイルドな辛味大根でこれも美味しいですね。しかし、から汁が既に猪口にどっぷり入ってしまっているので、辛味大根の量も大量に投入しなければならないので、僕の最後の楽しみの辛味大根入りの蕎麦湯が上手く調節出来なかったです。蕎麦湯は、さらっとしたタイプでした。

 総評的には、10点満点中7.5点です。蕎麦自体の美味しさは、かなり満足できましたが、不満な点が多々ありました。でも、料金的にもリーズナブルな気がします。行徳あたりで食べるならこちらはいいのではないでしょうか。


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八十八(やそはち)(流山市)4

2008年6月5日

 今日は、流山で仕事だったので、流山のお客さんに教えてもらった蕎麦やさんに行きました。(前回、「無名庵」さんを教えてくれたお客さんです)

八十八






 流山市江戸川台東1−9−1「八十八(はそはち)」さんです。東武野田線江戸川台駅の東口を出た所のすぐにあります。駐車場があるらしいのですが、すこし離れたスーパーの方らしいので目の前に路駐しました。中に入ると、店主らしき人が手挽きの石臼で挽いてる所でした。本格な蕎麦屋さんなので期待出来ます。
おおもり天ぷら







 「野菜天もり」(1,200円)+「大盛り」(200円)です。蕎麦は、さすが粗挽きだけあって見た目からそそります。まず香りを嗅いだのですが、自家製粉にしては香りが少ないです。香りという点でいうと、すず季さんの方が断然あります。蕎麦の腰はすごくあって食感も良く美味しいです。まずは、から汁なしでいただいたのですが、甘みはうっすらという感じですが、蕎麦自体の旨味がじんわりじんわり広がります。次に、から汁に付けて頂いたのですが、蕎麦との相性抜群で蕎麦の美味さを引き立ててくれますね。から汁は、醤油も鰹節もいいものを使ってると思われますわ。こちらの天ぷらは非常に美味しいです。いい仕上がりで満足感が凄くありました。最後に蕎麦湯をいただきましたが、どろっとしたタイプで、これもとても美味しかったです。

 総評としましては、7.5点です。手挽きの石臼で製粉なさっていて、すごくこだわってまして、すごくいい蕎麦を打つなという感想です。ここまで行き着くと、もう玄蕎麦の良し悪しだけの問題だと思います。玄蕎麦を全国の4ヶ所の農家から仕入れていると、ショップカードみたいなのに書いてましたが、別の所のからも仕入れてみるといいのかな?と思いました。


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さわ田茶屋(八千代市)3

 2008年5月28日

 今日は八千代市で仕事だったので、1度行ってみたかった「さわ田茶屋」さんに行ってきました。13時半の入店だったのですが満席でした。僕の前に、3人、4人、3人の3組が待ってました。蕎麦屋さんでは、墨田区東向島の「角萬」で並んだ以来ですね。

さわ田茶屋3さわ田茶屋2







 八千代市萱田町595にあります。成田街道沿いで分かり易いのですが、駐車場は裏手にあって、少し分かり難いです。建物は物凄く立派ですね。何でも【東久邇宮(ひがしくにのみや)殿下】の別邸を移築したものらしいです。日本家屋の良さを感じてしまいました。これは、柏の「竹やぶ」さんでも敵わないですね。店内もやはり素晴らしいです。店内で30分位待って、ようやく席に着けました。満席の席を見渡しても、1人で来てるのは僕だけで、1人では入りづらいです。店内の雰囲気も良いので、蕎麦を食べてすぐ帰るって感じの店ではなく、会話しながらゆっくり、落ち着いて食べるお店って感じですね。

さわ田茶屋






 (カップルの)相席でいいですか?と聞かれたので、もちろんオーケーしました。メニューを見ると、懐石や地酒など結構なメニュー数があります。お徳なセットがあったのでそれを注文しました。

セット







 「茶屋御膳」(1,575円)です。写真にはないですが、これにサラダとコーヒーが付いてかなりお徳です。蕎麦はかなり細めの蕎麦です。香りはあまりしませんが、甘みは凄くありますね。から汁は、深みが少し足りない感じでカエシが主張するタイプ。山葵は練り山葵です。(これは少し残念ですね)天丼はごく普通に美味しいです。全体的にはよく纏まったセットという感じで美味しかったです。最後に蕎麦湯を頂きましたが、さらっとしたタイプの蕎麦湯で普通なものでした。しかし、この値段でこの品数は、とても満足でした。(あ、あと、コーヒーに甘味も付いてました)

 総評としましては、10点満点中7点です。蕎麦自体は、まぁまぁな蕎麦って感じです。しかし、雰囲気、お徳さを考えると、とても満足です。こちらは、美味い蕎麦を食べに行くというより、両親と食事、彼女と食事とか地酒や懐石を味わうという目的でお伺いするには最適な店ですね。


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無名庵(流山市)3

 2008年5月23日

今日は、流山市にある蕎麦屋さんに行ってきました。

無名庵2無名庵






 流山市加6−1611「手打そば 無名庵」さんです。こちらは、流山のお客さんに、

「蕎麦が好きなら、あそこへ行ってみな!」 

 と薦められた蕎麦屋さんです。流山街道沿いにあるので結構分かり易いです。駐車場は5台位あります。外見の見た目と店内の雰囲気は凄くいいですね。この雰囲気の良さは、両国の「ほそ川」さんに次ぐ良さだと思います。冷たい蕎麦のメニュー的には、

 もりそば    700円
 もりつゆなし  600円
 とろろそば   800円
 天もりそば   1200円

  
 という感じです。天もりの大盛りを注文したら、大盛りはやってないので、もりそばのつゆなしを注文してくださいとの事でしたので『天もり』を注文しました。

 天もり(無名庵)








 「天もり」(1200円)です。天ぷらには、天つゆと塩が初めから付いてました。これは嬉しいですね。蕎麦の量は、150g位だと思います。蕎麦の香りはあまりしなくて、甘みも微妙なんですが、麺の太さが太めで全体的には良く纏まっていて美味しいです。から汁は、甘口でやや薄めなのですが、太めの蕎麦になぜか、良く絡んで相性がいいです。普通ならこのパターンは、美味しくないパターンが多いのですが、こちらの場合は美味しいですね。辛口が好みの僕ですが、この甘口のから汁は美味しいです。天ぷらはごくごく普通に美味しいという感じです。

 蕎麦が美味しかったので【もりそばつゆなし】を注文させていただきました。そしたら、サービスで、から汁をつけてくれました。(まぁ、必要なかったのですが、もったいないので、そば湯の時に使わせていただきまして、全部使わせていただきました)そば湯は、さらっとしたそば湯ですが、甘口のから汁とよく合って、ほとんど全部飲みました。

 総評としては、10点満点中7.5点です。蕎麦は、から汁との相性が良くて美味しかったです。点数の根拠としては、美味しかったのですが、同じ流山の「すず季」さんと比べた場合、蕎麦の甘み、天ぷらの美味しさに少し及ばないからです。でも十分満足出来ました。( ´∀`)つ


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そばいち(千葉市稲毛区)4

 2008年5月7日
 
 千葉の蕎麦屋さんは、月曜日と水曜日が定休日の店が多いです。なので、千葉の蕎麦屋さんは今日が1年で一番休んでる店が多いはずです。ゴールデンウィークの為に、月曜日が祝日で火曜日も祝日だったので、月曜日が定休日の蕎麦屋さんも今日が休みだからです。今日、石本君と蕎麦屋探訪に行こうと決めたけど、チェックしていた蕎麦屋さんのほとんどが休みで、唯一営業してるのが、こちらの「そばいち」さんでした。

そばいち







 千葉市稲毛区園生町1018−64 「そばいち」さんです。こちらの店は、すごく分かり難いです。一方通行の途中にあるので、入り方も1つだけです。石本君が運転で、僕がナビだったのですが、すごく迷いました。30分は、近くをぐるぐるしました。駐車場は、店の前に3台、店の裏に4台あるらしいです。店内に入ると3組の先客がいまして、座敷が1つ空いてましたので座敷に入りました。

 こちらのお店は、土日祝だけ「十割蕎麦」をやっているらしく、平日は、外1の蕎麦だけでそうで、田舎蕎麦等は無かったので、石本君も僕も「天もり」を注文しました。

 天もりのてんぷら







 「天もり」(1,400円)の天ぷらです。先に天ぷらだけきました。写真では見ずらいけど、辛味大根(250円)も注文。(徳利の後ろに僅かに見えてます)天ぷらは、まぁまぁです。海老が2本ついているのですが、あまりいい海老ではありません。しかし、値段の割りには、お徳な感じがします。

もり







 「天もりのせいろ」です。自家製粉の割りには香りが少ない気がしますが、甘味もあって美味しい蕎麦です。から汁は、辛めで僕好みで凄く美味しいです。このから汁の美味しさなら蕎麦の旨味も増します。しかし、辛味大根は旬じゃない為か、ただ辛いだけです。あの辛味大根の最大の旨さである、辛味の中の甘さがありません。まぁ、これは、何処の店もそうなので、しょうがないです。6月まで待ちましょう。

 総評的には、10点満点中8点です。蕎麦は、美味しい蕎麦で、満足出来ましたが、この前、8.5点付けた、「すず季」さんと比べると、天ぷらの美味しさ、蕎麦の香り等で、すず季さんに分があります。その前に行った、「船橋更科」と比べると、互角です。(同じ点数でもどちらかでいうと、若干、船橋更科かな)なので、8点という点数になりました。千葉の蕎麦屋探訪では、「すず季」さんが基準になりそうです。


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更科 すず季(流山市)5

 今日は、石本君が休みなので、石本君と蕎麦探訪の旅に行ってきました。(それにしも、今日、アルデプロを買わなかったのが悔やまれる。)


 今日行った蕎麦屋さんの店主は、とある雑誌の、「次世代を担う、15人の蕎麦職人」の1人に選ばれた人です。もちろん、自家製粉の手打ちです。


更科 すず季







 流山市西初石3−1−17「更科 すず季」さんです。駅でいうと、「初石」駅から、徒歩8分位です。なんとこのお店は、僕の2007年度ラーメンランキング1位に輝いた、「純手打ちラーメン 長八」のすぐ近くです。長八さんと同じ通りにありまして、50m位しか離れてません。

 僕は、生粉打ち(十割蕎麦)とあら挽き蕎麦と海老天を注文。石本君は、野菜天せいろ(蕎麦は生粉打ち)を注文。写真を撮り忘れたのですが、天ぷらは、かなり美味しかったです。石本君もOKサインです。



 生粉打ち








 写真は、「生粉打ち」(780円)。産地は、福井産だそうです。細目の蕎麦です。とても美味しい蕎麦でしたが、生粉打ちの割りには、香りが少ないです。あと、細目の蕎麦なので、甘みもあるのですが、少し伝わりずらい気がしました。でも、非常に美味しくいただきました。辛味大根は、秋の収穫のものと思われ、次は、6月にならないと出てこないので、全盛期の辛味大根に比べれば、今の時期の辛味大根は、ほのかな甘みが消えて、少し辛いだけになってる感じがします。でも、普通の大根よりは、断然美味いけど。




あら挽きせいろ







 写真は、「あら挽きせいろ」(1,000円)。産地は、会津産だそうです。このあら挽き蕎麦は、すごく美味しい。(手挽きらしい)のど越しも悪くないし、やざ和さんを彷彿させる美味さです。これは、かなりの高得点です。ほんと、から汁なしでいい。すげ〜美味い。これは、感動できます。最後に、蕎麦湯をいただきましたが、そば粉が入った、どろっとした蕎麦湯で、美味しかったです。ちなみに、僕は、辛味大根を混ぜた蕎麦湯が一番好きです。あまりにも美味しかったので、蕎麦湯をお替りさせていただきました。

 総評的には、10点満点中9点です。生粉打ちが少し、香りが足りないか?というのが不満なだけで、あとは、全て良かった気がします。石本君が食べた「野菜天せいろ」なんて、1,260円という値段で、ありえない位お徳な位に野菜がありまして、しかも、味も天ぷらの揚げ方もいい感じでした。なんと言っても、「あら挽きせいろ」は、最高でした。ご主人は、「竹やぶ」さんの蕎麦で、蕎麦の概念を打ち破られたらしいですが、「あら挽きせいろ」や天ぷらや値段設定等は、柏の「竹やぶ」さんは、抜いてますので、(千住とか六本木は含まず)これからも頑張ってもらいたいです。

 僕は、11年間、こちらの流山も営業担当エリアだったのですが、こちらのお店を全く気が付きませんでした。なのでか、僕等が今回伺った時は、12時半でしたが、先客は、1人もいませんでした。こんな美味しい蕎麦屋さんがこんな状態では、可哀相な気がしました。地元のみなさんには、もっと知ってもらいたい気がします。近くで、結構繁盛してる感じがする「美晴」さんよりは、断然美味しいです。これを見てる、都内の友人には、ぜひ、「すず季」で、蕎麦を食べて、そのまま、歩いて、「長八」さんで、ラーメンを食べれば、千葉のゴールデンコースを味わえると思います。
 

船橋更科(船橋市)4

 2008年4月16日

 今日は船橋で1番美味い蕎麦屋さんだと呼び声高い「船橋更科」さんへ行ってきました。店主は、あの布恒更科で修行された方らしい。
船橋更科














 船橋市湊町1−2−21にあります。国道14号をららぽーと方面へ向かって、船橋駅入口を右折して、すぐの左手にあります。駐車場は多分ありません。僕は健康の為に1時間かけて自転車でいきました。僕が着いた時は14時だったのですが、店内には1組のお客がいました。(午前の部は、14時半まで)

船橋更科のメニュー






 平日なのに通常メニューで、「田舎」、「更科」、「せいろ」などがあるのは嬉しいですね。メニューも豊富で、酒のつまみも充実してます。何を注文しようか悩みますね。

田舎蕎麦大盛り(船橋更科)







 「田舎蕎麦大盛り」(950円)です。こちらのお店の様に有名な店は、普通のせいろと言えば、80g位しかないのが、パターンなので、つい大盛りを頼んでしまった。かなりの量です。これで美味しければ最高ですが・・・・、

 「うん。美味しい!(*´∇`*)」

 この田舎蕎麦は美味しいです。甘みも凄く感じられるし、太さも理想です。ほんとこれは美味しいです。から汁もいいダシを使ってますね。カエシが効いた少し辛目のから汁で僕好みです。、から汁に絡みずらい田舎蕎麦でも、少しから汁をつけるだけで十分です。

大もり







 「もり蕎麦の大盛り」(800円)です。

 「美味しい!甘みもばっちり!(*゚▽゚*)」

 香りはうっすらですが、全体的には美味しいですね。レベルはかなり高いです。次は「更科」と「とり汁そば」食べてみようと思います。

 総評的には、10点満点中8点です。値段と量を考えれば十分に満足のいく味でした。やはり、自家製粉の蕎麦屋さんは美味しいです。マイナス分の2点の理由は、やはり「やざ和」さんや「大黒屋」さんよりは、劣るかな?という理由と、蕎麦湯が好みじゃなかったという点です。しかし、間違いなく美味しかったです。


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