蕎麦とラーメン食べ歩き と読書のブログ

蕎麦とラーメンの食べ歩きと読書のブログです。蕎麦は、結構詳しいので、蕎麦の評価は信用出来ると思います。ラーメンは、素人です。読書傾向は偏りがちです。

 お薦めの本を紹介してください!  コメント欄ではちょっと・・・。という方は、メールください。生意気言ってすみませんが、「恋愛もの」以外でお願いします。     

藤原伊織(読書関係)

ダックスフントのワープ 〈藤原伊織〉3

dakku






藤原伊織の「ダックスフントのワープ」です。この作品は、

・「ダックスフントのワープ」
・「ネズミ焼きの贈りもの」
・「ノエル」
・「ユーレイ」


の4編からなる短編集です。藤原伊織は、処女作の「ダックスフントのワープ」で、「第9回すばる文学賞」を受賞しました。藤原伊織の短編集の「ダナエ」は、そんなに好きではないですが、この短編集は、全部良かったです。

・「ダックスフントのワープ」は、純文学として描かれたものだそうですが、僕レベルでも分かり易い作品でした。もっと深い所で読んでいる方とは、見方が違うと思いますが、何だか切なくなる作品です。この作品の主人公は、なぜだか惹き付けられてしまいます。ストーリー的には、知的でいて、他人と接触する事をあまり好まない、大学の心理学科に通う主人公の「僕」は、10歳の多感な少女「マリ」の家庭教師をする事になる。マリは、様々な事を教わり、心を開いていくが・・・。って感じかな。かなりズレているかもしれませんが、良い作品でした。

・「ネズミ焼きの贈りもの」も良かった。何が良いか分からないけど、主人公の魅力で引っ張っていく作品です。本屋の哲学書のコーナーで、「ヘーゲル全集」を万引きした友人の妹を助ける為、警備員を階段から蹴り落とした所から物語が始まります。それからの展開で、主人公の魅力に惹き付けられてしまって、最後に訳の分からない読後感に浸ってしまいます。解説を読んだけど、感じ方は全然違った方向だった。けど単純に良かった。

・「ノエル」は、「翔子」と父親の違う弟の「ノエル」の話。この「姉弟」が大人へ成長していく過程の一皮剥ける時の話。その後の展開を夢想するには、この作品が1番良かった。

・「ユーレイ」は、不思議な感覚に陥る作品。アンティークの店で店番をしている主人公の元に、女性が現れ、「部屋」を貸して欲しいと頼まれる。女性は、私は「ユーレイ」だと名乗る・・・。って感じで進んでいきます。やっぱりなぜか分からないけど魅力のある主人公と「ユーレイ」の2人の展開に惹き付けられてしまいます。

 藤原伊織の作品が好きな方で、まだ読んでない方は、ぜひ読んでみてください。この本は、この前の実家の部屋を整理した時に出てきたのですが、なぜか2冊あったので、欲しい方は、先着(勿論)1名様にあげます。(・∀・)つ

蚊トンボ白鬚の冒険〈藤原伊織〉3

蚊トンボ白鬚の冒険






 藤原伊織の「蚊トンボ白鬚の冒険」です。この作品の最初の読み始めは、登場人物設定に不満がありましたが、読み進めると非常に面白く読めて楽しめました。

 ある日、主人公の達夫の頭の中に「蚊トンボ」が侵入した。(蚊トンボは自分の事を自分で「白髭」と名付けた)白髭は、達夫の筋肉を操つる事が出来て、達夫は、超人的な身体能力を発揮出来るようになった。そんな中、達夫のアパートの隣に住む黒木を助けた事により、ヤクザ達とのイザコザに巻き込まれてしまう。達夫は、白髭の力を借りて、ヤクザ達に立ち向かってゆく・・・・・・。

 相変わらず、説明下手ですがこんな感じです。達夫は、白髭がいなくても、男としては魅力のあるタイプで、達夫の行方に興味を持って読み進めていくうちに、作品に引き込まれてしまいました。最初は、ただの「蚊トンボ」という虫が達夫の頭に入って、達夫と会話が出来て、筋肉を自由自在に操れるという設定に、陳腐な感じを受けたけど、ストーリー展開がよく、だんだん気にならなくなりました。読んで損はないと思います。    ( ´∀`)つ

雪が降る〈藤原伊織〉4

雪が降る






 藤原伊織の「雪が降る」です。この作品は、

 ・台風
 ・雪が降る
 ・銀の塩
 ・トマト
 ・紅の樹
 ・ダリアの夏

 
 の6編からなる短編集です。僕的には「トマト」は以外は全部良かったです。「トマト」は、何か深いものがあるのかもしれませんが、僕には分かりませんでした。( -д-)ノ 

 「台風」は、

「人を殺した人間には、かつて1度しかあったことはない。ちょうど四十歳とい年齢でひとり。それでも、めったにない経験だろうな。とくに俺達平凡なサラリーマンにとっちゃ。それがきょうは、あやうくふたりめを見るはめになるところだった。」

 という文章で始まる。主人公の吉井の元部下が、転属先の上司のいじめというかシゴキというかにあって、上司をカッターでメッタ刺しにしてしまう。その事件は、突然おきたのではなく、前フリがあっての事件だったのです。吉井は、その前フリがあった時に、何とかしていればよかったと後悔する。その事件をきっかけに、吉井が中学3年の時に、仲良くしてくれた年上のお兄さんの事を思い出す・・・・。この作品が1番良かったですね。読後感たっぷりで、最後の場面も意外な感じしたけど、それもまた良かったです。

 「雪が降る」は、尾島食品のマーケティング部販促課の課長志村秀明の元に、

 <母を殺したのは、志村さん、あなたですね。なお、父は幸か不幸かこの事実をしりません。 高橋道夫>
 

 という内容のメールが届く。この「高橋道夫」という男は、同期のマーケティング部の部長の高橋一幸の息子なのですが、死んでしまった道夫の母の死の原因が志村にあると分かってのメールだったんです。志村と高橋は、道夫の母を巡って、評判になるくらい公然と争った仲だった。雪の降ったある日、道夫の母の陽子は車の事故で死んでしまう。この死には、志村が関わっていた・・・・・。サスペンスな内容ではなく、何と言っていいか分かりませんが、大人の世界の話ですね。(僕も十分におっさんですが)内容は書かない方がいいと思うので、これ位の知識で読んでください。これもなかなか感じです。

 「銀の塩」も、良かったです。僕にとっては、短編のお手本のような作品に思えました。内容というより、ストーリー展開やクロージングの仕方が最高に巧かったと思う。短編ではよく見る展開でしたが、心地良かったと思います。内容よりも展開を気にしてみるといい気がします。

 「トマト」は、先程も言った通り、分からなかったですね。単純な僕には、良いものには思えなかったです。この「トマト」を解説してるのがあれば読んでみたいくらいです。

 「紅の樹」は、藤原伊織らしいような、らしくないような(どっちじゃい?)作品。作品を読んで、作者を当ててくださいと言われたら、僕は、「白川道」と答えてしまうような作品。( -д-)ノ

 「ダリアの夏」は、確実に藤原伊織らしい作品。これも良かったです。

 いつも後半は、集中力がなくなり、説明が短いのですが、「紅の樹」も「ダリアの夏」も良い作品です。「トマト」以外が甲乙つけがたいので、説明文の長さは関係ありません。(´∀`*)

ひまわりの祝祭〈藤原伊織〉3

ひまわりの祝祭






 藤原伊織の「ひまわりの祝祭」です。結構面白かったのですが、美術に関して、特に「ゴッホ」についての知識が皆無なので、僕的には、この作品の良さは半減していると思います。「ゴッホ」についてある程度知っている方なら、また違った感想になるかもしれません。それ以外のストーリー的な所は、良かったですね。

 ストーリー的には、主人公の秋山秋二は、7年前に、妻に自殺されてしまい(しかも秋山の妻は、他人の子供を身籠っていた) 経営していた会社をたたんで、自宅に閉じ籠り、世捨て人の様な生活をおくっていた。そんなある日、かつての職場の上司が訪ねてくる・・・・・。その事により、秋二は、様々な事件に巻き込まるんですね。ゴッホの8枚目の「ひまわり」の存在が明らかにされるのですが、その鍵を握るのは、秋二の記憶だという事で、2つの組織が秋二に迫ります。その過程で、秋二の妻の自殺の真相も見えてくるんですね。主人公の秋二を魅力的に描ききっていて、最後の結末も良かったと思います。
 一人称一視点で進む作品は、主人公の魅力次第で、凄くツマラない作品になる事がありますよね。主人公の考え方や行動に納得出来なくて、途中で読むの止めた作品もあります。そういった面で言うと、この作品は、良かったですね。(´∀`*)


シリウスの道〈藤原伊織〉4

シリウスの道






 藤原伊織の「シリウスの道」です。藤原伊織の作品の中で、この「シリウスの道」が1番好きかもです。僕の期待した終わり方ではなかったのに、不思議と爽快な読後感に浸れました。この作品は、僕の感覚でいうと、白川道の「海は涸いていた」と、楡周平の「再生巨流」が合わさったような作品に思えます。最後まで読むと、そんな似てないな。と思うのですが、読んでいる途中までは、そう思えました。( -д-)ノ
 簡単に言えば、経済小説とハードボイルド?をミックスさせた感じで、勉強にもなり、ハードボイルドの世界も味わえるという様な作品です。(黒川博行は、「暗礁」で、経済小説とハードボイルド?お笑い?とにかく、桑原と二宮のコンビを使い、面白い経済小説を書いたともいえるかも)例えば、ベーシックなハードボイルドに、酒、女、タバコ、男気、ヤクザ、拳銃とか定番なのがありますが、目新しいものは、これからあまり出てこないと思います。経済小説は、新しいアイディアから、色々な商売が出てくるだろうし、企業も色々と変革していくでしょうから、これからもどんどん発展していって、飽きることはないと思います。そういう意味では、藤原伊織のような存在は、かなり期待出来たのですが・・・・。そうなると、僕的には、楡周平がもっと面白くなる可能性があるので期待しています。(ホント、あと少しという感じなのですが)

 話が逸れましたが、この「シリウスの道」は、広告代理店に勤める辰村が主人公の物語です。辰村には、中学の頃、大阪の今里(この地名を聞くと、ヤンソギルを思いだしてしまう)で暮らしていた。貧しい生活だったが、明子と勝哉という同じ境遇の仲間がいた。辰村と勝哉はある日、明子に虐待する明子の父親殺害をを計画するが、偶然の事故で、明子の父親は死んでしまう・・・・・・。その後、辰村の父は自殺してしまい、勝哉の母は再婚して、3人は、別々の土地で暮らす事になり、25年間音信は途絶えていた・・・・・。ある日、辰村の会社に、大手の「大東電機」から新規事業の広告費18億円の話がくる。しかも「大東電機」は、競合参加の条件として、辰村の部署を指名してきた。実は「大東電機」の御曹司は、明子の旦那だったのです。明子の旦那は、明子の過去の事で、何者かに脅迫されていて、その事は、辰村と明子と勝哉しか知りえない事だったので、辰村に近づく為に、競合に辰村の部署を指名してきたのだった・・・・・・。

 相変わらず、説明が下手すぎるけど、こんな感じで話は進んでいきます。物語は、最初に触れた様に、純粋に競合に勝つ為に、辰村の部署の人達が奮闘する物語と、明子を脅している犯人を突き止める(ミステリー?ハードボイルド?よくわかんないけど)2つの展開を楽しむ事が出来ます。しかも、他作品に出てくる人物も登場するなど、面白みがありました。藤原伊織は、電通まんだっただけあって、広告業界の事がすごくよく書かれていて、勉強にもなりました。( ´∀`)つ

てのひらの闇・名残り火(てのひらの闇供法卞8彊某ァ3

てのひらの闇名残り火







 藤原伊織の「てのひらの闇」「名残り火(てのひらの闇供法です。この作品もなかなか面白いです。名残り火の方は、単行本化にあたって、加筆修正中に、藤原伊織が亡くなってしまいましたが、全部読んでみても全然いけてました。(8章までが終了していたとの事ですが、どこまでが8章か分かりませんでした)この「てのひらの闇」は、両方とも、主人公の堀江の魅力でぐんぐん押していく感じの作品で、ストーリーも面白いといえば面白いですが、堀江に魅力を感じるか感じないかで、意見が分かれると思います。

 「てのひらの闇」は、堀江の会社の会長である「石崎」から、人命救助の場面をとらえたテープを渡され、それをCMに使えないかと打診されるが、それが細工されたものだと見抜いて、石崎に指摘する。そして、その夜に石崎は自殺してしまう。堀江は、石崎の死の原因を究明するために動きだす・・・・・・・。そうして、少しずつ堀江の人物が分かってきて、ストーリーと共に、堀江の魅力にハマッていきます。

 「名残り火(てのひらの闇供法は、堀江の親友である柿島が、何者かの集団暴行に遭い、死んでしまう。これも、堀江は、犯人を捕えるべく動くんですね。単純なオヤジ狩りの果ての暴行事件かと思われたのですが、実は、深い因縁がもたらされた事件だった。これは、犯人の黒幕がもしかして、あいつか?と思わせておいて、意表をつかれました。最後は、すこししっくりこないけど、あいかわらず、堀江の魅力とその周りのキャラクターに味があり面白かったです。

 

遊戯〈藤原伊織〉3

遊戯






 藤原伊織の「遊戯」です。この作品は、「遊戯」、「帰路」、「侵入」、「陽光」、「回流」からなる連作短編と「オルゴール」の短編を集めたものです。連作短編の方は、藤原伊織が残念ながら亡くなってしまった為、未完ですが、連作短編なので、1つ1つは、完結しているので問題なく読めます。しかも、僕的には、1番行方が気になっていた、2人の関係もある程度の結論が出たので、満足しています。

 連作短編の方は、主人公の朝川みのりと本間の物語です。ネットでの出合いがきっかけで、友人のような関係になるのですが、2人はそれぞれ、少し複雑な家庭で育っていて、それぞれが少し変った人物です。その2人に起こる小さな?出来事を綴った感じの作品。ストーリーの展開にたいした波はないのですが、なぜが惹きつけられる作品です。未完なのですが、僕が気になっていた事は、「回流」で解決しますので、あとの気になる点は、3点位ですが、だいたい想像は出来ます。というか勝手に想像しています。(*´∇`*)

 「オルゴール」の方は、連作短編よりいい作品に思えましたね。男の葛藤みたいなものを上手く書ききった作品だと思う。でも少しカッコ良すぎるか?

 

ダナエ〈藤原伊織〉3

ダナエ






 藤原伊織の「ダナエ」です。この作品は、「ダナエ」、「まぼろしの虹」、「水母(くらげ)」の3編からなる短編集です。これは、好き嫌いが別れると思います。僕的には、藤原伊織作品の中では、下の方のランクです。

 『ダナエ』は、タイトルになるだけあって、1番良かったですね。有名な画家である宇佐美の六十号の油彩が、鋭利な刃物で切り裂かれ、硫酸をかけられて破壊された。レンブラントの「ダナエ」の事件(1985年にエルタール美術館にある、レンブラントの作品である「ダナエ」がナイフで切られたうえ、硫酸をかけられた事件)の模倣犯のように思われた。宇佐美は、宇佐美の妻の前の夫との間に出来た娘の犯行と疑うが・・・・・。という感じ。これは、ださい言い方をすると、

 「スレてるかスレてないかを計るリトマス試験紙的な作品」
 

 と言えるかもです。この作品に素直に読後感に浸れる方は、スレてないですね。この宇佐美を中心にしたストーリー展開はありふれていて、何処かで見た様な展開とクロージングの仕方に反発を覚えてしまう方は、スレていますね。このスレている方は、=口説きにくいタイプです。(男性の場合は、少し偏屈かな?)僕の場合は、当然スレてないので、読後感に浸れました(笑)

 『まぼろしの虹』は、スレてない僕には逆に分かりづらい作品で、スレている人には、感じ事が出来るものがあるかもしれませんが、僕には駄作に思えてしまいました。途中までは良かったのですが、何か主人公の周りの関係図がチープな関係図に見えてしまって・・・・。短編では書かなくていいだろと思う事まであった気もするし、いまいちな感じに思えてしまいました。

 『水母』は、微妙ですね。読み終わった時すぐの感想は、男は恋に未練たらしいものであるという事が言いたかったのかな?と思った作品。主人公は、一見魅力ありそうで、全然ない。どうでしょ?短編の良し悪しは(前も言いましたが)、いかに短い文章で、様々な事が想像出来て、読後感に浸れるかという僕的な基準があります。福井晴敏の「6ステイン」が直木賞か何かの選考で、とある選考委員が、
「この作品を読んで、福井晴敏は、長編向きの作家だと思った。」
 みたいな事を言ってましたが、僕的には、真っ向から反対です。あの作品は、僕的基準で言えば、かなりの高得点で、僕の好きな作家の浅田次郎の「鉄道員」より優れた短編集だと思います。この選考委員の言い方をパクらせてもらえば、この藤原伊織こそ、長編向きではないかと思う。読後感的にもすっきりしないし、長編を短編に書きなおすとした時に、抜粋する箇所が少しずれている感じがします。
 話は戻って、「水母」も、終わり方的には、一応すっきりしているけど、女性にインパクトがないので、その後どうなろうとどうでもいいと思ってしまって、作品に没入出来なかったですね。男の別の線で攻めて終われば、また違う感じがしたのになあと思ってしまった。

 と、あんまりいい事書いてないかもですが、あきずに読めたので、読む価値はああります。

藤原伊織

 読書関係の次の作家カテゴリは、「藤原伊織」にしようかと思ってます。僕が藤原伊織を読むようになったのは、「テロリストのパラソル」で、史上初の「乱歩賞」と「直木賞」を受賞という事で話題になったので、読み始めた感じです。それまでは、読んだ事なかったのですが、イッキに好きになりました。

テロリストのパラソルひまわりの祝祭







てのひらの闇雪が降る






蚊トンボ白鬚の冒険ダナエ






遊戯名残り火







 今、2冊程紛失中なのですが、「シリウスの道」までは、買って持ってます。その後は、多分2冊だと思うのですが、まだ読んでません。それらは、このカテゴリを作成途中で買っていこうと思います。
 
 藤原伊織は、残念な事に2007年の5月に食道癌で亡くなりました。僕の中では、藤原伊織は、好きな作家であると共に、すごい有名人でありました。その藤原伊織の訃報を聞いた時は、すごいショックでしたが、その訃報の扱いの小ささにビックリした記憶があります。本好きな僕のアンテナに辛うじて、ひっかかったこのニュースは、普通の方達は全然知らされない程の扱いだった記憶があります。もっと、大々的に扱われてもいいのでは?とその当時に思いました。藤原伊織作品は、今読んだ中では、外れがなく面白かったです。「テロリストのパラソル」くらいしか読んだ人ない方の為に、紹介していこうと思います。
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