蕎麦とラーメン食べ歩き と読書のブログ

蕎麦とラーメンの食べ歩きと読書のブログです。蕎麦は、結構詳しいので、蕎麦の評価は信用出来ると思います。ラーメンは、素人です。読書傾向は偏りがちです。

 お薦めの本を紹介してください!  コメント欄ではちょっと・・・。という方は、メールください。生意気言ってすみませんが、「恋愛もの」以外でお願いします。     

その他エリアの蕎麦屋

石臼挽 自家製粉そば ふく田(静岡県沼津市)3

2018年8月23日

今日は沼津市で打ち合わせでした。都内から東名高速で静岡入った辺りから凄まじい豪雨でしたね。鮎沢PA(下り)の5キロ程手前の道路が水溜りが凄くて、全く前が見えず恐怖を感じましたね。(TДT)

で、ランチは事前にチェックしていた「蕎麦屋」さんに行ってきました。

ふく田

ふく田
静岡県沼津市岡宮1433−7 「石臼挽 自家製粉そば ふく田」さんです。こちらの店の拘りは半端ないです。

…耕邯旧上村の在来種を全国一使用している。
∨萃、使用する分だけ「脱穀」して4時間以上かけて製粉。
水は「富士山霊水」を使用。
づ形獲絮荏り昆布を使用。


これは一部を抜粋しただけで、カエシから山葵等、拘りで言ったら、蕎麦屋界の最高峰ですね。

拘り

メニュー
メニューはこんな感じです。何にしようか迷ったのですが、「おろし」は辛味大根を使っているとの事でしたので、

天ぶらおろし
「天ぷらおろし」(1300円)を頂きました。エビは「車エビ」でお願いしました。蕎麦は切幅がソロってなくて短いタイプの蕎麦です。蕎麦の風味は強いのですが、甘味はそこそこという感じです。期待値を超える程ではないのですが、美味しいですね。この手の蕎麦は(喉越しも悪い事ですし)太めの幅の方が、しっかりと風味と甘味を受け止める事が出来るので、全体的にもう少し太めに切った方が生きる気がします。辛汁は、適度な出汁感に濃いめのカエシが広がりまして美味しいですね。辛味大根と相性が良い辛汁です。最後に蕎麦湯を頂きましたが、しっかりとした濃いめの蕎麦湯で凄く美味しかったです。満足しました。(*´∇`*)

※在来種と聞くと、イメージ的には、かなり蕎麦の香りや風味が強いという印象ですが、僕が美味しいと思う蕎麦屋さんで出会う「改良種」も全然負けてないな。という感想でした。


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そば遊歩(埼玉県深谷市)5

2018年7月3日

発売されたばかりの黒川博行の「泥濘」をソッコーでブログアップしたので、「泥濘」で検索して訪問する方が多い感じで、この2日間の訪問者は倍増です。しかし、そこから「クリック」→「購入」は誰もいないです。(ノд・。) グスン

で、今日は埼玉県の深谷市で商談でした。ランチは、「深谷市 石臼挽き 手打ち蕎麦」で検索した店に行ってきました。

そば遊歩
深谷市国済寺493−1『そば遊歩』さんです。竹林に囲まれたお店は雰囲気が良いですね。八ヶ岳山麓産の信濃1号の品種を使っている蕎麦屋さんとの事です。メニューはこんな感じです。

メニュー
蕎麦は「セイロ(十割)」「粗挽き」(火・金・土)「玄挽き」(日・月)の3種類があります。本日は火曜日なので「粗挽き」の日でした。数量限定ですが、まだあるとの事で、

粗挽き

粗挽きアップ
「粗挽き」(820円)+「大盛」(280円)です。先ずは、何も付けずに蕎麦を頂きましたが、

香りと甘味が凄い

蕎麦の甘味が口の中で暴れまくりますね。9割蕎麦にしているからか、食感的な食べ応えもあって良い感じです。そして、こちらの辛汁がめちゃ僕好みです。カエシが濃いめで、そのカエシの邪魔をしないけど、しっかりとした絶妙な出汁感で、パーフェクトなバランスの辛汁です。この辛汁に付けた「粗挽き」は、更に甘味も引き立ちまして美味しいですね。

最後に「そば湯」を頂きましたが、そば湯は「サラッと」系の蕎麦で少し残念でしたが、こちらの辛汁が美味しいので、辛汁で割る感じで飲めばそこそこイケました。大満足でした。( ´∀`)つ


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そば処 市川 (ひたちなか市)3

2017年5月1日

今日は茨城県ひたちなか市で納品でした。10時からだったのですが、ミツオ先輩が、

GWの常磐道なんて激コミで、5時間位かかるでー

なんて言うので5時に出発したら、7時ちょい過ぎに到着してしまいました。(≧∇≦)
で、納品を速攻で終わらせまして、ランチは、

自家製粉  常陸秋そば  手打ち蕎麦  ひたちなか市


で検索してヒットした店に行ってきました。

そば処 市川
ひたちなか市西十三奉行11694-2 『そば処 市川』さんです。11時半のオープンで、11時20分位に到着したのですが、20台程停められる駐車場の8割が埋まっていて、オープン待ちの方多数でした。人気のあるお店ですね。朝ご飯食べてなかったのでガッツリいきました。

辛味大根おろしそば

二八そばアップ
「辛味大根おろしそば」(850円)+「大盛」(200円)+「ミニネギトロ丼」(450円)です。蕎麦は【二八そば】です。見た目から美味しそうですね。平打ちで、口当たりが非常に良い蕎麦は、十分な香りと甘みがあって、美味しいですね。ただ、「常陸秋そば」という期待感からすると、(もっと香りと甘みが立ち昇ってくる常陸秋そばを経験した事があるので)もっと甘みカモン!なんて言う思いもありましたね。から汁は、じっくり寝かされた非常に深みのあるから汁で、出汁とカエシ感が絶妙で、この「から汁」はトップクラスのから汁で、めちゃめちゃ美味しいです。辛味大根との相性も悪くないけど、辛味大根おろしそばを食べる為のチューニングではないですね。辛味大根に合わすなら、もっとカエシが主張した方が合いますね。ミニネギトロ丼も普通に美味しかったです。

辛味大根で蕎麦を頂いたので問題ないですが、山葵は練り山葵だったのと、蕎麦湯が釜湯系のサラッとタイプなのが残念でしたが、CPも良いし大満足でした。(*´∇`*)


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へぎそば2

 お盆休みは、奥さんの実家の新潟に行きました。今回、僕は、お義父さんに、美味しい、「へぎそば」を食べに連れて行ってください!とお願いしておきました。そして、約束通り「へぎそば」を食べに連れて行ってもらいました。


小嶋屋







 長岡市川崎町1374−5 越後十日町 小嶋屋さんです。小嶋屋さんは、支店や姉妹店みたいなのが、たくさんあるらしいです。こちらの店舗は、なかなか趣きのある建物ですが、大きすぎて、少し不安です(この箱の店舗を捌く場合、ほぼ、手打ちとかではない場合が多いので)

 店内に入ると、結構混んでいて、席が空くまで、待合所みたいな所で、待っていました。そこの壁に貼ってある紙を読んでみると、初代の創業者がつなぎに「ふのり」を使うのを考案したみたいな事が書いてありました。

 座敷に案内されて、早速、お品書きを見て、何を食べようかかな〜?なんて、考えていたら、お義父さんが、

 「へぎそばを5人前、野菜のてんぷら3人前、子供のセットを3人前!」

 と、勝手に注文してしまってるではないですか('◇'*)エェッ!?

 せっかく、何にしようかと楽しみに考えてるのに、何をしてるんですか!!って感じです。しかも、この時、大人は、5人なので、丁度じゃないですか!僕は、最低でも、2人前は食べるのに・・・・。せっかく来たし、次に新潟くるのは、来年なので、ここは、勇気を出して、何なら自腹でいいから、もう少し頼もうと思いまして、お義父さんに言いました。

 次郎「お義父さん、僕は、蕎麦屋さんに行くと、最低でも、2枚は食べるのですよ!あと、天ぷらは、海老の天ぷらを食べたいかな?と思ってたんですが・・・。」

 お義父さん「蕎麦っていうのは、腹一杯食べるもんじゃないんだよ!風味を楽しむものなんだよ!!」

 次郎「はぁー、そうですね。」

 次郎心の声「おめ〜、蕎麦屋の息子の俺様に、何、蕎麦の講釈たれてんだよ!風味をたのしむだ???おめ〜は、風味とか分かってのか!何言ってやがんだい(`Д´) ムキー!」

 という感じで、僕は、少し、ご機嫌がうるわしゅ〜なくなってしまい、その空気をすごく敏感に、お義父さんも察知して、少しの間(その日の夜位まで)ギスギスした関係でした。

へぎそば





 
 そんなこんなで運ばれてきたのは、「へぎそば」2人前半。僕の前がお義父さんなので、2人前と半分って、何個食べればいいのか?と頭で計算しましたが、面倒なので、たくさん食べてやろうと思い、遠慮せずに食べる事にしました。まず、香りですが、全然しません。「ふのり」の所為なのか、何なのか香りなしです。そして、何も付けずに1口食べました。甘みもないです。しかも、蕎麦の味もほとんどしません(この時は、体調は、万全。好きな蕎麦屋の「きき蕎麦」をしても、全問正解出来る位の調子です)食感は、この「へぎそば」の特徴らしいですが、つるつるしています。まるで、「そうめん」を食べているようでした。水の切りも悪く、十分に水を落さないと、から汁がやばくなってしまいます(これは、つるつる食感をもたす為にわざとしていると、お義父様が申してました)から汁は、甘めのから汁で、悪くはないけど、良くもない感じです。蕎麦は、やはり、機械で切っています。綺麗に四角になってます。これで、1人前が900円なので、少し割り高です。


野菜てんぷら






 「野菜天ぷら(2人前)」です。値段は、分かりません。天ぷらも、いい油ではないです。野菜の素材自体も別に良くないので、ほんと大した事ないです。海老もないし、あとは、お義父さんにあげるよ!という感じです。

 やはり、あの店の大きさでは、しっかりした蕎麦ではない?という不安が的中しました。支店とかも何店舗もあるとの事なので、多分、自社工場で作られてるのではないでしょうか?よくあるごくごくごく普通の蕎麦屋さんです。しかし、店舗の清潔さや、趣きはすばらしいです。今度は、きちんと、自分で蕎麦屋さんを調べて、こっそり、1人で行ってみようと思います。

蕎麦切り 大椙(おおすぎ)4

 2008年7月12日

 今日は、僕の尊敬してやまない「らんでぃ師匠」からお誘いを頂きまいして、らんでぃ師匠のお薦めの蕎麦屋さんに連れて行ってもらいました。

 埼玉県八潮市鶴ヶ曽根1618 『蕎麦切り 大椙』さんです。店のショップカードには、カーナビで検索する場合、番地を1618ではなく、「1684」で検索してくださいと書いてありました。
 

 大椙メニュー





 玉子焼き





 
 
 まず最初に「玉子焼き」(500円)を注文しました。写真では小さく見えますが結構デカいです。師匠と2人で分けても十分ですね。味は、出汁が凄く良くて美味しいです。(この時の大根は、辛味大根ではなく、普通の大根です)


そばがき(大椙)







 次は、「そばがき(880円)」です。こちらのそばがきは、少し違うそばがきでした。水分が少し少なめです。醤油を付けて口に入れた瞬間、香ばしい味がします。これはこれで凄く美味しいですね。この香ばしさは、蕎麦の実を煎ったのが入ってるのかな?

せいろ(







 「せいろ(680円)」です。(この後、お替りしたのですが、から汁なしは、520円)今日の蕎麦粉は、山形産らしいです。香りは少なめですが、甘みは凄くて、そのままでも全然いけます。喉ごしも最高ですね。から汁も丁度よくて美味しいです。から汁は凄く僕の好みです。辛味大根(100円)は、マイルドな味の辛味大根です。この辛味大根とから汁の相性が良くて、蕎麦の美味さが増しますね。

 最後に蕎麦湯をいただきました。ドロっとしたタイプで、僕好みで美味しいです。残った辛味大根とから汁と蕎麦湯の組み合わせは、やはり凄く美味しいです。

 とっても美味しくいただきました。しかも、らんでぃ師匠に奢ってもらっちゃいました。そしてその後の飲みも奢ってもらいまして、更に、お土産にお菓子までいただいて楽しいお話をしていただきまして、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。


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