見た時間だけ人生を無駄に費やすblog

残念ヨチモリがお届けする。残念なblog。

伝達

残念なまでに真面目な記事も、たまには書く残念太郎です

この記事はスケートボードに触れた事が無い人向けの記事なので、スケートボードを知ってる方にはくどくど長く書かれておりますので…

眠くなる前にページを閉じて下さい(笑)

先日、スケートパークへ行った際にスケートボードを始めたばかりであろう学生達がキャッキャッとスケートボードで遊んでいた

彼らはスケートボードを始めて間もないのは、手に取るように分かった

スケートボードを始めたばかりの人間は、先ずを他人の視線を意識する

加えて、自分の失敗という格好の悪いような所を他人に見られたくないという自己防衛的な部分もあるだろう

純粋にスケートボードにハマり、純粋にスケートボードに対する五感的な物を好きな人も居ることは居るが、スケートボードを始める人間の大半が「格好良さ」や「楽しさ」を重要視しているんじゃないかなと俺は思っている

話はしばらく脱線するが、俺もそのうちの一人だった

スケートボードの五感的な物は楽しいと思った機会は本当に僅かな回数しか無いと思う

「夜風に当たって気持ち良い」とかそういう類いの物でしか無い

だから、よく言う話だが、「俺はスケートボードが好きな訳じゃない」って話

スケートボードが楽しいというよりも、俺の場合は、スケートボードをする事により、自己表現をし合い、お互いを刺激し合うのが好きなだけで、その手段がたまたまスケートボードとして、きっかけがそこにあっただけだった…

要はコミュニケーションツールと言っても過言では無いかもしれない

スケートボードに乗り、自分が思うように出来ない、こんな風になりたい、あんな風になりたい

要は自己表現だ

その目標に向かい練習する…

それは、自分に対してクイズを探して、自分で解くといったようなコミュニケーションツールな訳だ

いくら、たまたま難易度の高い技が出来ようとも、自分の追い求める理想に近くなければ、それは「格好良い」には該当しない

本望では無い

難易度の高い技でしか無い

ちなみに、スケートボードにたまたまは、ほぼ存在しない。

難易度の高い技がたまたま出来るという事はほぼ無い

そして、技の難易度はスケートの姿勢には関係ない、自分の出来ない事に挑む姿勢は常に同じ

相手は自分

自分に打ち勝つように努力する

自分の中での話なのだ

ある意味、見方を変えれば、理想に近づく為の努力な訳だ

この技が出来たら、勝ちとか負けとかそんな物は存在しない

常に自分vs自分で終わりの無い戦いというアスリート要素が強いアイテムだと思う

スタイルを確立する為には練習や技術の習得が必要だったりする訳だが、その技術は容易に手に入れる事は出来ない

しかし、だからこそ出来た時の達成感は他のものとは少し違う

スケートボードの原点はサーファーの陸での練習用具から突出した、一つのカルチャー

だから自由だった

そんなスケートボードだからこそ俺がやろうと思ったのかもしれない

俺は一人の男に出会い、人生が変わった

上田豪である

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それまで、自分は周りの世界観になんて、興味がない、狭い価値観で物事を考えていた

要は井の中の蛙だった

彼に初めて会った時に感じた事

それは「俺もあの人みたいになりたい」だった

それから数年で彼はプロスケーターになった…

俺の目標も自然と「プロスケーター」になったのを覚えている

もうかれこれ、17年位前の話だ

初めて会った彼は俺に物凄く親切にしてくれて、帰りにはスケートグッズまでくれたのだ

初めて会った人に物をあげる

人の為に何かをするっていうのは様々なエネルギーを使う

なのに彼は16才の右も左も分からない俺に愛情を持って接してくれたのだ

俺は未だにあの日の衝撃以上の衝撃は人生の中で無い

物も嬉しかったが、なによりも価値観を変えてくれたのがありがたいと思う

そして、今になって分かる事がある

俺はあの時、プロスケーターになりたかったんじゃなく「上田豪」になりたかったんだって…

世の中は目まぐるしい発展を遂げ、You〇ubeなんて物が物凄く普及したり、ストリ〇トビュアーなんて、現地に行かなくても画面上で映像を見れるようになった今…

俺が思うのは「You〇ubeじゃ伝わらない物がある」

「ストリ〇トビュアーじゃ感じとれない物がある」

と思う

ちょっと概要が広くなりすぎて、分かりづらくなってしまったので、話をやっとレールに戻すが、始めたばかりのスケーター達を側で、しばらく眺めて居たら、彼らは一つの遊具としての使い方をしていた

そう、それは公園にある遊具と同じだ

滑り台、ブランコ、鉄棒、砂場…

俺は、滑り台を逆さから登るから…

俺は、砂場に水を入れて、固めて、団子作るから…

俺は、ブランコに立乗りして、靴をぶんなげるから…

といった事と同じな訳だ

スケートを始めたばかりの子達を見て、俺は滅茶苦茶、ほほえましくなった

学生だから、お金も親の制御によるもの

経験だって、技術だって、道具だって、プロスケーターでは無い

でも楽しさだけは、そこら辺のプロスケーターよりも楽しんでるし、自分に挑む姿勢はプロスケーターと変わらないからリスペクト出来る

己に打ち勝とうとする気持ちは難易度に関係なく、肩書きに関係なくリスペクト出来る

ふと気付いた事がある

これだったのかな…

あの日の豪さんが感じた事…

一生懸命な姿を見て応援したいって思う気持ち

応援したいって思いました
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微力ながらも学生さんを応援してみました

あの日、豪さんが俺にしてくれたように、俺も学生さん達を応援してみました

この連鎖、沢山広がれば良いなって勝手に思った残念太郎君のくどくど長いお話でした(笑)




































残念太郎 入院物語 part3

流石に入院話もこんだけ残念な入院だと、ブログ読者ですらイヤになってるだろうな…と思いながら…

書く方はもっとイヤになってる残念太郎です

はてさて、そんなこんなで、やっと完結編です

手術を終え翌日…

傷口よりもやはり首が痛い…

冷やそうが痛み止めを飲もうが痛み方が…

肩凝りみたいな痛み

ずっと肩凝りみたいな状況でシンドイ…

太郎君、今までの怪我の蓄積により、ケアの為、自宅のベッドなども快適な物を使用しているんですが、
病院のベッドは勿論、正直、快適とは言い難い代物で…

首も腰も痛くて…

イビキリサイタルは連日連夜だし…

早く退院したい…と思いながら…翌日、血圧計などを外して貰え、自由の身になったので、ウッホホーイ、と思い、病院内をうろうろしまくるが…

点滴は持ったままだから…

ガラガラガラガラキャスターがうるさい笑

通路などでも目立ってしまう訳だが、とりあえず、お菓子が食いたいと思い…病院内の売店へ…

入院病棟と売店は階が違うので、点滴がらがらしてるのでエレベーターに乗ろうとエレベーターを待つ…

しかし、なかなか来ない…

やっと来たと思い乗ろうとしたら…

満杯…

面倒くさい…と思い、点滴を左手で担いで階段を登って居たら…

看護師に見つかり怒られる

「まだ手術して半日なんですから、安静なんですよ!!」

心の中で「首凝りとイビキリサイタルの方がよほどシンドイわ」と思いつつ謝り

そそくさと、売店へ行きお菓子を買い…

病室に戻り…

一人お菓子パーティーをする

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張り切ってチョコレート食ってるとこに、朝の回診で先生が来る…

「体調どうですか?って元気そうですね(笑)」…

チョコレートを爆食いしてた太郎君を見て先生も苦笑い…

退院の相談になり…

先生「退院ですけど、いつ頃にしますか?体調が良くなり次第、自宅療養になりますが…」

太郎「今日、退院させて下さい」

先生「え?今日ですか?手術は昨日の午後ですから、まだ1日経ってませんし…」と若干ひきながら説明をされる

考えてみれば前日の夕方4時半に手術が終わってますから…

経過時間で考えれば、16時間しか経ってない状態…

しかし、先生も太郎君を理解し始めていて、太郎君のチョコレートの食べかけを見ながら

先生「そうですかー、でもダイブ元気そうですし、午後まで様子見て、何も問題なければ退院で良いですよ、でも絶対に無理は禁物です、ボルトやプレートはまだ取れやすいですから」と釘を刺されるものの、既にボルト11本も刺されてますから、痛くも痒くもなく…

笑顔で応答する

心の中で神よと感謝する

とりあえず退院が決まったので、夜逃げ並のスピードで荷造りを開始し、退院

何とかかんとか自宅療養までこぎつけました

自宅で、マッタリしてたらプロテインマンから電話が…

出てみたら「進さんが、お見舞いに行ったらしいんだけど、退院したんだって?」と退院を聞きつけて電話をくれました

談笑後、お見舞いに来てくれてたけど、すれ違いになってしまった、進さんに電話をする

太郎「すみません、お見舞いに来て貰ったみたいで…」

進「そうなんだよー、病室を聞いて、103って言うから、行ったら居ないから、看護婦に聞いたら、「昨日手術だから、病室変わったかしら?」とか言われたら、看護婦も交代性だから、退院したの知らなかったらしく…なんやかんやたらい回しにされて、結局、先生に「退院しましたよ」と言われ…、看護婦とみんなでひっくり返ったよ。
昨日手術で肩ぶった切って、もう退院してんのかよってね」

退院後まで残念なエピソードをかかさないまま、太郎君の残念な入院物語のエピソード1は完了したのでした

半年か1年くらいで、また再手術なんですが…
エピソード2はその時に(笑)

今回、本当にお世話になった方々、すみません&ありがとうございます

ちゃんと療養します






残念太郎 入院物語 part2

世の中、夏が来た感、満載ですが、一年中、頭の中がハワイと思われてる残念太郎です

手術のお話の続き…

月曜日に手術予定だったんですが、金曜日から入院…

金曜日➡パジャマLL着て、ヒップホップした後にイビキリサイタル聞いて

土曜日➡耳栓を買って、手術説明を受け、イビキリサイタル聞いて

からの日曜日ですからね…

イビキリサイタルファンみたいな

すると日曜日、朝からお見舞いでプロテインマンや親方やtenchouがお見舞いに来てくれたのを皮切りに…

お見舞いラッシュ…

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残念社長のお見舞いはウケました

「こういう時は、こういう何も考えないような本が良いんだよ」と

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ゴルフ雑誌

ウケました(笑)いやいや、こんなん見たらやるだろ…

駅のホームで傘を振るオジサンみたく…

腕振っちゃうけど…と思う

遠方からは三郎&ドンなんて「ついでに仙台に行くついでに気仙沼まで来た」なーんて、柴田から来てくれてますからね…

完全に遠回りだし…わざわざ、皆さん本当に感謝

そんなこんなで、皆さんとヘラヘラしてたらあっという間に、夕方になり、絶食の時間に…

刻一刻と迫る…

手術……に伴う、全身麻酔の…

尿道カテーテル

どっちかと言うと、もう手術よりも尿道カテーテルがイヤで…

ちん〇に管って…未体験ゾーンだし…

無理だろ…気持ち的に…みたいな

夜になり、就寝することになるが、勿論イビキリサイタルは開催されるので、まんまと寝れない…

人間の痛みの感覚として、睡眠不足は致命的に痛みを増す

分かって居たがイビキリサイタルには敵わない…

まんまと夜中の二時になっても寝れない…

寝れないので、起き上がり、スマホのゲームをしたりするが、液晶の明かりが外に拡散してチカチカしてしまうので、病室が点滅しているみたくなるので、病室では本当に何も出来ない

しかし寝れないのでベッドで起き上がり、ぼーっとしてたら、見回りに来た看護婦さんが、太郎君の病室のカーテンを開け「寝れないんですか?…あんまり考えすぎないようにね」と優しく呼びかけ去って行く…

咄嗟に話しかけられた太郎君「はい」と口から出たが、あのー看護婦さん…

単に「考え事じゃなくて、イビキがウルサいだけなんです」みたいな

とりあえず、人生に悩んでる人に誤解されたまま夜が明け…

結局、睡眠時間は三日で7時間前後のまま手術当日を迎える…

手術当日は、もう、まな板の鯉の気持ちですから、イメージとしてベッドに寝かせられ…搬送

「行ってくっから」みたいな…イメージだったんですが…

手術が近づくにつれ…

「お風呂入って下さい」と言われ、自分で身体を洗い…

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なかなかな黄疸にビックリしてたら…

os1を時間毎に二本飲ませられる…

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最近では、普通にドラッグストアで売られてるアイテムだが、未だに病院でも実用化されているようです

最新医学は分かりませんが(笑)オレが行った病院はそんな内容でした

そんなこんなで、絶食から約半日が経過した頃に、血栓防止の靴下を履かせられ…
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増してくる、緊張感…

あとはインターネットの事前に得た情報だと浣腸して…

そこから、手術…尿道カテーテル…

と、今からが羞恥的罰ゲームの連続だな…

なんて思っていたら…しばらく経っても誰も来ない…

手術予定の時間になり…看護婦さんが病室に来る

「じゃあ行きましょうか」…



えっ?浣腸は?…

つーかストレッチャー的なベッドは?

歩いて行くの?

看護婦と二人でスタスタ歩いて手術室に向かう…

手術室に向かう途中…

廊下を歩いていたらまさかの盛岡からのお見舞いで圭介パパに会う…

まさかのお見舞いに来てくれましたが、まさかの手術日が間違って伝えてた感じで、ロクに話も出来ず…

「あっ今から手術に行ってきます」みたいな…

すみませんでした

そんな残念なまま、手術室へ…

手術室で浣腸されんのか…と思いながら中へ…

手術室ってイメージ的に抗菌、無菌みたいなイメージあるじゃないですか…

イメージ的に自動ドアというより、エアーのドア、プッシュー的な…

太郎君、今まで手術室に入った事が無かったんでイメージはドラマなどのままで、ドアをくぐって、ライトが手術中と赤いのが点くみたいな

そんなイメージだった訳ですが…

全然そんなじゃなく…普通に院内の廊下から、入り口にペラペラの魚屋さんの前にあるようなカーテン的な

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こんな感じなのをくぐり

二回ほど足で開ける自動ドアをくぐり

そこで、おばちゃんがパーマの時に当てるような髪の毛のキャップを被せられる…

えっ?手術台、目の前にあっけど…ここで被らせられてるけどって言うか…

手術室の周りに既に6、7人居るけど…

素人考えだけど、手も何も洗わず私、手術室の中に入っちゃってますし、なんか、雑菌だらけなんじゃないの?エアーで吹かれるとか、手を洗うとか、なんかかんかしなくて良いの?私?…みたいな気持ち

ましてや、気持ち的に次のステップは浣腸されると思ってるのに浣腸されないまま

手術台に上がるように指示される…

えっ?こんな感じでマジ大丈夫?と思いながら、完全にまな板の鯉なんで、とりあえず指示に従い、手術台に横になる

看護師達と挨拶を交わす

看護師が「じゃあ、今から麻酔の注射しますね、うわー見えやすい血管、注射しやすそう」的な事を言ってきたので、太郎君もよく言われるので応答する

太郎「よく言われます」

手術室に談笑ムードが流れる…

何せ太郎君の腕、素人でも出来そうなレベルで血管が浮き出てる…

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だもんで、注射で失敗される事なんて、まず無い…

全身麻酔の説明を受けた際に「寝言」や「発狂」したりする人も居るとか「起きた際に気管挿入によりパニックになる人が居る」とか色々なシミュレーションに忙しい

看護師さんにはもし寝言を言ったり、発狂したら教えて下さいねと話しておく

でも1番に気がかりなのは…

浣腸まだ?みたいな

別に変な趣味など無いけど、何て言うか心の準備と言うか

こんな大勢の前でされなくても、さっきじゃ駄目だったのかよ!!みたいな…

そんな事を考えながら麻酔の注射の針が腕に入って来る…

ズキ!

え?痛いけど…

痛いから注射の針を見たら、針がぐにゃり曲がっている…

えっ?大丈夫?と思いながら、「注射しやすそう」言ってた看護師だから、大丈夫だろうと思っていたら、何やら苦戦モードの顔…

看護師「ごめんなさい、痛かったですよね?一回、抜きますね」と針を一回抜く

え?

失敗したよね?今?みたいな

全身麻酔で、ただでさえ臨死体験的な恐怖感があるというのに、麻酔の注射の時点でつまづくとか…

恐怖以外の何ものでも無いから…

みたいな…

2回目に注射をされる…

手術室のムードが一気にオペみたいな

いやいや、さっきまで「ゆーっくり眠くなりますから、気持ちを落ち着かせてくださいねー」みたいな

野原のお昼寝みたいなオーラから一変…

リポ〇タンDのCMみたいな緊張感が漂う…

いやいや要らねーから、そのファイト一発と思いながら2回目の注射の針が腕に刺さる…

またも針がぐにゃり…

その時点で、私…「死」を覚悟しました…

オレ死ぬんだここで…みたいな(笑)

だって、流石に手術室の全身麻酔で2回失敗されたら覚悟します…

流石に看護師もマズいと思ったらしく3回目は違う看護師が…

そしたら一発で入り、一安心…

手術室の看護師達も一安心みたいな

出だしの時点で大転倒したものの、とりあえず、一安心し、皆さん定番の全身麻酔何秒耐えれるかをやってみようと思った訳です

ところが太郎君…全身麻酔の注射で2回失敗されてましたし、三日間で7時間前後しか寝れてなかったからでしょうか…

注射が無事にして貰った安堵感で一瞬、目を閉じたんです…

瞑想的な感じでね…いつから、ゆっくり数を数えて下さいとか言われるのかな?とか考えながら、本の数秒、目を閉じたんです。

そしたら太郎君…

オチてました

だから太郎君の全身麻酔の何秒我慢出来るか記録…

0秒みたいな…

目が覚めたら時計が見えたんです…

時刻は4時半だったんで

「四時半だー」って起きたら

あまりの太郎君の寝起きぶりに手術室の皆さん大爆笑してました

その後、麻酔の看護師さんが、

寝言とか何も言ってませんでしたからねーと小さくなっていく声を聞きながら移動用ベッドで運ばれながら病室に戻る…

後から計ったら14センチ肩切ってましたからね…

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肩14センチ切って「四時半だー」って起きたら笑いますわな(笑)って思いながら説明を受ける

手術は、簡単な手術なら1時間くらいで終わるんですが、折れ方が折れ方なんで、2時間くらいだと思いますと言われたんですが

手術開始が1時15分だったんで3時間くらいの手術でした

先生曰く、なかなかな内容の手術になったんで、結構、ボルトとか入ってますと言われ…

後から見せて貰ったら…
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こんなで…

だいぶ…

串刺し(笑)

縦にも横にも、くっつけて、オマケでワイヤーも入れちゃいなよみたいな、工事だったみたいです

何処に入ってるのか?どう使用したのか?も素人には分かりませんが

3.7ミリボーンスクリュー

2.5ミリボーンスクリュー

鎖骨ロッキングプレート

キルシュナー鋼線等々…

ボルト11本にプレート一枚にワイヤー5本…

もうね…

骨の面積のほう少なくね?みたいな

そんな事を考えながらも、病室に着くと

ちばこーせーがお見舞いに来てくれてたようで、あんパンが病室にありました…

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ちょっとマッタリして、ふと思う…

浣腸は?尿道カテーテルは?

恐怖に怯えながらも、股間を除くが管は無いし、手術室に入る時に履いていた自分のパンツを、履いている

担当医や看護師達に感謝する

尿道カテーテル、抜いてくれたのね…

そして、きっと、浣腸も上手いことやってくれたのね…

これぞ神対応と思いながら

病室で休んでいると、残念親方も手術を心配して来てくれて、談笑…

笑いすぎてウケながら、そんなこんなで回診の時間になり看護師さんが来る…

看護師さんが「体調はどうですか?尿はでますか?」と聞いてきたので、意識したら、出そうな気配があったので、

出るかもしれませんと答える

太郎君的には手術後2時間くらい経過していたし、起き上がれたので、トイレに行く為に血圧計等を外してくれるもんだと思ったら…

おもむろに看護婦さん…

「はい、じゃあ失礼しますねー」と寝ている太郎君のパンツを下げて、尿瓶を出して、太郎君のちん〇を尿瓶に入れ「ハイ、良いですよ」と…

あまりのビックリ具合に尿意が減り、出なくなる…

すみません、そういう趣味、無いですみたいな

とりあえず、謝り、尿瓶を片付けて貰う…

「出そうな時は遠慮無くナースコールして下さいね」と爽やかに言われ、看護婦さん達の仕事の大変さを痛感し、リスペクトする…

そんな太郎君、特に用事も無かったのでナースコールを押して無かった訳だが、ナースコールのボタンを看護婦さんが置いてくれてたの右肩の辺り…

太郎君の手術したのは右肩…

左手には血圧計や酸素を計る機械と点滴…
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どうやってナースコール押すんだよ

ナースコール押せないでコードやら点滴やらで拘束された状態で…

流石にめんどくさいから、起き上がり、自分でナースコールを左手の辺りに置く…

麻酔が切れてから傷よりも肩凝り?的な感じが酷く、痛くて寝れないから、ナースコールで看護婦を呼ぶと…

起き上がってベッドの高さを調整しようとしてたとこに看護婦が来て怒られる…

「手術したばっかりなんですから安静にしててください」……

あー、よく見るテレビドラマのやつだな…と思いながら、さっぱり寝れずに夜が明ける…

続く































残念太郎 入院物語 part1

夜中に腹が減りカップラーメンを食べようとしたら、かやくを入れた容器をぶちまけて、味薄めが好きな人が「俺は薄味しか食わないの!!」と癇癪を起こしたみたく、かやくを床にぶちまけた残念太郎です

はてさて、長くなる手術のお話…

太郎君、今まで手術しなきゃならなかったレベルの怪我とかあったんでしょうけどね…

病院にちゃんと通ったりしなかったんでね…

なにぶん入院も手術も初めて…分からない事だらけだし、怪我から入院まで6日という日数があったんで、経験談でもインターネットで調べてみようと思い、インターネットで、経験談を調べてみる…

検索ワードは「鎖骨骨折」…

すると…

手術前の話からすると、手術前には絶食からの
浣腸が屈辱的だの

手術後には尿道カテーテルが羞恥的だし、痛いだの

尿道カテーテル後の排尿が痛いだの

麻酔が切れた時に傷口が痛いから座薬だの

もうね…

出てくる出てくる…

手術やりたくなくなる情報

もうね、俺の中では、そんなにされるなら、別にちょっとの間、痛いの我慢すれば良いだけだから、少しくらい骨が変形しても良いけど…とか思うくらいイヤな情報しか出て来ない…

そんなこんなしてる内に…

もはや入院当日…

もう気持ち的には運動嫌いな子が迎える運動会の気持ち…

「お母さん、急にお腹が痛くて走れないから、弁当だけ食って日陰で観戦しようよ…一緒に…」みたいな…

そんな気持ちになりながら、家で送迎してくれるtenchouを待つ…

まさかの内容で、仕事中にも関わらずtenchouが送迎を快諾してくれ、運動会に送ってってくれる事に…

とりあえず、病院に到着…

太郎君が入院って事でtenchouが滅茶苦茶、緊張してて…

まさかの駐車場で車のミラーを擦りそうになって、むしろ太郎君が焦りました…笑

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そんなこんなで、荷物まで持って貰い…

入院手続きして、運動会エントリー…

気持ち的には

「浣腸パレードも、尿道カテーテル引きも、座薬入れ競争もノーエントリーで…」みたいな

そんな中、ひとまず看護婦さんに病室に案内されながら、軽い説明などを聞く…

病室に着く頃に看護婦さんが「パジャマのサイズは?」と聞いてきて…

太郎君が迷っていると、tenchouがふざけて「LLで」と言う…

看護婦さんが「ハハハ」と笑っていたので、冗談だと分かったのだろうと思いながら談笑していたら、病室に到着、結局、パジャマのサイズは再度聞かれなかったので、答えないまま看護婦さんは居なくなり…

持ってきた荷物などを整理する
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病室に自撮り棒なんて持ってきてんの太郎君ぐらいだろうななんて思いながら、病室に居たら、パジャマを持ってきてくれた看護婦さん…

着替えたら…

明らかにデカイ…

え?と思いながらサイズを見たら…

LLマジかよ…

コンプトン出身者かよみたいな

タイトなジーンズ履いてたの見えなかったの看護婦さん?と思いながら、明日、変えて貰えば良いかって事で仕方なくひとまずLLのパジャマを着るhip hop太郎…

とりあえず、ジュースでも買いに行こうと自販機まで行こうとしたら…

もうね…

だいぶゲットーな匂い100パーセント

丈が長すぎて、バッサバッサ…

仕方なくパジャマの生地を持ち上げ…

盗人スタイルか、結婚式の新婦さん状態で病院内を徘徊…

もうね…

塗り立てのペンキの上を歩く人みたいな風貌

上着は長すぎて甚平みたくなって、お祭り行きそうだし…

おまえ、何しに来たんだよみたいな

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そんなこんなで、特にやる事も無いので、飯を食って就寝することに…

傷の具合は入院前はこんな感じで
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腕も上がるし
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やらなくて良いよ、雨降れよ運動会…と思いつつ

とりあえず、就寝することに…

部屋は四人部屋で、俺以外は年輩の方々ばかりで60歳前後といったところだろうか…

とりあえず、九時就寝時間にもかかわらず

八時の時点で既に就寝モード全開の病室…

太郎君も早寝なので、眠くなってきたので、布団をかけ、就寝モードに入ったら、看護婦さんが察知して…

まさかの八時半に我が病室だけ、消灯…

そんなこともあるんだな…とビックリしながら床についたら、正面のベッドの人が

グー…グー

レベルで言えばMax10だとしたら3ぐらいのイビキをかきはじめる…

「あちゃー…イビキ持ってるのか…」と思いつつ

仕方なく無心になり、寝ようとするが寝れない…

30分もしただろうか…

イビキをかいてた人が起きたのだろうか、それとも、ずっとかきつづけるタイプのイビキでは無いのだろうか…

イビキが止まる

時刻は21:30

ヨシヨシ、この隙に寝ましょ…と思い、再度、無心になったら、今度は隣の人がイビキをかきはじめる…

グーガーグーガー…

レベルは5…

マジっすか…

ドリフかよと突っ込みを入れたくなりながら、仕方なく、また無心になってみるが…

さっぱり寝れない…

その二人のイビキ合戦はさっぱり鳴り止まず…

仕方なく、一旦起きて、待合室的なところが薄暗いが、本が読める位の明るさがあったので、ひとまず、読書開始

時刻は0時40分…

ナースステーションの脇にある待合室は当然、薄暗く…

非常口の電光板の薄緑の明るさだけが光っていて

怪談話をする稲川淳二でも出てきそうな雰囲気…

そんな中で、本読みしてたら、ナースコールで呼ばれた看護婦さんが、まさか太郎君が本読みしてるとは思わなかったんでしょうね…

太郎君を見るなり…ビックリした看護婦さん…

「ギャー」と絶叫…

ナースステーションから人が出る騒ぎになり…

「何してるんですか?」と軽く怒られる太郎君…

イビキが、うるさいから眠れないとか細かい説明をするつもりも無かったので、謝罪をして病室に戻る

時刻はAM2時半

病室に戻ると病室は静まりかえっていて、良い感じ…

こりゃ寝るチャンス…と思い寝ようとしたら…

まさかの斜め向かいの人が

「グー…シューー」

レベル2くらいのイビキ…

四人部屋で、まさかの三重奏…

いやいや、貴方だけは無いと…

貴方だけは最後の砦だったんですけど…と思いながら三重奏を聞く

グー…ガー…シュー…ガー…

心の中で看護婦さんに…

イビキリサイタル103開催されてますと叫びたくなったが、我慢して時を過ごす…

もはや時刻は3時40分

周りは少しずつ明るくなり始めている…

イビキリサイタル103は終わる事無く開催され…

結局、朝6時を迎え…

各演奏者は起床…

カーテンを開け…

「痛くて、あんまり寝れなかったわー」と言い放ち…

あんたはちゃんとリサイタル演奏してたがな…と思いながら、朝一の朝食を取る…

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とりあえず、パジャマのサイズ変更をお願いしてパジャマをLにしてもらい、やっと見た目普通の人になったり、体温を測ったり、ちょこちょこ看護婦さんが来るため寝れず、ダラダラ読書したり、音楽を聴いたりして、時間を過ごし、売店が開く時間を待つ…

勿論、太郎君の1番のミッションは当然…

耳栓を買う…になる訳で…

耳栓を購入
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とりあえずは寝てみるが…日中はバタバタしていてさっぱり寝れず…

イビキリサイタルに怯えながら、二日目の夕方を迎える…

夕方に手術の説明を家族にしたいからって話で、残念社長に来て貰い、説明を受ける

縦にも横にもネジを入れます的な説明を受ける…

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こんな感じに折れたから

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こんな感じって、説明を受けるが、素人の私たちには分からないので、先生に一任する

担当医に「何か、聞きたい事とかありますか?」と言われたので

尿道カテーテルの件を聞いてみる

尿道カテーテルとは、手術の全身麻酔の際に全身の筋肉が緩む為、男性の場合、ちん〇に管を入れ、そこから尿を排出するというシステム…

何やら、インターネット上での経験者は皆、痛いやら恥ずかしいやら…

手順が病院によって違うようで

麻酔する前に管を入れる病院

麻酔してから麻酔中に管を入れる病院

どんな感じにせよ雰囲気的には

手術後には管が入っている状態のようで…

どの経験者の方も意識のある状態での操作はどれも痛いし、どの経験者の方も意識がある状態での管を抜かれる感じだったらしく…

羞恥的だし、痛いしの二重苦のようで…イヤだな…と思い…

麻酔中に全て、事を終えててくれないかな…と

無理を承知で先生にお願いをしてみる…

太郎「あのー…麻酔が切れる前に尿道カテーテルを抜いて貰えませんか?」と…

すると担当医「あー良いですよ」と…

あっさり快諾…

え?こんなもんなの?と思いながら、親切な担当医が神に見えながら手術説明を終える

とりあえず、二日目のイビキリサイタル103は耳栓にて、多少は緩和され…

2時間くらいは寝れ…

2日間の睡眠時間は約4時間前後のまま、手術前日、日曜日を迎える…

続く





病院

鎖骨手術から長らく時間が経ったように感じていますが、思いの外、手術からは10日なんだなって気づいた残念太郎です。

はてさて、まー何から話したら良いかってくらい内容が濃すぎて……

違う意味で頭を整理する手術が必要です(笑)

太郎君の生い立ちを知っている方々なら分かると思うんですが、なにぶん、太郎君はまず病院に行かない……

それには様々な背景があったんですが、一番は、地元の病院を信頼していないという事……

太郎君は今まで沢山怪我をしてきました。

まーそりゃーこんな事やら
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こんな事やら
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してきてますからね……

むしろ………

今まで生きてこれたのが宝くじの当選並みの確立というか……

まーなんで信頼していないかと言うと……

昔、スケボーを始めた頃、当時、太郎君が勢いがありましたからね……

と言うか

勢いしかありませんでした
からね……

まーそれはそれは……

毎日が交通事故みたいな………

それは酷い日常でした。

まーそりゃー毎日傾斜40度はあるような急な斜面をダウンヒルですからね……

車の免許なんてありませんでしたから、道路を爆走……

小さな小石があれば、どんなに上手い人でも転ぶスケートボードですからね、始めたばかりの太郎君なんて、転びまくりでした。

まー、毎日地球と喧嘩してましたから、怪我なんてしょっちゅうでした。

地元の病院に行くとレントゲンを撮られ、毎回曖昧な「~かもしれない」という診断

毎回、とても曖昧な返事を貰うわけです。

病院に行くのが嫌になりました。

毎回毎回、こっちは痛いから行ってるのに、病院では「骨折かもしれない」「スジを痛めてます」

よほどポッキリ折れている時以外は「骨折だね」と言われなくなり

近所の整形外科に行くと「あーまた君か」みたいな対応になり始めました。

こちらからしたら、よほど痛い時以外は病院なんて行きません。

なのに「湿布と痛み止め出しとくから経過を見てください」の繰り返し

あるときから太郎君は病院に行かなくなりました。

子供でしたからね概念として「病院に行っても行かなくても湿布貼って様子みろなら、余程酷くなったら行くわ、病院に…」となったわけです。

それからは、動かせない、動かない、なんともならない時以外は病院に行かなくなりました。

あるとき、太郎君は左肘が痛くてどうしようもなく、腕がちぎれるんじゃないかって位痛くなったんです。

だもんで、病院に行こうと思いましたが、地元の病院は信頼にかける…どうせまた、「湿布貼って様子を見てください」になるであろうと思い、名医を調べることにしたんです。

しかし、その病院は紹介状がないと診察不可能ということでした。

だもんで、市立病院で診察をして貰い、紹介状を書いてもらうことにしたんです。

市立病院での診察はやはり、「スジを痛めてしまったのかもしれません、湿布を貼って様子を見てください」との話でした。

紹介状を依頼し、レントゲンと紹介状を持って、県内の有名の専門医に診てもらうことにしたんです。

もう心の中では手術とかが前提でした。

恐らく、今までの無理が蓄積されて、限界なんだろうと……

名医の病院で診察を受けようと、地元の市立病院で撮ってもらったレントゲンを見せたんです…

すると名医は「あーこれかー、撮り直しだね」と一言

なんで撮り直しかも分からないまま、レントゲンを撮り直して、診察に向かうと「これが君が持ってきたレントゲン、そして、これがうちで撮影したレントゲン」と見せられると、素人の俺でも分かるくらい、骨の形がはっきり見えているレントゲンとボンヤリ映っているレントゲンの二種類が在った……

はっきり映っている方のレントゲンを見せられ、説明を受ける……

「君、体をだいぶ酷使しているねー」と言われ、説明を受ける……

その説明は当時の太郎君にも分かり易くそして、考えさせられる内容だった。

その時に悟りました

本気でやばい時はちゃんとした病院で診て貰おう
と……

地元の街医者では限界があるんだと…

しかし、今までの太郎君のベースがありますからね………

少々の骨折ぐらいでは病院に行かないベースが出来上がってました……

そんなこんなで太郎君、そんなこんなでなんやかんやで10年の月日が経ち、今回の鎖骨骨折だったわけです。

今回、たまたま、大勢でスケボーをしていたので、みんなが「病院に行けよ」ってなったので、流れ上病院に行くことになったんですが……

正直、一人だったら病院に行かなかったと思います……

本当にやばい時の感覚が鈍っているんだと思いました。

何せ、今回の骨折……

一つの骨が四つに折れていたらしいですからね………

そんなこんなで入院になったわけですが、入院話は長いので……

手術話は続く……







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