見た時間だけ人生を無駄に費やすblog

残念ヨチモリがお届けする。残念なblog。

今更、気付いたんですが…

7月22日から始まった残念太郎君のポケモンブリーダーの旅ですが…

事の始まりはひょんな所でした

花子が「太郎もこのゲームやってよ」と言ってきて、推奨されたのがポケモンgo…

太郎君はそれまで、ポケモンを知っているとはとても言い難いレベルでした

知ってるのはピカチュウというキャラクターぐらいのもんで、あとは知らないけど…そもそも、モンスターと何で仲が良いの?誰が敵?誰が味方?何をするお話?みたいな…レベルでした

ゲームもアニメも触れる機会は無く今まで過ごしてきました…

とりあえず花子とはオンラインでゲーム競争を楽しみながらしているので、言わば…

「前回は野球だから、今回はサッカーで勝負だ!」みたいな感覚だったわけです…

そんな中、インストールして起動させてみると…

ゲーム内での指示は、何やら街を徘徊しろ的な内容…

ゲームの概要はGPSを利用した、仮想空間と現実世界の融合した冒険型RPG

実在する場所、市役所や神社や学校など公共施設やら、民間の施設、様々な場所でアイテムをゲーム内で貰えたり、町中にいるモンスターを捕まえたり、自分の育てたモンスターと他者が育てたモンスターを戦わせたりする訳だ

GPS機能を利用している為、ゲームを起動して、自分がスマホを持ち、歩くとゲーム内のキャラクターも歩くように出来ている

縮図はこうだ
①モンスターを捕まえるアイテムを取る為に実在する場所まで、実際に移動してアイテムをゲットする➡②街中にコンピューターにより配置されたモンスターを探しだしアイテムを利用して捕まえる➡③捕まえたモンスターを強化する➡④モンスター同士を戦わせる

ざっくり話せばこんな感じだ

サイドストーリー的な要素としては、モンスターの全種類を集める…とか

細かい話は沢山ある訳だが…

細かい話は置いといて…

太郎君が思うポケモンgoは…子供の頃にやった虫取りと同じな訳です

森林の中に虫かごを持って入って行き、様々な虫を捕まえ、捕まえた虫を友達同士でああだこうだ言う…みたいな

「俺、なかなか捕まえれない虫捕まえたんだー」みたいな(笑)

虫の図鑑を広げて、俺全種類持っているよと自慢する…自己満足する

捕まえた虫同士を戦わせるみたいな…

まー説明が長くなりましたが、まー要は花子と虫取り合戦をする事になった訳です…

そんなポケモンgo…

よく出来ているなと思う訳です

何せ、このゲーム…家の中に居てもさっぱり好転して行かないわけです

何故かと言えば前述した通り

実在する街とほぼ同じマップが、ゲーム内にあり、ゲーム内では歩かないと何も出来ない訳です

ゲーム内のキャラクターを歩かせるには、実際に自分が移動しないといけない訳です

家の中にいては限られた事しか出来ませんし、さっぱり面白くない訳です…

そんな訳で手段は皆さん様々でしょうが、やる訳ですよ…

虫取りを…

チャリンコ漕ぐ奴…

マラソンしながらやる奴…

散歩しながらやる奴…

太郎君、あちこち行ったんで、実際に分かってる事がありまして…

地域格差が半端ない訳です

こちらが田舎
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こちらが都会
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もうね…

はっきり言って…別ゲームっすよ

上の田舎と書いた場所はちなみに気仙沼よりも1.5倍の人口の街ですからね…

地域格差が凄すぎます…

花子は神奈川在住

太郎君は宮城は気仙沼在住ですからね…

絶対に敵わないだろ…みたいな…

そんな逆境こそ…燃えるぜってな訳で…

なかなか頑張って…やって

今日現在でレベルは27で133種類を集めた訳です…

そんな太郎君…

種類の枠が全151種類と聞いていたので…へーあと18種類だから、まだまだだなって思ってた訳です…

133種類という佳境にさしかかり、ふとあと何が足らないんだろう…と思った訳です

そんな情報を友達に聞いても分かる訳が無いので、インターネットで調べたら…

「国内コンプリート142種達成…」と書いてあるではありませんか…

え?

そーいやー、やり始めて二日目に小太郎に言われたんです

「あーカモネギってこれアジア限定みたいだよ」って…

まさか…と思い起こし…

調べてみたら…

海外限定のモンスター居るではありませんか…

しかも大陸…

オセアニア

ヨーロッパ

北米

アジア

しかも図鑑は151になるとの話なんですが…

日本では今日現在まだ150 151は実装されてなく

絶対に集める事は不可能のようです…

あのー私一応…すっきりしたいから…151種類揃ったらやめようと思ってましたけど…みたいな…

まさかの揃える為には海外すか…

そんなんやったら「こんな残念な気の毒な方が居ますよ」バリに

インターネットニュースに載っちゃうけど…みたいな…

すっきりするのはいつになることやら…

やってる方々とヘラヘラしながら楽しんでる残念太郎のポケモンgoのお話でした。




長い夏休み

鎖骨骨折かましたのが6月4日…

サイボーグ手術をしても肩を90度までしか上げれない、そして勿論、重い物を持っちゃ駄目…という

ドクタースランプアラレちゃん的に、ドクターストップ太郎ちゃんだったので…

まるまる三ヶ月…

夏休みでした

怪我をして始めの一週間、二週間は保険やら、手続きやらなんやかんやで、忙しかったんですが…

だいたい三週間目ぐらいから…

「さて、今日は何をしようかしら…」となる日が増え…

段々には…

このロングバケーションを活かさない手は無いのでは?という気持ちが芽生えはじめ……

ちょっと、日常生活、出来ない事をしよう!と思い…

スタートしたんです

残念太郎君の…夏休み…

盛岡にじゃじゃ麺食べに行ってみたり…
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那須塩原の高原に行ってみたり、鍾乳洞行ってみたり、サファリパーク行ってみたり、アジアンオールドバザールで異国人に溶け込んでみたり

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大河原にドンジャラ&ポケモンしに行ってみたり
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福島で何故か沖縄料理食べたり

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宇都宮に餃子を食べに行ったり
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日光は鬼怒川温泉やら洞窟やらに行ったり、川遊びしたり、川魚食べたり、卓球したり、ほぼ徹夜でドンジャラしたり

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東京は築地で海鮮丼食べに行ったり…

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千葉は清水公園というアスレチックパークに行ってみたり
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埼玉は豪さん宅で海外リゾート気分を味わったり、msランプラボに行ってマッタリしたり、レイクタウンやらコストコやら都会の施設でポケモンしたり、花火と言うか、火起こし楽しくなっちゃって、みんなでたき火したり

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地元では、夜中に徘徊してポケモンしたり、昼間は釣りしたり
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まー最終的に…

夏休み…書き切れませんし…

滅茶苦茶忙しかったです(笑)

あーなんやかんやで、鎖骨、抜釘手術はするんでまた、休みを取るんですが、とりあえず、仮の骨が出来上がってきてるらしく

来月から仕事復帰です

夏休みの間、様々な形でお世話になった皆さん、本当にすみません&ありがとうございます

伝達

残念なまでに真面目な記事も、たまには書く残念太郎です

この記事はスケートボードに触れた事が無い人向けの記事なので、スケートボードを知ってる方にはくどくど長く書かれておりますので…

眠くなる前にページを閉じて下さい(笑)

先日、スケートパークへ行った際にスケートボードを始めたばかりであろう学生達がキャッキャッとスケートボードで遊んでいた

彼らはスケートボードを始めて間もないのは、手に取るように分かった

スケートボードを始めたばかりの人間は、先ずを他人の視線を意識する

加えて、自分の失敗という格好の悪いような所を他人に見られたくないという自己防衛的な部分もあるだろう

純粋にスケートボードにハマり、純粋にスケートボードに対する五感的な物を好きな人も居ることは居るが、スケートボードを始める人間の大半が「格好良さ」や「楽しさ」を重要視しているんじゃないかなと俺は思っている

話はしばらく脱線するが、俺もそのうちの一人だった

スケートボードの五感的な物は楽しいと思った機会は本当に僅かな回数しか無いと思う

「夜風に当たって気持ち良い」とかそういう類いの物でしか無い

だから、よく言う話だが、「俺はスケートボードが好きな訳じゃない」って話

スケートボードが楽しいというよりも、俺の場合は、スケートボードをする事により、自己表現をし合い、お互いを刺激し合うのが好きなだけで、その手段がたまたまスケートボードとして、きっかけがそこにあっただけだった…

要はコミュニケーションツールと言っても過言では無いかもしれない

スケートボードに乗り、自分が思うように出来ない、こんな風になりたい、あんな風になりたい

要は自己表現だ

その目標に向かい練習する…

それは、自分に対してクイズを探して、自分で解くといったようなコミュニケーションツールな訳だ

いくら、たまたま難易度の高い技が出来ようとも、自分の追い求める理想に近くなければ、それは「格好良い」には該当しない

本望では無い

難易度の高い技でしか無い

ちなみに、スケートボードにたまたまは、ほぼ存在しない。

難易度の高い技がたまたま出来るという事はほぼ無い

そして、技の難易度はスケートの姿勢には関係ない、自分の出来ない事に挑む姿勢は常に同じ

相手は自分

自分に打ち勝つように努力する

自分の中での話なのだ

ある意味、見方を変えれば、理想に近づく為の努力な訳だ

この技が出来たら、勝ちとか負けとかそんな物は存在しない

常に自分vs自分で終わりの無い戦いというアスリート要素が強いアイテムだと思う

スタイルを確立する為には練習や技術の習得が必要だったりする訳だが、その技術は容易に手に入れる事は出来ない

しかし、だからこそ出来た時の達成感は他のものとは少し違う

スケートボードの原点はサーファーの陸での練習用具から突出した、一つのカルチャー

だから自由だった

そんなスケートボードだからこそ俺がやろうと思ったのかもしれない

俺は一人の男に出会い、人生が変わった

上田豪である

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それまで、自分は周りの世界観になんて、興味がない、狭い価値観で物事を考えていた

要は井の中の蛙だった

彼に初めて会った時に感じた事

それは「俺もあの人みたいになりたい」だった

それから数年で彼はプロスケーターになった…

俺の目標も自然と「プロスケーター」になったのを覚えている

もうかれこれ、17年位前の話だ

初めて会った彼は俺に物凄く親切にしてくれて、帰りにはスケートグッズまでくれたのだ

初めて会った人に物をあげる

人の為に何かをするっていうのは様々なエネルギーを使う

なのに彼は16才の右も左も分からない俺に愛情を持って接してくれたのだ

俺は未だにあの日の衝撃以上の衝撃は人生の中で無い

物も嬉しかったが、なによりも価値観を変えてくれたのがありがたいと思う

そして、今になって分かる事がある

俺はあの時、プロスケーターになりたかったんじゃなく「上田豪」になりたかったんだって…

世の中は目まぐるしい発展を遂げ、You〇ubeなんて物が物凄く普及したり、ストリ〇トビュアーなんて、現地に行かなくても画面上で映像を見れるようになった今…

俺が思うのは「You〇ubeじゃ伝わらない物がある」

「ストリ〇トビュアーじゃ感じとれない物がある」

と思う

ちょっと概要が広くなりすぎて、分かりづらくなってしまったので、話をやっとレールに戻すが、始めたばかりのスケーター達を側で、しばらく眺めて居たら、彼らは一つの遊具としての使い方をしていた

そう、それは公園にある遊具と同じだ

滑り台、ブランコ、鉄棒、砂場…

俺は、滑り台を逆さから登るから…

俺は、砂場に水を入れて、固めて、団子作るから…

俺は、ブランコに立乗りして、靴をぶんなげるから…

といった事と同じな訳だ

スケートを始めたばかりの子達を見て、俺は滅茶苦茶、ほほえましくなった

学生だから、お金も親の制御によるもの

経験だって、技術だって、道具だって、プロスケーターでは無い

でも楽しさだけは、そこら辺のプロスケーターよりも楽しんでるし、自分に挑む姿勢はプロスケーターと変わらないからリスペクト出来る

己に打ち勝とうとする気持ちは難易度に関係なく、肩書きに関係なくリスペクト出来る

ふと気付いた事がある

これだったのかな…

あの日の豪さんが感じた事…

一生懸命な姿を見て応援したいって思う気持ち

応援したいって思いました
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微力ながらも学生さんを応援してみました

あの日、豪さんが俺にしてくれたように、俺も学生さん達を応援してみました

この連鎖、沢山広がれば良いなって勝手に思った残念太郎君のくどくど長いお話でした(笑)




































残念太郎 入院物語 part3

流石に入院話もこんだけ残念な入院だと、ブログ読者ですらイヤになってるだろうな…と思いながら…

書く方はもっとイヤになってる残念太郎です

はてさて、そんなこんなで、やっと完結編です

手術を終え翌日…

傷口よりもやはり首が痛い…

冷やそうが痛み止めを飲もうが痛み方が…

肩凝りみたいな痛み

ずっと肩凝りみたいな状況でシンドイ…

太郎君、今までの怪我の蓄積により、ケアの為、自宅のベッドなども快適な物を使用しているんですが、
病院のベッドは勿論、正直、快適とは言い難い代物で…

首も腰も痛くて…

イビキリサイタルは連日連夜だし…

早く退院したい…と思いながら…翌日、血圧計などを外して貰え、自由の身になったので、ウッホホーイ、と思い、病院内をうろうろしまくるが…

点滴は持ったままだから…

ガラガラガラガラキャスターがうるさい笑

通路などでも目立ってしまう訳だが、とりあえず、お菓子が食いたいと思い…病院内の売店へ…

入院病棟と売店は階が違うので、点滴がらがらしてるのでエレベーターに乗ろうとエレベーターを待つ…

しかし、なかなか来ない…

やっと来たと思い乗ろうとしたら…

満杯…

面倒くさい…と思い、点滴を左手で担いで階段を登って居たら…

看護師に見つかり怒られる

「まだ手術して半日なんですから、安静なんですよ!!」

心の中で「首凝りとイビキリサイタルの方がよほどシンドイわ」と思いつつ謝り

そそくさと、売店へ行きお菓子を買い…

病室に戻り…

一人お菓子パーティーをする

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張り切ってチョコレート食ってるとこに、朝の回診で先生が来る…

「体調どうですか?って元気そうですね(笑)」…

チョコレートを爆食いしてた太郎君を見て先生も苦笑い…

退院の相談になり…

先生「退院ですけど、いつ頃にしますか?体調が良くなり次第、自宅療養になりますが…」

太郎「今日、退院させて下さい」

先生「え?今日ですか?手術は昨日の午後ですから、まだ1日経ってませんし…」と若干ひきながら説明をされる

考えてみれば前日の夕方4時半に手術が終わってますから…

経過時間で考えれば、16時間しか経ってない状態…

しかし、先生も太郎君を理解し始めていて、太郎君のチョコレートの食べかけを見ながら

先生「そうですかー、でもダイブ元気そうですし、午後まで様子見て、何も問題なければ退院で良いですよ、でも絶対に無理は禁物です、ボルトやプレートはまだ取れやすいですから」と釘を刺されるものの、既にボルト11本も刺されてますから、痛くも痒くもなく…

笑顔で応答する

心の中で神よと感謝する

とりあえず退院が決まったので、夜逃げ並のスピードで荷造りを開始し、退院

何とかかんとか自宅療養までこぎつけました

自宅で、マッタリしてたらプロテインマンから電話が…

出てみたら「進さんが、お見舞いに行ったらしいんだけど、退院したんだって?」と退院を聞きつけて電話をくれました

談笑後、お見舞いに来てくれてたけど、すれ違いになってしまった、進さんに電話をする

太郎「すみません、お見舞いに来て貰ったみたいで…」

進「そうなんだよー、病室を聞いて、103って言うから、行ったら居ないから、看護婦に聞いたら、「昨日手術だから、病室変わったかしら?」とか言われたら、看護婦も交代性だから、退院したの知らなかったらしく…なんやかんやたらい回しにされて、結局、先生に「退院しましたよ」と言われ…、看護婦とみんなでひっくり返ったよ。
昨日手術で肩ぶった切って、もう退院してんのかよってね」

退院後まで残念なエピソードをかかさないまま、太郎君の残念な入院物語のエピソード1は完了したのでした

半年か1年くらいで、また再手術なんですが…
エピソード2はその時に(笑)

今回、本当にお世話になった方々、すみません&ありがとうございます

ちゃんと療養します






残念太郎 入院物語 part2

世の中、夏が来た感、満載ですが、一年中、頭の中がハワイと思われてる残念太郎です

手術のお話の続き…

月曜日に手術予定だったんですが、金曜日から入院…

金曜日➡パジャマLL着て、ヒップホップした後にイビキリサイタル聞いて

土曜日➡耳栓を買って、手術説明を受け、イビキリサイタル聞いて

からの日曜日ですからね…

イビキリサイタルファンみたいな

すると日曜日、朝からお見舞いでプロテインマンや親方やtenchouがお見舞いに来てくれたのを皮切りに…

お見舞いラッシュ…

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残念社長のお見舞いはウケました

「こういう時は、こういう何も考えないような本が良いんだよ」と

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ゴルフ雑誌

ウケました(笑)いやいや、こんなん見たらやるだろ…

駅のホームで傘を振るオジサンみたく…

腕振っちゃうけど…と思う

遠方からは三郎&ドンなんて「ついでに仙台に行くついでに気仙沼まで来た」なーんて、柴田から来てくれてますからね…

完全に遠回りだし…わざわざ、皆さん本当に感謝

そんなこんなで、皆さんとヘラヘラしてたらあっという間に、夕方になり、絶食の時間に…

刻一刻と迫る…

手術……に伴う、全身麻酔の…

尿道カテーテル

どっちかと言うと、もう手術よりも尿道カテーテルがイヤで…

ちん〇に管って…未体験ゾーンだし…

無理だろ…気持ち的に…みたいな

夜になり、就寝することになるが、勿論イビキリサイタルは開催されるので、まんまと寝れない…

人間の痛みの感覚として、睡眠不足は致命的に痛みを増す

分かって居たがイビキリサイタルには敵わない…

まんまと夜中の二時になっても寝れない…

寝れないので、起き上がり、スマホのゲームをしたりするが、液晶の明かりが外に拡散してチカチカしてしまうので、病室が点滅しているみたくなるので、病室では本当に何も出来ない

しかし寝れないのでベッドで起き上がり、ぼーっとしてたら、見回りに来た看護婦さんが、太郎君の病室のカーテンを開け「寝れないんですか?…あんまり考えすぎないようにね」と優しく呼びかけ去って行く…

咄嗟に話しかけられた太郎君「はい」と口から出たが、あのー看護婦さん…

単に「考え事じゃなくて、イビキがウルサいだけなんです」みたいな

とりあえず、人生に悩んでる人に誤解されたまま夜が明け…

結局、睡眠時間は三日で7時間前後のまま手術当日を迎える…

手術当日は、もう、まな板の鯉の気持ちですから、イメージとしてベッドに寝かせられ…搬送

「行ってくっから」みたいな…イメージだったんですが…

手術が近づくにつれ…

「お風呂入って下さい」と言われ、自分で身体を洗い…

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なかなかな黄疸にビックリしてたら…

os1を時間毎に二本飲ませられる…

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最近では、普通にドラッグストアで売られてるアイテムだが、未だに病院でも実用化されているようです

最新医学は分かりませんが(笑)オレが行った病院はそんな内容でした

そんなこんなで、絶食から約半日が経過した頃に、血栓防止の靴下を履かせられ…
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増してくる、緊張感…

あとはインターネットの事前に得た情報だと浣腸して…

そこから、手術…尿道カテーテル…

と、今からが羞恥的罰ゲームの連続だな…

なんて思っていたら…しばらく経っても誰も来ない…

手術予定の時間になり…看護婦さんが病室に来る

「じゃあ行きましょうか」…



えっ?浣腸は?…

つーかストレッチャー的なベッドは?

歩いて行くの?

看護婦と二人でスタスタ歩いて手術室に向かう…

手術室に向かう途中…

廊下を歩いていたらまさかの盛岡からのお見舞いで圭介パパに会う…

まさかのお見舞いに来てくれましたが、まさかの手術日が間違って伝えてた感じで、ロクに話も出来ず…

「あっ今から手術に行ってきます」みたいな…

すみませんでした

そんな残念なまま、手術室へ…

手術室で浣腸されんのか…と思いながら中へ…

手術室ってイメージ的に抗菌、無菌みたいなイメージあるじゃないですか…

イメージ的に自動ドアというより、エアーのドア、プッシュー的な…

太郎君、今まで手術室に入った事が無かったんでイメージはドラマなどのままで、ドアをくぐって、ライトが手術中と赤いのが点くみたいな

そんなイメージだった訳ですが…

全然そんなじゃなく…普通に院内の廊下から、入り口にペラペラの魚屋さんの前にあるようなカーテン的な

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こんな感じなのをくぐり

二回ほど足で開ける自動ドアをくぐり

そこで、おばちゃんがパーマの時に当てるような髪の毛のキャップを被せられる…

えっ?手術台、目の前にあっけど…ここで被らせられてるけどって言うか…

手術室の周りに既に6、7人居るけど…

素人考えだけど、手も何も洗わず私、手術室の中に入っちゃってますし、なんか、雑菌だらけなんじゃないの?エアーで吹かれるとか、手を洗うとか、なんかかんかしなくて良いの?私?…みたいな気持ち

ましてや、気持ち的に次のステップは浣腸されると思ってるのに浣腸されないまま

手術台に上がるように指示される…

えっ?こんな感じでマジ大丈夫?と思いながら、完全にまな板の鯉なんで、とりあえず指示に従い、手術台に横になる

看護師達と挨拶を交わす

看護師が「じゃあ、今から麻酔の注射しますね、うわー見えやすい血管、注射しやすそう」的な事を言ってきたので、太郎君もよく言われるので応答する

太郎「よく言われます」

手術室に談笑ムードが流れる…

何せ太郎君の腕、素人でも出来そうなレベルで血管が浮き出てる…

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だもんで、注射で失敗される事なんて、まず無い…

全身麻酔の説明を受けた際に「寝言」や「発狂」したりする人も居るとか「起きた際に気管挿入によりパニックになる人が居る」とか色々なシミュレーションに忙しい

看護師さんにはもし寝言を言ったり、発狂したら教えて下さいねと話しておく

でも1番に気がかりなのは…

浣腸まだ?みたいな

別に変な趣味など無いけど、何て言うか心の準備と言うか

こんな大勢の前でされなくても、さっきじゃ駄目だったのかよ!!みたいな…

そんな事を考えながら麻酔の注射の針が腕に入って来る…

ズキ!

え?痛いけど…

痛いから注射の針を見たら、針がぐにゃり曲がっている…

えっ?大丈夫?と思いながら、「注射しやすそう」言ってた看護師だから、大丈夫だろうと思っていたら、何やら苦戦モードの顔…

看護師「ごめんなさい、痛かったですよね?一回、抜きますね」と針を一回抜く

え?

失敗したよね?今?みたいな

全身麻酔で、ただでさえ臨死体験的な恐怖感があるというのに、麻酔の注射の時点でつまづくとか…

恐怖以外の何ものでも無いから…

みたいな…

2回目に注射をされる…

手術室のムードが一気にオペみたいな

いやいや、さっきまで「ゆーっくり眠くなりますから、気持ちを落ち着かせてくださいねー」みたいな

野原のお昼寝みたいなオーラから一変…

リポ〇タンDのCMみたいな緊張感が漂う…

いやいや要らねーから、そのファイト一発と思いながら2回目の注射の針が腕に刺さる…

またも針がぐにゃり…

その時点で、私…「死」を覚悟しました…

オレ死ぬんだここで…みたいな(笑)

だって、流石に手術室の全身麻酔で2回失敗されたら覚悟します…

流石に看護師もマズいと思ったらしく3回目は違う看護師が…

そしたら一発で入り、一安心…

手術室の看護師達も一安心みたいな

出だしの時点で大転倒したものの、とりあえず、一安心し、皆さん定番の全身麻酔何秒耐えれるかをやってみようと思った訳です

ところが太郎君…全身麻酔の注射で2回失敗されてましたし、三日間で7時間前後しか寝れてなかったからでしょうか…

注射が無事にして貰った安堵感で一瞬、目を閉じたんです…

瞑想的な感じでね…いつから、ゆっくり数を数えて下さいとか言われるのかな?とか考えながら、本の数秒、目を閉じたんです。

そしたら太郎君…

オチてました

だから太郎君の全身麻酔の何秒我慢出来るか記録…

0秒みたいな…

目が覚めたら時計が見えたんです…

時刻は4時半だったんで

「四時半だー」って起きたら

あまりの太郎君の寝起きぶりに手術室の皆さん大爆笑してました

その後、麻酔の看護師さんが、

寝言とか何も言ってませんでしたからねーと小さくなっていく声を聞きながら移動用ベッドで運ばれながら病室に戻る…

後から計ったら14センチ肩切ってましたからね…

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肩14センチ切って「四時半だー」って起きたら笑いますわな(笑)って思いながら説明を受ける

手術は、簡単な手術なら1時間くらいで終わるんですが、折れ方が折れ方なんで、2時間くらいだと思いますと言われたんですが

手術開始が1時15分だったんで3時間くらいの手術でした

先生曰く、なかなかな内容の手術になったんで、結構、ボルトとか入ってますと言われ…

後から見せて貰ったら…
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こんなで…

だいぶ…

串刺し(笑)

縦にも横にも、くっつけて、オマケでワイヤーも入れちゃいなよみたいな、工事だったみたいです

何処に入ってるのか?どう使用したのか?も素人には分かりませんが

3.7ミリボーンスクリュー

2.5ミリボーンスクリュー

鎖骨ロッキングプレート

キルシュナー鋼線等々…

ボルト11本にプレート一枚にワイヤー5本…

もうね…

骨の面積のほう少なくね?みたいな

そんな事を考えながらも、病室に着くと

ちばこーせーがお見舞いに来てくれてたようで、あんパンが病室にありました…

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ちょっとマッタリして、ふと思う…

浣腸は?尿道カテーテルは?

恐怖に怯えながらも、股間を除くが管は無いし、手術室に入る時に履いていた自分のパンツを、履いている

担当医や看護師達に感謝する

尿道カテーテル、抜いてくれたのね…

そして、きっと、浣腸も上手いことやってくれたのね…

これぞ神対応と思いながら

病室で休んでいると、残念親方も手術を心配して来てくれて、談笑…

笑いすぎてウケながら、そんなこんなで回診の時間になり看護師さんが来る…

看護師さんが「体調はどうですか?尿はでますか?」と聞いてきたので、意識したら、出そうな気配があったので、

出るかもしれませんと答える

太郎君的には手術後2時間くらい経過していたし、起き上がれたので、トイレに行く為に血圧計等を外してくれるもんだと思ったら…

おもむろに看護婦さん…

「はい、じゃあ失礼しますねー」と寝ている太郎君のパンツを下げて、尿瓶を出して、太郎君のちん〇を尿瓶に入れ「ハイ、良いですよ」と…

あまりのビックリ具合に尿意が減り、出なくなる…

すみません、そういう趣味、無いですみたいな

とりあえず、謝り、尿瓶を片付けて貰う…

「出そうな時は遠慮無くナースコールして下さいね」と爽やかに言われ、看護婦さん達の仕事の大変さを痛感し、リスペクトする…

そんな太郎君、特に用事も無かったのでナースコールを押して無かった訳だが、ナースコールのボタンを看護婦さんが置いてくれてたの右肩の辺り…

太郎君の手術したのは右肩…

左手には血圧計や酸素を計る機械と点滴…
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どうやってナースコール押すんだよ

ナースコール押せないでコードやら点滴やらで拘束された状態で…

流石にめんどくさいから、起き上がり、自分でナースコールを左手の辺りに置く…

麻酔が切れてから傷よりも肩凝り?的な感じが酷く、痛くて寝れないから、ナースコールで看護婦を呼ぶと…

起き上がってベッドの高さを調整しようとしてたとこに看護婦が来て怒られる…

「手術したばっかりなんですから安静にしててください」……

あー、よく見るテレビドラマのやつだな…と思いながら、さっぱり寝れずに夜が明ける…

続く































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