2009年11月17日
なぜ移住か、そして運命の2ヶ月
思えば8月1日の日記を書いた時には、いったいどこに私たちの未来があるのかまったく見えなかった。しかし、それから1ヶ月半で急展開。考えていた候補地はことごとく消えた。運命が導いた行き先、それが北海道だった。
荒れ地というほど何もないところではなく、むしろ私たちがしようとしている生活に好都合な建物もついており、いきなり杭を打つところから始める必要はなかった。とはいえ、あちこち手直しは必要で。
歩いていけるところには何もない土地。だから未だに、家の前の道路を一度も歩いて通っていない。といっても車ならそこそこ必要なものがそろうだけの買い物ができるのでご安心。しかし広い。この辺の農家に比べたらちっぽけに見える土地だけど、それでも少し霧が出ると境界線の柵が霞んで見えなくなる。
写真をアップしたかったのだけど遅いので今日はこの辺で。
荒れ地というほど何もないところではなく、むしろ私たちがしようとしている生活に好都合な建物もついており、いきなり杭を打つところから始める必要はなかった。とはいえ、あちこち手直しは必要で。
歩いていけるところには何もない土地。だから未だに、家の前の道路を一度も歩いて通っていない。といっても車ならそこそこ必要なものがそろうだけの買い物ができるのでご安心。しかし広い。この辺の農家に比べたらちっぽけに見える土地だけど、それでも少し霧が出ると境界線の柵が霞んで見えなくなる。
写真をアップしたかったのだけど遅いので今日はこの辺で。


