2009年11月26日

占星術と世界の滅亡【序】どうなる2012年

マヤ暦の終末論説に始まり、NASAだ、フォトンベルトだ、そしてこのところ映画の宣伝とも連動して盛り上がりを見せている「2012年」問題。

太陽だの宇宙線だのとすでに太陽系天体が直接関係している問題のようでもあるけれど、これは占星術的にはどうなのか。何か大変な星の配置があるのか、星からのメッセージで何か予測や対策がわかるのか、そもそもこの問題は本当に危険をはらんでいるのか、それともいたずらな煽りや陰謀の類なのか。

その辺のことを西洋占星術、その他占い、象徴学の観点から考察してみたいと思い題材に取り上げた。これから時間の許す範囲で続き物として(ここではいろいろな続き物があるので度々飛び飛びになるけれど)お話しを進めていこうと思っているので、またどうぞよろしく。



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