またたび

June 30, 2011

古米

おこめ
昨年、ありがたいことにお米をいただく機会が何度かありまして、一時期、30キロのお米が3袋ある、なんて事態になりました。
さすがの米派yoko家でも消費が追いつきませんよ。( ̄Д ̄;;

ようやく最後の1袋を消費中なのですが、さすがに味ががたーんと落ちてきました。
においも今ひとつだし、なんかぱさついてる感じ。
やっぱりお米も年をとると潤いがなくなるのね。ハハハ。。。

まだまだ大量にあるので、なんとか美味しく食べられないかと調べてみたらいろいろあるものですね。
炊くときにお酒を少し足すとか、もち米を一握り入れるとか。

あれこれ試してみましたが、今のところみりんを足すのが一番美味しい。
2〜3合なら大さじ1杯のみりんを足すだけで炊きあがりが全然違います。
いや、新米には負けるけどさ。

他にいい方法があれば是非教えてくださいな。





yoharush at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 04, 2008

米を洗う

米とぎざるStaub炊飯を始める前に使っていた電気炊飯器、偶然にも実家の母と同じものでした。
全く同じものなのに母が炊くごはんの方が断然美味しい。
まあ、いれてもらったコーヒーが美味しいように、誰かに作ってもらったご飯もおいしいと思います。
でも、そんなことを差っぴいてもやっぱり母のご飯の方が美味しい。

鍋炊飯が定着してきた頃、実家の母が泊まりに来ていた際にそのあたりの疑問を話してみました。
私の炊飯方法は過去記事→「staub炊飯のススメ」
母も自家精米をしていますしお水も同じ。
ただ精米機に無洗米精米機能なんてついていないらしく、玄米を精米してお米を研ぐと言っていました。
そして! 「今は昔と違ってお米も変わったし精米技術も進歩しているから、お米は研ぐんじゃなくて洗うのよ〜。あなたの時代とは変わったの」と。
ん?あなたの時代?むむむ?

で、母から教わったお米の洗い方。
最初にかける水はこだわって!うちなら汲んできたお水で洗う。
昔教わったようにぎゅっぎゅっ、と研ぐのではなく優しくなでるように。
研ぎ汁がきれいになったら終わり。
だそうな。

よく見ると無洗米精米したお米には若干ひびが入っておりました。
玄米を精米したあと、母の教え通り優しくお米を洗うようにして炊いたところ、あらら!おいしい!
ぎゅうぎゅう研ぐより簡単ですし。

米とぎざる2もう、こうなるとご飯を炊くってことにどんどんこだわっちゃいますな。
先日の篠竹のざるを探していた際に目にとまったまたたびのざる。
水切れがいいというか、素材自体が水を吸ってくれるそうです。
ちょうどシーズンを外れてしまってなかなか見つからなかったのですが、先日ようやく手に入れることができました。

今まではステンレスのボウルで米を洗い、同じくステンレスのパンチングボウルにあけていたのですが、一晩経っても表面は乾いていても下の方はびちゃびちゃでした。
ところがどっこい、このマタタビのざるで米を洗い、一晩おいたらお米がさらっさら。
全然違って驚きました。
そしてご飯も今までよりシャキッとした炊きあがり。
以前にも増して、冷めてもおいしいです。

次はお櫃、だよねえ〜。えへへ。



長くなっちゃってすんません〜
にほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ







yoharush at 22:58|PermalinkComments(10)
Recent Comments
Counter
Recipe