2007年12月31日

鉄道乗車歴

(12月15日現在)
<JR>
JR北海道(0.0km/2499.8km)


JR東日本(958.8km/7405.8km)
山手線 全線完乗(20.6km)
中央線 東京〜高尾(51.1km)
常磐線 日暮里〜取手(37.4km)
京葉線 全線完乗(54.3km)
武蔵野線 全線完乗(71.8km)
東海道線 全線完乗(104.6km)
品鶴線 全線完乗(17.8km)
横浜線 全線完乗(42.6km)
相模線 全線完乗(33.3km)
東北本線 東京〜宇都宮(109.5km+尾久経由7.6km)
埼京線 全線完乗(18.0km)
赤羽線 全線完乗(5.5km)
総武線 御茶ノ水〜錦糸町 東京〜佐倉(59.6km)
横須賀線 全線完乗(23.9km)
根岸線 全線完乗(22.1km)
南武線 全線完乗(39.6km)
高崎線 全線完乗(74.7km)
外房線 千葉〜上総一ノ宮(43.0km)
成田線 佐倉〜成田〜我孫子(46.0km)
青梅線 立川〜青梅(18.5km)
五日市線 全線完乗(11.1km)
川越線 全線完乗(30.6km)
八高線 八王子〜拝島(9.9km)
鶴見線 鶴見〜浜川崎(5.7km)


JR東海(893.9km/1970.8km)
東海道新幹線 全線完乗(552.6km)
東海道線 熱海〜米原(341.3km)


JR西日本(1983.1km/4982.6km)
山陽新幹線 全線完乗(644.0km)
大阪環状線 全線完乗(20.7km)
桜島線 全線完乗(4.1km)
福知山線 全線完乗(106.5km)
JR東西線 全線完乗(12.5km)
片町線 全線完乗(44.8km)
関西本線 JR難波〜加茂(54.0km)
奈良線 全線完乗(34.7km)
桜井線 全線完乗(29.4km)
和歌山線 王寺〜高田(11.5km)
阪和線 全線完乗(63.0km)
関西空港線 全線完乗(11.1km)
東海道本線 全線完乗(143.6km)
山陽本線 全線完乗(530.8km)
赤穂線 全線完乗(57.4km)
山陰本線 京都〜餘部(187.2km)
宇野線 岡山〜茶屋町(14.9km)
本四備讃線 全線完乗(12.9km)


JR四国(787.7km/855.2km)
本四備讃線 全線完乗(18.1km)
予讃線 全線完乗(327.0km)
内子線 全線完乗(5.3km)
予土線 全線完乗(76.3km)
高徳線 全線完乗(74.5km)
鳴門線 全線完乗(8.5km)
牟岐線 全線完乗(79.3km)
土讃線 全線完乗(198.7km)


JR九州(88.2km/2121.7km)
山陽本線 全線完乗(6.3km)
鹿児島本線 門司〜大野城(81.9km)


合計 4711.7km/19835.9km (23.75%)

<私鉄>

合計 1628.9km/7423.0km(21.94%)

経県値 87→89
(群馬が未踏→接地になりました。)

2007年03月28日

abc5th&誤誤参戦記(20)〜総括〜

というわけで20回に渡った参戦記もこれが最終回です。


まずはかなりのボリュームになったものをご覧くださり、ありがとうございました。(礼)


何とかネット環境があるうちに書き上げることができました。


もう少し書きたかったこともありますが、こんなもんでしょう。





学生最後の大会で、最高の成績を残すことが出来ました。これも普段から一緒に頑張ったOUQSのみんな、関シローの皆様のおかげだと思います。


まぁクイズをするペースが落ちるのは火を見るより明らかですが、ぼちぼち続けていきます。もともとそういうスタイルだし、大丈夫でしょう(笑)


仕事柄、土日が休みになるとは限りませんが、平日が休みになったらOUQSに顔を出そうっと(笑)



というわけで参戦記はこれで終了です。ありがとうございました。

abc5th&誤誤参戦記(19)〜abc5th 決勝 テニスクイズ〜

269人の参加者。後世にまで語り継がれる名勝負のオンパレード。そんな戦いを勝ちぬけてきた2人。



田村良平(横浜国立大・4)。 

ペーパー 1st→5○2× 1組目 1st→10by10 2nd→タイムレース 1st→ゲートクイズ 1st


10by10以外は全て1位通過。学生短文界最強の男が、のどから手が出るほど欲しかったabcのタイトルを今つかまんとす。



石野将樹(早稲田大・4)

ペーパー 4th→5○2× 4組目 2nd→10hits combo V 2nd→タイムレース 3rd→ゲートクイズ 2nd



準決勝の死闘を制し、3年ぶりに戻ってきた決勝の舞台。高校生のころからさまざまなタイトルを欲しいままにしてきた男が、学生最後の花道を勝利で飾れるか。



というわけで、Game on!


試合は終始田むペース。石野は誤答が重なり、相手にポイントを献上してしまう。


ツンデレからツンドラまで幅広く拾ってるけれども(笑)


そうするといつのまにか田むが5ゲームを奪取。一気に王手をかける。



そして・・。


「5年ぶりのオリジナルアルバム『DOUBLE』をリリースした、『SAY YES』/」


点いたのは田む。



「CHAGE & ASKA!」




ピンポンピンポンピンポン・・・。



決まったー!ペーパー1位から優勝、誤優勝とトリプルクラウン達成、更には決勝でストレート勝ちとまさに記録尽くめ・・




2人とも就活頑張って。

abc5th&誤誤参戦記(18)〜誤誤 決勝〜

参加チーム37チーム。そこから数々の激戦を戦いぬいて残ったのは2チーム。


無名塾。


終始ほぼ危なげない戦いをしてきた無名塾。4回生最強軍団が日本一を狙う。


北海道大学。


苦しみながらもここまで勝ち上がってきた。準決勝では誤問題1発ツモ。相手は手ごわいが果たして・・。



試合のほうは終始無名塾ペース。北大は誤答が先行し、相手に○を献上してしまう。相手が手ごわいので、かなりアグレッシブにいっているようだが、裏目に出てしまっている様子。


相手の×にも助けられ、無名塾が開始7問で誤問題挑戦。


決勝の誤問題はこれまでの誤を制してきたチームのOB+支配人の5人から誤問題を選ぶことに。演出がいいですな。しかしバックで流れるボニー・タイラーの「ヒーロー」を聞いていると、ソラミミのネタが思い出されてしょうがない(笑)

(兄が疲労、アホに殴るヒロちゃんに遠慮がない)



選択したのは壱番。


「江戸時代の商人の世界で、番頭と丁稚の間にあった身分を何というでしょう?」


あー、こりゃ1発ツモかなぁ・・。無名塾のメンツならたぶん答えられるだろう・



壱番手・田村「手代」
弐番手・川崎「手代」
参番手・川野「手代」
四番手・三浦「手代」



そして誤番手・坂本。



「手代!」



ピンポンピンポンピンポン・・・。


鳴り響く正解チャイム。



おめでとう。日本一のクイズサークルは無名塾!



いやー、同じ無名塾世代として、優勝は非常に嬉しいですな。

準々決勝で戦ったときも強かったもんなぁ。勝ちたかったけど。



そして終了後の早押しランキングでは藤田が1位に。


彼女こそが誤誤!

abc5th&誤誤参戦記(17)〜abc5th ゲートクイズ〜

abc5thに参加する前、ここまで来れるなんて微塵も思っていなかった。


今年こそ5○2×を抜けられれば・・。これぐらいしか思っていなかった。


それが今、自分は準決勝という大舞台にいる。


本当に信じられなかった。


しかしここを勝てば決勝。

死力を尽くして戦い抜くのみ。



でも通過クイズは苦手なんだよー。。。


そんなこと言ってられないんで頑張るだけだけども。


で、試合のほうは予想通り田むがとばし、早くも通過席へ。



そして


「春日市は福岡県、春日部市は/」


点いて1秒後ぐらいにしまった!と思う。この並びじゃ次に来るのは春日井市・・。しかも点いてるのは田む。



「愛知県!」


ピンポンピンポンピンポン

うわー、真っ先に決勝行きを許してしまったか。まぁ田むが抜けるのは予定通りだから、あと1枠を頑張ってもぎ取るか。。



しかしそこからはまさに地獄絵図。


「火の子」「エクレア」「『ヨハネの福音書』」で一気に通過席に立つも、「ランス・アームストロング」を完璧なポイントで桐山に正解され阻止。


得意ジャンルの「一条ゆかり」先生の問題で2度目の通過席に立つも、「『おてもやん』」をこれまた完璧なポイントで桐山に正解されまたも阻止。


それから石野が1回通過席に立つも、「アスパラガス」をまたしても桐山が正解し阻止。


「ライチョウを県の鳥/」

どれにしようかなぁ。。 んじゃ一番北にある「富山県」。


ピンポンピンポン

おー、正解かよ。



「タバコの煙を立ち上/」

うーん、タバコの煙を紫煙って言うって「ヒントでピント」第201回の16分割で見たことあるなぁ。。(もちろんネット上の動画でですよ。)


じゃあ「紫煙」。


ピンポンピンポン

おー、またしても正解。


そして「10月10日」も正解し3回目の通過席。


通過問題。


「在職期間5/」

うーん、日なのか年なのか、単位を聞けなかったなぁ・・。

仕方ないから

「東久邇宮稔彦」。


ブー。


うーん、でも仕方がない。これぐらいやらないとボタンすら点けられない。

それにこれで3pで戻るから1問でも正解すりゃ通過席にいける。


「ガモフ」を正解した石野が2回目の通過席に立つも「青」を桐山が正解し阻止。

桐山、ことごとく止めるなぁ。。


そんな桐山も「アルマジロ」を正解し、ようやく1回目の通過席。


これを「シソ」で止める石野。うわー、ホントに地獄絵図だー。


自分は分かる問題を取ればいいだけなのでだいぶ楽に。

「昭和39年にリリースされた美空ひばりのヒット曲/」


うーん、たくさんありそうだが、次の後フリを考えてみよう。

たぶん唯一レコ大を取った作品かなぁ。それは前日の対策ペーパーで出てたから・・。


「『柔』」。



ピンポンピンポン


おー、またしても正解。(後フリは違ったようだが)


というわけで4回目の通過席。


「エール、ドラ/」点いたのは石野。ビールをひねり出し阻止。

最初「エール」を聞いた瞬間に「コブクロ」が浮かんだのはナイショ(笑)


そして石野がこの正解で3回目の通過席。しかしここでも桐山が「『蟹工船』」を正解し、阻止。


「日本オリンピック委員会の第/」

あー、第何代か聞けなかったなぁ。でも今の会長ならこんな聞き方はしないし、第○代って聞いてるってことは、初代じゃないし・・。んじゃ第2代のこの人か。第3代は八木さんってことしか知らんから、答えるのも無理だし・・。


「古橋廣之進」。


ピンポンピンポン


おー、当たった。


というわけで5回目の通過席。


ここは完全に早く押しすぎて、自分の誤答で自滅。


しかし次の問題で「応」を正解し、すぐに6回目の通過席。


ここで阻止を狙おうと果敢に攻めていった桐山が3×をつけて失格。阻止者は石野だけに。

石野とタイマンか。こんなところで出来るとは思っていなかった。


石野も×を重ねとうとう2×。こりゃひょっとしてひょっとするか?


だが次の「岡田啓介」を正解され阻止。得意ジャンルを取られただけに若干ヘコむ。


そのヘコんでいる間に一気に石野が正解を重ね、4回目の通過席。


「日本郵政公社が定める、80円/」


うーん、80円から連想されるもの・・。んじゃ第1種のアレか。何度も常識力トレーニングでやったから覚えてはいるが・・。

でも答えるしかないから答えてみるか。


「25グラム」。


ピンポンピンポン


おし、石野相手に止めることが出来るとは。


止めたのは止めたが、石野もまた這い上がってくる。「セーフガード」の正解で5回目の通過席。


「アウトソーシング」を「ワークシェアリング」と誤答して迎えた87問目。


「日本の国立公園のうち/」


押したのは石野。でもここでいけるのかなぁと思っていたが・・。


「瀬戸内海国立公園」。



ピンポンピンポン


うわー、やられたか・・。ここはキャリア10年と4年の差が出たかなぁ・・。



ここまでの激闘を演じた石野と熱い抱擁。石野は泣いていたようだ。。



しかしここまで熱い戦いになるとは・・。こんなクイズを演じることが出来て、悔いはない。むしろここまで来れたのが奇跡なのだから。


というわけで学生最後のクイズ大会は628問目で終了することになった。



あー、決勝行きたかったなぁ。でも6回通過席に立ったのに抜けれられなかったし、仕方ない。


abc5th&誤誤参戦記(16)〜abc5th タイムレース〜

269人の中から選ばれし9人のみが挑戦できる準々決勝。

残ったのは、倫ちゃん、隅田、定森、田む、桐山、石野、藤野、久保、山口。


正直こんなメンツの中でクイズをするのが楽しくて仕方がないが、この中の4人に残るにはどうするべきか考えてみた。


第1セットはおそらく田むがとばしてくるだろう。失格にならない程度にポイントは取るべきだ。

第2セットは誤答ペナが大きいので、取れる問題を取って抜けられたらいいかという感じ。

第3セットは誰かが仕掛けてくるはず。それに取り残されないようにしないと。

自分が勝ち抜けるとしたらこの第4セット。少人数で押すのが得意なので、ここで差し切りたい。



この思惑通りいってくれるのか。


【第1セット】

やはりここまで残った精鋭たち。簡単にはボタンをつけさせてくれない。

予想に反して飛ばすのは桐山。あっという間に○を重ねていく。他の人も○を重ね若干焦る。そのため「山城屋」で×をつける。

なんとか「ウエンツ瑛士」を正解し0pに戻すも、トップははるかかなた。隅田が誤答で沈んでるし、プラスポイントで終わるようにしようと決める。


そこから田むが一気に追いかける。圧倒的な解答権奪取で、桐山に並ぶ。「UPU」を誤答し1歩後退するも、最終問題の「島根県」を正解し、1○1×プレーオフに持ち込む。


そのプレーオフ問題で「『トゥーランドット』」を完璧なポイントで正解した田むが1抜け。

誤答に沈んだ隅田がここで敗退。

川崎 3p
隅田 −3p(敗退)
定森 2p
田村 7p(1抜け)
桐山 7p
石野 0p
藤野 1p
久保 0p
山口 −1p


【第2セット】

桐山が頭1つ抜けているので、桐山が誤答先行なら何とかいけるかという感じ。


しかしこのセットは×を2つもつけてしまう。「トール」は思い出せると思ったのになぁ。。

一気に−1pになり、失格の恐怖が頭をよぎる。

しかしこのまま終わらせたくないという強い気持ちで「マルタ」「NNP」「16ポンド」を正解し、何とか2pまで戻す。

特に「NNP」の問題は、自分の中では完璧な押しだった。

「国民総生産をアルファベ/」

んー、「総生産」を強調してたなぁ。んじゃ「純生産」か。

あれ、何やったっけ・・。


えーーと・・。


あ、思い出した。

「NNP」○



結局このセットは、前のセットでのリードを守りきった形の桐山が2抜け。


そしてこのセットで唯一ポイントを減らした久保が敗退。ここまでよく頑張ったと思う。


川崎 6p
定森 5p
桐山 8p(2抜け)
石野 4p
藤野 2p
久保 −1p(敗退)
山口 0p


【第3セット】

おそらく石野あたりが抜けてくるだろうから、いかに取り残されないようにするか・・。


しかし石野だけでなく、倫ちゃん、定森も点を伸ばしていく。やばいなぁ・・。

その焦りが誤答も呼んでしまう。そして「パドック」の誤答で山口に並ばれてしまう。まずい。

取れる問題をことごとく石野に取られてしまった感じだなぁ。。

ここはそのままタイムアップ。ひとまず助かった・・。


3抜けは石野。10○6×と圧倒的な手数で勝利をもぎ取った。「ツンデレ」を答えるのはあいつらしい(笑)


そして失格サドンデス。

Q:何でまたこんなところで関西勢対決をしなきゃいけないのか?

A:2人ともうそくさいから。


で、出されたのはこの問題。

「ローマとの戦いで知られる古代都市・カルタゴが/」


うわっ、覚えてない・・。山口が押したし、こりゃやられたか?


「モロッコ!」


ブーーー。


あれ?


うそくせー!(笑)


というわけで何とか首の皮1枚残ることに。

川崎 12p
定森 11p
石野 18p(3抜け)
藤野 4p
山口 4p(敗退)


【第4セット】

トップの倫ちゃんとは4問差。差し切れない点差ではないが、正直これまでのセットの調子から言うと、厳しいか・・。


しかしこれがラストセット。こんなところで沈むわけにはいかない。とにかく取れる問題を取っていこう。


そしてこのセット最初の問題が「隈板内閣」。自分の得意ジャンルだったので取る。お、このセットひょっとしたらいけんじゃね?


そう思っていたら「『燕子花図』」「『時をかける少女』」「171」をポンポンポーンと正解し、あっという間に射程圏内に。

倫ちゃんは誤答でポイントを落とし、「『おらが春』」の正解でこちらが上回る。あとは定森か。


しかし定森も正解を重ねなかなかポイント差が縮まらない。正解を重ねればいけるかなととにかく正解を重ねる。

「海里」「『友情』」「名刺」「猫」を正解し、定森の誤答もありとうとう1p差に。


残り時間も10秒を切って、自分が取れる問題が来ることを願う。

「サッカーで、得点につながるパスを/」


えーっと何て言ったっけなぁ・・。ああ、あれだ。


「アシスト」○



そして逆転・・したのだが・・。


残り時間にふと目をやると、1秒か2秒だったと思う。



しまった!この問題で3秒のシンキングタイムをフルに使っていれば、これで終わっていたはず。定森を上回ったとはいえ1p差。向こうの正解で再逆転される・・。


とまぁこんなことを次の問題が出題される間に頭を駆け巡る。


VOICEを見た人には分かると思うが、「アシスト」を答えた瞬間、ボタンから完全に手を離してしまっている。定森をようやく捕らえることが出来た安心感からだ。しかし残り時間に気づき、あわててボタンに手をかけなおしている。


そして勝負を決めたこの問題。

「天球上の太陽/」


どっちだ?


どっちが点いた?


目を下にやる。


オレだ!


「白道!!」


ピンポンピンポンピンポンピンポン


この問題を押したという記憶は全くなかった。「勝ちたい」という執念が後押ししてくれたんだろう。まさに脊髄反射の押しだった。


abc1stの垣内さんみたいなことをやってのけ、うれしくて涙ぐむ。

舞台脇に控えていた3人を横目にインタビュー。


すぐに撮り終えそのまま準決勝へと向かう。


後で記録を見返してみると11○2×だったか。前3セットよりも正解数を稼ぐってどういうこった(笑)


ただ、このセットは自分にストライクな問題が非常に多かったのも事実。それを誤答することなく正解していったから勝利につながったのだろう。

川崎 14p
定森 19p
藤野 22p(4抜け)

2007年03月27日

abc5th&誤誤参戦記(15)〜abc5th 敗者復活Another10 3rdStep〜

261人の敗者によって争われる敗者復活。復活できるのはただ1人。1問の誤答も許されないシビアな形式。先に10問を積み、舞台に戻ってくるのは果たして誰か。



ってこんなこと書いてますが、うちは全く関係ないんよね(笑) いやー、楽でいい。 とにかくOUQSでここまで来れた人がいれば応援するのみ。


で、3rdStepに進出した12人の発表。




ん?



あれ?



あれれ?



おいおい、松野(剛士・SPFだけど阪大1回生)抜けてるやん。クイズ始めてまだ1年経ってないっていうのに、これは偉い。びっくらこいた。


おー藤井も抜けてる。偉い。


右近に川野、山俊、山口も抜けてら。うーん。知り合いが多いのう(笑)


というわけでスタート。


12人から1人しか抜けられないからか、アグレッシブな押しが非常に多い。そのまま×をつけて舞台を去る者、○をつけて一縷の望みをつなげていく者、いろいろな人間模様が垣間見えるようだった。


藤井は「Ar→Br→Cr=クロム」の問題を完璧なポイントで押したが「クリプトン」と誤答。

松野はさすがにここでは押すことが出来なかった。


敗者復活は「華燭の典」「講釈」「『老人と海』」「ブルーレイディスク」「ジャック・バウアー」を正解した山口。

これでタイムレースに挑む9人が出揃う。


abc5th&誤誤参戦記(14)〜誤誤準々決勝第3・4試合、準決勝第2試合〜

【準々決勝第3試合】北大VS開成VS松邸

ここも誤答が多く出てしまう。それだけアグレッシブに行っているということか。

仮面を取り去る宮下。頑張れー。

しかし北大がしっかりつなぐ。誤番手につなげるのが至上命題と言っていたとおりしっかり誤番手につなげる。

バトンをしっかり受け取った定森がしっかり「キング牧師」を正解し勝ち。

【準々決勝第4試合】Mino-Ten VS OTL VS RUQS

この試合も誤答が多発。

まさに泥仕合の様相を呈する。なかなか後ろにつながっていかない。まぁ優勝候補のRUQS相手だから、かなりアグレッシブにやっていかないとというのはあると思う。

そんなアグレッシブさに押されたのか、RUQSも誤答を重ねる。


そして「光堂」の問題を誤答してとうとう4×。OTLとともに失格リーチに。

おっと、Mino-Tenも4×。誤が1×失格の5人抜けに・・。


本当に生き残りをかけた戦い。生き残るのはどこか・・。


するとRUQSが「国会図書館」で失格。2チームの対戦に。


お互い1×失格になるためかスルーも多くなる。

そして「レーガン」をMino-Tenが誤答し、OTLが生き残り。


【準決勝第2試合】北大VSOTL

この対戦を見て北大有利と見たが、果たして・・。


なんとフタを開けると試合はOTLペース。誤答もあるがしっかり正解を重ね、「商法」を誤番手が正解し、先に誤問題に挑戦したのはOTL。


1回目の誤問題(中押し勝ち)は正解者が出るも全員正解ならず。リセット。

これで有利になったのは北大。しっかり定森までつなげ、「『かなりや』」を正解し、今度は北大が誤問題挑戦。


ここで引いたのは「展翅」の問題。これはいい問題を引いたか。

この問題に見事全員正解した北大が決勝進出。


abc5th&誤誤参戦記(13)〜誤誤準々決勝第1・2試合、準決勝第1試合〜

自分のタイムレース進出の興奮も冷めやらぬ中(なんかどっかで見た表現(笑))ベスト12から4チームを決める戦いが始まる。

【準々決勝第1試合】紺碧VS大阪大学VS無名塾

事実上の決勝戦といっても過言ではないガッチガチな戦い。正直トーナメント表が埋まっていくときには目を疑ったが・・。

しかし全く勝てない相手ではない。1回戦は誤答は×がつくだけだったが、これからは壱番手に戻る。多少不利にはなる。今回は荒れ場が多いので、そうなれば・・。


(この試合だけ音声がないので、自分の記憶を頼りに書きます)
開始2問はともに誤答スタート。それに巻きこまれないように「コロンブスの卵」を落ち着いて正解。


阪大弐番手は藤井。他の2チームがバンバン押すのでなかなか押せなかったが、「愛媛県」というある意味差し込みな問題を正解。よくやった(笑)


参番手は西田。しょこたんを取って(だっけ?)四番手の伊藤につなぐ。

他のチームは誤答が重なり、リセット多発。こりゃ勝機あるか?


しかし無名塾がだんだんと積み、そのまま「紀伊藩」を答えられ敗北。まぁ各人自分のやるべきことはやったんやし、しゃあない。



【準々決勝第2試合】仙台二高VS名大VS独路

ここも誤答が結構出る。名大・独路が解答権を奪い合い、一進一退の攻防。


先に誤番手につないだのは独路。名大は四番手までつなぐも、またも誤答で振り出しに。独路有利か。


しかし名大はここから四番手にまでつなげ直す。仙台二高も四番手につないだ。


だが右近が「カモノハシ」を正解し勝負あり。


【準決勝第1試合】無名塾VS独路

無名塾が強い。「ベネルクス三国」「上腕二頭筋」「罷免権」「フレスコ」「フィンランド」を瞬く間に正解し、誤問題挑戦。

しかし1回目の誤問題は難しめの問題を引いてしまいリセット。


そこからは独路も必死に追いすがる。誤答を出してもつなぐつなぐ。

無名塾は誤番手までつなぐも「くけ台」の問題を誤答しリセット。独路がリードする状態に。


だが無名塾は強い。リセットになってもつなげていく。独路は参番手の釘宮君が誤答を重ねてしまう・・。


そうするうちに独路は4×。5×失格にリーチ。

弐番手・木原君がいいポイントで押したけど残念ながら誤答で失格。無名塾の勝ち。


「これがむめいじゅくだー」


abc5th&誤誤参戦記(12)〜abc5th Number10 10up-down〜

ということで、ここで登場。以前から常々「Number10に行ったらここ1択」と言っていただけに、ラストイヤーで滑り込めて本当によかった・・。




相手は酒井・久保・坂本・遠藤。酒井のエンジンがかかる前にポイントを積み重ねれば、何とか勝てそうというところ。

とりあえず酒井と一緒に、三瓶に対して「こっちくんな」とプレッシャーをかけたので、その成果は出たようだが。

というわけで1度しかミスが許されない、10up-downのスタート。


しかし、いつもと何かが違う。手元を見ると指が震えている。何度もこういった舞台は経験しているはずだが、やはり一番目標としている大会、緊張してしまうのか・・。


そうすると「日本のナンバープレートの地名表示で、全て平仮名表記なのは/」


あっ。


点いちゃった(汗)


こんなところで点けるつもりなんかなかったのになぁ。。震えた指が押しちゃったか?


ご当地ナンバーで増えたんだろうが、仕方ないので「なにわ」と答えておこう。


ブー。そりゃそうか。


でもこの誤答で逆に落ち着く。10up-downは他のコースよりも指が遅くなるはずだから、自分の取れる問題をしっかり10問取れば抜けられるはず。そう自分に言い聞かせる。


そうすると指の震えも自然と止まっていた。ここからが本当の勝負。


次のトランポリンの1回の試技でのジャンプの回数は、10回だろうなと思っていたがスルーさせる。スルーの後右手で「1」、左手で「0」を形作ったら、それで合っていたらしい。


しかし酒井以外の3人が全く間違えない。むしろ酒井が「ちろり」の問題を誤答して0ポイントに。こりゃ3人との勝負になるのだろうか。


その間にこちらもしっかりと正解を重ねる。

「思いがけない幸運のたとえにも用いられる・・」

たぶん「棚からぼたもち」だろうが・・。

「ご飯を/」

やっぱり。



「各種金融機関で購入できる個人向け国債/」

得意ジャンル。落とすはずがない。「1万円」○



「新人時代は日本名の「雅美」で活動していた経歴を持つ、共同テレビ所属の女性/」

共同テレビ所属の女性アナで、日本名で活動してそうな人はこの人しかいない。「滝川クリステル」○



「本名をマリー・アンリ・ベールというフランスの作家で、代表作に『パルムの僧院』/」

おー点いた。珍しい。「スタンダール」○


そうこうしている間に坂本、久保が6○。遠藤が5○。


「ルノー、プジョー、シトロエンといえば、ど/」

頭の中にはタンス・ニ・ゴーン社長が思い浮かんだりする。余裕はあるっぽい。「フランス」○

ということでまず遠藤に追いつき、坂本、久保とは1○差。十分射程圏内にまで這い上がってきた。


「手紙の最後に「追伸」の意味で書かれる/」

若干速めに読んでいたから・・。 「ポストスクリプト」○


「現在発行されている通常硬貨で、金額が漢字のみで/」

どっかの対策ペーパーか何かで出てた問題だなぁ。「5円」○

ここでトップに並ぶ。


久保が「チャーチル」の問題をひねり出し3人が7○で並ぶ。


そしてアタック25問題を取った久保が8○1番乗り。


「お酒の「チューハイ」の、「チュー」/」

チューハイは大好きです。タモリ倶楽部でもやってたことがあるし間違えるはずがない。 「ハイボール」○


8○に並ぶ。


次の「約分」を坂本が正解し、8○で3人が並ぶ。


「昨年、チェコ最高の文学賞フランツ・カフカ/」

こんな大事な局面で、前日のホテルで出た時事問題!あの時は村上「龍」と誤答したから・・。

「村上・・春樹」○


ここで最初に9○を積み一気に楽になる。「カンヌ」を正解した久保も9○に並んで次の問題。


「日本の市の中で、漢数字の「二」が使われているのは・・」

うーん。二本松市っぽいなぁ。でも合併で新しく生まれたかもしんないから待ってみるか。


「岩手県の二戸市と・・」


お、んじゃ二本松か?でもみんな押さないみたいだし、福島の「ふ」ぐらいまで待ってみるか。


「福島/」


よし、これで決まった!



「二本松市!」


ピンポンピンポンピンポン・・・。


抜けたー!一時はどうなるかと思っていたが、いつものクイズが出来て1抜け。


そしてインタビューをしている間に久保が抜けたようだ。女性初のタイムレース進出。どこまでいけるのか。



ということでベスト9に残ることに。これで前回もう少しのところだった☆☆☆に。



さ、次は誤の準々決勝ですか。いきなり強いところとあたるけど、この勢いそのままに頑張りますか。

abc5th&誤誤参戦記(11)〜abc5th Number10 10○10× 10by10 10hits combo V〜

5○2×を通過した20人。その20人が4つのコースに分かれて戦うNumber10。

この2年、ここに手が届きそうで届かなかったが、やっと今年は手が届いた。

というわけでやっとネームプレートの上げ下げが出来るぞぅ!(笑)
(注:各コースのエントリーの意思の有無を、ネームプレートの上げ下げで表す)


最初に引かれたのは10○10×。はなっから行く気はないので、エントリータイムの30秒間は微動だにせず。

ここにエントリーしたのは倫ちゃん、隅田、西の3人。ということで優先順位下位の小松、林がこのコースに強制出場。

倫ちゃん、西あたりは予想していたが、隅田がこのコースに来るとは・・。


試合のほうは予想通りの泥仕合。×を消費しながら、うまく点けた問題を正解し○を重ねていくという感じ。こんな芸当うちには到底出来へんな。状況によって指の速さを変えることは出来るが、こんなスピードでは。。


まず倫ちゃんが抜け出し、そのまま「靭猿」を正解し1抜け。他の人が伸び悩んでいるなか、スルスルと抜け出ていった印象。


それから先はまさに死闘。9×を2人がつけ、隅田も8×。
残り時間も刻々と少なくなっていく。

最後の問題、点けたのは小松。これを正解すれば隅田と正解数で並び、誤答数が少ない小松が判定勝ちになるところだったが、あえなく誤答。そのまま隅田が史上初の10○10×での判定勝ちで2抜け。


次のコースは10by10。田むは確実に来ると思うので他のメンツ次第だが、厳しくなりそうなので回避。

エントリーしたのは田む、木村、三瓶、定森、當麻。いやー、赤2人に青2人か。回避して正解。ということでスタート。


10by10なのに誤答が結構出る展開。そんな荒れた場でも着実に正解を叩き出す定森が頭1つ抜ける。


そのリードを保ったまま、定森が「辰」で1抜け。(12×9=108p)


その後は田むが去年と同じようにミスなく○を重ね、すぐにリーチ。


そのまま抜けさせまいと他の3人が攻めに転ずるが、誤答を重ねポイントが目減りしと悪循環。


そして「苛政は虎よりも猛し」を正解した田むが2抜け。(10×10=100p)


次に引かれた形式は10hits combo V。おいおい、去年と全く同じ順番やん(笑)


最近の押しの調子がいいのもあるので参加しようかなと一瞬考えたが、止め。後ろを向いて参加する意思がないことを示す。(c.f Show by ショーバイの逸見さん・ナベどんっぽいことをやったらしい)


参加者は桐山・石野・舘村・上田・大美賀。石野は去年5連答を達成しているし、回避してやっぱり正解。


とりあえずダーツ問題を間違った舘村は、後の飲み会でZukaさんに説教されることに(笑)ダーツはブルだけちゃうでー。


そんな舘村が「『風と共に去りぬ』」「oasis」で2hits combo。oasisなんて完全な差し込み(笑) 先に大美賀が2hits comboをしていたので並ぶことに。

次の「秋波を送る」も正解し3hits combo。トータル3pで頭1つ抜け出る。


その後は石野が2hits combo2回で2pになるも、正解・誤答が入り混じり、なかなかポイントを伸ばせない。


そこからいきなり伸びてきたのは桐山。「『フラガール』」「天然痘」「天文単位」「ニクソン」といきなりの4hits comboで一気に勝ち抜けリーチ。

そして「奄美大島」も正解し、見事5hits comboを達成。1抜け。


ここから石野が2hits combo、大美賀が3hits comboでポイント上ではほぼ横一線。


しかし石野が「スフレ」「リスボン」「倉敷藤花」「白居易」「水銀」で5hits combo。勝負を決める。



さ、いよいよ出番ですか。いってくっか。


abc5th&誤誤参戦記(10)〜abc5th5○2×4組目〜

いよいよ最終組。誤のOUQSメンバーは3人通過したが、あと2人残っている。通過なるか。


赤は石野。ラストイヤーで赤をきっちり取ってくるところはさすが。


青は桐山と舘村。RUQSが青3人てつえーよ。桐山も高校時代から見てきているので感慨深い。舘村も青を取ってきた。頑張ったんだろうねぇ。


黄色は川野・大久保の中央コンビと和田。トビーズの片割れ川野。うちは抜けたんだからお前も抜けて来い。大久保も前回は25位だったが、今回はきっちり黄色を取ってきた。和田も黄色。知識量はすごいと思うので頑張ってもらいたい。


緑。

28位に遠藤(開)。RUQS3人目。去年同様に今年も抜けられるか。

32位は當麻。就活で大変な中、きっちり抜けてきました。

36位は木本。木本もラストイヤー。ここで抜けてきた。

40位は遠藤(祐)。岐阜高の子だったよな。お話させてもらったことがないのであまりよく分からない・・。

44位に隅田(宙)。関西高校クイズ界ではニセ隅田といわれ続けてきたが、今年は抜けてきた。山口、上田が敗退してしまったので、彼には抜けてもらいたい。

そしてラス抜け、48位は箕浦。去年が47位で今年が48位と危ない橋を渡っているが抜けは抜け。彼も高校時代から知っているので頑張ってもらいたい。


まず桐山が「パスカル」「千秋」「スクランブル」を正解し1抜け。千秋の前フリのポケビは久しぶりに聞いたなぁ(笑)

隅田がトビ、「キャップ」で石野が2抜け。やはり落ち着いてますな。

その後舘村が「ソネット」「YS−11」で連答。6pで3抜け。魂がこもっていた答えっぷりだった。


當麻が「リベロ」で4抜け。川野はまだ3p。間に合うか?


残り1枠になり(おそらく)連答を狙ったのだろうか。大久保がトビ。


そして川野が「三蔵法師」でリーチ。いけるか?


しかしチュートリアルとかつての官房長官「福田」を誤答しダブルリーチ・・。いったと思ったが・・。


この誤答で指が止まってしまったか、「オリンポス」「ハムスター」を取った遠藤が最後の20人目に滑り込み。

abc5th&誤誤参戦記(9)〜abc5th5○2×3組目〜

自分が抜けた興奮も冷めやらぬ中、3組目。


ペーパー3位は定森。まぁ順当って感じですな。

青は木村と三瓶。木村は対策してきたみたいだし、この順位はその結果でしょう。三瓶も去年とほぼ同じ位置。

黄色。

まず大美賀が抜けた!しかも黄色!去年次々点だったが、ここまで上げてきた。

次が三浦。青ぐらいいくかなぁと思っていたが、この位置。でも知識量は多いと思うので、取れる問題を取っていけばいけるかなという印象。

そして白須。灘高時代からずーっと知っているので、抜けてくれて嬉しい限り。

緑。

まず小さいおっさんこと高村。同郷なので、ホントに頑張ってもらいたい。ベタ系問題に対するスピードはピカイチなので。

そして山田。彼も半年ぐらいOUQSにいるが、今年はきちんと抜けてくれた。ここも何とか抜けてほしい。

35位に小松。最近うちのことが認識してもらえるようになった。去年は連答で抜けているので、今年はどうなるか。

39位は名古屋の河合君。しまったなぁ、今年は名古屋の例会に行ってないから、どんな子かわかんねぇや(笑)

43位には市川!たまにOUQSにも来てくれる(うちの卒業企画にも参加してくれた)ので、頑張ってもらいたい。

47位が上田(一)。京大に見事合格し、OUQSにも興味があると言ってくれていた。去年は見事通過していたが果たして。



その上田が「グーテンベルク不連続面」「クレムリン」で連答を決め、一気に3p。


各人に正解が出る中、木村が「お雇い外国人」で1抜け。余裕を見せる。

次に抜けたのは三瓶。「毎日オリオンズ」はおそらく彼の得意ジャンルだと思うので、こちらも余裕か。

そして、沈黙を破って定森が連答で抜け。さすがというべきか。


残る座席はあと2つ。三浦が「信ジラレナーイ」をいいポイントで押したが、「バレンタイン」と答えを発してしまいトビ。おそらく頭の中と口から出てきた言葉が違ってしまったように思えたのだが・・。

そういった誤答が出る合間を縫って大美賀が連答。1×ながら4pとダブルリーチ。


同じくリーチまでいきながら×をつけてしまった上田がトビ。


そして「うたかた→泡」を完璧なポイントで正解した大美賀が4抜け。


金田一ベタである「波照間島」を市川が取りリーチをかけたが、「ベニバナ」を正解した小松が5抜け。最後の枠に。


abc5th&誤誤参戦記(8)〜abc5th5○2×2組目〜

続いて第2組。

赤は隅田(好)。去年は青だったが、今年は赤!進化を続ける高校生。確実に紙では勝てなくなったなぁ。。ネットクイズで初めてあって2年くらい?

青1人目は竹内。今年はドラゴンズのマスコットキャラを身につけての参戦だが、6位て。

そして2人目が倫ちゃん!ずっと苦しい戦いをしていただけに、この初通過は非常にうれしい。しかも青。


黄色1人目は伊部。正直言って意外だったが、それでも黄色上位を取ってくるんだもんなぁ。

2人目に山口。山口も紙が得意なはずだから、もう少し上にいったかなぁと思っていた。


3人目に自分。22位か。あの手ごたえで22位は上出来だ。
つーか音声を聞いて気づいたけど、Zukaさん、先に苗字読んじゃってるよ(笑)

緑。

26位に西。おいおい、山口といいお前といい、去年の再現じゃねぇか(笑)押しの鋭さは抜群なので、かなり警戒。

30位に仙台一高の遠藤(希)君。すだち杯のときに初めて見たが、そんな子がabcを抜けるのは感慨深い。

34位は横山。去年黄色ながら今回はこの位置。学生系に強いという印象だが、知識はあると思うのでどうなるか。

38位は岐阜高の林。いやー、そうそうに受験は終えていたそうなので、準備がきちんとできたんでしょうな。

42位・46位は仙台一高のW佐藤君。前述の遠藤君といい、3人も輩出。


というわけでこの組は倫ちゃんといい西といい、押しの鋭さが素晴らしいと思っている人と同じ組なので少し不安になる。

でも自分の取れる問題を確実に取れれば抜けると自分に言い聞かせ壇上へ。


倫ちゃんが開始2問目、3問目で連答を決め即1抜け。まぁこれは想定内なので驚かず。


そして迎えたこの問題。

「大学入試の1つの形である/」

さすがに塾講師を3年もやっていたので、この問題を取られるわけにはいかない。おそらくAO入試のことだろう。しかも金竜さんが若干速く読んでいたので・・。


「アドミッションズ・オフィス!」


これを発した瞬間は「しまった」と思ってしまった。たいていの場合は「アドミッション・オフィス」を正解としているからだ。しかし聞こえてきたのは正解のチャイム。正誤判定の大村さんにOKなのかどうか確認をしてしまった。

そのため立つタイミングを少し見失ってしまう(笑)


thirdのときに、無理に連答を狙って無用な×をつけたことがあるので、今回は取れる問題だったら連答しようという意識でやっていた。


次の問題。

「自動車や電化製品などに見られる、不良品や欠陥品を/」


よし来た、得意ジャンル。こういう生活知識から得られるものは大好きなので、押しにいく。

落ち着いて「リコール」を正解。これで一気に4p。自分の取れる問題を取れば抜けられる状況になり俄然有利に。

その後「ポーランド」を伊部が正解し、次の問題。


「『勝利の朝』『招かれ/ざる」


(自分で言うのも何だが)完璧なポイント!これから連想されるのは1人しかいない!


「キャサリン・ヘップバーン!」


鳴り響く正解音。3年目にしてようやく5○2×を抜けた。過去2回苦杯を嘗めてきたが、ラストイヤーにしてようやく抜けることが出来た。


そのまま裏に行き、インタビュー。裏では3組目のネームプレートを持った人たちがいた。


インタビューを終えると、そのネームプレートを持った人の中に垣内さんと斎賀さんの姿が見えた。OUQSや関シローで非常によくしてくれた2人がいる。おそらく2人も今年は活躍してほしいと思っていたはずだ。

その気持ちにまずはこたえることが出来た。

そう思うと、自然と涙が出てきた。



涙があふれて止まらなかった。



5○2×をやっと抜けた安堵感からか、足の力も抜け、その場で泣き崩れてしまった。


しかし泣いてばかりはいられない。MBSのほうにもコメントを求められたのでコメントをし、舞台下の待機席へ。


この組の後の展開は正直言って覚えていない。5○2×を本当に抜けたんだという余韻に浸っていた。


でも書かなきゃいけないんで、音声を聞きながら書きますが(笑)


自分が抜けた後は、山口が2×でトビ、遠藤も2×でトビ、「ボトム」「『ブリキの太鼓』」で隅田が3抜け。

伊部が暴発気味に2×でトビ。この組も荒れてるなぁ。。横山もトビかぁ。。


トビが続くなか、その流れを打ち砕くかのように、西が「AKB48」で抜け。いやぁ、去年の「ハチクロ」もそうだが、お前らしい(笑)


最後の枠に滑り込んだのは「ベン図」「ジャパネットたかた」を連答で決めた林。

abc5th&誤誤参戦記(7)〜abc5th5○2×1組目〜

誤の興奮そのままにabc5thもいよいよ2R。

2年前のthirdで初通過して以来、これぐらい取ればペーパーを抜けるという感覚が分かってきたが、今回もおそらく抜けたとは思った。しかし後半が思ったより取れてないという印象だったので、いけても黄色までかなと思っていた。

しかし抜けてしまえば、アドバンテージの差はあれ正解を重ねれば抜ける。そう自分に言い聞かせてターンオーバーのときを待つ。最近早押しの調子は非常にいいし、前日、三浦と「落ち着いてやれば抜けんじゃね?」みたいなことを言っていたので、不思議と自信があった。


今回のペーパー受験者は268人。前回と同じ〜増えても250人と予想していたが、まだまだ増えるこの大会。来年以降どうなるのかな。スタッフ側として気を揉むことになるのか。


まずはペーパー1位の発表。いつものようにさんきちさんが出てくる。

Zuka「abc -the fifth- the 1st round -paper quiz contest-, the 1st prize is... Turn Over!」


田村良平 横浜国立大4


うわー、やっぱり田むかー。この4年間必死で頑張ってきたはずだし、最近は無名塾の活動も活発だったから当然といや当然かな。しかも90点て。


今回も問題は1番から。


【1組目】

青は酒井と坂本。酒井は5位ということで、惜しい(笑) 坂本は初めて「M1」をネームプレートに刻むことに。

黄色はひ・・廣海〜〜!? 確かに彼はペーパーが得意ではあるけど、ここまで来るとは。藤野枠へようこそ(笑)

次が上田(隆)。アタックブ以来の付き合いだから、黄色を取ってくれて嬉しい。

そして次は〜っと。。


ん?


藤井祐輔 京都大 2


あれ?


あれれ?


うそーーーーーーーーー!


藤井抜けちゃったよ。しかも黄色!?去年は100位台だったから、ジャンプアップは100以上確定やん!前日はホテルでかなり緊張してたみたいやけど、これは大賞賛。


続いて緑。西田が25位。去年から順位は上げたとはいえ、黄色をあと1歩のところで逃したから悔しさはあるだろう。

山俊が29位。こいつも少し順位を上げていた。去年は5○2×を抜けていたが、今年は連答即抜けではないからどうなるか。

33位は山君。念願の初通過。いろいろといじってきた身としては、やっぱり嬉しい。

37位に井本。去年の黄色から大ブレーキ。でも押しのセンスはあると思うので、一緒にAで企画をした身として抜けてほしい。

41位は・・・、


ん?


あれ?


久保七奈瀬 九州大 OG


久保抜けたーーーー!abcも5回目にしてようやく女性初通過!Zukaさんが間違って「Mr.・・・」って言わないかどうか心配だったが、ちゃんと「Ms.・・・」って言っていて一安心(笑)まぁ久保が抜けたことが分かった段階で、Mr.と間違わないように言われたんだろうか。

そして45位は中村君。久保の通過にかき消されてしまったが、彼、中3なんよねぇ。隅田・山口以降で中学生での通過者は出ないと思ってたけど、まだまだ逸材はいるもんですな。

つーかこの組、知り合いが多いなぁ・・。誰を応援しようか。。

とりあえず藤井・西田>>無名塾世代(田む・酒井・坂本・山俊)>他の人 かなぁ。


というわけでスタート。

1問目は「ABC式/消火器」の問題。最初に押したのは田む、しかし発した答えは「ラントシュタイナー」。早速1×。

×をつけながら次の「クロコダイル」を田むが正解。


そこからは各人が正解を重ねる。しかしみんな指速いなぁ。。

そして田むが「クリケット」で余裕の1抜け。

藤井が「5円」「拓本」を「反故」「フロッタージュ」と誤答してしまいトビ。ルールが変わって長期戦は必至だから、取れる問題を取っていけば抜けると思ったが・・。

そう思ってたら「桃太郎電鉄」の問題が出る。ほらいわんこっちゃない。絶対本番のときより早いポイントで押せるやん。。

その問題を正解した酒井が「ストレッチャー」も正解し、abc史上初めて「6p」で5○2×を通過。

それからは山、山俊の2人がトビ。西田も完璧なポイントで「特別国会」の問題を押しながら、「通常国会」と誤答。後に響かなければいいが。


その次の問題、「日本有数の湿原である尾瀬は、3つの県にまたがっていますが/」で「福島県」を正解した上田が3抜け。

それに続くかのように、「オッフェンバック」「バラン」を連答で決めた久保が4抜け。女性初のコース別進出を果たす。

残る枠は1。この時点で坂本と井本が4pで共に×はない。

坂本が「ネプツニウム」の問題を「ネプチューン」と非常に惜しい誤答。これで1×。

西田も「スカラ座」の問題を誤答しトビ。まぁここは仕方ない。リーチが2人もかかってるんだし。


最後の枠争いは「桂馬」を執念で正解した坂本の勝利。




うわぁ、かなり長くなった(笑) 仕方ないんで、各組に分けて書きまする。。

abc5th&誤誤参戦記(6)〜誤誤1回戦J・K・Lブロック〜

【Jブロック】 Mino-Ten VS シコクイ VS 筑波大

四国初の参加、シコクイ。こっから出てやろうかという気持ちが少しだけあったが、もちろんOUQSで出ましたよ(笑)

試合のほうはMino-Tenがスタートダッシュ。光速の押しで相手の誤答を挟んで4連答。

しかし完封はさせじと、シコクイ、筑波大も正解を重ねる。

2チームの反撃もかなわず「オーボエ」を正解しMino-Tenの勝ち。

【Kブロック】 OTL VS 県立船橋 VS OverDrive

OTLは調理実習でもしてたんでしょうかねぇ?(笑)

ここはどのチームも平たく正解を出す。OTLと船橋が一歩も引かず。OverDriveも食い下がる。

先にリーチをかけたのはOTL。勢いそのままに「リスト」を正解し勝ち。

【Lブロック】 SPF VS 岐阜高 VS RUQS

永ノ尾が暴発気味に「米」を正解してスタート。いや、あのポイントで間違いはないんだけど(笑)

しかしあっという間にRUQSがリーチ。遠藤の「アルカイックスマイル」で圧勝。


abc5th&誤誤参戦記(5)〜誤誤1回戦G・H・Iブロック〜

【Gブロック】慶応高校VS灘高校VS北大

箕浦に「マタギスターシリーズ」をやらせると面白いだろうか(笑)

そんな北大がリーチ。他2チームはまだ2人しか抜けていないので、かなり楽な展開か。

その勢いそのままに、「臨済宗」で北大が勝利。

慶応高校は誤未勝利ということに・・。

【Hブロック】中央VS東大寺VS開成

開始3問で各チーム1人ずつ正解という平たい展開。さらに1人ずつ正解しやっぱり平たい展開。つーかいい勝負。

拮抗した状態から抜け出したのは開成。一気にリーチをかける。しかも残ったのはabcで初の中学生でのペーパー抜けを果たした高橋。開成有利か?

×に余裕があるからか、アグレッシブな押しが展開される。中央・東大寺も3人目の抜け。

しかし高橋が「144本」の絶叫で勝負を決める。


【Iブロック】QUBESTVS千葉大VS松邸

個人的にはどのチームにも知り合いがいるので、どこを応援しようか迷う(笑)

つーか松邸のあのお面は反則やって(笑)

立食パーティーなんか卑怯やって(笑)


まずは千葉大がスタートダッシュに成功。一気に開始3問で3連答。


それに松邸も追いすがる。2連答を決めるが、千葉大がリーチ。

松邸もリーチ。仮面を脱ぎ捨てる宮本。仮面は邪魔らしい(笑)

そんな仮面を脱いだ宮本が「打ち水」を正解し勝利。

abc5th&誤誤参戦記(4)〜誤誤1回戦D・E・Fブロック〜

【Dブロック】御一行VS小田原VS仙台二高

御一行と小田原の誤答が多い展開。それでも正解を重ね、御一行・小田原がともにリーチ。しかし、ともに残り1×の状態に・・。

そして御一行がここで誤答。5×失格に。

小田原も更に誤答5×失格で仙台二高がトビ残り。

結構指が早い展開。。

【Eブロック】アタックブVSいずくVS名大

ここはどのチームも平たく正解を積む。いずくが若干出遅れ、アタックブと名大の一騎打ちの様相を呈する。しかしアタックブは×を結構消費し、いずくには×がない。名大は早くもリーチ。

そんな中「手首につけるア/」という超音速の押しを見せる藤田(いずく)。OUQSの例会通りの押しだ(笑)

それに焦ったのか、アタックブは更に×をつけトビリーチ。いずくもその隙をつきリーチ。×に余裕があるいずくが若干有利か。


そしてアタックブが5×目をつけてしまい、トビ。

その後、石原(名大)が「結婚式」を正解し、名大が勝利。


【Fブロック】?VS独路VSK-taq

来年の団体戦は身分証明書が必要になるのでしょうか(笑)


光速の押しで西が「小豆島」を正解。センセーショナル。
内藤(K-taq)も(自称)14歳なのに「スコッチ」を正解したり、なんだかなぁ(笑)?は誤答が先行する展開。

先にリーチをかけたのはK-taq。残った上田は語源とミステリーが特に強いので、そういった問題が来れば勝ちはほぼ確定か。

しかし独路も次の問題で追っかけリーチ。

そして次の少女マンガ問題を正解した独路が勝ち抜け。

abc5th&誤誤参戦記(3)〜誤誤1回戦A・B・Cブロック〜

いよいよ始まった最終回の誤誤。史上最大の37チームがエントリーし鎬を削る。


今回は1回戦・準々決勝が3→1という対戦なので結構厳しい戦いを強いられそう。でも1戦1戦大事に戦っていくだけ。そうすれば希望の光は見えてくるはず。

【Aブロック】紺碧VSWSPVS仙台一高

オープニング問題は「ひょう」と「あられ」の境目になる大きさを聞く問題。この問題を取ったのは仙台一高。


abc・誤で使用される早押し問題の傾向がつかめないまま戦うのはものすごく嫌だったので、Aブロックでなくてよかったと思っていたが、今回は下で聞いてても分かる問題が多数。


去年は下で聞いてても分からない問題がそれなりに多くてあせったが、今年はいけそうな気がした。


試合の方は仙台一高が先にリーチをかける。しかし紺碧もすぐその後にすぐ正解を出す。


そして次の問題。「朝三暮四」「だんちょ/(う)」という完璧なポイントで正解した紺碧が勝ち抜け。仙台一高は惜しかった。


【Bブロック0回戦】 水戸一高VS法政大学

ともにやむをえない事情で5人が受付時間までに揃わなかったチームだが、スタッフの協議で1回戦に進む1チームを特別に決めることに。


序盤は法政大学が優位に進める。先にリーチをかけたのも法政だが、水戸一も追いすがる。それを振り切って、綱引きの1チームの人数を答えた法政が勝ち抜け。


【Bブロック1回戦】 法政大学VS大阪大学VS県立浦和高

いよいよ戦いが始まる。会場からはいつものように「うそくさい」コール(笑) まぁ今回は学生No.1「うそくさい」サークルと銘打っているから仕方がないけど(笑)


試合のほうは阪大が押せ押せムード。開始2問「高市早苗」「岡倉天心」をかっさらい、スタートダッシュに成功。更に「ノンブル」「アイドマ」も正解し、開始5問でいきなりリーチ。残ったのはキャプテン。圧倒的有利な状態なので、これは勝ったか?


しかし「のどから何が出る」の問題で「のど」だけを答えてしまう。非常に惜しい。


そうこうしている間に県立浦和が追いかけてくる。あっという間に県立浦和もあと1人。


キャプテン、あせっていなきゃいいが・・。


しかしそれも杞憂に終わる。「レンブラント」を落ち着いて答えた阪大が勝ち抜け。

終了後、いい試合を演じてくれた浦和の皆さんには「大阪名物」ちんすこうをプレゼント。


【Cブロック】 無名塾VSルークVS早稲田中高

事前予想では無名塾有利だが、ルークもいけそうな雰囲気。


無名塾が「洲本市」「ウォッチ」で先制パンチ。更に「F」「天井川」を正解し、リーチをかける。

かたやルークは大美賀(リック)が不調。「キャッサバ」を「タピオカ」と惜しい誤答もあるが、相手にリーチがかかっている状態だから仕方がないか。


そんななかルークもリーチ。どちらが勝つか。


ルークは「ダニエル・クレイグ」とまた惜しい誤答でトビリーチ。

その有利な状況で、無名塾・三浦が「別名を「しおり/」というこれまた完璧なポイントで正解し勝利。



これで準々決勝第1試合は


紺碧 VS 大阪大学 VS 無名塾


ということに。


えーっと・・・。



これは何ていう決勝戦ですか?(笑)


と思ってしまいたくなるような好カード。こんなメンツとクイズ出来るんだから楽しくて仕方がない。内心は心臓バクバクだけど(笑)


誤誤1回戦は3ブロック毎に書いていきます。

abc5th&誤誤参戦記(2)〜abc5thペーパークイズ〜

11時への時を刻む時報が流れ始めた。いよいよペーパー開始まであと5分。緊張してきたけど心地よい緊張感。なんとなく行けそうな雰囲気。



そして時報が11時ちょうどを伝えると同時にペーパー開始。



5問目。「日本の都道府県で体の部分が使われているのは岩手県とどこでしょう?」

すっと出てこない。でもこういう問題は時間をかけたらいけるだろうから後回し。


前半50問はいつものペース、そのまま後半50問へ。


しかし今回は何かが違う。見たことがない問題が(ペーパーを抜けた)過去2回と比べて多い。更に解答途中でシャーペンの芯が切れてしまい、ペースが乱されてしまう。急いでスタッフの人を呼んで、カバンの中から筆箱を取り出してもらう。(自分でカバンをゴソゴソしてたら怪しすぎるのでね。)


そうこうしている間にもう残りは5分を切った。思い出せそうな問題を必死で思い出し、埋められそうな問題は必死で埋め、20分終了。


過去2回に比べて見直しにかけられる時間が少なかった。そのためか「本屋大賞」の問題を、問題文をよく読まなかったため「東京タワー」だけで「江國香織」と書いてしまうなど2、3問ケアレスミスをしてしまう。


正直この段階では、緑の可能性が高いと思っていた。さすがに抜けるとは思ったが。


ただ、もう終わってしまったこと。いくら悔いても仕方がない。自分たちには次なる戦いが待っている。


誤誤〜第6回早押しクイズ学生日本一決定戦トーナメント〜


開幕。