日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 6/3号 [雑誌]月曜日です。睡眠はよくなったような、悪くなったような。いろいろなことがありましたが、私はちゃんと生きています。はい。
日経ビジネスアソシエの最新号はロジカルシンキング特集です。「知ってるよ!」、「物足りないなぁ」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとっては面白かったですよ。「そういうことだったのかぁ。」、「こう使うのね!」、「こういうのもあるのね!」という感じ。
もっともっと、考えるための武器を増やし、使わなければならないなと思いました。
懐かしい仲間を発見し、嬉しかったりもしました。タケカン、来月会えるよね!
■「究極も至高もなくていい!スタ丼にありがとうって言いたいんだ!」
『美味しんぼ』の山岡さん対海原雄山の歴史的和解
毎週、楽しみな小泉武夫先生のコラム「食(く)あらば楽あり」
それに触発されてなのか?グルメ熱、料理熱が高まりまくっています。
「さぁ、何を作ろう?」
真っ先に考えたのが「スタ丼」です!
大学時代からずっと食べ続けています。また、実は、検索エンジンで「スタ丼」を検索して、このブログにきて頂いた方、多いんですよねー!
どうせ作るなら、究極のスタ丼、至高のスタ丼を作ろうと考えました!ネット上で発見したレシピを参考に作りましたよ!
というわけで、すごいスタ丼づくり開始!
明治屋で、素敵な食材を仕入れましたよ。
【材料】
・ご飯(岩手県産のひとめぼれだったはず 無洗米です かために炊くといいかも)
・豚肉の細切れ(三河黒豚を使用しました)
・たまご(小岩井農場のものです 有精卵です)
・きざんだネギ(茨城産です)
・きざんだにんにく(瓶詰めを使いました)
・刺身醤油
・ブラックペッパー(あるいはコショウ)
・中華の素(味の素の中華あじを使いました)
・海苔
・水
・ごま油
をそれぞれ適当に。
それぞれのバランスは、お好みで。
にんにくは多めの方がいいですね。
水で適度に薄め、かき混ぜておきます。
肉の大きさ、厚さなどはお好みで。
あまり厚くないほうが合うと思います。
ここもまたお好みで。
わー、美味しそう!
お好みで、刻みにんにくを入れて、炒めておくのもありですね。
その場合は、油をひき、先に刻みにんにくを入れてから熱し始めるとよいでしょう。
軽く炒めた後、タレを入れます。
うーん!この味だ!ジューシーな肉と特製のたれが絡み!それに濃厚な卵とご飯が交わりあう様子を想像してごらんなさい!さらにはネギと海苔が、名脇役を演じるのですぞ。
どんぶりに、大胆に盛った自家製スタ丼は、私の胃袋に超特急あずさ号なのだったのでR!
と、最後は小泉武夫先生風に書いてみました。
いやー、おいしかったです。味付けはもっと薄めでもよかったかな。各調味料と水の量で調整ですかね。
いかがでしたでしょうか?美味しそうでしょ?手軽に出来ます。
一方、とっても、とっても美味しかったのですけど、言ってみれば、高級食材を使っているのですから、美味しくて当たり前なんです。ずいぶんと贅沢になったものですね。
若いころから国立や国分寺のお店であの味を食べてきましたが、おいしかったじゃないですか。何かが満たされたじゃないですか。
間違いなく、私自身は今日、スタ丼を作り、食べ、元気をもらいました。
別に、お店の味に勝とうとは思っていないんです。実際、今日は負けた気がします。
○とか×とかないんですよ。
だって、スタ丼なんだもん。大好きなんだもん。
「究極も至高もなくていい!スタ丼にありがとうって言いたいんだ!」
ありがとう、スタ丼!
- 共通テーマ:
- 男の手料理 テーマに参加中!




俳優の宇梶剛士アニキは、ブラックエンペラー総長時代に、
1000人分のすた丼を注文したという伝説があるとかないとか。
それぐらいすごいソウルフードなんだな。
つーか、大丈夫か?調子悪いのか?
すた丼食べて、小島武夫氏のようにガハハ笑いするんだ。