曜変天目茶碗再現完了日記

曜変天目(耀変天目 yohen-tenmoku)茶碗再現前夜から再現完了後にわが身に起こる事柄等を書き留めていこうかと思っています。

動画


当分の間、このページをトップに固定します。
通常の日記はこの下にあります。




2月にできていたものです。青がとても綺麗なのが特徴です。









虹彩が出た、最新作です。YouTubeにアップロードしました。





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ネズミが2匹

外壁にLEDセンサーライトを取り付けようと配電盤を開けて驚いた。ネズミ(小さいのでヒメネズミか)が真ん中あたりでミイラ化していたのだ。しかも一部は熱で炭化していた。危うい所で火事になるかもしれないところだった。

良く見ると、箱の底にももう一匹が同様になっていた。去年の10月ごろに開けた時にはなかったので、それ以降に侵入したようだ。昨日、東電福島第一原発の冷却水循環のための電源がネズミの感電で停電した事故の2件目があったばかり。

なにか今年の気候が影響しているかもしれない。冬眠から覚めたもののあまりの寒さに暖を求めて温かい電源ボックスに入るようだ。(読者の家の配電盤も一度点検してみてください。)

死骸を取り除いてしまったが、わが家の配電盤。ちょうど盤のど真ん中で死んでいた。
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大過なく・・・

当元を務めた菅原神社の祭典を無事に終えることができた。組のみんなで昨日は境内の掃除、今日は朝早くからお供え物を並べたり宮司さんや神社総代を迎える準備。幸い天気にも恵まれて全て順調に事が進んだ。細かいことで準備し忘れたものもあったが、早めに気が付いて本番に間に合った。

宮司さんを招いて行う祭りが5社ある。3部落の190戸の家は10軒~20軒の組のどれかに属している。順番制で当番が決まっていて、さらに組の中の順番で当元という代表者になる。当元は案内状を出したり、費用を集めたり、買い物をしたりと大変に仕事が多い。

1社だけだと百数十年に1度当元を務めたらいいのだが、5社あるので30年に一度くらいの頻度でどこかの当元を努めなければならない。我が家はあと5~6年で本祭りの当元が回ってくることになっている。

祭り本番は30分少々で終わり、宮司さんはすぐに近くの社の祭りに行く。総代さんも形ばかりの直会を終えたらそそくさと帰って行く。組の人も最近は飲酒ができないので、すぐに後片付けにかかる。

帰ってきたら疲れがどっと押し寄せてきて、日曜囲碁を見始めたらあっという間に寝てしまっていた。

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遠隔監視

今度の日曜日に菅原神社(天神さん)の祭りの当元が当たっていて、その準備に気を遣い落ち着かない日が続いてた。大体の段取りができたので、急遽カマタキをすることにした。空気が乾燥した日はどうも今日が最終日らしいというのも思い立った理由。

今日初めて窯温度の遠隔監視をやってみた。終盤に何度となく居間から窯の所まで行って温度計を見るのは面倒くさい。窯の温度計の前にTVカメラを置いて、無線送信し手元のモニターで見る。これだけのために使うのはもったいないので、介護・子守り・セキュリティなどにももちろん使っている。
カメラは4台が同時に使える。画面を4分割したり、順次切り替えたりして。

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散り際の桜

夕方買物に出て帰りに部落の桜公園に寄ってみた。雨に打たれたせいかピンク色を一段と濃くして散るのを待つ桜が妙に美しかった。今まで気が付かなかったソメイヨシノの姿だった。

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次回カマタキ準備は7割程度までできているのだが、いろいろ忙しくてその後が進まない。ああ、先週の土曜日にK市のお城で花見をしたあと、両手に物をもって急な坂を下りていたら何かに躓いて大転倒、顔面からコンクリート地面に落ち擦過傷、右手親指にも深手を負って水仕事ができないというのも遅れた理由。


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桜咲く

アンズが散り、スモモが満開になり、19日にはソメイヨシノが開花したようだ。

今年は忙しくて山桜なんか見に行く余裕はなかったのだが、それはかなり前から咲いていたようだ。

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ずいぶん時間がかかってしまった次回構想がやっとまとまり、今日から坏土の調整に入った。4月第1週にカマタキできるだろう。

坏土については、ある確信が得られたのが前回の実験の成果だった。そして釉薬については、過去の結果を見ていて、4年半まえの分岐点での選択にミスがあったようで、虹彩の鮮やかさが少し欠けていることに気が付いた。大詰めは近い。

遠大な実験

準備に一月をかけた実験が終わりに近づいた。その間、年寄りの冷や水とも言われそうな瓦剥がしをやったら2日ほど寝込んでしまったが^^。

主として坏土の構造を決定する実験で、やっていたらキリがないのだが、やらなくては前に進めない。ここ1年あまり、非常にマイナーなそれ以外の箇所をやっていたためにプロジェクト全体の進歩はごくわずかだった。

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当地では立春以降が寒さがきつかったようだ。屋根に上がったころがピークだった。その後、急激に暖かくなって、先週の日曜日にはサクランボの花が膨らんでいたから、もう咲いているのではないだろうか。


我家に来て初めて花が咲いた、ツシマヒョウタンボク(スイカズラ科)
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瓦剝がし

知り合いの老大工さんに頼まれたのであるが、高所作業はなんら怖くないし物珍しさもあって引受けていた、家の改築のための瓦剥がしをやった。昨日降った雪がたくさん山に残っているという当地としては珍しく寒い朝だった。車も完全に凍り付いていた。それでも約束の8時にはギリギリ間に合った。

瓦を剥がしては下のダンプに放り込む。4人がかりだった。瓦は結構重い、2枚ずつ持つのが一番効率が良い。初めの内は瓦を固定している粘土が凍り付いているようで、なかなか棟の部分が壊せない。

時折、強風が吹きつけるが作業中は汗だくで寒さ感じない。

作業が進んでダンプが遠くなると、クレーン車の出番。長く伸ばしたアームから降ろしたワイヤーと布でできた袋に投げ込む。5面の屋根の瓦を剥がすのに午後3時ごろまでかかり、次に粘土を剥がす。使っている土の量が半端でなくしかも野地板にしっかりくっついているからこっちの方が大変。土埃が物凄く、私はこれには閉口したのだが他の人は大して気にしていない。結局1面やっただけに終わる。残りは明日。2時間ぐらい作業した時点であちこち痛むのに明日やれるかどうかはっきりしないのだが。

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研究の方は、のんびり多種の坏土を作っている最中で来週あたりに一度焚こうと思っている。

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シラカシ

我家は今でも大きな池のそばにあるが、商売の都合で100年前に引っ越して来る前も同じ池の傍にあった。元の家は池の洪水吐(何故か当地ではウテと言う)のすぐ近くにあり、敷地の片側は深い谷になっている。その斜面に木が生えているのだが、大風が当たることもなく水は豊富にあるので、立派に育っている。

その中にシラカシがある。根本近くで2本に分かれていて、背が高い木姿になっている。そこにキヅタが巻き付いて天辺まで登ってシラカシの枝葉を覆ってしまっている。以前に傍にあった杉に巻き付いて枯らしてしまった。また枯れてしまうと思い、キヅタを退治することにした。

一昨日、谷に降りて行って根本を見て木の太さに驚いた。その時はメジャーを持ってなく、キヅタを切っただけにした。帰って調べてみると、我家から20Kmほどのところにある神社のシラカシが有名だという。

そこで昨日見に行ってきた。木はどれも直立していて20m以上の高さ。そんな木が20本以上あったかな。太い木を測ってみたら胸高幹周は2本が210cmで同じだった。

そして今日、我がシラカシを測りに行ってきた。なんと胸高幹周215cmだった。これはひょっとしたら県1位かも^^。エノキも巨木になっているが、測ってみたら290cm。これは県で20~30位くらいだろうか。

右の毛むくじゃらのがキヅタ。太さ10cm。
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キヅタを切った。
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反対側から
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全体
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ブロワー凍る

久しぶりに寒波が襲来し雪が舞う天気になったが、カマタキには持って来いの低湿度になっているようだった。湿度計壊れているが勘で分かる^^。

点火のスイッチを入れたら、ブラワーが回らない。過去に何度も経験したことがあるの慌てはしない。吹き曝しの所に置いてあるので、低温のためにモーターの軸受けのオイルの粘性が増して初動しないのだ。気温が3~4℃が分岐点、それ以上なら問題なく回る。

プロペラ部分を手で回してやれば直ぐに回転し始める筈なのだが、安全上それはできない構造になっている。

それで、こんなときの出番がヘアードライヤーだ。2~3分、モーター部分のケースを温めてやればすぐに回るようになる。

窯を使い始めたころ、このようになった時は壊れたとばかり思い込んですぐに新たなブロワーを窯メーカーから取り寄せたのだった。15年間使っていて、2度目のときに注文したあとで、日を置いてスイッチを入れてみたら正常に動いたので低温のせいだと分かったのだった。それがもう10年も前のこと、いまだに2代目のブロワーがちゃんと動いている。めったに壊れることはないようだ。

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