March 17, 2010

AC/DC BLACK ICE TOUR ライブレポ5

行ってきました!

さいたまスーパーアリーナ!

アリ〜ナ〜〜!!

ということで、久しぶりの更新なのにテンション高いですが、何か?

しかし、アレ観ちゃったらテンション高くなっても仕方ないと思われ。
それはもう、ほんとにすっごいすっごいライブでした。
(ボキャブラリー不足でごみんに

12日の初日に行った人達からの情報で、
プロ仕様のカメラ以外はOK!と聞き、しっかりデジカメ持参で参戦。
とはいっても、デジカメの使い方イマイチさんなんで、
たいした画像撮れなかったけど、アングルだけはいいんじゃね?
と自画自賛の上で載せちゃいます。

しっかしAC/DCは太っ腹だねぇ。
普通カメラ、レコーダー類は入り口で没収なんだけど、
荷物チェックもなしでしたよ。

イマ風に言えば

「こんまいことは気にせんぜよ」

というところでしょうか。
よっ、オトコマエ


K品T北線でさいたまスーパーアリーナまでは1時間ちょっと。
お馬の予想して、ワンセグでレース観てショボ〜ンしてるうちに
ちょうどさいたま新都心着。
駅からスーアリへの通路は
デヴィルズホーン(赤いピカピカする角)つけてる人や
アンガスコスプレ、ブライアンコスプレの人でいっぱいで
気分ももりもり〜♪

英語サイトでのやり取りでちょっと不安だったFCチケも
無事スムーズにゲットでき、
「長蛇の列」ちうことばを絵に描いたような物販ブースを横目に
地べた座りでガソリン補給し、いざ出陣!

うわっ!花道最前!かぶりつきや〜〜

それにしても男子率高し。
女子トイレガラガラで、男子トイレの列が外まで続いてる
ってのも初めてみた。
女子は彼氏に連れられてっていう人が多いんでしょうか。
私もAC/DCライブはじゅんくんに連れられて初参戦。
だって海外のライブ映像なんて観たら、かなり怖そうだもんね。
良席ゲットできたのはいいけど、ライブ始まったら
押しつぶされるんじゃないか?
とちょっとdokidoki(わくわくwww)

さーて、いよいよ開演です。

予定時刻を10分ほど押したところで客電が落ち、
正面スクリーンに暴走列車のアニメ。
機関士のアンガスが暴走させたSLが市街地に

ぐわぁ、突っ込んじゃうよ!?

ってところで、

ステージにどデカいSLがどっか〜ん

RIMG0021.JPG

火花パチパチ、どっかんどっかん!
炎もあちこちであがってすごい迫力
真っ暗な会場はデヴィルズホーンがきらきら光ってきれ〜

ブライアンとアンガスが花道先端まで出てきてくれた〜♪

RIMG0027

あ〜、なんかもう夢見てるみたい

なんだけど、花道は頭の高さなんで、
ステージ奥、リズム隊の姿はほとんどスクリーンでしか見えない
でも、もーそんなの関係ねー!(いやちょっとあった・・・

RIMG0042

まぁ、こんな感じ。
なんで首が・・・首が・・・
翌日は首と筋肉痛で仕事になりまへんでしたけど、
んなこた関係ね〜!!

セットリストはBLACK ICEから数曲やった以外は
ほとんどがAC/DCスタンダード。
バラードなんて甘っちょろい曲は一切なしの
2時間ぶっ飛ばしっぱなし。
96年のライブDVD「NO BULL」でも
同じようなパフォーマンスをやってて
ツアーごとに大金かけてどでかいセットを作ってるっていっても
メンバー自身が全然マンネリしてないってのがすごいよね。

「HELL'S BELL」ではブライアンが
花道から鐘鳴らすひも(?)に飛びついたり〜の
「WHOLE LOTTA ROSIE」では
SLにバンプな風船人形ROSIEちゃんがまたがったり
(ROSIEちゃんの脚はちゃんと曲に合わせてリズム取ってるのだ♪)

RIMG0063

「War Machine」ではまたまたアニメで
AC/DCのロゴの入った戦闘機やら戦艦やらが登場。
戦闘機からはギターがバラバラとばら撒かれ、
タイトでセクシーなコスのおねーちゃんが降ってきたり。

もちろん、アンガスのパンツ見せもあり!

RIMG0045

まったく息つく暇もない、何から何まで完璧な
ロッケンロールショーでした。

RIMG0065

円形ステージに飛び乗りせり上がっていくアンガス。

RIMG0072

このセットの下にはスタッフの人がたくさんいて、
セッティングを入念にチェックしたり紙吹雪を足したりと大忙し。
このすごいステージはいろんな人に支えられているんだなぁ
と、思わず胸が熱くなりますた。

RIMG0079

もはや「ネ申」!です。

RIMG0066

RIMG0086

スクリーンに次々と映し出されるロゴとアルバムジャケットに
盛り上がる客をあおるあおる!なブライアン!!

RIMG0089

アンコールの「For Those About To Rock 」では
ステージ後方に出現した大砲が、

ズドンズドンズッド〜〜ン!!




あぁ、次に観れるのはいつだろう。
お願い、もっとやって〜!!もっとやって〜〜〜!!!

アリガトー、サヨナラ。

えーしーでぃーしーーーー!!

また来てね。きっと来てね。
待ってるよ。


yohkos1 at 11:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)みゅーじっく 

January 04, 2010

2010謹賀新年

明けましておめでとうございます。
猫ブログのはずなのに、昨年もほぼ旅行記と化してしまいましたが
昨年も遊びにきてくれてありがとうございました。

去年もいいこと、ヤナこと、嬉しいこと、ムカつくこと(笑)などなどいろいろとあったけれど
こうして正月早々ブログなんて書けてるってことは、幸せなんだと思います。

さくら姐さんも今年で(推定)11歳。
年々甘えんぼ度合いが高まって、一番よくお話ししてくれるさくら。
毎日「長生きしてね〜」と夫婦して語りかけています。

さくら
ぽかぽか〜
もしもし、たまにはかわってくれませんか?






まおちゃんが来てからは、すっかりいじけモードでいつもどこかに隠れちゃってた
ももんがももちゃん。
もうすぐ6歳になるというのに、
まおちゃんの前で猫かわいがりすると思いっきり虐められてしまうので
まおちゃんが見ていないところでた〜っぷりと可愛がるようにしています。
昨年は手術もしたけれど、術後は順調。がんばったね!

もも
でも一番好きなのは
さくら姐さんでしゅ






そして、ちっちゃかったまおちゃんも今年で4歳になります。
わがままたっぷりに育て過ぎたせいか、
気に入らないことがあると、ニンゲンサマにも向かってきます。
でも一番の甘えん坊でさびしがりや。
顔が小さくてモフモフしているので大きく見えるけれど
実際大きいんです。重いし〜

まお
キミはどこまで大きくなるのかな?
た〜んと食べて、た〜んと遊んでね♪







さて、最後になりましたが、今年の目標は・・・
どうしましょうね〜。立てたところでまともに達成できたことないしな〜
ということで、今年もなし!
来年もまたこうして2人と3匹、そして家族や友人、大切な人たちがみんな一緒に
新年を迎えることができますように。
身の丈ほどに楽しみながら、日々精進して生きたいと思います。
今年もよろしくお願いします(・◇・)ゞ



yohkos1 at 16:57|PermalinkComments(7)TrackBack(0)日々のこと 

November 04, 2009

さよなら、北の大地よ

せっかくの念願のばんえい観戦、最後まで観たかったけれど
時間的に厳しかったので、飛行機の時間まで帯広市内で最後の晩餐。

じゅんくんが探していたお店はまたまた休み( -д-)ノ
だったので、もうひとつ、入ってみたかった北の屋台の「農屋」さんへ。

帯広北の屋台入口には赤提灯ならぬ
緑提灯が







ずら〜と並ぶ屋台はどれも個性があって迷うけれど、
ここは契約農家さんから仕入れた地元の食材を使った
創作料理がいただけます。

ネットで評判の「ビフトロ丼」をどうしても食べたい!
とじゅんくんのリクエストで、北海道最後のご飯はこちらに決めました。

「こんばんわ〜♪」と引き戸を開けて入っちゃったんですが、実はまだ開店前
(北の屋台は店によって開店時間が違うそうです)でしたが
のれんを出しながら、「今日はもう準備できてるからいいですよ」
と優しい笑顔の店主・加藤和彦さん(!)のおことばに甘えて
まずはビール

帯広北の屋台「ももちゃんチーズ」最初にいただいたのは「ももちゃんチーズ」
さっぱりしたチーズを細く割いてあります。
なぜ「ももちゃん」かというと・・・
お乳の提供者(牛)が「ももちゃん」だから!!
なんらかの事情によりお乳が出なくなったら
変わるでしょう。とのことでした。
ももちゃん、これからもいっぱ〜い
美味しいお乳出してね


帯広北の屋台「ピリカメノコオムレツ」こちらは「ピリカメノコオムレツ」
ピリカメノコとはアイヌ語で「きれいな女の子」
きれいなおねえさんが焼いてくれるのよ〜

・・・ではなく、十勝産のじゃがいもに
ピリカメノコというのがあるのだそうです。
トロトロの卵とホクホクのジャガイモのオムレツ!
これも絶品でした

私はチューハイ、じゅんくんは三石こんぶ焼酎をロックでいただきながら
店主さんや札幌からいらしたという熟年のすてきなご夫婦と談笑。
ご主人は若い頃にバイクで北海道一周されたことがあるそうです。
これから羽田経由で横浜まで帰ると言ったら、
「飛行機だと、札幌まで車で帰るより全然早いね〜
うん、確かに!

帯広北の屋台「ビフトロ丼」いよいよお待ちかねの〆
ビフトロ丼の登場
あったかいご飯の上にバターと
細切りにした半解凍の牛肉が
乗っています。
食べていくにつれて牛肉がいい感じに
解けて、これがもうウマウマ


もうどれもこれもおいしいくって、メニューに載ってるのもどれもおいしそうで
帰りたくないよ〜〜〜
帯広、絶対に
また来よう。
と心に決めて、泣く泣く機上の人となりました。

帯広空港
さよなら、おびひろ〜〜!

さよなら、ほっかいど〜!

楽しい思い出
美味しい思い出
たくさんたくさんありがとう



yohkos1 at 15:09|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅(たまにはね) 

October 28, 2009

ばんえい初参戦!

ようやく参戦できました。夢に見たばんえい競馬です!!

帯広駅からタクシーで約10分で帯広競馬場へ到着。
隣にある「馬の博物館」で日本の競馬史とばんえい競馬について
しっかりと予習して、いざ入場です!

帯広競馬場入口
おぉ〜っ
迫力あるなぁ!!













入口を入って右手にあるインフォメーションコーナーで予想紙を購入。
「競馬ブック」と「金太郎」の二紙あったので、それぞれゲット。

ばんえい競馬予想紙・金太郎
あれ?「金太郎」には赤鉛筆で印がついてる。
インフォメーションコーナーのおねえさんに
訊いたところ
「売りにくるおじさんがつけてるんです。」
へぇ〜〜〜!?
でも面白そうだから、
おじちゃんの印にノッてみよう♪


ばんえい競馬パドックまずはパドック。
ばん馬はサラブレッドの約2倍というけれど
やっぱり大きいし、脚も太い!
でも近くで見るとやっぱりかわいくてやさいい
目をしていました。





ばんえい競馬いよいよレースです。
コースは直線200メートルに障害が2箇所。
1トン近い重いソリを引いて坂を上がってくる
ばん馬達。
テレビで観るよりすごい迫力があります。





ばんえい競馬1号障害よりさらに高い2号障害の坂。
この手前で馬を止め、しっかりとタメてから
一気にえいっ!と登ってきます。
坂を下りてからの直線で力尽きてしまう馬も。
競馬はハナが先に決勝戦を越えた馬が
勝ちですが、ばんえいではソリの最後尾が
決勝戦を越えた馬が勝ちだそうです。



テレビで観ている時は、どうして馬と一緒に観ている人が走っているのか不思議でしたが
現地で観てみると自分も「がんばれ!がんばれ!!」と一緒に走っていました。
競馬では絶対無理な楽しみです。

ばんえい競馬2号障害にて2号障害の坂の途中で止まってしまった馬。
他の馬がゴールしてもまだ動きません。
お客さん達もゴール前から戻ってきて
「ほら、がんばれ!よくやった!あと少しだよ!」
と声をかけています。
なんだか胸がじ〜んとしてきちゃいました。




この日は平日にも関わらず結構な人出で、観光バスでおばちゃんの団体も来ていました。
競馬ブック片手に一生懸命予想するおばちゃん達、すてきです
ばんえい競馬では協賛金を出して、レースに名前をつけてもらうシステムがあります。
このおばちゃん達も「まだまだこれから!還暦過ぎてもがんばるぞ!」みたいな
名前をレースにつけてもらっていました。
ゴール後はワイワイ言いながら表彰式でプレゼンテーターをつとめていましたよ。
楽しそうだなぁ♪

ばんえい競馬ミサキスペシャル号
勝ったミサキスペシャル。
おつかれさまでした!







予想の結果にも大満足!で最高のレース観戦となりました。
「金太郎」のおじさんの印に乗ったじゅんくんも、
おじさんが印をつけていないレース以外はゲット!
恐るべし、予想屋のおじさん!

今はここ、帯広競馬場での開催だけになってしまったばんえい競馬。
タクシーの運転手さんが
「市の財政を圧迫するような赤字続きだと、市民から廃止の声が上がるのも
 仕方ないかなと思うけれど、もっと子供も楽しめるようなイベントをやればいいのに」
と言っていました。
個人的には北海道の文化遺産として何らかの形で残していってほしいなと思います。

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さぁ、とうとう楽しかった北海道旅行もいよいよ終わり。
飛行機の出発時間まで帯広市内で最後の晩餐です。

つづく。



yohkos1 at 22:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日々のこと 

帯広最終日

いよいよ北海道滞在最終日となりました。

前日も早めに休んだおかげでずいぶんと体調もよくなってよかった、よかった♪
チェックアウトまで部屋でのんびりと過ごし、荷物を預けて帯広の街へ。

帯広駅周辺の鹿のオブジェ
街のあちこちえで見かけた鹿のオブジェ

駅前の鹿さんにはマフラーがかけられて
いました。
冬支度に誰かが編んでくれたのかな?
君たちも早くもらえるといいね〜。



昼食のお目当てにしていたラーメン屋さんが、これまた休みでふられまして。
(前夜の居酒屋といい、これはきっともう一度来なさいという暗示ですよね

フラフラと歩いているうちに美味しそうなカレー屋さんを発見!
そうだ、北海道といえば、スープカレーじゃないですか〜♪

帯広Easy Diner
広小路にある「Easy Diner」という
お店です。
夜はカフェバーというおしゃれな店内は
ランチタイムだけあって地元のサラリーマンや
OLさんで結構にぎわっていました。




帯広Easy Dinerのえびとハーブのスープカレー
どれもこれもおいしそうでさんざん迷い、
私は「えびバジルスペシャル」セットを
注文。
プリプリの小エビと野菜がたっぷりで
すっごくヘルシー美味しい




帯広Easy Dinerのエビとチーズの冷やしカレー
こちらはじゅんくんのご注文
「えびとチーズの冷やしカレー」
さっぱりとスパイシーでこれも美味!






おなかがいっぱいになったところで、いざ!帯広競馬場へGO!!

昨日まで風邪でひーひー言ってたのはどこのどなたでしょう??.。゚+.(・∀・)゚+.゚



yohkos1 at 21:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅(たまにはね) 

帯広2日目

ホテルに戻り、楽しみにしていたお風呂へ。
宿泊した北海道ホテルさんには、こことドイツにしかないという
お肌つるつる成分の藻を含んだモール温泉があるのです。
まだ風邪気味だったけれど、温泉で温まって早く寝ちゃおっと
いうことで、浴衣に着替えていってきました。
う〜〜〜ん・・・お風呂のお湯はとっても気持ちいいんだけど、
洗い場も脱衣所も狭くて、宿泊客が多い土曜日だったことと
地元の人も入りに来ているのか、洗っている後ろで立って待っている人がいたり。
次の日も同じような状況だったので、これはちょっと残念でした。
もしまた来る時にはお部屋でからだを洗ってから、お湯に浸かりに行くようにしよう。

お部屋に戻り、じゅんくんが十勝ワインと半田ファームさんで買ってきたチーズを
食べようと行ったけれど、熱っぽいのでチーズだけ少し頂いてお先に就寝。

そして翌朝。

北海道ホテルベランダ
お部屋のベランダからの眺めです。
帯広駅から車で10分も離れていないのに
緑がいっぱいで空気が気持ちいい。






北海道ホテル和朝食朝食は和定食か洋食を選べます。
どちらも地のものを使ったヘルシーな内容。
写真は2日目の和定食。
ご飯はいなきびいりの北海道産米げんきぼし。
1日目は洋食をいただきましたが
焼きたてのパンや十勝ポテトがとても
美味にございました。

北海道ホテルお庭より腹ごなしにお庭を散策。







北海道ホテルの熊のオブジェエントランスやお庭の柱などに
みみずくや写真のような熊のオブジェが
飾られています。


















北海道ホテルお庭にて
お庭の先住者エゾリスの「エゾはるみ」さん。
残念ながらはるみさんも朝のお散歩中らしく
巣箱はからっぽでした。




この日は私が体調サイアクになってしまったので、おでかけはやめて部屋でゆっくり。
じゅんくんには申し訳ないことしちゃった・・・ごめんなさい

だけどお昼はがんばって、お土産の買い物がてら帯広駅へ。
まずは、帯広に来たならば豚丼を食べなければ!

帯広豚はげ.JPGと、エスタ帯広西館内の
ぶたはげ(なんちゅーネーミング)」
でお昼。







帯広豚はげの豚丼
こちらは豚肉が2枚のハーフ豚丼。
ご飯も少なめで女性にはちょうどいいかも。
元気があればレギュラーでも食べれた?
のにな・・・(´;ω;`)





この後、あれやこれやとあちこちにお土産を買い込み、ホテルへ戻ってまったり。
秋華賞の予想にいそしむじゅんくんをほったらかして、私は風邪薬飲んでぐっすり
まったく旅行先でこんなんなるなんて、日頃の行いがよっぽどいいんだわ〜

そして晩ご飯。(食べもんの話ばっかりですみません。)
最初に目当てにしていたお店は残念ながらお休みだったので
プラプラとしていて目についた「赤ちょうちん」というお店に入ってみました。

帯広赤ちょうちん
ここも炉ばた焼きがメインのお店。
地元の人で結構にぎわっていました。
メニューに並ぶのはやはり地元の旬のもの。
ここはなにしろ安いのが魅力!!





帯広あかちょうちんの鮭かま焼き
鮭のカマ焼き
これも脂が乗って皮はプリプリ♪
うまうま〜〜






帯広あかちょうちんの日本酒
となると、やはり日本酒ですよ。
こんな大きな枡に入ってでてきます。
大好物を前に私はウーロン茶でがまん
・・・('A`)





帯広あかちょうちんのつぶ貝刺し
そしてここでもツブ貝刺し。
これ食べたら他では食べれなくなります。

と、えりもでも言った?





帯広あかちょうちんのほっき貝
貝大好き人間じゅんくんの〆は
ほっき貝刺し。
こんなにたっぷりあるのに
ぺろっとたいらげちゃいました。





あ〜、それにしても、なんでこんなおいひいものがいぱ〜〜いなところで
風邪引いちゃう私って!私って〜〜!!
絶対にもう一度行って、倍返しするんだ〜(ノ`Д´)ノ

つづく。



yohkos1 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅(たまにはね) 

帯広へ

えりも岬の「風の館」で風速25メートルを体験してみようと思ったけれど
中に入っている人の様子を見て、外から見るだけに
ぽかぽかの陽気に思わずうとうと〜としちゃったので
売店で「メガシャキ!」と眠気覚ましガムを買い込み、再び車へ。
ここから海岸線を走る黄金道路を通って、帯広へ向かいます。

えりも岬からしばらくは右手に百人浜、左手に延々と続く松林を眺めながらドライブ。
銀寿司の大将が教えてくれたこの松林。
「“プロジェクトX”でやってたの見た?地上の星のヤツだよ。」
う〜ん、残念!再放送やったら見たいです。
伐採や家畜の放牧で荒れたところに海からの強風で赤土が舞い込み
土地が荒れてしまったところへ、クロマツを植え、海藻類を肥料にしたことで
土地が改良されて、今のような松林となったそうです。

景色はいいし、日差しはぽかぽか、信号はないし、車は全然走ってない。
黄金道路へ入ってもスイスイ〜で快適に走っていました。
強風や高波で通行止めになることもあるという黄金道路

黄金道路より.JPG
こちらは途中にあった
「風の館」の看板です(^^;)






アップダウンのない走りやすい道路ではありますが、
左手に岩がゴロゴロしている山の斜面、右手はすぐそばに迫る海、
なかなかスリルがあります。
ここで地震や津波が来たら、助からないだろうね〜、どうしたら助かるかなぁ
なんて結構真剣に話しながら走ること数分・・・
片側通行へ誘導する警察官の姿が見えたのでなんだろうと思ったら
反対車線に大破した事故車両
向かいあうようにフロントがひしゃげた大型トラックが止まっていて
乗っていた人の姿が見えない。
既に搬送されたようですが、ご無事だったでしょうか・・・
すっかり目が覚めて運転が慎重になったのは言うまでもありません。

黄金道路終点からは帯広までひたすらま〜〜〜〜っすぐな道。
速度制限なんて関係なく地元ナンバーの車がガンガン飛ばして
一車線なのに追い越しをかけて行くので、結構こわい

途中、大樹町のあたりでちょっと右手に入ったところにある
半田ファーム」さんでお茶休憩をすることにしました。

半田ファーム
手作りらしい暖かさあふれる造り。
2階にあるティールームも
柔らかな照明と木のぬくもりが
長距離ドライブに疲れた心身ともに
癒してくれました。

階段にはハロウィンのおばけかぼちゃ。
暗くなってから見たら
雰囲気ありそぅ









半田ファームのアップルパイ
じゅんくんはアップルパイと
コーヒーを注文。
コーヒーはお替りOKです。
甘すぎないリンゴとパイのさくさく感が
絶妙。
「こんな旨いアップルパイ、初めて!
 作って〜〜!」

無理です!(きっぱり)










半田ファームのチーズケーキ
私はチーズケーキと紅茶。
紅茶はポットサービスです。
もちろんチーズも卵も
ぜ〜んぶ自家製

店内のショーケースには
お持ち帰り用チーズもあります。
ホテルで食べようと
気さくなママさんお勧めのルーサンを
お買い上げ〜♪
とってもコクがあって美味しかった







ここからはまっすぐ(ほんとにまっすぐ〜〜)帯広市内のホテルを
目指します。
途中、ナビに導かれるままに無料の高速道路に入ったのですが、
一般道でも信号ないし、すいすい走れるし、この高速道路は必要なの???
という疑問が沸き沸き。
だけど観光で来てるだけじゃ言えないよねぇ。

約1時間でホテルに到着。
部屋に入って荷物を解いてから、再度着替えて
千歳で借りたレンタカーを帯広駅前店へ乗り捨て返却へ。
街のあちこちに先日亡くなった中川昭一さんの講演会のポスターが貼ってあって
ちょっとダウナーな気分に
ご冥福を心からお祈りいたします。

この日の晩ご飯は、「炉ばたのあかり」さん。
土地勘ないのに、適当に見つかるだろうとタカをくくったのが大失敗!
なかなか見つけられなくて結構ぐるぐる歩き回っちゃいましたが、
「新世界」という昭和にタイムスリップしたような路地の中にようやく発見。
しかも路地の入口の看板、電気点いてないし〜

帯広・炉ばたのあかり?
お店の入口はこんな感じ。
普通のおうちの玄関みたいなので
看板があってもまだ半信半疑。

「えいっ!」と勇気を出してww
戸を開けて入ると
店の中央にある炉ばたで魚を焼いていた
おねえさんが「いらっしゃいませ〜!」と
にこやかに迎えてくれました。






帯広・炉ばたのあかり?
開業してから40年以上とか・・・
天井からぶらさがっている干物やら
なんだかわからないものも
じっくりと燻されて、いい味だしています。





帯広・炉ばたのあかり?
一応メニューはありますが
基本はカウンターに並んでいる干物や野菜を
「これください」と焼いてもらうシステムです。
遠くにあるものは見えないので
「あれはなんですか?」と訊きました(笑)




いただいたのは、焼きナス、鮭のハラス、ししゃもに、さつま揚げ。
それから「辛いけどあったまりますよ」とお勧めのアイヌねぎの卵とじ。
焼きナスは網の上ではなく、炭の中に突っ込んで焼きます。
アツアツの実にしょうゆをかけていただくナス、すごく香ばしくて美味しい♪
さつま揚げは「てんぷら」というようです。帯広だけかな???
アイヌねぎは行者にんにくのことだそうです。
これまた美味しいおだしが卵に沁みて絶品でした。

帯広・炉ばたのあかり?
こうなると当然、熱燗が恋しくなります。
ということで頼んだら
こんな鳩ぽっぽなお銚子で出てきました。
これにお酒を入れて、網の上に乗せて
温めます。



お会計は「円」ではなく「両」
帯広の居酒屋系にしてはお高め?と聞いていたけれど、予想よりは安かったですよ。
ここもまた来たいお店のひとつになりました。
あ〜、美味しかった!

つづく。



yohkos1 at 15:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅(たまにはね) 

襟裳の秋は〜♪

浦河からえりも岬までは、車でまったり走りながら1時間弱。

「えりもの春は何もない春です」という歌詞から殺伐とした風景を想像していたけれど
街並は整然としていて、建物も比較的新しいものが目立ちました。

親子岩
トンネルを抜け、
様似町沿いの道路から望む親子岩。
トンネルの手前にはろうそく岩など
変わった形の岩が点在しています。





えりもに近づくにつれて空は雲ひとつない、見事な秋晴れに。
左手に見える山裾や、右手に見える海岸線に沿って、あちこちに馬の姿も見える
のどか〜〜な景色に思わずうとうと〜〜
っとっと、よそ見しちゃ危ないよ〜!と思いつつ、えりも町へ到着。
ランチは地元で揚がった新鮮なお魚を食べさせてくれると評判の
銀寿司」さんです。

えりも町銀寿司








お昼どきだけど、客は私たちだけ。
小上がりの座敷席に「予約」札が置かれていて大将が仕込みに忙しそうでした。
じゅんくんは「特選地物の握り寿司」、私は「鮭といくらのちらし寿司」を注文。

えりも町銀寿司の三色海鮮丼どちらもかに汁付。
ぷりっぷりのいくらと脂の乗った鮭
そしてこりっこりっの歯ごたえがたまらない
ツブ貝がた〜〜っぷり
こんなの食べたら他のちらしなんて
食べれなくなっちゃう。
次にここに来るまでとっておこう(爆)


最初は無愛想だな〜と思った大将ですが、
じゅんくんの握りに乗っているネタを尋ねたら、
「それは“まつかわ”ってんだ。しらねーだろ?陸奥で養殖したのを海に放して
 ここで獲ってるんだ。」とだんだんと饒舌になってきた。
「えりも岬」には森進一と島倉千代子が歌ってるのがあるとか
プロジェクトXでえりもが取り上げられた話とか、岬のあざらしの話、
鹿が馬と牧場で遊んでる話、熊はえさがあっても人間出したゴミを食べると
味を覚えちゃうから町に出てくるんだという話。
えりも町のことをいろいろと話してくれて、なんだかえりもが大好きになりました。
今度は民宿に泊って、もっとゆっくり飲みながら聞いてみたいな。

おなかがいっぱいになったところで、車に乗り込み、えりも岬へ。
岬へ向かう道を右に入っていくと、だんだんと眼前に広〜〜い野原。
ほんとにな〜んもないんだねぇ。

えりも岬
「風極の地 襟裳岬」のモニュメント。
ここは1年のうち300日近く
強風が吹くのだそうですが、
この日はとってもおだやか〜♪





この碑の近くに森進一さん、島倉千代子さんの歌碑があります。

えりも岬
北海道の背骨、日高山脈の先端
高さ60メートルの断崖絶壁です。
2キロに及ぶ岩礁には
日向ぼっこをするゼニガタアザラシの
群れがいるそうですが肉眼では無理。
風の館の中から望遠鏡を覗いたら
いました、いました!
波が打ちつける岩の上に
へべ〜〜〜〜!!と寝そべる
おやじみたいなアザラシたち(笑)








北の町ではもう 悲しみを暖炉で燃やし始めてるらしい
わけのわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから
黙り通した歳月を 拾い集めて 暖めあおう
えりもの春は何もない春です

君は二杯目だよね コーヒーカップに 角砂糖ひとつだったね
捨ててきてしまった わずらわしさだけを くるくるかきまわして
通り過ぎた夏の匂い 思い出して懐かしいね
えりもの春は何もない春です

日々の暮らしはいやでも やってくるけど 静かに笑ってしまおう
いじけることだけが 生きることだと 飼いならし過ぎたので
身構えながら 話すなんて ああ 臆病なんだよね
えりもの春は何もない春です
寒いともだちが 訪ねてきたよ
遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ
(作詞:岡本おさむ 作曲:吉田拓郎)



yohkos1 at 15:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅(たまにはね) 

懐かしい馬達と再会

さて、北海道滞在も3日め。

早めに休んだのがよかったのか、からだは昨夜よりいくらか楽。
じゅんくんもマッサージのおかげで筋肉痛が起きることもなかったみたい。
でもお天気がイマイチ。今にも降りそうな空模様だったので
自転車はあきらめ、一緒に車でえりも岬を経由して帯広へ向かうことにしました。

バイキングの朝食を済ませ、チェックアウトして向かったのは
車で10分ほどの三嶋牧場さん。
桜花賞馬チアズグレイスと、2001年セントウルSの勝ち馬テネシーガールに
会いに行きました。
まずは、放牧地の向こうのほうから牧場のスタッフさんが連れてきてくれた
チアズグレイスとご対面。
現役時代はメンコで顔が隠れていたけれど、やっぱりなかなかの別嬪さんです。
早産を繰り返したり、なかなか走る産駒に恵まれませんが
今はメイショウサムソンとの仔を受胎中。
元気にいい仔を産んでね。

次に少し離れたところに放牧されているテネシーガールを訪ねました。
快速でならしたテネシーガール。
現役時代の後遺症というのか、前脚を痛めているらしく
スタッフさんが引き綱をつけて連れてきてくれようとしましたが
ひょこひょこと脚を庇って歩く姿が痛々しくて、胸が詰まりました。
今は繁殖をお休みしているそうですが、早くよくなって、長生きするんだよ!

その後は浦河優駿ビレッジAERUさんに戻って、錚々たるG1馬達を見学。
みんなおじいちゃんになっていたけれど、ターフを颯爽と駆け抜けた頃を
思い出して、じ〜〜んとしちゃいました。
牧場見学記はこちらにて。

これで懐かしい馬達との再会はおしまい。
いつの間にか晴れた秋空の下、海岸線を一路、えりもへと向かいます。

つづく。



yohkos1 at 14:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅(たまにはね) 

October 21, 2009

悲喜こもごも・・・?

翌日は爆睡中のじゅんくんを起こさないように
ひと足お先にまたまた露天風呂&バイキングの朝食。

ホテルヒルズより
雲ひとつない晴天です







なのに途中のコンビニで買った前夜のワインのせいか、頭が割れそうに痛〜い
でもこの日はブリーダーズSSへ行く日。
大好きなステイゴールドにどうしても会いたくて頑張りました。

門別にあるブリーダーズSSへは来た道を約30キロ戻ります。
お天気がよくて海沿いの道を走るのはとってもいい気持ち。(頭痛いけど)

新冠の壁画
235号線沿いにある
サラブレッドの壁画。
壮大ですね♪





今度は迷うこともなく、40分ぐらいで無事ブリーダーズSSさんに到着。
車を見つけるとすぐにスタッフさんが来て誘導してくれました。
繋養馬のリストをもらい、見学の注意事項を説明を受けて、いざ放牧地へ。
まずは一番のお目当て、ステイゴールドです。

以下、16日、17日の牧場見学記はこちらにて。
って、手抜きかにゃ〜

ブリーダーズSSさんを見学した後、また235号線を戻って
午前中はサラブレッド銀座周辺を流してきたじゅんくんと合流し
道の駅サラブレッドロード内のレストラン樹林で軽めの昼食を取りました。
じゅんくんの食べていたいくらや鮭のた〜っぷり乗っかった海鮮丼・・・
おいしそうだったぁ。
頭が痛くて食欲がなかったのが悔やまれます。(T_T)
その後、私はにんじんを車に積んで、静内坂本牧場さんへ。
じゅんくんは浦河へ向けて自転車でGO

牧場見学を終えて浦河へ向けて走っていたら
舗道脇の空き地で座り込んでいるじゅんくんを発見!!

なんと、またしてもパンク〜〜

パンク修理中
道路に落ちていた小さな釘を踏んだらしく
かなり大きな傷。







誰だよ、こんなところに釘なんか捨てたのはっ
それより、広い道路でロードレーサーの細いタイヤでこんな小さい釘を踏む
その確率って、いったいどれぐらいなの〜?Σ(´д`;)

浦河への国道沿い
風は秋色。
もうお馬さんも集牧されちゃって
いないよ〜






にゃんこ発見
あ!
にゃんこ発見






およそ1時間、何度かの修理を試みました(私は写真撮ってましたww)が
「日が暮れてきたよ〜、寒いよ〜、まだ終わんないの〜?」と
いうことで(というか、私がうるさいので)ギブアップ。
自転車を解体して車に積み込みました。
ここまで気持ちよ〜く走ってきたのに、すごく残念(´・ω・`)ショボーン

この日のお宿は去年のツアーでも泊った浦河優駿ビレッジAERUさん。
ウイニングチケットやサニーブライアンはこちらの敷地内に繋養されています。
ホテル内には泡風呂とか打たせ湯とかサウナもありましたが、お湯は普通・・・
食事は地元名物のつぶ貝が入った釜飯などなど、とっても美味しかったですよ。

私はまだ頭が痛かったのでお酒は控えめにし、
「こんなに長引くのは、もしかして風邪引いたかも?」と風邪薬を飲んで早めに就寝
じゅんくんは部屋に持ち込んだ自転車の修理を完了し
お風呂とマッサージチェアでたっぷり体をほぐして就寝

二人とも今日はよかったんだか、悪かったんだか・・・なんだかなぁ。゜(´Д`)゜。
な一日が終わりました。

つづく・・・



yohkos1 at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅(たまにはね)