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March 04, 2014

Missing 見た。

ミッシング Missing (1982)

ミッシングについて書かれたブログを見つけた。
http://www.strawberryplanet.net/blog/blog/2012/09/25/missing/

監督:コスタ=ガヴラス Costa-Gavras

ギリシャ出身でフランスで活動しているそうだ。


yohsuke413 at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!TRAVEL/CAFE 

February 16, 2014

イサム・ノグチ読了

イサム・ノグチ(下)を読了した。

1988年12月30日、彼は没した。
私が生まれて3年。
この下巻P303に、79歳のときの写真があるのだが、信じられないほど若々しい肉体だ。
激動の20世紀の一端を、イサム・ノグチというアーティストの生涯を軸に、把握することのできる1冊だった。

さらに遡って、19世紀を旅するため、
今私は二つの文献を手元に置き、どちらを読もうかと思案しているところだ。
一つは、福沢諭吉(1834-1901)の福翁自伝。
もう一つは、マルクス(1818-1883)の経済学・哲学草稿

前者は、実家の片付けをしているときに、ふと出てきた。
後者は、イサム・ノグチが読了するというので、書店をふらついてるときに、つい手を出してしまった。
(難しそうなのに、資本論よりも量が圧倒的に少ないことと、この草稿が1844年、つまりなんと彼が26歳の時に書き綴ったものである点に惹かれた。)
と勢いよく書いたが、26歳での部分については、実は今知ったところだ。

本棚には、かつて読んだ渋沢栄一(上(算盤篇))があるが、彼は1840-1931で、ほぼ福沢と同時期に生まれ、長く生きた。
お家さん(上巻)の鈴木よねも1853-1938同じ時代だ。

この後、戦争があって、私の父が1951年生まれ。
不思議な感じがする。


yohsuke413 at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!BOOK 

February 15, 2014

【スミス都へ行く】Mr. Smith Goes to Washington ,1939, Frank Capra

スミス都へ行く

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ジェームズ・スチュワート(James Stewart)
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フランク・キャプラが長寿なことに驚く。

生年月日 1897年5月18日
没年月日 1991年9月3日(満94歳没)

イタリアのシチリア島出身というのも興味深い。

偶然だが、今読んでいるイサム・ノグチも、ほぼ同時代を生きた人だった。


生誕 1904年11月17日
死没 1988年12月30日

映画が公開された1939年は、正に第二次世界大戦勃発の年。
1939年9月1日、ドイツ軍がポーランドへ侵攻した。

『Mr. Smith Goes to Washington』では、Abraham Lincoln(1809-1865)がたびたび登場する。
かつて映画を見たことがあるが、彼についての本も読んでみたい。
リンカーン

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南北戦争、奴隷解放などもそうだが、インディアンとの関係は気になる。

リンカーンを殺した男<特別編>』は見たい。

リンカーンのWikipediaで、アパッチ族について少し触れられていた。
最近図書館で、『アパッチ』を借りて見ていた。あとから気づいたのだが、WEBサーバソフトウェアのアパッチと音が同じだ。
関係があるかどうか調べてみると、どうやら関係しているようだということが分かった。
「The name 'Apache' was chosen from respect for the Native American Indian tribe of Apache」
http://httpd.apache.org/docs/1.3/misc/FAQ.html#name


yohsuke413 at 20:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!MUSIC/MOVIE 

February 11, 2014

イサム・ノグチ [1904-1988] by ドウス昌代

イサム・ノグチ(上)

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著者:マサヨ・ドウス
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この本の下巻、P303。イタリアのピエトラサンタ近くのビーチでのイサム・ノグチの写真は衝撃だ。
79歳の年齢で、まるで20代後半くらいの体躯をなしている。



yohsuke413 at 12:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!BOOK 

February 06, 2014

【メソポタミア文明】8,500BC 農耕・牧畜が始まる



先日の投稿からのつながりで、さらにNHKスペシャルのDVDを見た。
「失われた文明」に比べて、CGが豊富で、当時の町の様子がイメージできる。
現在のイラク、ウルの映像も入っている。

麦の栽培は、たまたま放置していた麦が次の年になったら、ぼーぼーに生えていたという偶然が重なったのだろうという説。
川が氾濫したら、ジックラットに登った。
ナイル氾濫は「神様からの贈りもの」、ユーフラテスの氾濫は「神様の怒り」という人生観の違い。
契約にこだわったシュメール人。
転がして使うはんこ。
ハンムラビ法典。
終わりがある。という人生観。ギルガメシュ叙事詩。
麦の収穫量が、石板に書いてあった。

8500BC 農耕・牧畜開始
5000BC 感慨農業
3500BC シュメール人都市国家誕生 文字発明もこの頃
2500BC くさび形文字
1800BC ハンムラビ法典
1500BC ヒッタイト侵入、バビロン第一王朝滅亡
1000BC 新バビロニア王国
670BC  アッシリア帝国
612BC  新バビロニア王国
525BC アケメネス朝ペルシア
330BC マケドニアのアレキサンダー大王
紀元後 イスラム時代へ

正直、今の自分が彼らよりも文明的かと言われると謎だ。
私は、藁で家を作ったりも、石でジックラットを作ったりできない。
食べ物は、ITで得たお金との交換。
1万年前より。。。




yohsuke413 at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!MUSIC/MOVIE