2006年12月27日

あるがとう!マドンナ荻野先生

「教育のプロが語る『できる子ども』は環境で決まる」  ダイアモンド社
を読んだ。

ビートたけしのお兄ちゃん、北野 大さんが小学生から高校生、予備校生までの
教育現場で現在活躍されている方との対談の本だ。

東進ハイスクール講師 荻野文子先生の話から気づきを得た。

荻野先生は、路上で包丁を売っている香具師を7時間も観察されたそうだ。
売り子は2人。
売っている商品は同じ。
口上も二人とも変わらない。

だか、一方の売り子は、大勢のお客を集め、
他方は全然客が集まらなかったらしい。

その理由は何か?
それを見つけるために、
7時間もずっと見続けていたのだという。

違いは「好奇心」だと。

お客を集めている売り子は、お客の好奇心をあおり、
他方は、それに注意を払わずに口上を言っていたのだという。


アメリカの伝説のコピーライターの本を以前読んだ。
彼も人を動かす最大の力は「好奇心」だと。
しかもその本のなかで、自分の好奇心のために
見事に彼の思うとおりに自分も行動してしまった。


楽しくないと人はやらない。
「楽しい」=ゲーム性
とばかりずっと考えてきた。

「好奇心」も楽しい。
好奇心を煽ればもっとスタッフを思い通りに動かせるかも。





迷ったらコレ!天才を育てる幼児教育

コドモ古着百貨店 よいちょくらぶ 


トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
GyaOデイリーランキング総合ベスト5
QRコード
QRコード
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)