2006年05月29日

少年カミカゼ Stukizd!!!

このブログでお勧め第2弾として紹介していた少年カミカゼの「Stukizd!!!」がオリコンのデイリーチャートで初登場13位を果たしました!!

予想は下記ページを見てください。

少年カミカゼ Part2

でも、あくまで予想は週間ベースで見たいです。

2日目以降は20位以下におちてしまったため、ちょっと厳しい感じも受けます。

今回は「Stukizd!!!」の聞いた感想を書きたいと思います。

 

1.MUSIC VIBE 06〜feat. DJ SHUHO〜

2ndシングルでかつ2月から行われていた3ヶ月連続リリースの第1弾の曲。オープニングにふさわしくインパクトがあってノレます。特に2番の後のスクラッチが気持ちいい。 この曲はデビュー前の楽曲をRemixしたということで、曲のまとまり感は絶妙です。

2.Colony

4thシングルで2月から行われていた3ヶ月連続リリースの第3弾の曲。1曲目でインパクトをつかみ、この曲でキャッチーでかつ疾走感が得られつながりは最高。この2曲で彼らの世界に引き込まれる人も多いでしょう。 2番の後の女性ボーカルのCメロ部分が好きです。 

3.流星リミット

1曲目、2曲目でつかんだら、スタンダードな感じの楽曲。 スタンダードといっても彼らのスタンダードですからやっぱり勢いがあってキャッチーです。 ただ、シングルになった曲より弱い感じはします。 メロディラインはさすがです。

4.83's RADIO★

またまたアップテンポな楽曲、さらに疾走感があります。 早口のラップも見事なものです。 ラップの疾走感とサビのキャッチーな感じが彼らの売りだと感じていますが、その売りをとても感じさせてくれます。 

5.BUZZSURF

前奏がBOΦWYの楽曲みたいと感じましたが、曲に入ると男性ボーカルと女性ボーカルのラップの掛け合い、他メンバーとのラップの掛け合いそして、キャッチーなサビ、これがとても気持ちいい。 この曲はインディーズ時代に限定で発売されたCDの楽曲で、手に入らなかった人にはとてもうれしい収録です。 この曲のサビには振り付けがあって、公式サイトにその映像が載っているんですが普通には見れないので探してみるといいですよ。

6.WALK ON THE UNIVERSE

サビではじまる楽曲で、テンポもゆったり目。 これまでの突っ走ってきた所にちょっと休憩といった感じです。 といっても曲が悪いという意味ではなく、いい感じでゆったりできるといったところです。 ゆったりした伴奏に合わせたラップ、いろいろなメロディがかみ合って、面白い楽曲。男性ボーカルの「WALK ON THE UNIVERSE Breakin'!!」という部分が妙に後残りします。

7.SAKURA re CAPSULE

3rdシングルでかつ2月から行われていた3ヶ月連続リリースの第2弾の曲。実は私が彼らを知ったのはこの楽曲からです。 今聞くと、サビのインパクトが強すぎて、Aメロ、Bメロが少し弱く感じてしまいますが、2番のAメロと最後のサビの後に出てくるCメロが音楽が違うのに歌詞が同じという面白いことをしてくれてます。 

8.「君に逢いに行くときの歌」

彼らの楽曲では珍しくゆったりした感じの曲。 出だしはスタジオでの音あわせの雰囲気で会話からはじまります。 その雰囲気が手作り感があってこの楽曲にあうんですね。 この曲はどちらかというと歌詞のほうに力が入っているというか、彼らの故郷の大阪を舞台にし、彼女に会いたいという詞が、高校生の風景を浮かばせてくれます。 

9.Gran partita

たいていの楽曲は男性ボーカルが作曲をしていますが、この曲は別メンバーの作曲。 今でのパターンに疲れてきた所に違う雰囲気の楽曲で気分をリフレッシュしてくれます。 疾走感よりメロディラインに凝った感じの楽曲です。 きれいにまとまっているため、インパクトはあまりないものの必要な1曲だと思います。

10.ココロアンテナ

1stシングル。 彼らの楽曲はサビとAメロBメロが全然違うため、驚くことが多いですが、この曲も公式サイトでサビだけは聴いていて、イメージを持っていたのですが、今回全部聞いてみると、ぶっ飛びました。 疾走感あふれるAメロラップや落ち着いた感じのCメロ、最後の「想いを送信中」の部分は80年代POPSを思い起こさせてくれます。 いろいろなメロディが重なり合って面白い曲に仕上がってます。 

11.Go around the cherry coke!!

3rdシングルに収録されたいる1曲。 個人的にはもう1曲の方を収録してくれた方がうれしかった。 

12.MICRO SUNNY

この曲もインディーズ時代に限定で発売されたCDの楽曲「BUZZSURF」のC/Wです。このCDが手に入らなかった人にはうれしい収録。 キャッチーなメロディはいうまでもないですが、他と比べると少し弱いかな。 ただ、2番の後の「ラララララライ!!」や、その後の凝った部分は好きですね。 

13.フレーバーポケット

この曲を聞いたときに最初に感じたのがラップ部分がオレンジレンジの「ラブ・パレード」、雰囲気が結構似ています。 もちろん、メロディ部分は全然違います。 サビはちょっと切ない感じの曲調で、ラップと重なる部分など絶妙。 公式な最後の曲として心に残ります。

14.自讃歌〜our song〜

13曲目の12:20からはじまる隠しトラック。 バンド結成後初めて作った曲だそうで、彼らの原点が感じられます。 ラップとキャッチーなサビは彼らのコアな音作りの中にずっといき続けてるんですね。 この曲はライブを意識しているようで、曲を聴いただけで、観客との掛け合いがイメージできます。 厚みのないシンプルな所が初期の頃の楽曲と感じられて感慨深いです。

 

全部聞いてみて、やはり彼らがブレークするのは時間の問題と感じます。

「SAKURA re CAPSULE」から入ったので、今回の楽曲を聴いていくとデビュー曲の無茶な感じがすこしずつ押さえられ「Colony」では完成度の高い楽曲となっています。 個人的には「ココロアンテナ」「BUZZSURF」のような曲は大好きなので、まとまりより、こういった曲もまた出して欲しいと思います。


2006年05月02日

懐ウタ その1(GO-BANG'S)

Anthology best

今回からたまに、昔の隠れた名作とも呼べる歌やアーティストを紹介したいと思います。

これを知ることで、私が売れると予想するルーツを知ったり、韓国系の楽曲なども分かるかもしれませんね。

今回紹介するのはGO-BANG'S(ゴーバンズ)です。

女性3人組グループでポップで少しコミカルな楽曲は今聞いても色褪せません。

そんな楽曲の中で一番すきなのは「Bye Bye Bye」です。

この曲は恋人の別れの曲で、そのシーンが目に浮かぶようでジーンと来ます。

「Bye Bye Bye」試聴

(試聴はBメロしか聞けず、残念・・・・)

 

彼女たちの代表作はCMソングにもなった「あいにきてI NEED YOU」

キャッチーなサビが特徴的なポップソングです。

「あいにきて I NEED YOU」試聴

 

彼女たちを初めて知ったのは関西で放送されていた「ざまKAN」(うろおぼえ・・・)という番組でした。

この番組を司会した森脇健児と山田雅人は、番組の人気とともに関西でカリスマ的な人気を持っていました。

その番組の主題歌(?)だったのが「ざまぁカンカン娘」という曲です。

インパクトだけは大きな曲ですが「あいにきてI NEED YOU」に通じる所もあり、ブレイク前の勢いがありました。

「ざまぁカンカン娘」試聴

 

後、好きだった曲をもう一曲紹介しておきます。

「スペシャルボーイフレンド」試聴

これらの曲を聴いて気になった方はBEST盤が出ています。

(最初に出てきた画像をクリックするとAmazonで購入できます。)


2006年04月27日

少年カミカゼ情報Part2

今、私が注目しているのは少年カミカゼです!!

5/24にメジャー初アルバムが発売されますが、もしかしたらこれでBerakするかもしれませんよ。

今まで発売したSingleの傾向から10代の若者に支持を得ているのは間違いありません。

そして、今回発売されるアルバムは、デビューアルバムながら、インディーズ時代のSingleそして、これまでに発売されたSingleのメイン曲を全部収録し、ベスト的な内容になっています。

これまでSingleに手を出さなかった10代の人たちがいっせいに買うと思われます。

また、5/24に発売されるアルバムは、期間限定低価格盤で、おそらく初動で勝負をかけようとしているとすれば、オリコン初登場20位以内もありえるのではないかと思います。

ちなみに、今までの順位を紹介すると

・ココロアンテナ 最高50位

・MUSIC VIBE06 最高86位

・SAKURA Re CAPSULE 最高139位

・Colony 最高60位

です。

MUSIC VIBE.06~feat.DJ SHUHO~(初回限定盤)
ココロアンテナ(初回限定盤)

今Amazonで60円で買えます!!
SAKURA re CAPSULE(初回限定盤)
Colony(初回限定盤)
Stukizd!!!(期間限定価格盤)

 

■試聴

Colony

Sakura Re CAPSULE

MUSIC VIBE06

ココロアンテナ


2006年03月14日

ヒョニョン情報

ちょっとセクシーな女性韓国人アーティストの紹介です。

このブログはもとより、K-POP No.1でも紹介していないアーティストです。

彼女の楽曲は日本でも有名になったO-Zoneの「Dragostea din tei」(邦題:恋のマイアヒ)のカヴァー曲で、タイトルは「姉の夢」です。

ノマノマイェの部分がヌナヌナイェになっています。

ヌナは「姉」の意味です。

ヒョニョン「姉の夢」PV視聴ページ 1曲目のテレビのマークをクリックしてください。

皆さん、知っている曲なので聞きやすいと思います。

 


2006年03月12日

Aqua Timez情報

本日は満を持しての登場であるAqua Timezです。

ストリートで話題となり、有線を通じて人気を高めていきました。

私はMSNのTOPページで紹介されているのではじめて知りました。

「等身大のラブソング」はやっぱりいい曲ですね。

日本での流行であるメロディに乗ったHIPHOPが気持ちいい。

若い女の子の心をぐっとつかむような歌詞も人気の一つ。

空いっぱいに奏でる祈り(Amazonでの購入)

公式サイトではほぼ全曲の試聴ができるので気になった方は聞いてみてはいかがでしょうか?

私は3曲目の「等身大のラブソング」はもちろん、

1曲目の「希望の咲く丘から」5曲目の「上昇気流」、6曲目の「一生青春」あたりが気に入りました!!

Aqua Timez公式サイト

Aqua Timez試聴ページ

間違いワード:Aqua Times、アクワタイムズ

間違いワードでたどり着いた方は正しい名前を覚えてくださいね。