2014年03月22日

VirtualBoxで共有フォルダ設定

VirtualBoxのゲストOS(CentOS6.5)と、ホストOS(Windows8)の間で共有できるフォルダを作成します。

これをやる前に GuestAdditions のインストールが必要になります。

1. CentOS6.5を起動
 VirtualBoxでCentOS6.5を起動します。

2. VirtualBox側の設定
 起動したCentOS6.5のメニューから「デバイス」>「共有フォルダー設定...」を選択します。

 共有フォルダーの設定画面が開いたら、フォルダー追加ボタンを押下します。
 (フォルダーアイコンに+マークが付いたボタン)
 オイラはデスクトップにフォルダ作りました。
 
 共有フォルダーの追加画面が開いたら、パスとフォルダー名を入力します。
 このとき「自動マウント」「永続化する」チェックボックスも選択。

3. CentOS6.5側の設定
 手順2.で「自動マウント」選択していれば、特に何もしなくていいみたい・・・
 CentOS6.5を再起動すると、/media に sf_VBoxShare フォルダーが作成されてました。
 この /media/sf_VBoxShare と Windows8上のフォルダ間でファイルが共有できます。


 ちなみに、下記の要領でも共有可能。

  3.1 ホストOSと共有するためのフォルダを作成
    ここでは /mnt に share を作りました。
    # mkdir /mnt/share

  3.2 共有フォルダをマウント
    3.1 で作ったフォルダをマウントします。
    # mount -t vboxsf VBoxShare /mnt/share

  3.3 再起動時に自動でマウントさせる
    /etc/rc.local へ マウントするためのコマンドを追加します。
    ネットで調べてたら、/etc/fstab へ設定してもマウントに失敗するみたい。


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