2014年04月03日

プロキシを通すための設定

家で使ってるPCなら今のとこ不要なんだけど、会社のPCの仮想環境に入れてるCentOSでプロキシ通す場合に必要だったので、忘れないようにメモ。

yum用
 /etc/yum.conf に下記追加
  proxy=http://xxx.xxx.xxx.xxx.xxx:yyyy ←yyyy=ポート番号
  proxy_username=[ユーザー名] ←認証が必要なとき
  proxy_password=[パスワード] ←認証が必要なとき

yumを使ってるだけなら↑の設定だけでよかったのだけど、他のツールでネットに繋ぐときは↓が必要でした。

 /etc/profile.d/ に 下記2つのファイルを追加し、実行権(#chmod +x)をつけておく。
 認証が要らないときは "[ユーザー名]:[パスワード]@" は不要。

  proxy.csh
   setenv http_proxy=http://[ユーザー名]:[パスワード]@xxx.xxx.xxx.xxx.xxx:yyyy
   setenv ftp_proxy=http://[ユーザー名]:[パスワード]@xxx.xxx.xxx.xxx.xxx:yyyy
   setenv HTTP_PROXY=http://[ユーザー名]:[パスワード]@xxx.xxx.xxx.xxx.xxx:yyyy
   setenv FTP_PROXY=http://[ユーザー名]:[パスワード]@xxx.xxx.xxx.xxx.xxx:yyyy

  proxy.sh
   export http_proxy=http://[ユーザー名]:[パスワード]@xxx.xxx.xxx.xxx.xxx:yyyy
   export ftp_proxy=http://[ユーザー名]:[パスワード]@xxx.xxx.xxx.xxx.xxx:yyyy
   export HTTP_PROXY=http://[ユーザー名]:[パスワード]@xxx.xxx.xxx.xxx.xxx:yyyy
   export FTP_PROXY=http://[ユーザー名]:[パスワード]@xxx.xxx.xxx.xxx.xxx:yyyy


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