2010年01月23日
イタリア個人旅行記08−フィレンツェ3日目(旅行4日目)

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・・・ イタリア個人旅行記07の続き
ドゥオーモ。
朝一番の空いている時間を狙いました。
中がどうなっているのか興味のある方のために通路を案内。

狭くて目が回ります。
疲れて途中で休んでいる人もいます。普通、息が切れます。
所要時間は約20分。帰りは半分くらいの約10分。

これが上からの景色。

見ての通り天候は優れず雨。
頂上で一瞬、雪に変わりました!

美しきバイクたち。

美しき縦列駐車。
フィレンツェに来て、イタリア人の運転技術には驚きました。
私からみれば、イタリア人の縦列駐車は超絶技巧!
見かけたクルマは全てマニュアル車。
日本じゃマニュアル車探す方が大変なのに。
日本のクルマも見かけました。
日産のマーチが多かった。Micra(ミクラ)と名前が変わっています。
イタリア人と日本人ではクルマに対する考え方が全く違うようです。
帰国後、この点に興味をもった私はネットで検索。
すると、まさにイタリアで感じたままのことが書かれているサイトがありました。
イタリア人と運転(バンパーはぶつけるためにある)

これが普通です。
「イタリア人と運転」によると、クルマは「マシーン」。
日本人のように部屋感覚はないと思われます。室内の装飾も皆無。
Puo chiamare un taxi?(タクシーを呼んで下さい)
ホテルに戻り何度も練習。
チェックアウトの際、英語で「タクシー呼びますか?」と聞かれ…Yes.
ローマに向かいます。再びユーロスターです。

<電光掲示板の見方>

わかりにくいのが、「遅れの時間」と「乗り場」。
一番下は乗り場の表示がされていません。これは15分(写真では16’に見えるが15’)遅れているため列車が入ってくる乗り場(○番線)が決まっていないという意味です。清掃員のおにいさんに尋ねて見方がわかりました。
10分遅れが、最終的に20分遅れに。
遅れるのが普通みたいです。

待ち時間にマック。
同じ味だったと思います。
ユーロスターに乗り込みます。
現地の人はTreni Italia(トレーニ・イタリア)と言っていました。
すべての道はローマに通ず。
(つづく・・・ローマ1日目)