2017年01月19日

「鍼灸」の読み方は「しんきゅう」、「はりきゅう」も正解

鍼灸院」は「しんきゅういん」と読みます。
はりきゅういん」と読んでも、おかしくありません。

どちらも正解です。

同じ要領で、「鍼灸師」も「しんきゅうし」と読みますが、「はりきゅうし」と読んでも正解です。

患者さんがどんなふうに読んでも、私たちは気になりません。

「しんきゅう」と言うと、「新旧」や「進級」のような同音の言葉あるので、私は初めて会った人に職業を説明する時には「はりきゅう」と言うことが多いです。
鍼灸院の読み方

鍼灸を受けたことがない人は、「鍼灸」って書いてあっても、読み方がわからないと、なんとなく不安になると思うのです。私だって、初めてのお店に電話をかける時には、読み方がわからない時は、いったん調べてから電話しています。読み方を間違って恥をかきたくないからです。

発信すべき情報は、シンプルなことかもしれません。

患者さんは、鍼灸のことを知りません。「知らなくても大丈夫ですよ」と私たち鍼灸師は思っていても、患者さんは「何も知らなくてすみません」という気持ちになっていることが多いです。鍼灸院によってもメニューや料金が違いますし、治療法も違います。技量の問題なのか、スタイルの違いなのか、患者さんは見当も付きません。

鍼灸師から見たら当たり前のことが、患者さんにとっては大事だと思うのです。

「鍼灸のことをもっと知って欲しい」

それが鍼灸師全員の願いです。

そのいっぽうで、患者さんは「自分のことを知って欲しい」と思っているはずです。鍼灸を受けようと思っているのに、最初の一歩が踏み出せない人の気持ちを知ること。これができれば、私たち鍼灸師の道も開けてくると思います。



鍼灸師の求人(2名)
鍼灸に夢中になれる鍼灸師を探しています。
詳しくはこちら≫採用情報


◎関連施設
養気院(群馬県伊勢崎市)
カポス(東京都港区/品川駅)

【よろしければ投票してください】
応援クリックありがとうございます(1日1クリック有効)。
2つのランキングサイトにエントリーしています。
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ  

鍼灸師採用情報大


yoki at 02:24│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 鍼灸 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
月別アーカイブ
記事検索
全記事にコメント歓迎
これから読みたい本