2007年08月30日

なぜオーディションをしなかった?手抜きの「阿波DANCE」。「与謝野馨になって心配、既得権益の復活」「日本のマイケルムーア出でよ」。「東京ガールズコレクション」

8/29(水)
◎「阿波DANCE」★
阿波踊りとHIPHOPに目がないオイラとしても
期待は全くしてなかったが。贅沢は云わない
それぞれの踊りとDANCEのシーンさえ光ってれば
しかし、ここまで何の取り柄もないとは・・
アイデア倒れだ

ラストが阿波踊りの「眉山」だって、愚作と分かっては
いても松嶋奈々子でさえなかったら見ていた

フライヤーとか番組タイアツプで
今や全国に数万人いるキラキラ輝きを放つ
高校HIPHOPダンサーを募集
オーディションするエネルギーがなかったのか
宝庫からダイアモンドの原石を探しだすチャンスを
自ら放棄したプロデューサーの罪は軽くない
踊りが主役なのにわざわざ踊れない奴を起用
脚本も監督もお粗末のひとこと

◎「違いがわかる人」池谷祐二(脳研究者)
「違いがわかる」とは、良いものを知っている
という意味ではない。何がどう良いかを知っていることだ
良いものを知るには、そうでないものを知る必要がある
これはひいては、どんなつまらぬことでも
無意味な経験はないということだ

ものを先鋭に比較することの出来る人にこそ
悟性が宿るということなのだろう

◎「宇野実彩子」
かなりの負けず嫌い。欠点はと聞くと
「あまり云いたくない」と言葉を濁す
「ネガティブなことを口にするのはイヤ」
「失敗した!」と思っても、動揺は顔にも
口にも出さないように努力する
今一番ほしいものは「ものすごく高い評価」
プレッシャーを感じるほど、頑張れる

◎「与謝野馨になって官僚と既得権益グループが
息を吹き返すのが心配だ!」

★「続・シッコ」日本にもMムーア出でよ!
ムーアがインタビューでマスターテープは
カナダで保管していると。勿論訴訟に備えてだ

しかし日本の医療問題もアメリカに近くなってきた

いま「ワーキングプア」と「ネット難民」「農業問題」で
映画を作ろう。「脱ダム」のほとぼりが覚めて
またゾロ250基以上9兆1千億円を作るんだって
マッチポンプの官僚・土建屋のお手盛りで

地域格差は農業とシャッター商店街でしょう
兼業農家が9割で車を6台が当たり前
いまだに大規模農家や株式農場にしないのは
小さい農家を補助金攻めする選挙の一票だからだ
欧州並みの作付け面積にするだけで
食料安保と競争力の1石2鳥で解決する
抵抗してるのは誰だ

与謝野馨になって既得権益グループが息を
吹き返すのが心配だ

◎「才能よりキャラ重視」五嶋 節
自分の子供たちに特別の才能があるとは思ってません
みどりや龍のことを「世界的バイオリニスト」という
人がいますが、いつも「ほんまかいな」と思ってしまう

昔は大変な思いをしてコンサート会場に行かないと
聴けなかったけど、今はどこにいても簡単に聴ける

そんな時代に重要なのはむしろキャラクターでしょう
SMAP・福原愛・ハンカチ王子。技術的に彼らより
上の人はたくさんいるでしょう。しかし、人が
悩みながら成長していく姿や、親子の葛藤を
見せることで、ひとつの物語が出来てゆくそうやって
皆が共感できるヒーローが作り上げられるのです

◎「勝ち負けにこだわる現代ウツにならん奴がアホ」
何を根拠に生きているか「損しちゃいけない
得しなきゃいけない」という事ばかり
「勝ち負け」といえば、負ける人間が半分はいる
或いは80%が負け犬かもしれない
そうすると大多数の人間が屈辱感や敗北感で
生きていくことになる〜ひろさちや

◎「itunes」で全米の著名大学の講義がすべて
無料で配信され、英語圏では大学までの学習が
ネット上で完結する

◎「平泉あってこその義経」
義経のスピード感溢れる、「ひよどり越え」はじめ
騎馬軍の使い方などはすべて平泉で学んだものです
鞍馬で学べるわけがない。平泉あっての義経です
・・・やっと腑に落ちました

◎「東京ガールズコレクション」ゼイヴェル
大浜史太郎〜米留学時代、日系人向けラジオ番組制作
モード界が衝撃を受けたのがショウの形態だ
通常、バイヤーやプレスだけを招待が常識だが
一般客がチケットを買い入場(25ブランド)
商品を気に入ればその場で携帯で注文(仮想店舗の1種)

欧州のモード界は街では着られない衣装
ショーはバイヤープレスのみ、商品は届くのは
数ヶ月から半年、値段は一般には手が届かない









yokix at 19:21│Comments(0)TrackBack(0)

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