August 31, 2011

スリランカぁ.▲魅蕁璽瀬廛蕁船瀬鵐屮奪

2010/8/23(月) スリランカ2日目

アヌラー観光を終え、バス停でダンブッラ行きのバスを探す。
車掌に「ダンブッラ?」と聞くとこっくりしたので乗り込む。
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「自動扉」と書いてあるが、、、手動です。 日本の路線バス大活躍。

12:30 アヌラーダプラ発

車掌はえらく効率的に客を社内に誘導していく。
荷物や客をぎゅうぎゅうに詰め込んでバスは出発した。
バス代 Rp.200

14:00 ダンブッラ着

客引きのスリーウィーラーを無視して徒歩で宿へ。
15分位でヒーリー・ツーリスト・インに到着。
お祭りシーズンで混んでいるらしく、部屋は最後の一部屋でRp.1000
ついでに夕飯も頼んでRp.400

宿の母さんはちっちゃくてにこやかでチャキチャキしててめっちゃいい人。
「寺院行くのね?歩いていけるから、トゥクトゥクに乗っちゃ駄目よ!
 寺院で声かけてくる男達も信用しちゃ駄目!気を付けてね!」

了解しました!!

15:30 母さんの言う通り宿から10分程で寺院に到着。

ダンブッラ石窟寺院 Dambulla Cave Temple
紀元前一世紀に建てられた、岩山の頂上にある洞窟寺院。
壁画は何度も塗り直されたり描き替えられたりしていて、正確な製作時期は不明。


まずは入り口付近で寺院のチケットを入手。Rp.1200(周遊券には含まれない)
頂上の寺院までは結構キツい道のりだが、チケットを買い忘れたらしいカップルが往復していた。ご苦労様…。

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それにしても凄いセンスだ。
日本の支援…乙。続きを読む

August 29, 2011

スリランカ アヌラーダプラ

2010/8/23(月) スリランカ2日目

9:00 ホテル発

昨日のスリーウィーラードライバーを発見し、アヌラーダプラ(以下アヌラー)観光の交渉。
ガイドは要らんから取り合えず乗せて回れー、で3500Rp.から1300Rs.にプライスダウン。

アヌラーは川と湖に囲まれたエリアに遺跡がわちゃわちゃと点在する町。
ガイドブックには自転車で回るのがいいとか書いてあるが、そんな人はいない。ほとんど。
暑いし道はガタガタなので、スリーウィーラーに乗ってあーホントよかった。

イスルムニヤ精舎 Isurumuniya Vihara
別にイスラム教は関係ない。湖のほとりの岩の上に作られたダーガバ(仏塔)など。
紀元前3世紀の僧院が残っている。
200Rs.

参拝の白い服の人達と本堂へ。
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本堂。浅草寺の支援できれーいに修復されたらしい。
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階段を登ると〜
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アヌラー割と一望。森。涼し。
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August 19, 2011

スリランカ◆.灰蹈鵐棔船▲魅蕁璽瀬廛

2010/8/22(日) スリランカ1日目

8:30 ホテル発。

その辺でスリーウィーラー(トゥクトゥク 三輪車なのでスリーウィーラー)を捕まえコロンボフォート駅へ。
すんなり100Rs.で交渉成立。スリランカ好感度が上がる。

駅でアヌラーダプラ行きの切符を買うも乗り場案内の見方がさっぱりわからん。
乗り場案内の前で解読を試みること1分。男が近づいてきた。
「どこいくの?アヌラーダプラ?2番だよ。階段のぼって向こうね。」
にこやかに伝えて彼は去っていった。スリランカ好感度が上がる。
 切符 290Rs.

売店で水(30Rs.)を買って乗り場へ。
コロンボフォート

窓際の席に座って発車を待っていると、さっきの男がやってきた。
「僕もいくんだ。ここに座っていい?」
彼の名はプラサンナ。その後面倒が待っているとも知らず、隣に座らせる。

9:25 コロンボフォート駅発

前の席の男の子がたまらんかわいい。変顔をしたりシートに隠れたり、30分ほど戯れる。
スリランカ少年
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スリランカ ‘本〜コロンボ

いつものように1年ぶりの、1年遅れのバックパッカー日記を書くことにする。

スリランカ9日間 世界遺産いっぱい、駄目な日本人な旅だった。
スリランカ?どこ?とよく聞かれた。インドの下のマンゴー型の島です。

2010/8/21(土) 出発の日

6:00 今回も準備を全くしないままに起床。
7:20 家を出る。絶対に何かを忘れているが、それが何かは分からない。
8:40 成田空港着。 正露丸、腕時計、保険、朝食を入手。
11:00 成田発。キャセイパシフィック。
14:20 香港着。 (日本との時差 -1h)
香港空港
スタバで飲み物を入手。カード払い。 空いているゲートでガイドブックを真剣に読む。

16:15 香港発。
22:50 スリランカ着 (バンダーラナーヤカ国際空港) (日本との時差 -3.5h)

空港内で旅行会社のおっさんにホテル教えろと言ってみたが、提示されたところは
気が向かないのでとりあえずタクシーだけ手配する。
空港からタクシーで友人に教えてもらったコロンボの宿(NIPPON HOTEL)へ。
 タクシー 2400Rs.  (1Rs. = 0.8円 Rs=スリランカルピー)

宿は閉まっていたが、ドライバーに人を呼んでもらい中へ。
暗いし高いし・・・が、夜中なので諦めてチェックイン。
お湯は出たかな・・・?1年前のことで覚えてない。というか、シャワー浴びたっけ??
 ホテル 3000Rs.怒

機内や空港の待ち時間のひとり飲み会のおかげで、すぐに熟睡。

August 06, 2010

ネパールΑ 船トマンドゥ→バンコク→成田→新大久保〜

えー、もうすぐ夏季休暇でスリランカに旅立つので、
その前に何とかネパール編を終わらせようという、この努力。
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2009/9/27(日) 帰国の日

4:00 宿の外で、突然音楽が鳴り出した。

「ケタタマシイ」というのが正確。人が沢山集まっている気配。
朝4時からかよ!しかも私が泊まってる宿の前スタート!?

寝坊したら日本に帰れない私に、ネパールの神様からモーニングコールかと思った。
毛布被って耐えていると、そのうち気配はだんだん遠くに去っていった。

せっかく起きたので、飛行機に乗る前にパシュパティナートを見に行く。

町中のタクシーは料金が高すぎて不愉快なので、
ちょっと歩いて他のタクシーに乗る。

道すがらちらほら見かける小さい寺院には、早朝から物凄い人だかり。
首都に来てようやく「お祭りシーズン」の実感が沸いてきた。

パシュパティナートの門の前らしきところでタクシーを下ろされる。
さっそく門から入ろうとするが、ガードマンは首を振るばかりで通してくれない。
仕方なく塀にそって人だかりの激しいほうに向かう。
別の門からやっと入れた〜。さっきのはどうやら出口だった模様。
タクシーのおっさんめ…。

パシュパティナート(Pashupatinath)
ネパール最大のヒンドゥー寺院。インド亜大陸にある4大シヴァ寺院のひとつ。


人の流れにそって進む。立派な門の所で、みんな地面に触れた手を額に当てている。
私は異教徒なのでやらない。やってもいいけどやっぱり不純な感じがするような。
気持ち境目あたりをまたいで進む。(畳じゃないけど、なんとなく。)

見たことないくらい巨大な牛(=シバの乗り物)の御尻が現れた。
寝そべって顔は向こうを向いている。
黒か金か、半年以上たった今は忘れたが、まぁ黒色と金色だったような気がする。
どのくらいでかいか、というと、鎌倉の大仏の胸くらいの高さはあったような。曖昧。

参拝(巡礼?)の人達が牛に向かって大行列を作っている。
写真を撮ろうとして建物の高いところによじ登ってカメラを構えた。
怒られた。というか、「あ!また異教徒かよ!いつの間に入ったんだ!」って
ニュアンスのネパール語で何か言われた。

警備員風の男が2人私に向かってくる。
やべ〜やべ〜と思っていたら、少し離れたところで凄い怒鳴り声。
さっき門の前の人ごみで見かけたヒッピーぽい白人女性が捕まった模様。
腕つかまれて門の方に戻されている。
警備員風の2名もそっちに気を取られているので、その隙に逃げる。

そういえば、地球の歩き方にも「門から牛のおしりを見たら潔く引き返そう」とか書いてあった。
ただ、大混雑のうえ、背の低い人が流れに従って歩くと、かなり門の中まで進入してしまう。
祭シーズンでなければ、朝・夕以外はこんなに混んではいないかもしれない。
私も高いとこに登らなければ、発見されずに牛のところまで到達してさらに怒られたかも…。

敷地内でぼーっとしてから、出口に向かう。
フライトまではまだ時間があるので、参道を一周することにする。

すぐに川を渡る橋にでる。
川辺はガートになっていて、その時は一人のおじいさんが荼毘にふされる所だった。
私の横では欧米人のツアー客のおじさん達が、巨大な望遠レンズをつけたカメラを構えて、
黄色い布に包まれたおじいさんの遺体を連写中。私も遠くから1枚撮った。
綺麗なおじいさんだった。

葬送

FF10の葬送の儀式に酷似。

牛の顔側がガートになっている。参拝の喧騒が結構聞こえる。

ガート


エッカイダス・ルドゥラ リンガが祀られている
エッカイダスルドゥラ


ガート裏の小山の参道を1週する。
は〜息がきれるわ、アグレッシブな猿が大量で怖いわ…。
小山の上にもいくつか寺院が。しかしヒンズー以外お断り。
奥まったところは木が鬱蒼としていて涼しくて静か。
でも地元のヤンキーぽい集団がうんこ座りしてるのでパス。
カトマンズも日本の田舎も変わらん。

やっと山を下って一般道に出るぞ、という所で、
「ヒンズー オンリー」の看板を発見。がーん。。。
参道の終わりが寺院(グヘシュワリ寺院)になっていて、
ここを通らないと参道から出られない仕組み。。。

でも来た道をまた戻る(上る)のは断固拒否したい。
あきらめきれずキョロキョロすると、集会所の外に獣道を発見!
わーサンダルしょぼすぎて滑るーー…下山成功。
地球の歩き方の地図上は階段があるはずだったが…崩壊?

一般道からまたパシュパティナートの門まで戻り、大きい道でタクシーを拾って空港へ。
適当すぎるセキュリティチェックを受けて、これまた貧相な空港に入場。

やれやれー。これでネパール終わりかぁ。

この後は、カトマンズ→バンコク→成田(早朝)とたらたら帰ってきまして、
成田に友人が迎えに来てくれてたので、「肉が食いたい!!!」と言って
新大久保に連れて行ってもらい、サムギョプサルをもりもり食べて帰宅しました。

肉


やっぱり肉は豚か牛ですな。鳥じゃたりない!!!
ん、いや、ネパールではお金けちってたから食べられなかっただけだったかな?