東京 ちょい上☆ガールズ・トーク

若くもないけれどオバサンでもない、30代半ばの独身女子”ちょい上”ガールズ。グルメ、恋愛、ファッション、美容と、今まで投資してきた”知恵と経験と財力”に基づいた、ちょい上”なライフスタイルを日々マイペースに紹介していきます。

引越し完了!

みなさんこんにちは!
のびのびになっておりましたが
ブログの引越しが完了いたしました。

タイトル変わってますが、下記サイトに移りましたので
今後はこちらにきていただけるとうれしいです!



どうぞよろしく。

お引越し

みなさんこんばんは

今ブログのお引越し準備を着々としております。
実は去年、ブログ上で行方不明中に自分の家もお引越しをしました。

人がなんとなく自分の環境を変えたくなるのは
無意識のサイクルがあるのかもしれませんね。

私のサイクルは8がつく年齢。
28で前職を転職して
38でなんだかひとつのまたステージが変わる感じがします。
仕事もプライベートも。
そのなんかはずみというか、景気づけのように
引越しをしたような気もします。

そんなわけでブログもタイトルを変えてお引越し。

なんだか去年がちょうど脱皮の時期で
今の私は去年よりも前の私と、伝えたいことも
やっぱり変わってきているのかなと思ったり。
4年前の等身大の私と、今の等身大の私が違うのは
当然といえば当然だけど、
30歳から34歳になるより、34歳から38歳の
感じ方の違いのほうが大きいんだなあと実感している今日このごろ。

とはいえ、今まで書いてきた記事に愛着もあり。
タイトルは変わるけれど、お引越し先に、今までの記事も一緒につれていきます。
そして内容もいきなり社会派になったりはもちろんしません(笑)

等身大の私が感じた、日々のこと。どうでもいいこと、ちょっと教えたいこと
トピックスの基本路線は変わりません。

調子はちょっと変わるかもしれないけれど
これからも私というフィルターを通してひっかかった物事
感じたことを、ちょこちょこ書いて行きたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

明けましておめでとうございます!

ニューヨークに行ったきり、行方知れずになったのでは?
という噂が出るほどに(うそ)音信普通になってしまいました。。。
久しぶりの更新です。。ごめんなさい。
ご心配おかけしました。(誰も心配してないって?)

去年は私にとって、変化の年でした。
いろいろと考えるうちにブログを書くことから遠ざかってしまい
ようやく今年、また少しずつ書いていこうかなという心境になってきました。

はやいもので、このブログをはじめてから4年!!
本当に色んなことがありました。
沢山の出会いがあり、別れもあり、死ぬほど仕事をし、様々な国に旅をし、勉強をし、
どん底に落ち込んだこともあり、最高に胸が高鳴ったこともあったり。
今までの人生のなかで一番充実していた四年間であることは間違いないなあと思います。
そして、私は本当に素敵な人に出会えているなと思う気持ちで一杯になります。
今までを振り返り、ブログを通じて知り合った方たちもふくめ、私の周りにいるすべての人たちに感謝です。

そして今年。いままで以上に充実すべく、
なんとなく考えた今年の抱負、キーワードは「大地」。
「大地」に根をはるように、基本を大切に、足元をしっかりと固めて
「大地」に実る豊かな自然を美味しくいただき
「大地」を吹きぬける風のように軽やかに
「大地」のようにゆったりと構えて
さまざまなことに向き合って生きたいと思います!

みなさんは、どんな抱負を抱かれたのでしょうか?
皆様にとっても、今年が充実して幸せになる年でありますように!!

さて、私ごとですが、少し間もあいたということ、気分もあらたに
ブログも一新しようと思います。
もうちょい上という年齢でもなくなってきたので
ブログのタイトルを変えて、古巣のアメブロにお引越しをしようと思います。
またタイトルなど決まったらブログ更新しますね。

こんな私ですが、読んで下さっている皆様
今後ともどうぞよろしくお願いします。

なんだか縁があるなあ

実は明日からまたNYです。
仕事なんだけどね。
今年はなんだか縁がある。
BIKE NYのレポートを書きおえる前に
この日がきてしまいました。
寒かったGWと違って、気持ちいい天気のようだから
楽しみです。

先日試写会で映画版SATCを見たし(今度書きたいと思いますが
涙あり、笑いありで、おすすめ!)
すっかり気分はキャリーの友人。にわかニューヨーカー。
おしゃれもどうするか楽しみです。
でも、、、これから荷造り(トホホ)

それでは(寝ずに)いってきまーす

NYで出会った 自転車王子・・・!?

さてさて、まだまだ続くBIKE NY。
いよいよここから後半戦です。

二度目の休憩場所の芝生に寝転んで
しばしのエネルギーをチャージしたあと、
心機一転ブルックリンへ一気に南下!
勢い漕ぎ出して、調子よく走っていたところ・・・

バツンッ

いやーな音が足元から聞こえてきた。

そして一気にペダルが軽くなる。
漕いでも漕いでもタイヤは空回りするばかりで・・・

やってしまったか?
レンタルサイクルの設備が悪かったのか?
とにかくチェーンが外れてしまったのは
間違いがなさそうだった。

”ユミエー〜っ!自転車壊れちゃったあ〜っ”


必死に叫ぶ私の声は、ちょっとだけ距離があったものの
幸運にもユミエの耳に届いて
そのさらに先を走っている旦那様はそのままに
彼女は私のところまで戻ってきてくれた。


”どうしたの〜?"
”わからないの”
路肩にとめて、いっしょに自転車を覗き込んでくれるユミエ。
でも自転車初心者の私には、さっぱりどこがどう壊れているのか
皆目見当もつかない。
ユミエもまったく同じである。
力なく垂れ下がっているチェーンをただひたすら見つめて
呆然とする二人。

”うーん、休憩所に自転車直してくれるところあったよね”
”あそこまで、自転車引いていく?"
"ここから歩いて押していけば30分で戻れるかなあ・・・・・・”

心細くつぶやいたそのとき・・・・・・

”どうしましたか?"
サーッと風を斬って、路肩にスッと近づいてくる声に
振り返ると、私より少し年上の日本人男性が
自分の自転車をさっととめ、かけよってくれた。

その姿はまさに白馬の王子様ならぬ
自転車に乗った王子様!!!
なんというグッドタイミングなの。

”壊れちゃったみたいで・・・”にとつぶやく私の声を聞くか聞かないうち
私たちがしゃがんで、見つめているレンタサイクルを
手に取り、ペダルを回しながら様子をみてくれる。

”これ、ギアの変えすぎですよ。チェーンがまいっちゃったんですね。
きつい坂はこのコース、ないと思うから、ギアは3〜4の間で前輪も後輪も
キープしたままいくといいですよ。”

”あ、はい・・・”

的確なアドバイスを聞きながらも、力なくうなずく私。
”あの、これやっぱり修理の場所まで行かないといけないのでしょうか”

”そんなことないですよ。はい。これでもう大丈夫”。

ものの二分でさっくり元に戻った自転車が、にっこりと微笑む彼の手から
私の手に戻ってきていた。

わーすごい!うそみたい!

”ありがとうございますっ!”
本当に目の前にいる彼が神様のように見えた。

その様子をちらちらと見ながら、ユミエがすかさず突っ込む。

”あの、ありがとうございました。いつからNYにいらしたんですか?"
"あ、僕は毎年このレースに参加しているんですよ。今年は後半だけ休めたんで
昨日の夜にきて、明日日本に帰るんです。このレースのあと
ヤンキースの試合見れたら見に行きたいと思っているんですよね”

”お住まいは東京ですか?"
ますますチラチラと私を見ながら、ユミエはつっこむ。
あきらかに”あんた、いいチャンスなんだから名前くらい聞きなさいよっ”
というサインである。
そんな二人の攻防にはまったく気づかずに
自転車王子は”はい。東京ですよ。東京駅の近くの職場なんです”
と笑顔で答えてくれた。

”あーら、この人も東京なんですよ”と私の肩をぐいっと押すユミエ。

”あ、そうなんです・・・”とにこっと微笑む私。

”そうなんですか。”私の目を見つめる彼。

・・・・・・

ほんの5秒くらい空く、微妙な間。

そして彼が話し出した。

”この先、あと、もう半分ちょっとなんでがんばって走ってくださいね。
くれぐれもギアは変えずに。僕もヤンキース見れるようにがんばります!
GOOD LUCK! ”

そういいながら、さっと自転車にまたがり
自転車王子は颯爽と去っていった。

”あ、せめてお名前でも・・・”後ろから追いすがるユミエ。

振り返りながら、

”あんた、どーしてこんな運命的な出会いを逃すのよっ。
だいたいさ、助けてもらったんだからまず、名前聞いて、
連絡先くらい聞いておけば、もしかして、もしかして、この後の展開が
あったかもなのに。いーひとじゃない。二泊四日で急にNYにこれるなんて
独身の可能性高かったわよ。もー。こういうチャンスを逃しちゃだめでしょ。”

と、たしなめられた。

そうだけど。そうだけどさ、でもさ。。。

”・・・でもさ、ユミエあの王子様のお腹見た?"
"見たわよ。ま、あきらかにメタボよね。それも相当の。”
”でしょ、でしょ〜!? 私もあの王子のお腹がもう少し小さかったら名前聞いてたかも”
と自分の年齢、および自分の皮下脂肪は棚に上げて
うれしそうに反論する私にピシャリとユミエは言った

”あんた、お腹が多少大きくたって、いいじゃないの。大切なのは
お腹の大きさじゃなくて、心の大きさでしょっ。
恋愛はタイミング、フリーになったんだから積極的にいかなくちゃ。”

そうだけど、そうだけどさー。
だって、だって。自転車修理してもらっている間も
立派なお腹が気になって、ついつい、お腹ばっかり見ちゃったもん。
いい人だって思ったけど、ビビビっってこなかったんだもん。

ぶつぶつと言う私をいなしながら

”ま、明日帰るって彼も言っていたから、明日空港で会う可能性大よね。
そこでまた再開できたら、それこそ運命よ。
そのときには、名前聞いて連絡先聞きなさいよ。ゼッタイに。”

と釘をさして、自転車にまたがって
サァ〜っと走り出した。

あわてて後を追いながら、自転車ツアーの波に戻る私。
もうすでにかなり激しくなっているお尻の痛みに耐えながら
自転車王子のことを考えた。

そうか。明日空港で会ったら運命なのかもな。
会ったら思い切って連絡先聞いてみようか。

そのときのイメージトレーニングを脳内で準備し始めようとしたそのとき。
愕然とした。

・・・・顔覚えてないかも。

彼の印象的なお腹は覚えているけれど
顔がまったく浮かんでこない。
これでは空港で出会っても運命の再会ができないではないか。

やっぱり彼は残念ながら私の王子様じゃなかった。
残念なような、ちょっとほっとしたような。。。
複雑な気持ちになりながらも、すっかり天気になった青空の下
すっかり快調になった自転車をぐんぐんと飛ばす私であった。

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

すっかり話がツアーと関係ないことになってしまいましたが
次回でコース最終回にしたいと思います!

それではまたー。


強化ガッシュク!? BIKEニューヨーク 本編2

みなさんこんにちは。
なんだかんだと、あの過酷なバイクツアーから
もう一ヶ月以上もたってしまいました!

忘れないうちに続きを書きたいと思います。

さて、無事スタートしてからは順調に走り出す私たち。
前日にスポーツオーソリティーに向かっていったときには
クルマもがんがん走っていたし、通行人も沢山いたので
走りにくくて不安だったのだけれど
とりあえずクルマがいないだけで、本当に快適に走れる。

しかし・・・
無事五番街を通り抜け、快調に走っていたのに
いきなり前方の自転車集団が止まっている。
???

私たちもしばらく止まって様子をみていると
どうやら、セントラルパークに入る道が細いので
自転車の進入を規制しているらしい。

みんなおとなしくまっている。

公園まち

















渡ってから振り返ると。
セントラルパークの入り口に並んでいる自転車軍団、迫力です!
公園まちひき

















セントラルパークは、小さなアップダウンがあるものの
新緑が目にまぶしい木々が生い茂る道を走り抜けることができて
このコースで一番、二番に気持ちがいい場所である。
途中、公園内を走る一般人のための道を確保するための
ボランティアの誘導にしたがって、緑の中を気持ちよく走り抜ける。
セントラルパーク


















走りながら撮影したので少々ぶれてます(笑)


その後セントラルパークを抜けて、ハーレムへ。
ハーレムは実は初めて足を踏み入れる地域である。
まだ朝早いからか、日曜日だからか、割と静かな町並み。
でもあっとうてきに黒人の人たちが住人の多くの割合をしめている。
途中、沿道から声援を受けて、このツアーはじめての橋を渡り、
ブロンクスエリアへ。
前々日のヤンキーススタジアム以外は行った事ない場所ゆえ、
興味はあるのだけれど
とにかく走っている間は、もう余裕なんてないので
とりあえず写真だけパチリ。
クイーンズ















ほんのちょっとブロンクスを走ったあと、
さらに二つ目の橋を渡って、マンハッタンに舞い戻る。
実は、この大会の難所。。。
それはこの後数々待ち受けている”橋”である。
橋を渡って高速道路(高速道路はこの日、片側自転車専用になっている!
つまり、日本でいえば首都高速を自転車で激走しているようなものである)
に入っていくことが多いんだけれど、
橋というのはその構造上、すべて真ん中が高くなっている。
つまり、橋の入り口は上り坂で、降り口は下り坂なのだ。


この橋の上り坂。ほんとうにきついんです。


もうおしりいたいんですけど・・・


少々不安になりつつもここまでは三人仲良く一緒に走りながら
最初の休憩所へ。

休憩所はこんな感じ

休憩所1














ボランティアの人がくれた
バナナとオレンジで一息いれる。

最初の休憩

















ちょっと休んだところで、戦線復活!
高速道路に舞い戻り、このツアーで二番目にキツかった
クインズボローブリッジに差し掛かる。

うううっキツイ。体育会系ユミエ夫婦は容赦なく先を走っていく。
もう見えないよー。
寂しいよー。

しかしどうしようもない。過酷に一人でもくもくと走る。
上り途中はちらほらと自転車を押している人もいるのだけれど
なぜか意地でも走りたくなるのはなぜだろうか。
坂の途中で、生まれたての小鹿のようにはんどるをプルプルと
小刻みに右に左にとられながら必死の形相で走っていると

”もうちょっとだよ!がんばれ”とその道のプロらしい自転車野郎が
声をかけてくれながら通り過ぎている。

もうすぐ。頂上はもうすぐだーーーーっ。
がんばって到着したのだが、またもや自転車軍団が急に止まって渋滞している。
???
どうやら接触事故がおきて、救急車を待っているため
しばらく通行止めらしい。
一息水を飲みながらまっていると、さっき声をかけてくれた自転車野郎が
話かけてきた。

”ねね、きみVIPなの?"
そうだった。私はVIPストラップをぶらぶらさせながら必死で走っていたのだった。
”はい。こんな後ろ走ってますが・・・(汗)”
”VIPってさ、朝ごはんあるんだよね。何がでてきたの?(目キラキラ)”
”えーとベーグルと、フルーツと、クリームチーズと”
”わーお!フルーツとかでちゃうんだー、チキショー クールだなー”
羨望のまなざしで私を見つめる自転車野郎。
・・・そ、そんなにうらやましいか。
ちょっと恥ずかしくなった私は話題をかえてみた
”どちらからいらしたんですか? 今回初めての参加?”
”コロラドからだよ。自分の自転車積んできたんだ。今回初めて参加だよ”
”わー。自転車つんできたなんて。いつも自転車でトレーニング
しているんですね”
”いやいやそんなトレーニングしてないよ、毎日三キロくらい走っている
だけだから”
・・・やっぱりみんな走ってるんだなー。
クインズボロー


















そんなことを話をしていたら
詰まっていた前方が動き出した。
”あ、動いたみたいだね、それじゃグッドラック!”と
自転車野郎はヒラリと自分の自転車にのって颯爽と去っていく。
わたしもあわててトビ職のかっこうでレンタサイクルにまたがり
橋を渡っていく。

途中接触事故を起こして倒れている人をみながら、
事故には気をつけないとと気を引き締めつつ、慎重に走っていく。
特に橋のくだりは加速するから、要注意・・・と思いながらも
重力にまかせて滑降していくのは、最高に気持ちいい!ヤッホー!


すっかりはぐれてしまったユミエの背中を二番目の休憩所の
手前で見付け、もう必死にこぐこぐ。このあたりでもう足はパンパン
クイーンズに入ってしばらく走り、二番目の休憩所、アストリアパークに入ったときにはもう自転車とめて、芝生に倒れこみました。。。

休憩所2
















またもやバナナで栄養補給
二番目休憩所


















ううう、もう座り込んだら立ち上がれなくなっている私。
しかし、ここまできたら後戻りはできない!
ここから後半がきつかったんだなあ。。。。

続きはまた!

強化ガッシュク!? BIKEニューヨーク 本編

さて、今回は前回の続きをアップします。

8日、早朝5時。
眠い目をこすりながら起床。
前日の予報では、曇り時々雨と出ていた予報が気になり
すぐに暗い外を見てみると、ミストのような小雨が降っている模様。
うーん。残念。
小雨が降っている=寒いということ。

三年前にニューヨークにきたときに、あまりの寒さに
あるもの全部重ね着して、かなりアヤシイ格好になっていた教訓を生かし、
普通の服は厚手のものをもってきて準備万端だった私。
しかしながら、自転車の格好は割と軽装で・・・

漕いでいるうちに暑くなってくるとはいえ、やはり肌を出していたら寒い。
というわけで、クロップド丈だった運動用パンツに急遽
飛行機の中ではいていたメディキュットをあわせることに。
長袖のシャツにパーカーをかさねてゼッケンをつける。
ヘルメットをかぶった姿は、どこからどう見ても”トビ職”のようだが・・・

でも、風邪をひくよりまし。ということで
この上にさらに前日に買ったジジレインコートをかぶって
いざVIP朝食場所のチャーチSTとフランキンSTのコーナーへむけて出発!


もちろん集合場所まで自転車で行く。
VIPは朝ごはんタイムがあるので、6:30から7:15の間にきて
朝ごはんをすませるように、プログラムに書いてあったので
それに間に合うようミッドタウンのユミエの家は6時に出た。

ちなみに、本日のルート予定はこんな感じ。

ru-to





マンハッタンの最南端から出発し、セントラルパーク、ハーレムを抜け
一気に縦断。マジソンアヴェニューブリッジを渡って、ブロンクスに入り、
サードアヴェニューブリッジを渡りまたマンハッタンへ戻る。
そこからマンハッタンの東側を南下し、クィーンズボロー橋を渡りクイーンズへ。
なぜかそこから北上し、アストリアパークを経て、もう一度クイーンズブリッジの
たもとに戻り、ブルックリンに向けて一気に南下。
最南端まで言って、最後の難関VERRAZANO NARROWS BRIDGEをわたって
スタテインアイランドへ! そこのあとフェリー乗り場でゴール。


本当に、こんなに走ったんだなあと改めて思う距離。(笑)
途中◎になっているところが、ルート上にある休憩所で、全体で五箇所。
ここではバナナや軽いお菓子、水にスポーツドリンクなどが配られ
簡易トイレがあるので、初心者の私たちは、事前に全部寄ることを決めていた。
また、もしも万が一離れたときはこの休憩所で集合することにしていたのだ。

ミッドタウンから自転車で集合場所に向かっていると
途中自転車を積んでいる車に沢山遭遇。また近づけば近づくほど
同志たちが合流し、早朝のNYの道路が自転車であふれかえってくる。

さて、VIP集合場所につくと、”VIPカードと、赤いリストバンド(キット
に入っていた紙製のバンド)を見せて”とチェックをうけ、駐輪場に案内されて
その後朝食スペースへ。レンタルサイクルはロックがついてなかったので
駐輪場においておくのが不安であったけれど、VIPエリアには沢山のボランティアの
方がいたので、とりあえず大丈夫と思い、そのまま止めて朝食を食べに行った。

朝食エリアはこんな感じ
VIPエリア朝食場所

















朝食は、ベーグル、クリームチーズ、フルーツ、コーヒー、オレンジジュース
ブラウニーやフルーツケーキなんてのもある。
VIPエリア朝食




















ボランティアの人たちがそれを並べ、参加者たちに話しかけながら
手渡していく。それにしても、こんなにたくさんのボランティアの人たちが
朝から参加しているのってすごいなあ。

朝食を食べているときに、同じテーブルになったおじさんの話によると
”早めにいくと、VIPだから一番前のスタートラインに立てるよ。
そうすると、翌年のブローシャーやポスターの写真のカバーを
飾ることができるから、絶対一番前に並んだほうがいいよ”とのこと。

うーん。ブローシャーにこのトビ職ファッションで顔が出るのは
ちょっと避けたいといらない心配をして
ゆっくり朝食をとり、ぎりぎりにスタートラインに行くことにした。

ちなみに、ここでVIPの力を痛感する。
なぜなら、この大会、三万人の参加者がいるのだ。
つまり、普通の車道に並ぼうと思ったら遅くに来た人たちは
ずらーっと並んだ後ろにどんどん並んでいくしかない。
だからスタートするのにも、スタートの合図から30分〜40分以降でないと
このスタートラインを超えることができない人もでてくるのである。
VIPラインの後ろから早い時間から並ぶも、がらーんとしたVIPエリアの後方には
こんなに列が。。。わかるかな?
スタートライン





















その点、VIPは前方に枠がとってあるのでスタートの合図とともに自転車を漕ぎ始め
早い時間でコースにのっていくことができる。
ただでさえ漕ぐのが遅いのに後ろのほうでスタートしていたら・・・と考えると
レンタルサイクルの返却時間に間に合ってなかったかもしれない。

ゆっくりと朝食をとっていた私たちも、いよいよスタートラインへ。
まわりを見渡すと、みんな結構プロっぽい。トビ職にピンクのリュックしょっている
私は、結構異質だなあ。
スタート待つ人




















でも、雨もやんだし、一桁だったに違いない温度も少しはあったかくなってきた
気がする。イベント関係者の挨拶をひととおり聞いて、いよいよスタート!!!

スタート











スタート






















本当にクルマが走っていない車道を、自転車軍団が横幅いっぱいに
走り抜けていく。クルマを気にしないで走れるって気持ちいい〜♪

とこの時点では、全然余裕で自転車をこぐのであった。(あたりまえか)

続きは、またアップします!

強化ガッシュク!? BIKE ニューヨーク 準備編

今回のニューヨーク
一番思い出に残った FIVE BORO BIKE TOUR

早速その様子をご報告したいと思います。

まず、このイベント。毎年五月の第一日曜日に行われる、ニューヨーク市を
あげてのバイクツアー。
ニューヨークの5区をめぐるルート、42マイル(約70キロ)を
自転車で回るイベントである。
特にタイムを競うわけでなく、参加者が参加者ならではのペースで
ゴールまで気ままに自転車で走るのだが
その行程は、普通の道路あり、高速道路あり、橋あり、フェリーありと
かなりバラエティー豊かなのだ。

ブルームバーグ市長も、
”これは、ただの健康のためのスポーツでも、暖かい春の楽しいアクティビティ
だけではありません。これはニューヨークという街をめぐる
とてもいい機会なのです”とバイクツアーの開催に言葉をよせている。

そう、確かに、ニューヨークを観光で訪れる人ってマンハッタンだけに行くことが
ほとんどではないだろうか。
でも、ニューヨークはマンハッタン、ブロンクス、クイーンズ、ブルックリン、
スタテンアイランドの5つの区からなりたっている都市。
だから、今回のバイクツアーの魅力は
なんといっても、この5つの区をすべて自転車で回ることができるということにも
あるのではないかと思う。

私も、今回で4回目のニューヨーク訪問だったけれど
15年前くらいに、ブルックリンのリバーカフェで食事をした
以来、マンハッタンの外には出たことがなかったかもしれない。

それを、自転車でその地区の風を感じてゆっくりと
巡れるなんて、楽しそう! ゆみえからのお誘いを受けて、そう思って
即申し込みを決意しただった。(それが、当日そんな余裕がないなんてこと
その時点ではつゆほども思わずに)

まず、申し込みは上記のサイトから。
例年三万人程度の参加者があると聞いていたので、
一ヶ月前くらいまで余裕かなーなんて申し込みをしないでいたら
なんと、もう一般受付はいっぱいに!
一般受けつけは55ドルのところ、200ドルのVIP枠なら
まだ空いているということだったので、自転車モードいっぱいだった私は
即VIP枠で申し込み。

ちなみに、VIP枠と一般の違いってなにかというと・・・

○特製Tシャツがついている。
○特製キャップがついてくる。
○スタート地点での朝ご飯、ゴールでのランチがついている
○スタートで一番前〜前方でのスタートが可能
○休憩所にVIP専用の簡易トイレがある

というところ。
その150ドルの差額を価値があるかどうか、、、というのは
意見がわかれると思うけれど、私は申し込んでよかったなと思ったかな。
そのポイントは都度お話していきます!

さて、申し込むとまず”参加キット”を送る場所を聞かれるので
宿泊する場所を入力しておく。
私の場合ユミエの家だったので、ユミエの名前と住所を入力。

後日、ユミエの家に行ったら無事届いていましたよ。
バイクキットが。

バイクキット











中身はこんな感じ。
ゼッケン、プログラム、Tシャツ、キャップ、ゼッケンにつけるナンバーシール、
VIPカード。


バイクキット中身






















これが、ツアー当日、水戸黄門の印籠?
のように効力を発揮するVIPカード。
VIPカード

















そして、これが苦楽をともにする、ゼッケン
ゼッケン




















必要なものがすべてそろっていることを確認し
プログラムでツアールートと注意事項を確認。
持って行くべきものの記載があったので、それを用意。
持って行くべきものとは・・・・

○PHOTO ID つまりパスポート
○プログラム
○水
○メトロカード(自転車ツアーが終わってからメトロで帰宅する場合など)
○緊急用のお金(数十ドルでOK)
○防寒用の軽いジャケット(ニューヨークはこの時期寒い!)
○スペアチューブ
○バイクバッグ

むむむむ。スペアチューブなんて持ってないぞ。
っていうか、必要なのかな本当に?
ということで、レンタサイクルのメンテナンスを信じて
これはパス。連日の朝晩の小雨、寒さを考えると確かに
レインジャケットのようなものがあったほうがいいかも。
バイクバッグは、持ってきてないから、購入しなきゃ・・・

ということで、前日レンタサイクルを借りに行くときに
リハーサルもかねてバイクツアーに着ていく予定の格好で行って
足りないものを、スポーツオーソリーティーにて
買うことにした。

レンタルサイクルは、ユミエがサイトで推薦されていたという
自転車屋であらかじめ予約をしておいてくれた。
チェルシーにあった自転車屋の中はこんな感じ。
レンタル自転車屋


















このツアーのおかげでお店大繁盛。
これがきっかけで購入する人も多いとか。
レンタルだから、どんなボロ自転車がくると思いきや・・・・
レンタル自転車



















以外に素敵な自転車が♪
ママチャリですけど、七段変速ギア付き。
サドルも固めだけれどウレタン入りで乗り心地よさそう〜。


気分を良くした私たちは、ユミエ、ユミエの旦那様、私で
ハドソン川沿いを流した後に、5番街を超えたところにある
スポーツオーソリティーまで自転車で走ることに。

19AVEから51AVEまであがって、ほぼマンハッタンを横断・・・
結構距離あったけれど。ちょっとアップダウンあったけど。
はっきり言ってつらいけど・・・・・・・
こんなことで根をあげていたら明日のツアーどうなるの!?ということで
がんばりました。

寒い寒いNYの街を走っていたけれど、自転車漕いでいると
息があがって熱い熱い。
防寒対策も必要かしらなんて思っていたけれど必要ないみたい。
とりあえずスポーツオーソリーティーでは雨具と背負える簡易バッグ、
それから万が一転んだときの怪我防止のために
グローブを買うことにした。

雨具は変なキャンプ用の超ジジくさいもの
グローブはサイクリング用のものが売り切れていて野球少年用の
グローブ(グラブじゃないよ)を買うことになってしまったのだが
まあ、あっただけ良しとしよう。
唯一買った中でお気に入りになった、ナイキのネット付きのピンクの簡易リュックは
ユミエに”明日はそんなピンキーなもの持っている人いないよ〜”と
おどされたけれど、とりあえず、なんだかんだと楽しく準備完了。

体育会系のユミエ夫妻+にわか体育会系の私は
もちろん、スポーツオーソリーティからユミエのミッドタウンの
家までも荷物を背負ってサイクリング・サイクリング。

もうすでに、ちょっと疲れてしまった・・・私。

一抹の不安を残しつつも、翌日は5時起き!
ということで、とにかくこの日は早めに就寝したのだった。

続きはまたアップします!

行ってきました! エキサイティングな街ニューヨーク

みなさん
GWはいかがお過ごしでしたか?

私は今日帰ってきましたニューヨークから。
お天気のほうは平均最高気温14度くらいで曇りときどき晴れか小雨と
寒かったのですが、熱気あふれる毎日の体験で
とっても楽しくすごしてきました。

宿泊は、ユミエの素敵なミッドタウンの家にお邪魔し
つかの間のニューヨーカー気取りで
食事をし、散歩をし、買い物をし、観劇をし、運動をし。
ユミエ&だんな様、本当にお世話になりましたー
ありがとう!

いろいろと印象に残ったことを少しずつアップしていきます。

とりあえず、凄く今印象に残っているのは・・・・・
やっぱり、なんといってもBIKE NEW YORK!!

無理かと思ったけれど、なんとか完走しました。

全行程42マイル。約七十キロ。ユミエの家からスタート地点までも自転車で
ゴールからレンタルバイク屋までも自転車で移動したため
総距離はおそらく80キロ近くまでいったと思う。

しかし辛かった!!!体育会の合宿かっ!?と思うほど
つらかった。
5回休みつつだったけれど7時間近くかけて完走。
レンタルバイクでもかなりいい自転車を借りられてご機嫌だったけれど
やはり、サドルが硬く、、、お尻が痛くて痛くて限界を超えました。はい。

ちょっと調べたら
小田急線の新宿駅から箱根湯元駅まで88キロちょいらしい。
東京から成田空港までがちょうど70キロだとか。

きっと東京から実家のある鎌倉までも70キロくらいなんだろうな。。。。

すごい。40近くにして、自分史上最高持久運動かもしれない。

詳しくはまた写真も入れてアップしようと思うのですが
せっかくマンハッタン、ブロンクス、クイーンズ、ブルックリン、
スタテンアイランドとニューヨークの5つの地区を自転車で走るという
貴重な機会だったにもかかわらず、クイーンズあたりからはもう
走ることに必死で、景色なんか全然覚えてないという悲しい現実・・・

ま、でもゴールして飲んだコーラは最高に美味しかったし
最終的には天気にも恵まれたということで
なかなかいい経験になりました。

続きはまたゆっくりアップしていきます!


GWはふたたびあの街へ。。。。。。

みなさまこんにちは。
ゴールデンウイークは皆様どのように過ごされますか?

私は三年ぶりにちょい上ガールズの街
ニューヨークに行ってまいります。
今回は、かの街に住んでいる友人ユミエをたずねて
久しぶりに女一人旅。いやユミエがいるから二人旅?
それとも、向こうでユミエのだんなさんもいるから三人旅?

ともかく、すごく久しぶりなガールズだけの海外旅行。


今回、とっても楽しみなことが4つある。
まず、ひとつ目の楽しみはユミエが取ってくれた
ヤンキース対マリナーズのゴールデンチケットを握り締めていく
現地での野球観戦。
(私が初夢でデートをしていた松井選手はあっさり結婚しちゃったけど)

二つ目は
前回まったく予約がとれなかった
今でも大人気のレストラン、パー・セーでのランチ!

三つ目は
マドンナをはじめ、数々のセレブリティたちの顔を扱っている
クリスティーナ・チンでのフェイシャル。

ダイヤモンド・ピーリングでもち肌になれるかも!!と
今からすっごく楽しみ。
(ただし、先生の予約は取れなかったけど。。。)

4つ目は
ビック・ビック・イベント
5月4日のニューヨーク市主催のマンハッタン一周バイクツアー!!!

これ、ちょっとすごいんです。
なんと走行距離70キロ。
ヘルメットかぶって、自転車で街中はもちろん
高速道路だって自転車で走っちゃうんです。
最後はフェリーで戻ってくるらしいんですが。
結構途中アップダウンもあるらしく・・・・

だ、だ、大丈夫〜? と思いつつも、
加圧で三ヶ月前よりは筋肉ついてるもんね。と意味のない
自信を持つ私。何時間でいったい回れるかしら。
だいたい8時に出発して15時くらいにはゴールできそうなんだけど。。。
真剣に走っていればの話だけどね。

今度の彼は、スポーツマンなのね!
なんて友達にからかわれましたが
まったくそんなわけではありません。
どっちかっていうと、一人で恋愛力をあげるため、
人との愛の悟りを開くため、長い長い自転車の旅へ・・・

ってのは冗談ですが、
ユミエ夫婦、ユミエ友人たちと6人くらいで参加します。
すっごーく楽しみ。

あとは、クロイスターに行ったり、今セレブリティたちが集まる
グラマシーパークホテルのwakiyaに行ったり。

変わらず、食べて、揉まれて、遊んで、食べて、買い物して、
遊んで・・・を繰り返す予定です。

私の大好きなsex&the cityのキャリーたちの映画も
日本では今年夏に公開予定。彼女たちも年齢は4?才の設定だそう。
私もしっかりアラウンドフォーティなので,
またもや、彼女たちの仲間に入った気分で街を探索してきまーす。
彼女たちのように、素敵な出会いがあればいいけどな(笑)

いずれにしても、学生気分の旅行は久しぶりなので
また報告します。

みなさまもいいGWを!





Profile
サトウ ヨーコ
東京在住37歳独身。”年齢が”ちょい上”なのはさることながら、貪欲に”ちょい上”ライフを目指してしまうため、金無し、ヒマ無し、の毎日。そんなワタクシの日常を記録中。メールはsatoyoko213@yahoo.co.jpまで。


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