ヨウコの川歩き

川歩きで出会った自然、野生、鳥などの生き物の写真が中心です。さらに、日々の雑感や大好きな映画、本のお話もしています。

 映画ブログで「死ぬまでに観たい映画⚪⚪選」といったサイトにはちょくちょくお邪魔しちゃいます。なんとなく「素晴らしい映画を観そびれている」気がして(^^ゞ(実際、山ほど観そびれています(^0^;))。
 でも、実は観たはずで、監督とか俳優、あらすじは思い出すのに肝心な結末が思い出せない映画ってあるんですよね。(ないですか?😱💦)
 そんな映画のひとつ、「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」をある方のブログで見かけまして、気になってPrime Videoで見直してみました。これは「衝撃作」として、公開当時かなり話題になりましたし、ケビン・スペイシーのファンでしたから…観ましたね(多分💦)映画館で…(?_?;。
 さて今回、観ている途中で記憶が蘇って来ました。「そうそう」ってな感じで…
だから余計「何故結末が思い出せないのか?」が気になってのめり込んで観てしまいました。衝撃作でした😱

【解説とあらすじ】9999201840895_1L
〈解説〉
 同僚の女性をレイプ・殺害した罪で死刑目前の元大学教授にインタビューすることになった女性記者が、やがて彼の冤罪を信じ、独自の調査に乗り出す。ケビン・スペイシー、ケイト・ウィンスレット共演の重厚のサスペンス・ドラマ。
⭐監督は「ザ・コミットメンツ」のアラン・パーカー。

〈あらすじ〉
 アメリカ、テキサス州。大学の哲学科で教鞭を執る人気教授デビッド・ゲイル(ケビン・スペイシー)は、妻と息子を愛する良き父親であり、死刑制度反対運動に熱心に取り組む活動家でもあった。その彼が、今は活動団体の同僚女性をレイプしたうえ殺害した罪で死刑が確定し刑務所の中にいる。デビッドは死刑執行直前になり、突然人気誌の女性記者ビッツィー(ケイト・ウィンスレット)を指名し、多額の報酬と引き替えに残りの3日間での独占インタビューを許可した。
 デビッド・ゲイルの有罪を疑っていないビッツィーは、彼の話を聞くうちいつしか冤罪を確信するようになるのだが…。

【感想を一気に】~ネタバレあり
多分、18禁の映画です(´`:)
⇨デビッド・ゲイルの転落のきっかけになる大学の女子学生との過激な性描写があるんですが、これは大したことが無くて、「何故18禁?」ってなります。しかし、ラスト付近にもっとえげつないシーンが登場しますから、「あぁ、これか(◎-◎;)」ってなりました😱💦

デビッド・ゲイルの転落ぶりが凄い👀241010_001
⇨「アメリカン・ビューティ」で大好きになったケビン・スペイシー。格好いい外見ですが、何処か屈折した印象で、癖の強い役がピッタリ。この映画でも、怖すぎる人生の転落を体現してみせます。
 何たってテレビで「死刑制度反対論」をかます格好いい若き大学教授から、一転して死刑囚になるわけですから、これ以上の転落はなかなか無いですよね(@_@)。

雑誌記者ビッツィーと死刑囚デビッド・ゲイルの処刑前の3回の面会が骨組みになった巧みな仕掛け👀main









⇨デビッド・ゲイルとガチンコ勝負する雑誌記者ビッツィーをケイト・ウィンスレットすが実に魅力的に演じていて、見る側は彼女に感情移入して、必死になります。タイタニックで有名になった女優さんですが、私としてはこのビッツィー役のほうがしっくりきます。
 3回の面会の内容が、死刑囚デビッド・ゲイルが語る自らの過去の時間と、その情報をもとに冤罪の証拠を求めて東奔西走するビッツィーの死刑執行までの3日間という進行する時間が交錯して、テンポアップしていきます。凄いですね、さすがアラン・パーカー監督作品。
 
キーマンはデビッド・ゲイルの同僚女性なんですが(;゚д゚)
⇨この同僚女性コンスタンス。デビッドゲイルにとっては、共に死刑制度反対運動家の同士で同僚です。転落していくデビッド・ゲイルの理解者であり友人。デビッド・ゲイルをあっさり見放す妻よりも愛があります。熱心な運動家で誠実な人柄。好感度がめちゃくちゃ高い。なのに何故デビッド・ゲイルは彼女を殺したのか…「いやそんなはずは無い…」ってなりますから、観客もデビッド・ゲイルの冤罪を信じて、ビッツィと共に迫り来る死刑の執行日に怯えつつ疾走します。このはらはら感が心臓に悪い!😱💦見事な「死刑制度」を扱った社会派映画?いや、見事なサスペンス映画に仕上がっています。
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【で?何故、この結末を思い出せなかったのか(?_?;】
 ひょっとしたら、これからこの映画を観る人がいらっしゃるかもしれませんから、結末は紹介できません(よね👀?)。
 まぁでも、あの結末を今回改めて観て…分かりました。何故、この結末を忘れていたのか。
 これは、この映画をはじめて観た当時、自分の感覚の中でかなりの「バットエンド」だったからじゃないですかね。つまり、脳が記憶として保存するのを拒否したんじゃないかな。
 いや、ただの物忘れかもしれないけど(笑)
 
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 今朝は隣の市に出かけたついでに、とある川岸の古い森にかこまれた道に行ってみました。休日の公園は親子連れさんたちのものですしね(^^ゞ。
 この道は車が入って来ないアスファルトの1本道。川沿いなんですが、鬱蒼とした森が間にあって川は見えません。IMG_20201018_152004
 夏場は鳥にも人にも会わない、怖いくらい静かな場所でした。でも、今朝は雰囲気が一変👀!散歩の方もちらほらいらっしゃいまし。カメラを持って歩いている方も何人か見かけました。
 実はここは、たまに珍しい渡りの鳥さんが降りて来る、カメラマンさん達には知られた場所です。

 とは言うもののあまり期待しないでフラフラと歩き始めました。やはり、午前中の散歩は、空気も光も気持ちが良いです(*^^*)💨

 程なく森の中から、「チッ!チッ!チッ!パタパタパタ」と小さいけれども特徴的な鳴き声が聞こえて来ました!👂
 前を歩いていたカメラマンさんも立ち止まって、レンズを森に向けましたね(@_@)
 木の葉があちこち動いています!
ふぁ~~~!エナガさんの群です( ^o^)ノ 慌てて構えました。
いやぁ~久しぶりです。前回エナガさんにあった時は、春先に子育てが終わってボロボロでした。

いた!👀💦IMG_20201018_152358
羽が綺麗✴IMG_20201018_152535
動きか速い💨
あっこっち向いた👀
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「何みてんだよ!」IMG_20201018_153712















アイシャドーが茶色🤎です(笑)IMG_20201018_152253
アンニュイな表情(^0^;)

うわぁ、頭からのアングル(;゚д゚)!IMG_20201018_153244
可愛い!💕IMG_20201018_152800

しばらくエナガさんパーティーでした!
でも、あっという間に川方向に去って行きました。

 コゲラさんも👀IMG_20201018_153059
チラッと登場!(*^^*)

 さらに、帰り道、耳を澄ませながら歩いていると、カラスの声ともうひとつ聞いたことの無い「ビビィ!ビビィ!」という声が聞こえました。後ろから小走りで来たカメラマンさんが
「オオムシクイだ!」
と言ったので、その辺にいたカメラマンさんたちが一斉に森を覗きこみましたが、見つからず、また、静かな森に戻りました(^0^;)

 オオムシクイ?(;゚д゚)見たことありません!
う~ん、残念!でも、可愛いエナガさん達に遭えたから…良い日でした(*^^*)
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 午後になって急に太陽が顔を出しました(@_@)⛅
    外出先から慌てて帰宅!カメラ担いで運動公園へ🚙💨
  いつも朝散歩なので、午後の光での撮影は珍しい!😱
 さっそく池に行ってみました!中島にコサギさんが10羽くらい集まってました。あらぁ、カメラマンさんがいっぱい!10人位かな👀 皆さんカワセミ狙いに間違いありません(^_^;
  池の東、南側に三脚が並んでいます。太陽を背にして撮りたいですものね。
 池の淵の歩道路を歩き始めたところでものすごく近くから「き~っ!」とカワセミさんの声がしてびっくり!(;゚д゚)とりあえず、池からさっと離れて距離を取って声の茂みを覗きました。いた!👀💨
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 完璧な逆光!✴(笑)
明るくして撮ってみるしかありません!IMG_20201016_173855
あいているスペースは逆光エリアですし。
まぁ、そんなに遠慮しなくても…とも思ったのですが、今日は「逆光」に挑戦してみたくなりました。
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 カワセミさんは移動して、私のいる池の北側エリアの枝に来てくれました。
 ひゃ~光ってます✴IMG_20201016_194646
ピカ~~~~✴IMG_20201016_180934

あら?羽を広げ👀IMG_20201016_180418
ました!✴✴IMG_20201016_180647

    サービス満点!
空を仰いで👀
カワセミさん、大人の風格!

 あらぁ、光が入ってきましたね。IMG_20201016_194849
逆光を脱出!
 下を覗いて、飛び込みました!
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飛びは例によってボケボケ(^_^;(笑)
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 更に南側に移動~~~
私も大移動🏃💨(笑)
 やっぱり、色が綺麗です。IMG_20201016_195749







 結局、池を一周しました。サービスの良いカワセミ彼女のお陰で、カメラマンさん達も楽しいのひとときを過ごせました。
 ありがとう!<(_ _)>✋
また、来ます!やっぱり、朝の光が良いなぁ。でも、逆光の神秘的な写真にも、またいつか挑戦してみたいわ(;゚д゚)(*^^*
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 日テレ新水曜ドラマ「リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」は波瑠がハマって意外な面白さ(@_@)~テレビドラマ研究家便り~

 遂に本格的にコロナ禍の世界を描くドラマが誕生しました👀。まっ、でも「リモート」「ラブコメディ」というワードを聞いて、激しく「あ、関係ない」と拒否反応が出たのですが、主演が波瑠ちゃんですし、社会勉強だと思って観てみました(^_^;。まぁ、テレビドラマって「今をテーマにする」っていう使命もあったりしますからね。
 そして、第1話の感想は・・・イヤイヤ意外や意外!…面白かったです(^0^;)。

【「リモラブ 〜普通の恋は邪道〜」解説】ogp2
 2020年10月14日から日本テレビ系「水曜ドラマ」で放送のテレビドラマ。主演は波瑠。『きょうは会社休みます。』や『世界一難しい恋』を手掛けた制作陣が送る恋愛弱者のラブコメディー第3弾。地上波・ゴールデンのドラマとしては初の「コロナのある世界観を真っ正面から描く」作品であるとしている。
 本作は波瑠が扮する恋愛をさぼってきた“おひとり様”産業医が、SNSを通じて顔も名前も知らない相手に恋をするという、仕事も飲み会もリモートが珍しくなくなった今の時代ならではの新たなラブコメディ。

【第1話 あらすじ紹介】


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 完璧主義で「診察室の独裁者」と呼ばれる大桜美々(波瑠)は、恋愛をさぼってきた“おひとり様”産業医。 今から半年前に発生したコロナパニックから会社と社員を守り抜いたと自負する彼女は、慌ただしい日々から解放され、なぜか突然「恋がしたい」と強く願うように。自分でも予想だにしなかった事態のなか、美々はオンラインで知り合った顔も名前もわからない人物にSNSで恋をします。 しかもその相手は社内の誰からしく……。

【感想をズバッと( ^o^)ノ】
コロナ対策場面は食傷気味だけれど(^_^;
⇨ある会社(綺麗なオフィスビル✴)の産業医である美々(波留)の冷徹な態度で社員に感染予防を強いる場面は、まぁ、「マスク!」「ソーシャルディスタンス!」の連呼で食傷気味ではありました(^^ゞ。まぁでもコメディタッチでテンポも良くスタスタ、サクサクと進むので、あまりもたれずに乗って行けました。波留ちゃんのマスク姿も可愛い!あの大きな目が存在感を発揮しました。

コロナ禍の中の独身の美々の孤独にホロリと😢
⇨付き合った男を食べ物にたとえる癖が身に付いている彼女、いつの間にか、会社で出逢う男達をも食べ物にたとえていて、笑っちゃいました(^^ゞ
 しかし、会社のビル内でたったひとりの産業医という立場としての孤独のベース、やがてそこに、緊急事態宣言下で会社は全面リモート態勢に切り替わり、美々も自宅に籠もる生活に…。強気で強気で仕事をこなしてきた美々に変化が訪れます。
 美々が自宅マンションの出窓に猫のようにうずくまり、人気もネオンも消えて星が見えるようになった東京の夜空を眺めるシーンは、美しくて哀しかったな。美々と一緒にホロリとしました😢
 
⭐檸檬さんとの出逢いは、知らない世界だった😱💨 
⇨美々が暇に任せて「草餅」という名前で参加したゲームの世界。まぁ、私はゲームはいっさいやらないので話に聞いていただけの世界でしたが、ポータブルゲームに「すれちがい通信」という機能が搭載されており、同じゲームを持った者同士が文字通りすれ違うと、いつの間にかつながってしまう…ってやつですかね。
 そのバーチャルなゲーム空間で、草餅こと美々は「檸檬さん」と名乗る人物とすれ違い「おしゃべり」を始めてしまいます。美々の寂しい心の隙間を埋める1日のわずかなおしゃべり時間。緊急事態宣言が解除される頃は美々の心の中に檸檬さんはすっかり棲み着いてしまいます。
 このくだり…多分、現代社会では「怖い事」のひとつではありますよね。特に子供を持つ親にしたら、大心配!!😱犯罪の温床にもなりかねませんよ・・・なんて目くじら立てる人もいるでしょうね。
 まぁでも、たかがとドラマですし、美々は大の大人ですし、あまりこだわらないで観ていくと、檸檬さんとのおしゃべりはこのコロナ禍の中で失われたもののひとつを充足するものであることに気付きます。
 つまり、「日常のちょっとしたことの共有」とでも言いましょうか。会社という空間での、または友人たちとの会食での、あるいは買い物先の店先でもいいんですが、そこで交わす何気ない日常生活の感想や愚痴の入り混じった目的の無い「おしゃべり」ってやつです。多分、コロナの世界でこんなにこの「おしゃべり」ってやつが失いたくない大切なものだったことをみんな痛感したんじゃないかな。独り暮らしだったら、家族相手で誤魔化すことも出来ないから尚更でしょう。
 美々さんも「檸檬さん」とのどうでもいい日常のおしゃべりにすっかりハマってしまいます。
 緊急事態宣言が解除された途端、檸檬さんと交信が途絶えることによって、美々心が喪失の恐怖から愛おしさに落ちていくくだりは見事に描かれていました。
 波瑠ちゃんの魅力が活き活きと動き出しましたね(^-^)✋

【まとめとして】001_size6-1
 今後は、檸檬さんが実は同じ会社にいるらしい…という展開で「檸檬さん探し」の展開です。誰だろう!😱 まさにsns時代にふさわしいドラマ。まぁでも、どんな時代でも男女の仲はすったもんだするわけですから、現実世界に飛び出した美々さんの恋の行方を楽しみたいと思います。いろいろ問題をはらみながらの「リモラブ」、快調にスタートしました( ^o^)ノ


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   ここ2~3日は、地元の公園や川をぐるぐるまわりながら、鳥さんたちの実態調査(国勢調査じゃなくて)をしていました🏃🚙💨

【まずは運動公園】
 コチラは、主役のカワセミさんを探しに💨先日は空振りですたが、一昨日はビンゴ!
 池に足を踏み入れたとたん、岩の上に発見! 胸がすっかり奇麗なオレンジ🍊に!✴IMG_20201013_161625

 反対側に回り込んで…水面をガン見してます👀IMG_20201013_161530
あっ!飛び込んで、岩に戻った!(;゚д゚)
くわえてますか?
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くわえてます!( ^o^)ノ
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餌取りが上達していますね(*´ー`*)

暴れる小魚ちゃんを岩に叩きつけてまっせ😱💦
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ガッツリ噛み締めてました!お見事です(笑)IMG_20201013_161150
幼鳥から見続けてきたカワセミちゃん(雌)、大人になりました<(_ _)>

【緑の丘公園🍃】IMG_20201013_160603
 秋から冬は、結構珍しい鳥さんが飛んでくるコチラの公園。まだ、シーズンではないようで、遭えたのはこの子👀
シジュウカラさんです。
空を見つめてましたよ( ^o^)ノ

   カモ沼には、カルガモさん以外だと、ヒドリガモさんの群れが来ていました。
 換羽中ですよね(^0^;)IMG_20201013_202155

【川歩き🏃💨】IMG_20201013_155056 
 やっと川歩きのシーズンがやってきましたね。昨日と今日に分けて、いつものコースと下流のコースを歩いてみました。
 川沿いの遊歩道に、雀さんが飛びだしてきました、可愛い💕IMG_20201013_160347
 ダイサギさん( ^o^)ノIMG_20201013_160435
威風堂々✋IMG_20201013_160516

 カルガモさんな群れに逢いました。IMG_20201013_155430
川にもヒドリガモさんが登場!あら?隣にはコガモさん?
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 水が浅くなって川岸が広くなると、いよいよ多種類のカモさんたちが集まってきますね(*^^*)
 一方は、下流の川岸にはイカルチドリさんが登場していました👀IMG_20201013_160235
 お帰り✋

 あ、コスモスエリアに到着🎵IMG_20201013_155541
大分咲いてますね。四分咲き位かな(^-^)
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 あっ👀!ハクセキレイさんの登場!
可愛いなぁ!(*^^*)IMG_20201013_160128
バックの赤い光玉はコスモスですよ( ^o^)ノIMG_20201013_160030

   トリはコチラ👇IMG_20201013_155246
力強い「かたかたかた!」という鳴き声と共に現れました!モズさんです!
 最近、声ばかりで姿をとらえられなかったので嬉しかった( ´∀`)
そして、常連のヒヨドリさん💕IMG_20201013_155157
 今年の秋冬もよろしく(^^)/

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 新しい日曜劇場『危険なビーナス』は「犬神家の一族」の現代版?!(^0^;)~テレビドラマ研究家便り~

 あの『半沢直樹』というモンスタードラマの後ですからね、さぞやりにくかろう…という同情からスタートして、「危険なビーナス」を観ました。
 『半沢直樹』があまりにも濃いドラマでしたからね、この新日曜劇場『危険なビーナス』が平凡に見えても仕方ない…とは思いましたが、題名を見てびっくり!これほど「ベタな」題名をあの東野圭吾は何故思いついたのかね(^_^;

 ともかく、まずはコチラから…

【『危険なビーナス』解説】d22856-482-289518-0_thum800
 TBSテレビ10月スタートの日曜劇場枠は、妻夫木聡主演の『危険なビーナス』。
 原作は多くのベストセラー作品を生み出している東野圭吾の同名小説。ある失踪事件をきっかけに、主人公が謎の美女と共に遺産をめぐる名家の争いに巻き込まれていく壮大なスケールのミステリー。
 東野の小説が日曜劇場でドラマ化されるのは、『新参者』(2010年)以来10年ぶり。東野ミステリーといえば「引き込まれる世界観」「緻密なトリック」、そして「魅力的な登場人物たち」で多くの読者を魅了している。だが本作はそれだけではない。誰もが驚く「ラストの大逆転」もみどころのひとつ。

 主人公の手島伯朗(てしま・はくろう)を演じるのは、妻夫木聡。数々のドラマや映画に出演し、名実ともに日本を代表する俳優の妻夫木だが、TBSの連続ドラマで主演を務めるのは2004年4月期の日曜劇場『オレンジデイズ』以来。正義感が強く、ウソのつけない独身獣医師だが、困っている女性にめっぽう弱いという一面も併せ持つ。

 そして、伯朗の前に突然現れる“謎の美女”=矢神楓(やがみ・かえで)役は、吉高由里子。TBSの連続ドラマは2019年4月期の『わたし、定時で帰ります。』以来で、妻夫木とは今回が初共演。ドラマだけでなく映画、CM、舞台と多ジャンルで活躍する吉高が、本作では明るく聡明な女性ながら、どこかミステリアスな影を持った女性を演じる。

【ざっくりとあらすじ】
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 ある日、いつものように動物病院で診察をしていた伯朗(妻夫木聡)。そこに「弟の妻」を名乗る謎の美女・楓(吉高由里子)が突然現れ、弟・明人(染谷将太)が失踪したことを聞かされる。さらに楓は、明人の失踪には親族の誰かが関わっているのではないかという。

 親族とは、伯朗の母が夫を亡くした後に嫁いだ「矢神家」の一族だ。伯朗は矢神の家では連れ子として肩身の狭い思いをしてきており、母の死後は一族と疎遠になっていた。一方、矢神の血を引く明人には総額30億円とも言われる遺産の相続権があり、現当主が危篤状態にある今、その遺産を狙う親族が明人をさらったかもしれないと楓は訴える。

 もう矢神家とは関わらないと決めていたが、困っている女性を放っておけない伯朗は楓と共に矢神の屋敷へ向かう。そこには昔から伯朗を見下している矢神家の養子・勇磨(ディーン・フジオカ)をはじめとした一族の面々が顔をそろえていた。伯朗と楓が調べを進めていくと、一族の不穏な動きが次々に浮かび上がってくる。

 そんな中、伯朗は楓と行動を共にするうちに、捉えどころのない不思議な魅力に惹かれていく。その様子を察した動物病院の助手・蔭山元美(中村アン)は、伯朗に忠告するが…。

【感想を遠慮なく!( ^o^)ノ】main
何だか横溝正史の『犬神家の一族』を思い出しました(^^ゞ
⇨だってね、物語の構造が重なる重なる😱。オマケに「犬神家」と「矢神家」って…(^0^;)。まさかの東野圭吾の横溝正史へのオマージュ?って思ってみたけど、まさかね(^_^;
 ただし、「犬神家~」のような因襲の香りのするドロッとした怪しい暗さはありません。でもそれでいて、主人公の伯朗の母親(斉藤由貴)のバスタブの中の全裸の溺死場面(事故で処理される)は、思い切りおぞましい😱。このドラマ、どっちに行くのかね。分かりません(^_^;

吉高由里子と妻夫木聡は好感度あり(^-^)
⇨このふたりの好感度は健在。吉高由里子は妖しげな美女というよりは、気さくで可愛いイメージかな。一方、ちょっと頼りないが誠実な人柄の青年役は妻夫木聡の得意とするところ。このふたりが出てきただけで、観る意欲が湧きます。

とはいうものの…何だかもの足らないのは何故か(´`:)
⇨何と言ったら良いか、何だか昔から散々見てきた遺産相続をめぐるドラマの焼き直しを見せられているような居心地の悪さがあるんですよね。ほら、相続するはずの人間が行方不明だとか、その旧家が欲深い人間たちの伏魔殿だとか、信じたい人物がなかなか正体を見せないとか、主人公が無欲でちょっとお人好しで冴えない…とか、あげたらきりがないのですが、既視感がまとわりついてくる展開でした。そして、登場人物が見事にことごとくステレオタイプで、深みは感じられなかったです(今のところ)。推理に集中しろということかなぁ(^^ゞ。

【まとめとして】 
 さてと、そんなわけで、主役のふたりの好感度だけで持つのかな(?_?;とちょっと心配になりました。
 それとも、展開に新鮮な風が奇跡のように吹き込んでくるのか。
 特に東野圭吾ファンでは無いのですが、数多くのヒット作を生んできた作家さんの原作ドラマ。今後に期待しましょう。


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  新土曜ドラマ『35歳の少女』を見ました。予告を見て、すぐ映画「レナードの朝」を思い出しました。眠ったままの患者レナード(ロバート・デ・ニーさロ)が医師(ロビン・ウィリアムズ)の先進治療により30年ぶりに目覚める話です。しかも、実話が元になっています。だから、このドラマの設定もあり得ない話じゃないなぁとも思ったんですが、ちょっとときめかず…パスしょうかと思ったんですが、主役が柴咲コウなんですね。柴咲コウのファンなので、覗いてみました。いやぁ、意外にもとても面白かったですね(^-^)。

 では、まずコチラから✋
【解説】キャプチャ-23
 女優の柴咲コウが主演を務めるドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系/毎週土曜22時)。
 柴咲演じる、10歳で事故に遭い25年間眠り続けた“35歳の少女”の新たな人生が始まる。本作は、近年『同期のサクラ』『過保護のカホコ』と、時代を切り取るメッセージ性の高いドラマを送り出してきた脚本家・遊川和彦が、『〇〇妻』以来5年ぶりに柴咲とタッグを組み、『家政婦のミタ』『同期のサクラ』の制作チームが手掛けるオリジナルドラマ。
 
 【第1話 あらすじ】
8
 1995年に不慮の事故に遭い長い眠りについた10歳の少女・今村望美。2020年に目覚めるものの、心は10歳だが体は35歳となり、すべてが変わった世界に戸惑いながらも生きていく成長物語。

 新築の一軒家で暮らす、幸せを絵に描いたような今村家。お遣いを頼まれ意気揚々と出かけた10歳の長女・望美はその日、自転車のブレーキが壊れているとも知らず坂道を飛ばしていた。しかし次の瞬間、コントロールを失った自転車は崖から大きく放り出され…。 
 病室で目を覚ました望美(柴咲コウ)の目の前に広がるのは、なんと25年後の現在。事故に遭い25年間眠り続けた望美は、母・多恵(鈴木保奈美)の必死の介護によって奇跡的に目を覚ましたのだった。 
 しかし、明るく優しかった多恵は笑顔を見せない冷たい女性に、格好良かった頼れる父・進次(田中哲司)はパッとしない中年に、可愛かった妹・愛美(橋本愛)は不機嫌で刺々しい大人に変わり果てていた。そして望美自身は、心は10歳、体は35歳の「35歳の少女」である自分を受け入れられず…。  
   現在に馴染めないまま退院を迎えた日。多恵はお祝いにすき焼きを用意していた。実はすき焼きは家族にとって因縁の料理。まだ声の出せない望美を囲み、ある“秘密”を抱えたぎこちない家族の食卓が始まる。そこに望美の初恋相手・広瀬結人(坂口健太郎)が訪ねてくるが…。  
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【感想をズバリ】
設定が奇想天外過ぎると思ったけれど
⇨オリジナルドラマなので、この奇想天外な設定も許しちゃいます。まぁ、現実にはこういった症例も無いわけではありませんし。そして、ドラマに入り込んで行くと、数奇な運命の主人公望美の物語であると同時に周囲の人たちの物語であることに気付きます。

さすがは柴咲コウだと思った瞬間
⇨難しい役ですよね。10歳の心を持つ35歳の女性の役です。柴咲コウが凄く良かったです。だから、馴染み難いテーマのドラマであるにも関わらず彼女の目線に無理なく入りこめました。特に35歳の望美が目覚めた世界があまりにもひどくて遂に泣き出すシーンは圧巻!出色の演技力でしたね。さすが、柴咲コウ!ってか、彼女じゃないと「ただ痛いだけ」になりかねなかったこの役、彼女の力量に脚本家は感謝していることでしょう。

鈴木保奈美の母親ぶりに「女優」を見た!20201011-35sai-4-312x468
⇨柴咲コウとガチンコ女優勝負をしているのが、母親役の鈴木保奈美。眠り続けた娘に25年寄り添い続けたの母親の年月の重さを体現する演技。
 思い起こせば「東京ラブストーリー」で大ブレイクした彼女が、最近同じ相手役織田裕二と組んだドラマ「スーツ」で、所長弁護士役で見事に引き締まった演技を見せています。実力のある女優さんなんです。

主人公望美が年月を埋めていく過程が、化学変化を起こす期待感(*´ー`*)  
⇨予告編を観るかぎりは、今後は望美とかつて小学校時代の同級生だった初恋の相手結人(坂口健太郎)との絡みが軸になりそうです。でも、それと並行して、第1話で露呈した望美の家族がそれぞれ抱えている問題が望美の成長によって化学変化を遂げて行きそうで、そこが楽しみです(笑)!

【まとめとして】
 キャストは申し分ない布陣ですよね。どう転んで行くのか、オリジナル脚本だけに楽しみです。
 それにしても、何故、30歳じゃなくて35歳設定にしたのかなぁ…ちょっと気になる(笑) 


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  数日前の見沼で見かけた小鳥さんを、ヒタキ類のコサメビタキかサメビタキか…ってブログに書いたのですが、なんかすっきりしないままでした。

 で、あれからこっそり調べ続けていて、もしかしたら「単なる(?)キビタキの雌かも」って思い当たりました。あの頭の感じとか、背中のチラッと白い線とか、目の回りの感じとか…。この子です⇩IMG_20201010_123249
 










 いや、ここまで、本当ですよ。私は基本、ブログにはウソは書かないから(たぶん(^0^;))

 そうしたら、ブログにKaatsfieldさん(Kaatsfieldさんの「鳥の思い出」は素敵なブログでした(*´ー`*))からメッセージを頂きました!(*^^*)
 まさに   「キビタキの雌ですよ」というものでした!( ^o^)ノ
  すっきりしました!鳥に興味の無い方には、「どっちでも良いんじゃない?」ってなるとおもうんですが、そうはいかないんです。「看過できない」ってやつです(笑)。
 まぁ、いつの間にかそうなってました。とにかく、「キビタキの雌」に落ち着いてホッとしました。IMG_20201010_123103

 実はキビタキの雄には1度しか遭ったことは無く、雌も2回。私にとっては「稀な鳥さん」なんですね。だから、再会してもすぐには閃きませんでした。
 でも、カメラ覗いてピントが合った瞬間に「あっ、⚪⚪だ!👀💦」って分かるようになるにはまだまだだと思うと、なんだか気分が若返りますね。
 道が遠いから…(@_@)💦(笑)!
IMG_20201010_123031
 さてと、雨がしつこくて鳥さんとは御無沙汰です。と思いきや、この天気に負けない鳥さんがいました。朝から、小雨をものともしない鋭い鳴き声!👂💨
 ヒヨドリさんです!( ^o^)ノ(天気が…真っ暗😱)IMG_20201010_123339
  秋にやってきて桜の季節までいます。今年も元気に現れました。
 この顔が好きです。IMG_20201010_123440




 





 でもなぁ、昨年は20羽以上の群れが近くのブロッコリー畑に集まっちゃって、畑か全滅👀💦 大ひんしゅくだったからなぁ(*_*)、ヒヨドリさん、5羽までにしてください<(_ _)> 嫌われ者にならないように(^0^;)IMG_20201010_123545

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