ヨウコの川歩き

古利根川の川歩きで出会った自然、野生、鳥などの生き物の写真が中心です。さらに、日々の雑感や大好きな映画、本のお話もしています。


 朝から晴れています☀急な用事が発生して、1時間限定の朝散歩!アオバヅクさんの神社へ🏃

 気持ちの良い朝日の木漏れ日に輝く神社の境内です。毎朝来ているのかなぁ…みたいな方たちがお参りに来ています。
 私も思わずお賽銭を入れてカランカラン、パンパン🙏
    
 早速、ご神木の下へ💨
アオバヅクさん居てくれ!IMG_20190625_143651
いたぁ!…っていうか、昨日の夕方と同じ枝の上!😱何故?

 今朝は昨日の「西日逆光」よりはずっと明るい!ただし構図は同じや(@_@)IMG_20190625_143732

    しかも寝てます(>_<)
どうしよう(@_@)このまま1時間?😱
…と思ったら、「カランカラン🔔」お参りにきたひとがいます。
 あっ👀片目開けた!IMG_20190625_150614














アオバヅクさんは耳が敏感?

 さらにカラスが盛大に鳴きながらやって来ました!
 アオバヅクさん、覚醒!( ^o^)ノIMG_20190625_144359
なんかお目々がみずみずしい(^o^)IMG_20190625_144454

   






 こうなったら、アオバヅクさんの顔にフォーカス!IMG_20190625_144856
 カラスに反応したアオバヅクさん、
黄色いに黒い瞳が見えました!(^o^)IMG_20190625_145257

  やがて、バチバチと下からうるさいカメラの音に気付いたのか、コチラをガン見(^_^;IMG_20190625_150313
   ひゃ~怖い!(笑)IMG_20190625_150342

 しかし、飛び立つことは無し。動きません👀IMG_20190625_145828

 あなたのおうちは何処ですか?
あっという間に時間がたって、今朝も巣は見つかりませんでした<(_ _)>
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まだ、出直します✋根比べ?(笑)

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  朝から雨☔、鳥たちの気になる地点はあちこちあるものの、朝散歩は無理(>_<)

 そんな日に限って鳥写真の仲間から情報が届きました。
「⚪⚪神社にアオバヅクいるよ」
なんですと!👀その神社はうちの地元ですわ😱
 明日の朝に行ってみようと思っていたんですが、夕方に奇跡的に雨があがり、眩しい西日が射してきました~😆のでちょっと行ってみました🏃

 雨上がりの地元神社の境内は綺麗に手入れのされており、住宅地の中にあるので、雨上がりにつられて散歩で通りかかる人もチラホラいて明るい雰囲気💕
 以前アオバヅクを見に行った隣の市の神社は暗い森の中にあって、昼間でもちょっと怖い場所だったのですが、この神社は前がバス通りだし安心(≧▽≦)。しかし、アオバヅクは何故神社に現れるの?


 教えて貰った木はすぐに見つかりました。そうか、神社には古い木があるから、アオバヅクさんは入り込む穴を求めて来るのかしら。20190624163506_407A2940
ひゃ~西日がきらきら✴
 いたぁ~~~~!IMG_20190624_211716

 アオバヅクだぁ!(*'▽'*)雄です。
見事に逆光!!
なんか、顔をかいてる😆IMG_20190624_211909
あら?目を開けたみたい(*_*)IMG_20190624_212411

    「何見てんだよ!」って言ってるよ!(笑)IMG_20190624_212956
首かしけてる(@_@)IMG_20190624_212255


 こんなに近くにアオバヅクさんが来てくれている事が確認できただけでも今日は上出来!IMG_20190624_212545
 次は雌と巣をみつけますよ~( ^o^)ノ
 

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  なんかあやしい空模様でしたが⛅気になって…また日本庭園にやって来ました🚙💨

    ツミの巣の観察記、第4回です✋
アジサイがまたしっとり迎えてくれました(*'▽'*)IMG_20190622_144540

 凄いカメラマンの数!こりゃ参った(>_<)ヽってなりましたが、気を取り直して隙間から…

 あらぁ、ママの向こうに雛がいます。だいぶ大きくなったね👀
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 キャ!2羽いる👀

   並んだ😆IMG_20190622_163223
   背あわせ(笑)IMG_20190622_163114

 1羽目(*^^)vIMG_20190622_164550
 2羽目👏IMG_20190622_164424

 

ママは離れた枝へ💨IMG_20190622_145603
鳴いてます!
「パパ、餌持ってきて~」IMG_20190622_142816
パパは現れず(@_@)

 ママは巣に戻ったけれど手ぶら(笑)IMG_20190622_165636

 あっ、大分巣の外に出て来ましたね👀IMG_20190622_144651
羽に模様が出てきています

 巣立ちはまだまだです。
それにしても、此処は知られすぎてカメラマンさんたちが集まりすぎてますね(^_^;

 オマケに雨が降り出したので、今日はここまで…雛たちが巣からもぞもぞ這い出した頃に見に来ます✋
 …っていつだろう?(^_^; 
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 おっと!この子は3羽目疑惑(笑)
なんか、白くて小さいから👀IMG_20190622_162847

   次回、確かめましょ~(´▽`)ノ

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  昨日は学生時代の仲間と「迎賓館」に行って来ました!仲間のひとりが企画してくれる「東京ウォークシリーズ」です(^o^)

  いつもは別の用事で来る四ツ谷。いつも、あそこの森は迎賓館だよね…と眺めなから通り過ぎていました。四ツ谷駅赤坂口から徒歩7分。あぁ、あの有名な門が見えてきました。20190620105737_IMG_2235
 友人が見学のツアーを予約してくれたので、わくわくしながら西口集合!(≧▽≦)

【「迎賓館」概要です】
 世界各国の国王、大統領などをお迎えし、外交活動の華やかな舞台となる  迎賓館赤坂離宮は、明治42年に東宮御所として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物です。 

   当時の日本の建築、美術、工芸界の総力を結集した建築物であり、明治期の本格的な近代洋風建築の到達点を示しています。 第2次世界大戦の後、10数年を経て日本が国際社会へ復帰し、外国からの賓客を迎えることが多くなったため、国の迎賓施設へと大規模な改修を施し、和風別館の新設と合わせて昭和49年に現在の迎賓館として新たな歩みを始め、現在に至っています。 

 その後、平成21年に行われた大規模改修工事の後には、日本の建築を代表するものの一つとして、国宝に指定されました。 これまで多くの国王、大統領、首相などをお迎えしたほか、主要国首脳会議などの国際会議の場としても使用されています。(以上引用)

【施設概要】
 所在地東京都港区元赤坂2-1-1敷地面積約12万平方メートル本館構造鉄骨補強煉瓦石造、地上2階(地下1階)延床面積約1万5000平方メートル
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 【見学の感想あれこれ(´▽`)ノ】
入場チェックが半端ない👀😱
    平日ですが結構見学の人がいますね。まず当たり前ですが、どの入口にも警備の警察官が立っています。特に入ってからの手荷物検査が凄い!空港なみです。手持ちの飲み物は検査官の前で一口飲んで見せなければなりません(@_@)
 因みに私は「バックの中にナイフ状のものが入っている」と言われて、みんなとは別ルートへ(@_@)
 中身を厳重に見られました。もちろん、特別なものは入ってませんよ!
「バックに付いていた金属のバックルが反応したんですね」とのこと。まぁ
最近、物騒な事件が続いているから仕方ないですね。私はどう見ても善良なおばさんに見えるはずなんですが(^^ゞ

⭐明治政府の気合いが入ったネオバロック建築の屋内の装飾!
 まぁ、本場西洋のバロック建築にはきっとかなわないのでしょうが、その屋内のきめ細やかな装飾には日本人ならではの繊細さもあって、その美しさに目がくらみました。写真撮影は禁止でしたが、配布されたパンフレットから覗いてみましょう。

ネオバロック様式って何?(◎-◎;)
   ⇨ 苦手分野だし、今さら「西洋美術史」。紐解くのはきついわぁ(*_*)。まぁでもルネサンスの後に建築や絵画など芸術全般でヨーロッパ席巻した華やかな芸術様式ですよね。カトリック教会や当時の王政が後ろ盾。たしか、ミケランジェロのいたイタリアがスタートかなぁ。もう、絵画はルーベンスはバロック真っ只中。
 建築でいうと、サンピエトロ寺院やベルサイユ宮殿が思い浮かびます。バロック建築は、建物ばかりでなく彫刻や絵画、家具などの内装も含めての総合芸術ってゆうイメージですね。
 なんか、直接から曲線。質実剛健からキリスト教の主題を絡めて絢爛豪華、過剰なる装飾…といった華やかなイメージに変わっていったのがバロック芸術でしょうか。
 そこに「ネオ」 が付いてるってことはバロック芸術が盛んだった17~18世紀を後世懐かしんで復活させた…ということですよね。あたまがこんがらがってきたのでここまで<(_ _)>
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🏃とりあえず入館しました。なんか明るい✴赤い絨毯の上を歩きます。

正面玄関、きらきら赤絨毯😆
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◆シャンデリア✴
⇨たかぁい天井から下がるでっかいシャンデリア!(表現が稚拙だ!(笑))
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 ◆大理石の柱に壁に床
⇨本物の大理石です(^_^;(当たり前)geihin_02-600x450
◆「彩鸞の間」🌠hagoromo_main

◆金箔で覆ってあるレリーフIMG_20190621_155027
⇨1つとして同じものは無くて、匠の極み。飛び出してくる立体感‼️

◆「朝日の間」天井画が凄い!asahi_01
⇨ミケランジェロかラファエロか…たかぁい天井に空と白馬と女神、「暁の女神オーロラ」


「朝日の間」に小磯良平の絵が2点壁にはめ込まれでいました。
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近くにいらした職員の方が絵の中のモデルとのエピソードを話して下さいました。
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 資料によると藤田嗣治の天井画も6点も所蔵されているとか、いつ観られるのか気になりました。

 きらびやかな世界から出て裏庭を散歩。🏃
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噴水も盛大に飛沫をあげ、
中には謎の生物が💨
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最後に前庭に出ると、だだっ広い!(´▽`)ノIMG_20190620_200139


ひとつひとつにいろいろな芸術家や職人の物語があるんでしょうが、とりあえず「綺麗、高い、凄い!」を連発しながら仲間達とワイワイ楽しく歩きました。
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 日本唯一のバロック建築を楽しめる見学ツアー、皆さんにもお勧めします🌠明治時代、日本が世界へとデビューするために建築家をヨーロッパに向かわせて、日本建築の技術と融合させて建てられた迎賓館。明治時代の日本の意地とど根性で目一杯背伸びして「日本国」の尊厳を保とうとした気迫が伝わってきました(≧▽≦)IMG_20190621_121815
 第二次大戦後は特に「迎賓館」として目一杯活躍して今に至ります。トランプさんと安倍さんの写真がありました。


✴✴✴✴✴

 帰りは四ツ谷駅近くの飲み屋街の風情の通りにあった「まんるい」というステーキの店でランチ。s_0004
 「牛トロのあぶり焼き」が美味しかった!
 目の前で炙ってくれました🔥‼️(*'▽'*)IMG_20190620_195807

「東京ウォークシリーズ」、楽しすぎる!(≧▽≦)


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    この映画はまずポスターの美しさにやれました。こちらですよ👀320 (5)
  2017年のアメリカ映画。アカデミー賞の6つの部門にノミネートされた青春映画です。当時凄く評論家の評価が高くて、かえって敬遠しちゃいました。今さら痛い青春映画でもなかろう…みたいな気分で…。
 でもTSUTAYAで見かけた時「それにしても綺麗なポスター」とまた思ってしまい、遂に観てみました。

 まずはコチラから(´▽`)ノ

【「レディー・バード」解説】ladybird_03
『レディ・バード』は、2017年にアメリカ合衆国で公開された青春映画である。
    監督はグレタ・ガーウィグ、主演はシアーシャローナンが務めた。 本作は2017年に公開された映画の中でも際だって高い評価を得ており、映画批評集積サイトのRotten Tomatoesで批評家支持率100%を記録していた希有な作品となった。
「フランシス・ハ」「20センチュリー・ウーマン」などで知られる女優のグレタ・ガーウィグが、自身の出身地でもある米カリフォルニア州サクラメントを舞台に、自伝的要素を盛り込みながら描いた青春映画。「フランシス・ハ」や「ハンナだけど、生きていく!」などでは脚本も手がけ、「Nights and Weekends」(日本未公開)では共同監督を務めた経験もあるガーウィグが、初の単独監督作としてメガホンをとった。

 カリフォルニア州のサクラメント。閉塞感漂う片田舎の町でカトリック系の女子高に通い、自らを「レディ・バード」と呼ぶ17歳のクリスティンが、高校生活最後の年を迎え、友人やボーイフレンド、家族、そして自分の将来について悩み、揺れ動く様子を、みずみずしくユーモアたっぷりに描いた。主人公クリスティンを「ブルックリン」「つぐない」でアカデミー賞候補にもなった若手実力派のシアーシャ・ローナン、母親マリオン役をテレビや舞台で活躍するベテラン女優のローリーメトカーフが演じた。第90回アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネート。ガーウィグも女性として史上5人目の監督賞候補になった。
(以上引用)
 
【感想あれこれ】ネタバレあり

シアーシャ・ローナンのしょうもない女子高生ぷりが見事
 主役の高校生クリスティンをシアーシャ・ローナンが実に伸びやかかに演じています。でも私を虜にしたあのポスターの神秘的なイメージはありませんでした。何せ、クリスティンは自分の名前が気に入らないと自ら「レディーバード」と名乗ったり、気分次第で言いたいことを我慢出来ずにバンバン発散して、母親や父親、義理の兄、親友…といった大事な人たちを傷つけ、自らも傷つきます。
 つまり「痛い奴」なんです(>_<)。それでもギスギスしないのはエピソードにユーモアの要素が常に入っていて、なんか「人間のおかしみ」みたいなものが一緒に描かれているからでしょうね。
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⭐バード、大いに進路に悩む👀?
 前半、レディーバードが地元サクラメントを「田舎」と馬鹿にして、彼女を地元に置きたい親に「絶対、カリフォルニアかニューヨークの大学に行く」と言い張ります。この辺では私はどちらかというと地道に看護婦をしながら家計を支えている母親の肩を持っていました。だいたい進路で悩んでいる割に全然勉強している様子がないバードに呆れていましたし(^_^;。
 でも途中で風向きが変わりました。感情が沸騰した母親が「あなたをここまで育てるのにいったいいくらかかったと思ってるの!」と叫んでしまう場面があります。バードは此処でメモの用意をしてペンを構えながら言い放ちます。「金額を言ってよ、将来絶対に払うから!」
 笑いましたし、ハッとしました。こんなやりとりをかつての私も親としたことがあるような気がしたんですね(苦笑)  
 こうした誰もが身に覚えがあるエピソードを積み重ねていくうちにレディーバードが愛おしくなってきます。
 娘とガチンコ勝負をする母親マリオン役のローリー・メトカーフに泣かされます。

⭐バード、性の悩みにぶち当たる!
 進学に悩みながら、一方で「処女を捨てる」チャンス(?)を夢見るバード。なかなか悲惨な目にあいます(笑)。まだまだ本当の相手にめぐりあうのは難しい…代わりに親友との友情が際立ちます。
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【まとめとして】
 かつて観た青春映画で、観た後、トラウマになってしまった青春映画「17歳」という映画がありましたっけ。この映画は違います。確かに痛いけれど、甘酸っぱいせつなさと暖かい後味が待っていました。
 誰もが自分は特別な存在だという幻想を抱き、現実から手痛いしっぺ返しを受ける青春時代。大人からいかに言葉で諭されようと、やっぱり痛い目にあいながら学んでいくしかないんですよね((*´ー`*)



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  梅雨は何処行った~!☀って言いながら(笑)隣の市まで足を伸ばしてみました。🚙💨
 「慈恩寺親水公園」です。
 スミマセン💦蓮を見に行ったんですが、まだ花は無くて池の全体写真は撮りわすれました(^_^;
 釣りがオーケーの池で、釣り人さんがたくさん。
 さっさと一周して帰ろうと歩き出すと池の淵にヒラヒラと何か飛んでいます!
カメラで覗くと…チョウトンボでした!IMG_20190618_145924
 不思議なオーラを持った神秘的な形のトンボです。
夏になると蓮や睡蓮の池に現れます。IMG_20190618_145845
 光が上手く当たると虹色に👀IMG_20190618_150109
綺麗です✴IMG_20190618_150217

    さらにしばらく池の淵を歩くと頭の上からシジュウカラさんの鳴き声🎵
 木陰にいました!IMG_20190618_150259

 その時です。シジュウカラさんの鳴き声に混じって、ホラあの「聴力検査」の高音に似たさえずりが聞こえました👂
 見上げると数羽の小鳥が暴れ回っています。あら?雀さんくらいだけど尾か長い!😱IMG_20190618_150615







あらぁひょっとしてエナガさん?
夏羽ですね。IMG_20190618_150527
冬から春の白のむくむくで黒とピンクのライン入りのエナガさんとは大分違います。

へぇ~!夏のエナガさんを見たのは初めてかもしれません。
なんか、目の淵に赤が入ってる👀!(笑)IMG_20190618_150721

  何もいないなぁ…と諦めて歩き出したけれどそんなことはありませんでした。

 夏が・・・来ています!(*'▽'*)

🌠🌠🌠🌠🌠

   今日のオマケは「ストロベリームーン」
 昨晩深夜のニュースで今晩は「ストロベリームーンと呼ばれる満月ですよ」と言っていたので、就寝する前にベランダにカメラを持って出てみたら…曇り(@_@)IMG_20190618_145600
 でも、しばらく粘ったら出てきた!IMG_20190618_145646
ホラ!IMG_20190618_145732
でも、静まりかえった住宅地にシャッター音が響いて、あまりにも怪しかったので、さっさと引き上げました(笑)
 あれ?何故ストロベリー?(~。~;)?


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   ツミは比較的小さなタカ目タカ科の猛禽類で、大きめの鳩位です。猛禽類というと何か特別な場所に居るような気がしますがツミはその辺のちょっと鬱蒼とした木立、場合によっては滑り台があるような小さな公園の木に巣をつくったりします。ですから、気が付かないだけでその辺にいる可能性があります。

 あなたの身近にオナガが集まる場所があったら可能性は大です。オナガさんと何故か連みます(笑)
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 でも今、私が観察し続けている日本庭園のツミの巣はちょっと特別です。なんたって低い目の高さの場所に巣がありますから😱
 ここ何年か初夏になるとあちこちでツミの子育てを見てきましたが初めて見た現象です。

 なので、頻繁に見に行っちゃいますね(笑)(≧▽≦)

 今日も安定の親子連れ🎵IMG_20190617_133802
 近いのですが、実はどんどんはが繁ってくるので、隙間を狙うには離れなきゃならなくて💦IMG_20190617_135050

  それでも謎の小枝が邪魔をします(笑)IMG_20190617_135436
 3羽いる…とのことですが、固まってるIMG_20190617_140605
羽を広げてるのは誰?IMG_20190617_140224

 雛を撮るのは3日ぶりですが、既に目の周りから産毛が無くなっているような👀IMG_20190617_135907

 恐るべし、雛の成長曲線(^0^;)⤴️
野生ははやい!もたもたしているとカラスにさらわれちゃうからね(>_<)ヽ
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  初夏の緑の中の白い妖精さんと逢えるのもあと少しかもしれません(v_v)IMG_20190617_134025

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 観逃していた昨年公開された映画をTSUTAYAで拾っています(^^ゞ
 今回は「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」を観てみました。ほのぼのとした絵を描くカナダの女性画家の伝記映画…とくれば、どちらかというと私は手を出しにくい苦手な分野の映画のはずでした。
 ただ、この画家のことは知りませんでしたから変な予備イメージもありませんし、地元カナダは元より世界中のあちこちで映画賞をとりまくった話題の映画でしたので観てみました。

 いやぁ、ベタな言い方ですが、感動しました。ファーストシーンから魅せられ途中で泣き、最後にまた泣きました(T_T)

では、まずはここから👉

《解説、ざっくりとあらすじ》320 (6)
カナダの女性画家モード・ルイスと彼女の夫の半生を、「ブルージャスミン」のサリー・ホーキンスと「6才のボクが、大人になるまで。」のイーサン・ホークの共演で描いた人間ドラマ。
 カナダ東部の小さな町で叔母と暮らすモード(サリー・ホーキンス)は、買い物中に見かけた家政婦募集の広告を貼り出したエベレット(イーサン・ホーク)に興味を抱き、彼が暮らす町外れの小屋に押しかける。
 子どもの頃から重度のリウマチを患っているモード。そして孤児院育ちで学もないエベレット。そんな2人の同居生活はトラブルの連続だったが、はみ出し者の2人は互いを認め合い、結婚する。
 そしてある時、魚の行商を営むエベレットの顧客であるサンドラが2人の家を訪れる。モードが部屋の壁に描いたニワトリの絵を見て、モードの絵の才能を見抜いたサンドラは、絵の制作を依頼。やがてモードの絵は評判を呼び、アメリカのニクソン大統領から依頼が来るまでになるが……。監督はドラマ「荊の城」を手がけたアシュリング・ウォルシュ。

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《感想・あれこれ☆》
 ⭐モードの絵を描くシーンに吸い寄せられる💖
⇨ファーストシーンはモードが障害(関節リウマチ)で関節が固まった手で、そろそろと絵筆に絵の具を取り、板材に花を描いていく場面です。ぎごちないからなのか、絵の具への愛おしさ、筆先への愛、描く花への憧れが伝わってきます。
素晴らしい出だし(*´ー`*)

⇨モードが家政婦として入り込んだ独り暮らしの漁師エベレットのたった一間の家。可愛い山小屋風の家で、武骨な雇い主に辛く当たられながら、モードは気持ちを慰めようと小さな頃からの習慣そのままに土の壁にポツリと花の絵を描きます。花一輪が部屋に命を与える瞬間です。この映画はモードがこうして、壁に窓ガラスに、庭から拾ってきた板に、ちょっとした缶に、魚の行商の客へのカードに絵を描くシーンが実に魅力的に描かれています。モードの筆の感触が伝わってきます。

やせっぽちで障害のあるモードをサリー・ホーキンスが見事に演じきる(v_v)
⇨障害があり、歩くにもぎくしゃくするモード、一族の厄介者扱いで、ひたすら絵を描く日々。でも飛び込みで家政婦になり、さらには雇い主の孤独な男エベレットに愛を見いだし、居場所と生活を造り上げていくあたりで気付きます。モードは実は物事の本質を見抜く強さを持っています。その能力でエベレットをコントロールしちゃうし、何があって自分をも取り巻く世界から絵の題材を見いだして愛らしい絵にしてしまう…ひ弱な障害者じゃありません。
 この世界に美を見いだす感性と、本質を見抜いて行動する強さも併せ持っているモードをサリーホーキンスが「なりきり」以上の魂で演じきります。
 
 このサリー・ホーキンスって、あのアカデミー賞作品「シェイプアッフウォーター」の主演女優ですよね。凄い女優だ(v_v)

 映画が進むにつれ、観る側は彼女を愛さずにはいられません。
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⭐モードの夫になるエベレットに夫婦とは何か…を教えられちゃう😱ed14a849556243cc0f0137a5bd28bc53-760x507 (1)
⇨エベレットを演じるイーサン・ホークは格好いい男なんですが、それを武骨で野卑にも見える鎧を着て隠して登場します。
 エベレットの中に、愛するに値する人としての優しさがあることをモードは見逃しませんでした。
 孤児院育ちで愛を示されることも示すことにも経験が伴わないエベレット。この映画ではエベレットがモードによって、本来持っていた「人を愛する能力」に目覚めます。その男の背中や少ない言葉で妻への尊厳に目覚める男の成長を描き出します。

⭐モードの情熱の源に触れる。
⇨絵の才能を見いだした隣人の女性が、不自由な手で描き続ける彼女に「あなたは何故絵を描くの」とききます。モードは「私、窓が好きなの」と話しはじめます。その時のモードの答えに素直に浄化されました。
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【まとめとして】
 この映画は愛らしい絵を生み出す魂の源を描き出します。ふたりは絵が売れても小さなキャンバスのような「ふたりの家」に住み続けます。そのふたりの姿から夫婦の絆が互いに対する「尊厳の念」であることを教えられます。
 カナダの素朴な大地に雪が降り、花が咲きます。その中の道を足をひきずりながら歩くモードともくもくと歩くエベレット…ふたりのシルエットがただただ心に沁みてきます。

 そして私も(実は、ある時期絵を描いていたんですが)板の上に絵の具を乗せていくあの贅沢な快感を思い出しました(*´ー`*)


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