買い物ついでにTSUTAYAにふらりと入ってみました。
 頭が疲れているので邦画のコーナーへ🏃。兎に角、貸し出し1位の映画がもし観ていない作品だったら借りよう…と決めていました。変な人です(^^ゞ

 で、借りたのが『東京喰種トーキョーグール【S】の2作目!(-ω-;)(>_<)ヽ(?_?;
 観てません…というか観るつもりがありませんでした。でも、1作目はなんと映画館で観ました。グールの蒼井優が窪田正孝に馬乗りになって喰おうとするシーンを観たい一心でした(笑)

 なんか、どっか変態気味なんですかね(^^ゞ 原作も読んでいないし、なんか、1作目もそういうわけで不純な動機で観ましたし…。さて、2作目ですが、1作目にあった訳の分からない迫力は残念ながら感じられませんでした。まずはコチラから⇩
 
【解説とあらいすじ(^_^;】20190411_01
「週刊ヤングジャンプ」で連載された石田スイによる人気コミックを原作に、窪田正孝主演で実写映画化された「東京喰種トーキョーグール」のシリーズ第2作。  人間社会に紛れ込み、食物連鎖の頂点とされる人間を食らう種族「喰種(グール)」が潜む東京。
 あることをきっかけに半喰種になってしまった大学生のカネキ(窪田正孝)は、人間と喰種の狭間で葛藤しながらも、喰種たちの駆け込み寺でもある喫茶店「あんていく」に身を寄せ、トーカ(山本舞香)らとともに生活をしている。
 そんな中、「美食家(グルメ)」と呼ばれる喰種・月山(松田翔太)が「あんていく」にやってくる。半喰種というカネキの特殊なにおいに目をつけた月山は、カネキを「グールレストラン」へと招き入れる。

〈スタッフ〉
監督 川崎拓也 平牧和彦
原作 石田スイ

【感想を一気に💨】
全体に情に流されていない?
⇨多分、この人間と喰種の間にいるカネキ君の苦悩を軸にしたものなんでしょう。原作の根強いファンがいることを思えば、もっとその辺を掘り下げるか、突き放して思い切り冷徹に描いちゃうかのどちらかかなと思うのですが、結構、他の登場人物の情を描き過ぎて…湿っぽさが気になりました。vRk
 まぁ、売りのアクションもちょっと迫力不足かなぁ…とも思いましたし(@_@)

でも窪田くんは当たり役(^ー^)
⇨ちょっと原作とアニメを覗いて観たけですが、窪田君の風貌は主人公のイメージに近いんじゃないかな。窪田正孝はあのデスノートのテレビ版のライト役が凄かったなぁ(^_^;   2次元原作ものがリンクする俳優ですね。VY0

そして、松田翔太の変態グルメっぷりが凄いわ😱💦
⇨この映画、実は全体にぱっとしないんですが、一点だけ凄いところがありました😱それは美食家(グルメ)と呼ばれる喰種・月山を演じる松田翔太の変態ッぷり!まぁ、美しい男なので凄味が増し増しなのでしょうか(@_@)、舐めたり、嗅いだりするシーンには呆れるほど見入ってしまいました。やるなぁ!(👀💦見応えあり!438517

【まとめとして】
 まぁ、それでなくても毎日新型コロナ情報ばかりで気分が重いのに、あえて血なまぐさい映画を観ることはありません。だから、お勧めはしません(^_^;
 でも、続編があるような終わり方だったので、私はひよっしたらまた観てしまうカモしれません。1作目は蒼井優、2作目は松田翔太、3作目の変態グルメは誰なのか興味津々(笑)
 松田翔太の変態ッぷりが観られただけで満足度はかなりアップしました。


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