気まぐれノート

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迎春

tatsunootoshigo2012あけましておめでとうございます。
色んな人の優しさ・温かさに支えられて、
無事にお正月を迎えることができたことに、心から感謝します。
今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
よい年になりますように。
(写真:2006年頃、クロアチアのコルチュラ島にて見かけた彫刻。このあたりには、こんな彫刻があちこちにあって、ブラブラ歩くのが楽しかったです。 ホワイトハウスには、このあたりの石が使われているんだとか。)

ただ今、シリーズ企画『西井葉子クラシック・ほっと・サロン@伊勢』(仮題)を計画中です。
クラシックのピアノの生演奏に触れる機会があまりにも少ない伊勢の地に、
もっともっとクラシックの種を蒔いていきたいという思いで、
誰でも気軽に足を運んでいただけるような、ほっとする空間と時間を提供、共有していけたらなあと思います。
クラシックは聴いたことがない、クラシックのピアノコンサートなんて行ったことない、というような方にも、ちょくちょく出会います。
年配、お年寄りの方で、そんなことをおっしゃる方にはぜひ一度はピアノの生の音を聴いていただきたいし、子供たちには特に聴いてほしい、そんな想いが、特に最近、大きく膨らんできました。

まずは、会場を検討中なのですが、
あっちを立てればこっちが立たず〜という感じで、
ここ!という会場が見当たらず、なかなか、難しいです。
色んな人に意見を訊いているのですが、みんな、それぞれに、意見が分かれ、
みんなの希望を満たすことは残念ながら不可能に思われますが
詳細決まり次第、お知らせさせていただきます。
皆様、どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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↑写真:母の友人が届けてくれた手作りのおせちです

X'masコンサート終了♪

flower125日のクリスマスコンサート@いせトピア、
温かい応援に支えられて、無事に終えることができました。
反省点も多々ありますが、来年への祈りの気持ちも込めて、精一杯の演奏をさせていただきました。
聴きに来て下さった方、応援して下さった方、ありがとうございました。
特に、今回は、演奏会前から、色んな方の優しさ・温かさが心に沁みることが多かったです。
本当にありがとうございました。

2012xmas2今回は、いせトピアの照明のボランティアスタッフさんたち(トピアーずって呼ぶみたい?)にも、大変お世話になりました。
朝早くからの反響版の設置に始まり、開演から終演後まで、本当に熱心に、また、温かく見守って下さいました。
そのうちの一人が、ビデオの録画もして下さったのですが、
早速、昨日、ビデオと写真を届けて下さり、感激
リハや本番の写真って、意外とないことも多いので、すごく嬉しいです。
私のビデオのOn/Off操作を頼んでいたら、何かあった時のためにと、当日、ご自分のビデオも持って来て下さっていて、結局、本当に何かあったので(充電が切れた)、大感謝です

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演奏会後は、何やかやで、バタバタしてしまい、
演奏会後に棚上げしていた年賀状書きが残っていたこともあり、
ブログへのアップも遅れてしまいました。
今日、やっと一段落?と思ったら、
もう今年もあと残り僅かとなってしまったようです。。。

どうぞ皆様、よいお年をお迎えください。
来年もご支援のほど、よろしくお願いします!

↓素敵なお花も沢山いただきました。ありがとうございました!!
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<おまけ写真>
リモコンで、踊らされるの図↓
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X'masコンサート2日前

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伊勢でのクリスマスコンサート、いよいよ、明後日となりました。
寒波が来るとか、来てるとか・・・
当日は、暖房もありますので、室内は問題ないと思いますが、
遠方からお越し下さる方は、交通機関の乱れなどがちょっと心配です

さて、舞台は、何度経験しても、怖いものです。
慣れるどころか、回を重ねるごとに、緊張度が増すような・・・
でも、今回も、いろんな方が応援・激励して下さっているので、頑張りたいと思います

当日、聴きに来て下さる方のために、
ちょこっと、曲の解説を・・・。
今回は、クリスマスということで、まず初めに、チャイコフスキー作曲の『クリスマス』という曲を演奏させていただきます。
この曲は、タイトルがクリスマスなので、やっぱり、クリスマスシーズンでないと演奏しにくいせいか、耳にする機会はほとんどないと思いますが、クリスマスの楽し気な情景がお洒落に描かれた素敵な曲です。
『四季』という、ロシアの1年の風物を1月から12月までの12のピアノ曲で描写した作品集の一番最後の曲で、1曲1曲、詩が添えられているのですが、
この曲には、クリスマスのある晩に、少女たちが、戸口の外に靴を放り投げて占い遊びをする当時の風習を歌ったジュコフスキーという詩人による詩が添えられています。
チャイコフスキーと言えば、『白鳥の湖』や『眠れる森の美女』、『くるみ割り人形』などのバレエ音楽が特に有名ですが、この曲も、そのバレエに出てくるような、軽やかなワルツを思い起こさせてくれる、とっても優雅で可愛らしい曲だと思います。
1曲目だけ、簡単に紹介させていただきました

当日は、トークをはさみながら、演奏させていただきます。
当日券もございますので、
まだチケットをお求めでない方も、お時間ありましたら、ぜひお越しくださいませ

「水が僕になって、僕が水になる」

「水が僕になって、僕が水になる。
その瞬間、喜びが僕を包み込む。」
先日のテレビ・ニュースでのイアン・ソープの言葉。
格好いいこと言うなあと思い、頭にこびりついてしまいました。

でも、そのあと、水が僕になるのと、僕が水になるのと、どっちが先だったっけ?と、鶏と卵論争みたいな感じで、寝る前に、長いこと考え込んでしまいました
ピアノと私に置き換えて考えると、やっぱり、先に私がピアノになってしまうと、難しいかなあ、ピアノが私(の一部)になるのが先かなあ・・・
などと考えてるうちに、夢の中へ〜

たしか何年か前、
自分の水泳が純粋に泳ぐことからかけ離れていった・・・と言って引退した彼。
いったん水泳人生から離れ、普通の人になりたいと思って、
自分の好きなことを片っ端からとことんやったらしい。
でも結局、水泳の道に戻ってきた。

「ただ僕は、水の中にいる僕が好きなんだ。」
「水泳を競い合うんじゃなくて、極めたい。」

水の中にいる自分が好きだから泳ぐ。
水と自分が一体となる、とても瞑想的な瞬間、それを体験、実感したいから泳ぐ。
私のピアノに対する思いと共通する何かを感じ、心に響きました。

ところで、先週末、れすとらんのパブロのご主人から、「ちょっとお渡しし​たい物があるから、今から向かいます」という電話。
何だろう?と思ったら、
奥様手作りのガトーショコラ☆
ガトーショコラ
真ん中に、パブロのトレードマークのホルンが♪
先日のパブロ音楽祭での譜めくりのご褒美です。わあい♪
美味しかった〜(^-^)
この、人の温もりで育っているパブロ音楽祭、これからも応援していきたいなあと思います。

さて、師走に突入し、25日のクリスマスコンサートも近づいてきました。
クリスマスの午後、音楽に包まれた素敵なひとときを
皆様とご一緒に過ごせますことを楽しみにしています♪
チケットのお申し込みは、西井 yoko51415@yahoo.co.jp
または、こちらまでどうぞ→エルブ企画 herb_project@yahoo.co.jp

xmas2011

パブロ音楽祭@ミキモトホール伊勢

ストーブの要る季節になってきましたね
風邪も流行っているようです。
私は、アレルギー性鼻炎に悩まされる日々です。
先日、テレビで、温度差アレルギーというのをやっていましたが、それかも?
どんどん、新しい名前が出てきますね。

パブロ音楽祭さて、今週末11月19日(土)、20日(日)に、
パブロ音楽祭@ミキモトホール(伊勢)が開催されます♪
「伊勢の子供たちに本物の音楽を聴かせたい」「伊勢の地を音楽であふれるまちに」という夢を持ち続けていらっしゃる西村充雄氏が2009年から主催する音楽祭です。

パブロ音楽祭 http://pablo-mf.com/
(詳細は、このHP内の、スケジュールをご覧下さい)

今年が3回目ということで、伊勢でも、まだまだその存在を知らない人も多いのではないかと思います。

「45年前宇治山田高校吹奏楽部に入部したが、当時楽器も少なく周囲で指導してくれる人もないまま3年間を終えた。上京後、法政大学交響楽団に入団し、読売日本交響楽団首席ホルン奏者の故・黒澤勝義さんにレッスンを受けた。高校時代とは比べものにならないほど、見るもの、聞くものすべてが新鮮で感動も毎日だった。高校生時代に少しでも基本を教わっていれば――と悔やんだ思いがコンサートを始めるきっかけになった」と西村氏。(伊勢志摩経済新聞2010年11月11日より抜粋)

伊勢の子供たちは、例えば、ホルンという楽器に触れることもなく育つことも多い。様々な楽器の種類を含め、本物の楽器の音色、演奏を少しでも多く聴かせてあげたい、という気持ちには強く共感します。

19日(土)は、ピアノ、指揮法含む合奏指導・トランペット(他の金管楽器も含む)、クラリネットのクリニック

※ほとんどのクラスの聴講は参加自由。詳しくは、上記HP内の「受講生募集について」をご覧下さい。
HP上では受講生募集は締め切っているようですが、まだ何とかなるかもしれません。

20日(日)は、19日の講師陣によるコンサート@ミキモトホール伊勢(開場13:30 開演14:00)
トランペット/坂井俊博、クラリネット/橋本光博、ピアノ/岡本愛子

プログラム:
M.ラベル 亡き王女の為のパバーヌ
F.ショパン 革命
F.プーランク クラリネット・ソナタ
J.N.フンメル トランペット協奏曲 他

チケット:
一般・大学生¥2,500(当日¥3,000)
高校生以下¥1,000(当日¥1,500)

この音楽祭の主催者西村氏は、『食の楽団Pablo』という素敵なレストランの店主でもあります。
私は、今年の夏に、初めて訪れたのですが、とても和める雰囲気の中、とっても美味しいお料理をいただきました。
お値段もお手頃。店内には本物のホルンが飾られていたり、アップライトピアノもありますよ♪

『食の楽団Pablo』のHP↓
http://www.orc-pablo.com/

単純作業

今朝はずいぶん冷え込み、寒いくらいでした。
めっきり秋が深まってきましたね。

先日、伊勢市と伊勢市教育委員会からクリスマスコンサート(12/25)への後援許可がおりました。
が、チラシ作成後に申請したので、すでにチラシは印刷済み・・・
チラシを印刷し直せばいいのですが、つい先日、1000部増刷してしまったばかり

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・・・という訳で、写真は、昨晩、やってた単純作業。
印刷したラベルシールを見て、無理!と思ったけど、
根気試しにやり始めたら、意外とハマッてしまいました。
封筒のラベル貼りと違って、めちゃくちゃ小さなスペースに、細〜いシールを歪まないように、チラシの印刷部分に被らないように、チラシからもはみ出ないように貼るためには、かなりの集中力が必要。
30枚くらいが限度かと思いましたが、この写真右下のラベル2枚分(チラシ288枚分)+α、一気に貼っちゃいました。
なるほど、スズメバチがあんな大きな巣を作れるわけだ・・・と、柔軟体操しながら、妙に納得して、眠りにつきました。

X'masコンサート詳細決定♪

xmas2011

クリスマスコンサートの詳細決定しました!&チラシが出来上がりました!
というか、昨日は、このチラシ作成のために、長時間、パソコンとにらめっこしていました
出来上がったと言っても、簡易校正に出したところで、印刷はまだです。
色のモードが変換されてしまうので、
実際にどんな色の仕上がりになるか、まだ分からないのですが、、、
ネット上では、いち早く、アップしてしまいます
フォトショップというソフトを初めて使いましたが、手探りで使うにはなかなか奥が深くて難しいです

さて、クリスマスコンサートですが、
あまりクラシックに馴染みのない方にも親しみやすい(はずの・・・)名曲揃いのプログラムにしてあります。
皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください

-詳細-
西井葉子クリスマスコンサート
2011年12月25日(日)
14:30開演/14:00開場

会場:いせトピア 多目的ホール
入場料:一般3,000円/高校生以下2,000円

■プログラム
【第1部】チャイコフスキー
       12月:クリスマス(『四季』Op.37bより)
     ショパン
       幻想即興曲
       別れの曲(エチュードOp.10-3)
       木枯らし(エチュードOp.25-11)
     ドラ・ペヤチェヴィッチ
       すみれ、ばら、ゆり(『花の一生』Op.19より)
     ドビュッシー
       月の光
       喜びの島
【第2部】リスト
       愛の夢第3番
       軽やかさ
       ペトラルカのソネット第104番
       ラ・カンパネラ(ブゾーニ版)
       バラード第2番       

お問合せ:エルブ企画 Tel.080-4215-5690 E-mail:herb_project@yahoo.co.jp
        (公演名・お名前・ご住所・チケットご希望枚数をお知らせください。)

チケットのお申込みは、上記問合せ先か、西井までご連絡ください♪
よろしくお願いします。

柿の木さんありがとう

今朝は寒いくらいでした。
ついこの間まで暑くて大変だったのに、
毎年毎年、ちゃんと春夏秋冬と季節は廻ってくるものですね。

kaki先日、久しぶりに、おばあちゃんの家に行ったら、
柿が鈴なりでした(^O^)
果実の収穫って大好き☆
結構、いい運動にもなりました。
柿は、クロアチアでも、KAKIと呼ばれていて、
柿の木もあちこちにありました。
アパートの大家さんからどっさりいただいたものの、
こんなに沢山どうやって食べようかと困ってしまい、
とりあえず、絵を描いたことがあったのを思い出しました。

ある友人から、柿ジャムって知ってる?と訊かれ、
今まで食べたこともなく、見かけたこともないような〜と思ったのですが、
急に気になって、ネットでレシピを検索してみたら、
いっぱい出てきました。

kakijamで、翌日、早速、柿ジャムを作ってみました。
熟れた柿はすでにジャム状になってるので、
リンゴやイチゴのジャムを作るよりも、ずっと短い時間で出来て、楽チン!
イチゴのように量が激減することもないし。
柿自体が甘いので、黒砂糖をちょこっとだけ入れて、火を止める直前に、たまたま冷蔵庫に入っていた、すだち(かぼす?)の絞り汁を入れました(やっぱり、レモン汁の方がベターかも)。
なかなか、美味しいです☆
デジカメの色キャッチが私とはずいぶん違いますが・・・(^^;)

ところで、すだちとかぼすの違いって何だろ??

HPリニューアル☆

HPリニューアルしました☆

・・・などと、今頃、何事もなかったように書いたところで、
このブログやHPを気にかけて下さっている方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?
かれこれ1年半近くも放ったらかしてしまいました。
その間に、HP、ブログなどを覗いて下さった方、生存しているのか心配して下さった方、
ごめんなさい&ありがとうございます。
無事に生きております。

しばらく更新をサボっているうちに、
書き始めるのが困難になってしまい(こんなに不在の後、なぜ、今日?などと考えてしまったり・・・)、
台風で家に籠もっている間に、ここしばらくの懸案事項でもあったHPリニューアルにトライすることにしました。
まだゴソゴソといじりつつ〜の状態が続くかもしれませんが、
よろしくお願い致します。

この1年半の間に、信じられないような災害が日本では起こり、
私の身辺でも色んなことがありました。
平穏無事がいかに有難いことか、日々祈る気持ちで過ごしています。

さて、12月25日(日)に、いせトピアでクリスマスコンサートを開く予定です。
詳細はまだ未定ですが、
伊勢近辺にお住まいの方、ぜひお越しください♪

おにぎりせんべい♪

先日、マスヤグループという企業から連絡をいただき、
本社に行って参りました。
マスヤと言えば、私の大好きなおにぎりせんべい
小さい頃からよく食べていましたが、
特に、クロアチアに行ってからは、あの味が恋しくなり、
親に頼んで送ってもらったり、持参したりしていました。
クロアチア人にもなかなか好評でした

で、このマスヤグループ、いろんな事業を展開していらっしゃるのですが、その一つとして、デイサービスセンターでの訪問介護事業というのがあり、そこでのミニコンサートのお話をいただきました
社長自らがピアノをお弾きになり、クラシックに造詣がおありで、楽しくお話させていただきました

さて、おにぎりせんべい
関西では割と知られているようですが、関東ではあまり知られていないようです。
でも、もうすぐセブンイレブン全店で売られるようになるのだとか!
嬉しいニュースです
食べたことのない方、ぜひ一度、食べてみて下さい。
あと、5月13日に、夜9時から日本テレビ系列で放送されている『秘密のケンミンSHOW』で、おにぎりせんべいが紹介されるのだそうです。
こちらも、ぜひご覧下さい(って、どんな内容か、私も知らないですが・・・)。

ついでに、マスヤのHPはこちら↓
http://www.masuya.co.jp/index.html

私の知らない新商品もいろいろ出ているようで、、、
下の写真は、お土産にいただいた貴重なおにぎりせんべいたち↓
onigirisenbei
左上の携帯ストラップのみ、私が以前にゲットしたものですが、
その右隣りは、ミニサイズのおにぎりせんべい!
めちゃくちゃ可愛いです


dekaonigiri真ん中の“でかおにぎりせんべい”は、なんと普通の10倍サイズ!
これは、手作りで、手間がかかっているそうです。
ほんとに、でかいです!



おにせんクラッシュというのが個人的にはヒットしそうな予感・・・

おにぎりせんべい万歳!

迷い犬

46f9f6a1.jpg3月20日(土)のコンサートは、おかげさまで、盛況となり、無事に終了しました。
お越しくださいました皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

コンサート翌日から、いろいろなことが重なって、あちこちお礼などを申し上げるのも遅れ、メールの返信なども、かなり遅れてしまい、
未だに失礼をしてしまっている方もいらっしゃったり・・・
本当にすみません!
そんなこんなで、ブログの更新もすっかり遅れてしまいました

今回のコンサートでは、アンケートもお願いしましたが、
予想をはるかに上回る数のアンケートが集まり、
嬉しかったです
書いて下さった皆様、本当にありがとうございました

武満徹さんの『雨の樹素描』への反響が予想以上に大きかったです

今回は、地元伊勢でのコンサート+小さい会場ということで、
私にしては珍しく、トークも交えましたが、
マイクの音量をもう少し上げたほうがよかったかな?
開場前にマイクチェックをした時点で、大き過ぎるぐらいのレベルに設定していたのですが、満員のお客様だったので、かなり声が吸い取られてしまい、聞こえにくかった方もいらっしゃったようです。すみません。。。

会場が予想通り、音の伸びがいまいちなことを含め、
肝心の演奏に関しても、いろいろと反省点はありますが、
今の時点で、私なりに出来る精一杯のことはしたつもりです。
これからもさらに精進しますので、
皆様、ご支援のほど、宜しくお願い申し上げます。

で、コンサート後、数日は、後片付けetc.に追われていましたが、ひとつ、最悪な事態が発生・・・

dog写真の可愛い赤いワンちゃん(一瞬、クマかな?と思ったりしましたが、よく見ると、犬っぽいです)、てっきり、ある友人がくれたものと思い込み、
お礼のメールをしたら、
「ごめん、私じゃない」との返事・・・・・ガ〜ン
このワンちゃんを下さった方、どうか、ご連絡下さ〜い!!

さて、お礼やチラシ撤去(お礼に伺えなかったところもありました、すみません)などが一段落した後、
母方の祖父の法事で、高知に行ってました
高知は、12年ぶりでしたが、食べ物が美味しくて、土佐弁も人も楽しく面白く、さいこーです
(写真:はりまや橋、私の大好きな日曜市―すごい人混みでした!)

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コンサート数日前♪

9c9c8e26.JPG更新ままならないブログで、すみませんm(_ _)m

伊勢での20日(土)のコンサートを数日後に控え、
ちょっぴり(?)追い込まれ気味状態です

昨日は、久しぶりに、低音部の弦が切れて、
落雷並みの衝撃を味わいました
高音部の弦が切れる時は、大したことはないのですが、
低音部の弦が切れる時は、毎回、ゴオ〜〜〜ンと反響し、すさまじい音がします。
いつも、一瞬、何が起こったかとエクスクラメーションマークやら何やらが頭の中でいっぱい飛び交います

今回は、生誕200年のショパンへのオマージュの意味を込めたいという気持ちもあり、前半か後半はショパンの曲オンリーで、と思っていたのですが、
今回ほど、プログラムがなかなか決まらない(決められない)コンサートも、珍しいです。
ショパンの作品というのは、深く入り込めば入り込むほどに名曲揃いで、あれも弾きたい、これも弾きたい、と思っているうちに、どんどん日だけ経っていき・・・、
何度も、決めては考え直すということを繰り返して、
ようやく、今日(!)、プログラム印刷に辿り着けそうです

現在のピアノリサイタルの形態を確立した作曲家リストを省くのも気がひけて、
結局、リストの作品から始めさせていただきます。

さて、そのプログラムですが、こんな感じになりました

リスト:愛の夢第3番
    軽やかさ
ショパン:ノクターンOp.9-2
 幻想即興曲
     バラード第1番
     舟歌
     英雄ポロネーズ
  **休憩**
ドラ・ペヤチェヴィッチ:バラ 
            赤いカーネーション
武満徹:雨の樹 素描
ドビュッシー:喜びの島
ラフマニノフ:ソナタ第2番

ショパンの舟歌は、大好きな曲ですが、
今まで人前で弾いたことはありません。
でも、ショパンへのオマージュとなると外せないだろうと思い、
今回のコンサートのために用意しました。
が、これが、思いのほか、難曲
この曲をもって、ショパンの最高傑作とする人も多い名曲ですが、こんなに手こずることになるとは・・・
何事も、前もって、余裕をもって、準備をするということがなかなか出来ない私、
最近は、もう、そういう性分だから仕方ないと諦めモードですが、
まるで、トリプルアクセル、または4回転挑戦前の気分です

DSCF000320日のコンサート、
おかげさまで、残席僅かとなりましたが
当日券もありますので、
ご都合よろしい方、ぜひご来場下さいませ
チケットお申し込み
→herb_project@yahoo.co.jp

新チラシエトセトラ

bf852995.JPG先日、チラシを作成し、配り始めた矢先に、
プリンターが故障
一気に、業務が滞りました。
急遽、実家が印刷会社の友達にSOSを発信し、
新ヴァージョンのチラシが出来上がりました

新チラシが出来上がるまでの1週間ほどの間に、いろんな動きもあり・・・

26日夜、年末から危篤を繰り返していた祖父が亡くなりました。

97歳の大往生でした。

最期となった二日間、私の演奏の録音をいろいろ聴いてくれていたのですが、
私の名古屋でのデビューリサイタルの最後のアンコール曲(リストの愛の夢)の最後の音が消えるのと同時に息を引き取りました。

脈を確認しているときは、最後の拍手。

とても偶然とは思えない出来事でした。


ところで、伊勢の葬儀はかなりミラクルワールドでした。
奥が深いです。

葬儀も無事に終了し、少し落ち着いたので、
そろそろ営業活動その他諸々、再開しなくては

3月20日(土)春のピアノコンサート♪

前回のブログでも、ちらっと書きましたが、
春のピアノコンサートのお知らせです

☆西井葉子 春のピアノコンサート☆
2010年3月20日(土)午後3時半開演(午後3時開場)
伊勢シティプラザ多目的ホール
チケット:一般3000円/高校生以下2000円

935c0654.JPG
♪プログラム♪
《F.ショパン》
  ノクターン、幻想即興曲、英雄ポロネーズ

《ドラ・ペヤチェヴィッチ》
  バラ、赤いカーネーション

《武満 徹》雨の樹 素描

《S.ラフマニノフ》ソナタ第2番        ・・・etc.

チケットのお申し込み、受付中です
お問い合わせは、チケットのご希望枚数と送付先をご明記の上、こちらまでどうぞ
  →エルブ企画 herb_project@yahoo.co.jp

生誕200年のショパンに対して、敬意と感謝の気持ちを込めて、
プログラム前半は、ショパンの作品のみにするつもりです。
どうぞ、皆様、ご来聴くださいませ

flowers

大変遅れ馳せながら・・・新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

喪中ではないのに、すっかり年末年始のご挨拶が遅れてしまいました。
・・・すみませんm(_ _)m

昨年中、温かいご支援をくださった皆さま、
ありがとうございました。

この更新ままならないブログにお付き合いくださっている皆さま、
各地でのコンサートやイベントにいらしてくださった皆さま、
舞台裏にて奔走しご尽力くださった皆さま、
大きく長い目で見守り、サポートし続けてくださっている皆さま、
マイペースで不器用な私の活動形態にも関わらず、
深いご理解をもって私のことを応援し続けてくださる方のいることに、
心より感謝!
本当にありがとうございます。

とは言え、昨年は、そんな方々の期待に沿える活動が出来たかどうか・・・
音楽活動について、一体、自分は何をどうしていきたいのか、
いろいろと悩み、考えることの多い一年でもありました。

まだまだフラフラすることの多い私ですが、
今年も一年、精進して参りますので、
どうか、変わらぬご支援のほど、
よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

2010年が皆さまにとって健やかで幸せいっぱいの一年となりますように


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1月6日、津ロータリークラブ新年例会にて、演奏させていただきました
(津都ホテル伊勢の間にて)

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

3月20日(土)15時半より、伊勢シティプラザにて、
スプリングコンサートを開く予定です。
プログラムはまだ未定ですが、
チケット(一般3000円/高校生以下2000円)予約受付中です。
チケットのお申し込みは、こちらまでどうぞ
 →エルブ企画herb_project@yahoo.co.jp
皆さま、どうぞご来聴くださいませ

ケーブルテレビ(iTV)

今年のお正月に、
ブログの更新は「1ヶ月以上空けない」を目標に掲げたにも関わらず、
なんと3ヶ月ほども空けてしまいました
忘れずに覗きに来て下さった心優しい皆さん、
申し訳ありません&有難うございますm(_ _)m

ちょうど夏の間、すっぽり留守にしてしまった感じなので、
その間のことを書くべきところなのでしょうが、
今日は、ちょっとお知らせです
と言っても、伊勢・鳥羽近辺の方限定のお知らせですが・・・

先月9月27日に伊勢市観光文化会館で行われた「響〜小山喜雄先生の喜寿に集い歌う〜」というコンサートで、
伊勢市出身のソプラノ歌手前田千秋さんの伴奏とソロ(2部の最初)、最後の合同コーラスの伴奏をさせていただきました。
その模様が、ケーブルテレビ(iTV)にて、放映されるそうです。
ソロでは、ショパンの英雄ポロネーズを初披露させていただきました
ケーブルテレビが映る方、お時間ありましたら、ぜひご覧下さい

【放映日】
10月15〜17日 午後9時25分〜(2時間番組)
  (私が映るのは、午後10時20分以降だと思います♪)

10月18日 午後6時〜(2時間番組)
  (私が映るのは、午後6時55分以降だと思います♪)

コンサート後の打ち上げにて、
小山先生との一瞬の貴重なツーショット写真
歌っているわけではございません
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こちらは、一体、何をしているんでしょうか・・・
koyama3

日出づる伊勢市と日没するクロアチア

久しぶりの更新です。
今日は、七夕の日
雲の合間から、真ん丸のお月様が、ときどき、顔を覗かせています。
このお月様、うさぎが餅をついている姿なんて、餅文化のないクロアチア人には、もちろん、見えるはずもなく、
男性がにこっと微笑んでいる顔が見えるそうで、
クロアチア人の友達と、お互いに、大笑いをした覚えがあります。
それ以来、満月を見ると、餅つきをするうさぎと男性の顔の両方の図を確かめるようになりました。
ちなみに、ロシア人に訊くと、「ただの丸い月だ、それ以外に何も見えない」との答えが何人もから返ってきて、このあたりにも、文化の違いが感じられ、面白いなと思いました。

stambuk最近で、特筆すべきことと言えば、、、
先月末、駐日クロアチア大使のドラゴ・シュタンブク氏が伊勢におみえになり、
伊勢神宮の外宮・内宮ほか、伊勢志摩を案内させていただきました。
【写真:伊勢新聞2009年6月27日朝刊】
とは言え、伊勢神宮は、神宮司庁の方に案内していただき、私も、普段はなかなか行かないような隅々まで、歩かせていただきました。
御垣内参拝も初めて経験しました。

神島の説明で、三島由紀夫の名前に触れると、ちょうど彼の本を読んでいらっしゃるところだとかで、「潮騒」のあらすじもスラスラとおっしゃるので、驚きました

医師であり詩人でもあるシュタンブク氏は、詩集を35冊ほど、出版されているそうですが、今年3月、初の日本語訳詩集『黒い波』が出版されました。
私もその詩集を読ませていただいたのですが、とても深い、宇宙規模の世界が広がっていました。
神道の精神性にとても興味を寄せられ、感動されて、東京に戻られましたが、
真珠が神道の本質(エッセンス)だね、ともおっしゃっていました。
市長表敬訪問、神宮表敬訪問の際には、世界の平和に対する、伊勢市、伊勢神宮の役割、責任といったことについても、質問されていました。

伊勢市長表敬訪問の折には、大使から、 「日出づる」伊勢市と「日没する」クロアチアのどこか海沿いの町との姉妹都市提携の提案もなされました。
日本では、日の出が一番神聖で美しいとされることが多いように思いますが(特に、天照大神が鎮座する伊勢市ではそうなのでは?)、クロアチアでは、日没の美しさが称えられることが多いようです。
そんな訳で、大使は、「日出づる伊勢市と日没するクロアチア」というキャッチフレーズを何度も使われていました。
市長によると、伊勢市はまだどことも姉妹都市の提携を結んでいないそうですが、実現したらいいなぁと思います。
財政状況の厳しい伊勢市にとっては、難しい事業なのかもしれませんが、
遠いクロアチアの美しい町との姉妹都市提携というのは、
子供達にとっても、夢の広がる話だと思うので、
ぜひ、前向きに検討してほしいなと思います。

伊勢市長表敬訪問の様子は、地元のケーブルテレビでも流れたようですが、私は、見そびれました

krastavac【写真:おかげ横丁の『スティック胡瓜』】
「なんていいビジネスだ!素晴らしい!」とおっしゃりながら、
大使も美味しそうにかじっていらっしゃいました。

花いっぱいのなかで☆

kanbun30日の「花と音楽の華麗なる世界」、無事に終了しました。
当日は、16時ごろまで、「全日本花いっぱい伊勢大会」の記念式典が行われていたため、
慌しく開場の時間(18時)を迎えましたが、
会館の外から、ロビー、舞台袖まで、あちこちに、美しいお花が本当にいっぱいで、
来て下さった皆様とともに、お花にも助けられた気がします。
ありがとうございました

yuri(写真:舞台袖。カリヤザキ氏用のお花かと目を見張ったら、これは、記念式典用のお花だったようです。)




meotoiwa1会館の入り口、階段下には、二見の夫婦岩をあしらったお花が飾られていました。





beforeピアノチェック中?暗過ぎ?








本番の様子は・・・たいてい、いつも、写真がないのです
残念!


bluerose8
ところで、前回の日記に書いた青いバラですが、
開花したときの見事なことと言ったら、とても描写できないほどでした
贈り主の☆子ちゃんの計算通り、徐々に花開いていって、

<送ってくれた翌29日>bluerose2


イベント当日の30日に満開を向かえ、
本当に素晴らしい大輪の花を楽しませてくれた後、

bluerose10







1日の夜あたりから、もう限界!と言いたげに、
突然、バタバタと首をうなだれて、「何とかしてくれ〜」と訴え始めました。
何しろ、花びらの数が半端じゃなかったので、
何日も、あれを支えるのは並大抵のことではなかったと思います。
お疲れ様&どうもありがとう。


<31日>bluerose3

<1日―うなだれる数時間前>bluerose12

青い薔薇

bluerose
またまた、しばらく更新ができませんでした。ごめんなさい。

30日の公演に向けて、ラストスパート中です

昨日までの予定では、今日は、駐日クロアチア大使が伊勢におみえになって、
30日の公演にもいらして下さることになっていたのですが、
前韓国大統領の国民葬に、急遽、向かわれることになり、
今日は、伊勢ではなく、韓国に飛んでしまわれました
残念ですが、突然、公務が入ってくる大使の職業柄、仕方ありません

とは言え、急なことで、ちょっとガッカリでしたが、、、

そんな中、今朝は、素敵なサプライズがありました


box抱えるのがやっとという大きさの箱が届いたので、
一体、何が届いたんだ?と思ったら、、、

中から、素敵な青い薔薇の花束が現れました。
私の大切な友達が、30日のイベントに行けないからと、30日頃に綺麗に咲くように計算して(!)、今日着で送ってくれたんだとか。
きれいで明るく優しい「ブルー」の薔薇をあちこち探し回って、
やっと巡り会えたという、本当に珍しい空色の薔薇。
香りがまたほんのりと上品

ピアノの上に飾って、眺めているだけで、
今日一日、エネルギーとパワーをもらった気がします。
☆☆ちゃん、本当にありがとう

bluerose3

bluerose2

透明ピアノ♪

xpiano1
エイプリルフールの日、この透き通ったピアノを弾く機会に恵まれました。
カワイのクリスタル・グランドピアノです

会場は、津カントリークラブ内のレストラン、
津ロータリークラブの観桜例会にて、演奏させていただきました


観桜例会とは名ばかりで、会場の窓から見える桜は、ほんの少〜し、
しかも、例会開始時刻の18時半はすでに暗く、
もう何も見えませんでした
正に、エイプリルフール

とは言え、暗くなるまでは、とってもいい眺めでした。
写真は、まだ日が暮れる前です
tsucc1






tsucc3







リスト:軽やかさ
ドビュッシー:喜びの島
ドラ・ぺヤチェヴィッチ:バラ
の3曲を演奏しました。

ドビュッシーは月の光を弾こうと思っていたのですが、
メロディーの重要な音(Asの音)が狂ってしまっていたため
急遽、変更しました。

xpiano2
ピアノの位置が微妙で、
音がみんなにちゃんと届くか、ちょっと心配でしたが、
温かい人達ばかりで、
とても楽しい時間を過ごさせていただきました
xpiano

花と音楽の華麗なる世界♪♪

kari
毎回、お知らせしようと思いながら、いつも違う話題で長くなってしまい、
今度書こう、今度書こうと思っているうちに、遅くなってしまいました。

5月30日(土)18時半より、
伊勢市観光文化会館にて、
『花と音楽の華麗なる世界』というタイトルで、
華道家の假屋崎省吾氏とのコラボ・イベントがあります

私のピアノに合わせて、假屋崎氏がトークを交えながら、お花を活けます!
フラワーデモンストレーション&トークショーということで、
ピアノをバックにトークとなると、
マイクも入れることになると予想されますし、
純粋に音楽を楽しむというのとはちょっとズレるかとも思いますが、
楽しいイベントになること間違いなし
おそらく、またとない企画なので、
皆さん、お誘い合わせの上、ぜひ、いらして下さいね

『第52回全日本花いっぱい伊勢大会』という華やかな行事に連動したイベントです。

チケット販売情報等、詳細は、伊勢市観光文化会館HP内のこちらのページをご覧下さい
→http://www.ise-kanbun.jp/event/file/2009/20090530_kariyazaki/index.html

私のHPのコンサート情報のページにも、アップしてあります

チラシ裏面↓
kariura

世界一長いソーセージ

2月16日に、こんな新聞記事(―中日新聞)を見つけました。↓

kobasica

クロアチア東部の都市ヴィンコヴチで、530メートルの世界一長いソーセージが調理されたという記事です。
ルーマニアで、昨年12月に作られた392メートルのソーセージがこれまでの世界記録で、ギネスブックに載ってるようですが、
今回のクロアチアのソーセージは、ギネス申請していないために、
ギネスブック上での更新はされないようです。
今回は来年に向けての予行演習で、来年は、なんと、1000メートルのソーセージに挑戦するとか!!

ヴィンコヴチと言えば、私は、2007年3月に、演奏会をしていて(2007年3月9日のブログ参照)、
会場の音楽学校の校長のイゴル氏とは今でも交流が続いています。
ヴィンコヴチの記事を日本の新聞で目にするとは思ってもなかったので、
お!っと目を丸くし、
イゴル氏に、記事のコピーをメールで送りました。

そしたら、なんと!!
こんな記事になって、返ってきたのです!

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私の送った新聞記事ごと、現地の新聞記事となって、
市長さんから、「ヴィンコヴチに日本人を招待します!」という招待メッセージまで!!!

この現地の新聞記事を訳してみました。
ざっと訳したので、こなれていない日本語ですが、意味は理解して頂けるかと思います。
ちなみに、ソーセージのことをクロアチア語では、
コバシッツァ(kobasica)と言います。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【Vinkovacki list(ヴィンコヴチ新聞),2009年2月27日(金)】

日本人よ、飛べ
世界一長いソーセージを初めに作るのは誰だ?

 ヴァレンタインの日に、ヴィンコヴチ市民が、530m、400kgの最長のソーセージを作った後、このニュースは、遠い日本まで広まった。というのは、ヴィンコヴチ音楽学校の友であり、2007年3月7日(誤:注1)にヴィンコヴチで演奏した西井葉子が、日本からe-メールで知らせてくれたのだが、日本人は、この記録を破って、来年、1kmのソーセージを作る準備をしているとのことである(誤!:注2)。西井葉子は、次のように書いている:「今日、日本の新聞で、ヴィンコヴチで作られた、世界で一番長いソーセージについての記事を見つけたよ。530m!!! 来年は、1000mのソーセージを作る計画だと書いてあるよ!!!(注3)」この知らせに、ヴィンコヴチ市長ムラーデン・カルリッチ氏(博士)も反応した。「私達の日本の友達をヴィンコヴチに招待して、本物のスラヴォニアのソーセージの調理法を知ってもらおう。来年は、当然、もっと大きなソーセージを作るべく骨を折るだろうが、私達の友、日本人をライバルとしてではなく、友と見なし、良き協力(つきあい)を願うのみである。というわけで、日本の皆さんへのご招待―ヴィンコヴチへいらっしゃい!」と、カルリッチ市長はメッセージを送った。「国産スラヴォニア・ソーセージ(Kulen-Kulin)協会」においても、ソーセージの調理は、来年のための予行演習(ゲネプロ)であったが、来年はギネスブックに記録を載せる計画であり、スラヴォニア地方への日本人の訪問という考えに好意を示している。規律上、記録を、392mのソーセージのルーマニアが保持するとしても、ヴィンコヴチ市民は、日本からの報告に関わらず、来年、何とかその記録を打ち破ることを率直に願っている。ここで、一つ、問題となるのは、誰が初めに作るかということだ。しかし、今すでに、確かなことは、この“つながり”によって、遠く離れた国と国の間の友情が結ばれるなら、最長のソーセージは、ヴィンコヴチと日本の間の距離に匹敵する長さになるだろうということであり、「ヴィンコヴチにおいで」企画(注4)は、ヴィンコヴチをスラヴォニア地方の観光拠点として宣伝するという目的(ねらい)の正当性を証明することになるだろう。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
(注1)3月9日の間違い。
(注2)記録を破って、来年、1kmのソーセージを作る準備をしているのは、日本人ではなく、ヴィンコヴチ市民です。
Oni(They)という主語を、私は、ヴィンコヴチ市民という意味で使ったのですが、日本人と読み違えられてしまったらしいのです。最初に反応してくれた音楽学校の校長イゴル氏は、ちゃんと理解してくれていたのだけど。。。
(注3)この文の主語がOni(They)だったために、読み間違いが。。。
(注4)今回のソーセージ作りは、“Dodji u Vinkovce!”(”Come to Vinkovci!”)という企画の一つとして、行われたイベント。

自分達のソーセージ作りのニュースが日本まで飛んだことに喜び、
日本人を招待、さらには、来年のソーセージは、1000メートルどころか、日本とクロアチア間の距離ぐらいに長いソーセージになるだろう!という発想は、いかにもクロアチア人らしいです
ソーセージ作りに興味のある方は、来年、ぜひヴィンコヴチへ!!

☆☆530mのソーセージを調理している写真が見られます!(『Kobasica,Vinkovci』で検索すると、いろいろ出てきます)↓
http://www.javno.com/foto.php?id=13&rbr=11838&idrf=524912
http://www.javno.com/en/foto.php?id=18&rbr=11901&idrf=526455

ゴミ箱

y42うっかりすると、少なくとも1ヶ月に1回という更新目標が早くも崩れてしまいます。

こんな気まぐれノートを、
忘れずに、覗きに来てくれてる心優しい皆さん、有難うございます!!
写真の猫は、クロアチア留学時代のアパートで、
しょっちゅう、私の練習を覗きに来てくれてた(?)大家さんの飼い猫ちゃんです。

13日、母校でのキャリアガイダンスでは、
「目に見えない音の世界」というテーマで、
高校1年生の希望者を対象に、話をさせていただきました。 続きを読む

中吉?

visovac1苔むせる 山の岩が根 千代へても
動かぬほどの 心ならまし

先日、猿田彦神社でひいたおみくじに書いてあった短歌のみ、
紹介しましたが、
詳細はまた!と書いたきり、日が経ってしまいました。
急に、思い出したので、
書き留めておくことにします。 続きを読む

花長ライブ→ホッとスクールサロン

hanacho2ちょっといろいろ立て込んでいて慌しく、
2週間ぶりの更新です
一旦、ほぼ治っていた風邪を、上京と同時に、ぶり返し、
声が出なくなったらどうしよう?急に咳き込んじゃうかも?
という心配とともに迎えた、17日花長新春ライブ(詳細は、1/8のブログをご参照下さい)。 続きを読む

弾き初め

rotary2昨日は、津ロータリークラブの新年例会で、
演奏させていただきました。
開場は、津都ホテル、伊勢の間でした。

会場に着くと、真ん中に、立派な迎春の飾りが設置されていました。
続きを読む

謹賀新年

kazahiあけまして おめでとう ございます

本年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます

大晦日にも元旦にもブログを更新できず、
「終わりよければ全てよし」「1年の計は元旦にあり」
のどちらを取っても、よろしくない年末年始となってしまい、
あれよあれよと言う間に、
もう1月も4日となってしまいました。
毎年、こんなことを言っている気がします
続きを読む

雅な一日

j6昨日は、伊勢神宮散策して来ました。
本当に気持ちのいい晴天で、絶好の散歩日和でした。
今日は一転して、大荒れの天気。
思いがけず、雨で散ってしまう前の最後の紅葉を堪能できて、
ラッキーでした。
続きを読む

師走

IMG_0738
あっという間に、12月、師走です。
しばらく更新をサボってしまいましたが、
この2週間の間に、刺激的だったことと言えば、、、
続きを読む

リュウバン

tree1今回の演奏会で、余計な神経を使わざるを得なかった点2つ。

・チャイコの初めの和音を弾き始めた途端に、鼻水が、滝のように出始めた。 続きを読む

無事生還♪

flower210日月曜日、浜離宮朝日ホールでの演奏会、
無事、終了しました!
一つの大きな山を登り切ったような気持ちです。
途中、いろんな困難やハプニングにぶつかりながらも、
なんとか、登り切った!というような・・・。
たくさんの方が無事の生還を祝ってくれました(笑)。 続きを読む

希望をもって

IMG_0650ずいぶん、寒くなってきましたね。
10日の浜離宮朝日ホールでのリサイタルが目前に迫り、脈拍数の上がる日々を過ごしています。
ただ、そんな中、アメリカ大統領選の盛り上がりも気になり、
テレビや新聞に取られる時間も多く、
脈拍数アップは、何が原因か、定かではありません。。。 続きを読む

錯視図

b1968ac2.JPG錯視図というのか、何というのか、よく分かりませんが、
この図を初めて見たときは、感動しました。
(ご存知でない方、写真をクリックして、拡大して、ぼ〜っと眺めてみて下さい。
グルグル回り始めるはずです。)
「私が(ピアノで)やろうとしていることはこれだ!」 続きを読む

伊勢シティホテルにて

今日は、郵便局の資産運用セミナーにて、
30分ほど、演奏させていただきました。
伊勢郵便局では、資産運用セミナーとピアノとのコラボは初の試みだそうで、
郵便局の皆さん、ドキドキ不安もあったようでした。 続きを読む

キョウノ アナタワ トテモ キレイデス☆

ちょろっと
お庭に出てみたら、
なんともエレガントなカタツムリに出逢いました。

katatsumuri2

カタツムリをしみじみと眺めるのは、いつ以来のことか・・・?
クロアチアでも、あまり見かけなかった気がするなぁ。

キョ〜ノ アナ タ ワ、 トッテモ キレイ デ ス。
という日本語、
どこで覚えたのか、私を見ると、舌を噛みそうな発音で、そればっかり言ってた(それしか言えない)、
当時10歳のウクライナ人の女の子の言葉を思い出しました。

演奏前には、バナナ?ステーキ?

9月の三重県での演奏会後、何人もから聞かれたこと。
「演奏前は、やっぱり、しっかり食べるんでしょうね?」
「演奏前には、たんぱく質ものを食べたりするんですか?」

確かに、演奏家の中には、演奏前には必ずバナナ(のみ)を食べるとか、
それも、30分前に食べるという風に、細かく時間まで決まっていたり、
そうかと思うと、
演奏前にはやっぱりステーキ、などという人もいたり、
いろんな人がいるようです。
私の場合、 続きを読む

秋になってきましたね♪

b62fbac9.JPGずいぶん、ブログを放ったらかしてしまいました。
毎日、覗いて下さってた方(いらっしゃったら)、ごめんなさい!

先月15日の津での演奏会の後、疲れと興奮の冷めやらぬ中、
バタバタと上京し、1週間ほど滞在して、
また伊勢に戻って来ました。
東京では、まず、『音楽現代』と『レッスンの友』という音楽雑誌のインタビューを受け、
クロアチア大使館に挨拶に行ったりしたほか、いろんな方にお会いして、
楽しく有意義な時間を過ごせました。 続きを読む

一段落

99a99ebc.JPG15日の津でのリサイタルから、早5日。
後片付けetc.で忙しく、非日常的な時間が続いていましたが、
ようやく落ち着いてきました。
今回のリサイタルは、私にとって、とっても貴重な舞台であり、
その場に立ち会って、大切な瞬間を下さった皆さまに、心から感謝します。
それから、影でリサイタルを支えて下さったスタッフの方々、
素晴らしい調律をして下さった吉永さんにも、
この場をお借りして、深く感謝申し上げます。

リサイタルが終わっていつも数日はバタバタしていますが、
一段落して少し落ち着くと、
リサイタル当日までのいろんな場面が蘇って、
あの時、ああすればよかった、こうすればよかった、あんなことするんじゃなかった、等々、 続きを読む

三重県初リサイタル終了♪

flowers1昨日9月15日、三重県での初リサイタル、無事に終了いたしました。
たくさんの地元の方々や、全国各地からもたくさんの方が駆けつけて下さって、
予想を上回るお客様の数(852名!)に、驚きと感謝
当日券もたくさん出たようです。
本当に、有難うございましたm(_ _)m
今回のリサイタルでは、10名ほどの実行委員から成る実行委員会というのが立ち上げられていたのですが、 続きを読む

いよいよ

e61fb15c.JPG明日、三重県初リサイタルです!

504席ある指定席はほぼ完売してますが
自由席は、当日券も出ますので、
まだチケットをお買い求めでない方も、ぜひ、お誘いあわせの上、ご来聴ください!
14時半開演です

第一部は、耳馴染みのよい名曲ばかり、
第二部は、ロシアの大曲2曲を演奏します。
プロコフィエフのソナタは、鋭いリズムや打楽器風の扱い、独特の旋律、
不協和音の嵐・・・など、柔らかいピアノの響きを想像していらっしゃる方にとっては、衝撃的かもしれませんが、
世界的には古典となりつつある傑作なので、ぜひ一度は聴いて頂けたらと思います。
プロコフィエフのソナタが、理知的でクールな情熱を秘めているとすると、
ラフマニノフのソナタは、もう少し、直接的に、心に訴えかける旋律、和声が多いかな?
2曲とも、発狂しそうなくらいの難曲なので、
ハプニングも付きものかとも思いますが、
最後まで、一緒に、音楽の『世界遺産』をじっくり味わうことができれば嬉しいです。

テレビ生出演♪

dc1a4f97.JPG『ワクドキ!』生出演して来ました
見て下さった方、いらっしゃるでしょうか?

初のテレビ局入り、生出演ということで、
大変に緊張しました。
特に、始まる直前!
さらに、「若き天才ピアニスト」などという言葉を聞いて、
冷や汗
修飾語2つとも間違ってました

帰ってから、録画ビデオを見ましたが、
最初、視線が泳いで、目だけじゃなく全体にフラフラしてて、
掘った穴に潜りたくなりましたが 続きを読む

とってもワクドキ!

今月11日(木)、三重テレビの「とってもワクドキ!」(18:00〜18:55)という番組に、生出演する予定です!
月〜金18:00〜18:55に放映されている夕方の大型情報番組です。
今年4月頃、「ワクドキ!元気」という番組名から、「とってもワクドキ!」という名前に変わったそうです。
生出演ということで、ちょっと心配なので、
今から穴掘っておきます

「元気にする」がキーワードで、
三重県を中心に、東海地方を「元気にする」番組だそう
とってもワクドキです! 続きを読む

不注意

早くから暑〜い夏の後、急に涼しくなったかと思うと、
雷雨・記録的豪雨がやって来たり、
落ち着かない天候のためか、
体調を崩してる方が周りでちらほらいますが、
皆さん、大丈夫でしょうか?

ベストの演奏をするためには、体調管理が欠かせませんが、
ベストのコンディションで本番を迎えるというのが一番難しいように思います。
ちょっと喉がイガイガっとしたりするだけで、風邪をひいたかとドキっとするもの。
気をつけても、風邪をひいてしまうことはあるし、
ほかにも、突然、ものもらいが出来たり、
肌が荒れたり、転んだり、捻挫したり(私は昔からよく転んで捻挫します)・・・。
家にいても、常に思わぬ危険にさらされています。
昨日も、ピアノの部屋を出ようとしたときに、 続きを読む

リハーサル♪

今日は、来月15日の演奏会会場の三重県文化会館で、リハーサルして来ました。
想像以上に、舞台が広く、
ピアノの位置を決めるのに、ずいぶん時間がかかりました。
嫌な顔ひとつせず、何度も、ピアノを動かして下さったスタッフの皆さん、
ありがとうございました。 続きを読む

市長表敬訪問♪

昨日(20日)は、9月の津での演奏会や今までの活動のご報告とご挨拶を兼ねて、
森下伊勢市長を表敬訪問しました。
その様子が、ケーブルテレビのiTVニュース(20日19時〜以降、21日17時〜まで、奇数時間)に流れてました。
何だか、変ちくりんな感じに映ってましたが、
見てくれた方、いらっしゃるでしょうか?
今日の伊勢新聞朝刊にも記事が載ってました。(→写真)
市長表敬お忙しい中、お時間とって下さり、温かい応対をして下さった森下市長さん、
有難うございました。

窓から眺めるアドリア海

クロアチア留学時代、
アパートの窓からアドリア海が見えました。
365日、毎秒、眺める度に、全く違う表情をしていて、
見飽きることがありませんでした。

波も全くなく、鏡のように、どこまでも真っ平らだったり・・・

adria2 続きを読む

遺伝子の求める刺激

53e0754e.JPG大空を行く雲を見ると美しいと感じるのは、
刻々と移り行く色を、脳細胞が、人間が数を身につけるずっと前か、おそらく地球に生命が誕生した太古から伝わっている方法で計算する・・・
その結果であるとのこと、
それはきっと遺伝子が求めてやまない刺激であるからだろう、
という話を聞いたことがあります。
ピアノから流れる音を追っていくのも同じかもしれません。

早朝、バスから眺めるアドリア海の景色は、
いつも信じ難いほど美しく研ぎ澄まされており、
まるで見てはいけないものを見てしまった感じで、
怖くて震えてしまうほどでした。
美しいのですが、美しくてうっとりという感じではないのです。
いつも心臓が震えている。
脳細胞が原始的な方法で計算して、何か恐ろしい数値結果でも出ていたのでしょうか??

ノート

6e56bf74.JPGこのところの暑さは、尋常じゃないですね
人類滅亡も近いと思えるような暑さです。

今日は、懸案のプログラムノート(曲目解説)をやっと書き終えて、ほっとしています。
ここしばらくずっと頭にありながら、
なかなか書き始めることができずにいたのですが、
8月に入って、さすがにそろそろ書き始めないとヤバイと思って、
暑い中、エンジンかけて、エアコンはかけず、扇風機ぐるぐる回して、
しばしの空回りの後、
昨日、今日と、汗だくになりながら書きました。
パソコンの部屋には、エアコンがない。
というか、あるにはあるのだけど、古いので、どんな埃が飛んで来るか分からず、
アレルギー反応の強い私は、怖くて使ってないのです。
まるでサウナの中にいるみたいに、汗かきました。

ところで、プログラムノートとして与えられたスペースは、
書き始めてみると思ってたよりずっと少なく、
カットして短くするのに頭をひねりました。
せっかく書いたので、溢れたエピソードの一部を 続きを読む

9月15日まで、あと2ヶ月(@_@)

c4c6eeaa.jpgなんだか、急激に暑くなりましたね。
先月22日に、9月の津での演奏会のチケット発売が開始され、
このところ、営業活動で、忙しくしています。
いろんな人が応援して下さって、
いろんな人にお会いする機会が増え、
人のつながりというものの不思議さ、尊さ、有難さを感じる日々です。
人って、本当に、網の目のごとく繋がっていて、
友達の友達の友達の・・・・なんて、辿っていくと、
それこそ、世界の果てまで辿り着くんではないかと思ったりします。

9月15日まで、あと2ヶ月となりました。
そろそろ営業活動もほどほどにして、
練習!と行きたいところですが、
これからの炎暑の中での練習、なかなかキツそうです。
その前に、プログラムの原稿を作らねば!
1つの演奏会を開くにあたって、本当に、次から次へと、
やることが出てくるものです。
目が回る〜〜〜(@_@)

ケーブルテレビ

今日は、iTVケーブルテレビの取材を受けました。
いつもそうなのですが、カメラが回り始めると、頭の中真っ白になって、
しどろもどろ、ろくなこと話せずに終わりました。
終わると、あのとき、ああ言えばよかった、こう言えばよかった、などと思ったりするのですが、後の祭り。 続きを読む
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