横笛奏者・久保木智康

国指定重要無形民俗文化財 「佐原囃子」奏者

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。


さて、年始で気になるのが、初日の出や初夢ですが、

今年の私の初夢には、

何故だか俳優の佐藤二朗が登場しました。

起きた後、その日に「幼獣マメシバ」が偶然放映してました。


吉兆という事にしておきまして、
どんな年になるか楽しみです。

ヘイス

どうも、久しぶりに聞いたラジオ深夜便はやはり良いなと思った久保木です。



fasebookを始めてみたのですが、

何が何やら良く解らないです。

やっている方居ましたら相手してやって下さい。


次はツイッターにも手を出そうかと画策中。


先日、タジンを購入しました。


いつも、流行ものには遅れて乗ります。

師走。

どうも、「勇者ヨシヒコ」にはまっている久保木です。



師走です。

今年は長かった様で、短かった様で。

色々活動はさせて頂いていますが、

ブログを全く更新しなかったり。


ここからも繋がっているホームページも、

ホッタラカシにしていたのが悪いのですが、

更新が出来ない状況になってしまいまして、

恐らくそちらは一旦閉鎖すると思います。


だので、ブログを色々いじってみました。


今日もまた笛とは全く関係無い話。

チェーザレVSアレクサンドロス

Image227

今年は、山車に乗らずに終わりそうな、久保木です。


たまには更新せねばと思いまして。

でも、笛とは全くもって関係ありません。

漫画についてです。

今迄気にはなっていたのですが、読みはせずにいましたが、

最近、面白いという噂を伺いまして、ついつい購入してしまいました。

「チェーザレ」及び「ヒストリエ」。

結論としましては、

場外ホームラン!!!



どちらも歴史ものですが、

「チェーザレ」はその名の通り、チェーザレ・ボルジアの話で、

「ヒストリエ」はギリシアの話。


まあ、私のツボにドンピシャリだったという事です。


ヒストリエに関しては寄生獣の作者なのでその先入観があったのですが、
勿論寄生獣も好きですが、

スキタイとかたまらない。遊牧民好きにはたまらない。


チェーザレは、当然塩野七生のイメージが強いのですが、

マキアベッリとかロレンツォとかサヴォナローラとか、勿論チェーザレとか、オールスター登場!!


…もっと早く読んでおけばよかった。

世の中は知らない事だらけです。


ですが、チェーザレでグッときた一節を紹介。

「探究心は足取りを軽くする。
 だが求めすぎると足元をすくわれる。」

…確かに。

8/19(金) 千葉・居酒屋ちゃ太郎 18:00ヨリ

いつもお世話になっている『ライブキッチン・居酒屋「ちゃ太郎」』さんで、演奏をさせて頂く事と相成りました。


予定演奏曲目と致しましては、


○葉加瀬太郎「情熱大陸」

○チック・コリア「スペイン」



辺りが濃厚です。



皆様のお越し心よりお待ち申し上げます。

ちなみに開演時間は、目安という感じだと思いますので、皆様をお待ちになってから開始になるかと。

どうも、

度々ちばあきおの「プレイボール」を読み返しては、半田と鈴木の学年設定に戸惑う、久保木です。



もう大分月日は経ってしまったのですが、

今年の佐原の夏祭りも無事終わってました。


恐らく私が山車に乗っていなかった事から、

久保木もとうとうクビになったかと、

そりゃあれだけ好き勝手やってりゃあ、

とお思いになった方々、

すみませんでした。


山車に乗車しなかった理由は、

中耳炎になってたからです。




と、いう事だったのですが、

実は、ずっとその後も耳の調子が悪く、

今日詳しい検査をして来ました。



結果は、異常無し。


正直、またそれかよ〜…という感じです。


耳の閉塞感に一月以上悩まされてきたのですが、

要するに、ストレスや疲労が原因。との事。

耳内のリンパ液の濃度が濃くなって、圧をかけているらしい。



でも、昔っからあるんですよね。この流れ。

身体のどこでも、検査受けても、異常無し。原因=ストレス&疲労。のパターン。

高校の時も、大学の時も。それ以降も。いつもそれ。



どうやら私の身体は、ストレスとかの影響を受けやすく、おデリケートに出来ている様です。


やりたい放題やってるのに、何がストレスなの?


という意見は受け付けませんのであしからず(笑)。


しかし、レントゲンやら何やらで、結局、薬代も合わせて、10000円弱。

あ痛たたたた・・・。耳の調子が(笑)。

コクリコ坂から

を観て来ました。

ジブリと共に成長してきた世代からすると、ジブリというだけで映画館に足を運んでしまうのです。

裏切られる事を薄々感じながら(笑)…。



しかし、どうしてどうして。


コクリコ坂、面白かったです。


そう感じたのは、恐らく、私が紛れもなく、文科系の人間だからだと思います。

何故か「究極超人あ〜る」を思い出しました。

あ、別にアンドロイドとかは出て来ませんので。

老人福祉施設で演奏してきました。

先日、香取市内の老人福祉施設で笛の演奏をさせて頂きました。



セットリスト

「船頭小唄(原曲節回し)

砂切

馬鹿囃子

金色夜叉

東京ラプソディー

蘇州夜曲

ゴンドラの唄

憧れのハワイ航路」




という感じでした。

ただ単に、およそ似合わないだろう曲目に、セットリストという言葉を使ってみたかっただけです。


この選曲ですが、ご年配の方々に合わせたのではなく、

むしろ私が好きな曲といっても良いかもしれません。


だから、めちゃくちゃ楽しかったです!


そして、やはりその当時の意見を伺えるのは本当に勉強になります。


でも、一人のお婆さんに、「子供の頃を思い出しました」との、感想を頂いたので、


久保木、お前は一体幾つなんだ?という感じですな。




演奏終了後、花束迄頂いてしまって、本当に楽しく演奏出来ました!!!



という感じで、

御年配者を対象にした演奏は、ホームグラウンドですので、

演奏依頼、張り切ってお持ち申し上げます!!


春日八郎とか、ディック峰、バタヤンなんかもやりますよ〜!


ってだから幾つなんだよお前…。

三十而立

もう6月も末で、今年も半年が過ぎようとしていますね〜。


そんな中、先月三十路に突入した久保木ですが、

孔子曰く、30にして立つ。事が出来たのか、はたまた出来るのかは甚だ疑問です。


しかし、ここ最近


唇が尋常でない程腫れたり、

緑内障を疑われたり、

外中耳炎になったりと、


身体的には何やら年齢以上に衰えが進んでる気もしますが、


確かに、20代前半の時は30代に間違えられ、

歳とれば逆に若く見られるよ、と言われ続けましたが、

ここ最近は、

40代に間違えられる様になる始末。


しかも、兄弟で居ても、兄と間違えられるという、

今迄絶対にありえなかった事さえ、起きてしまっています。



まあ、別にいいんですけどね〜。

身体的問題は、不摂生が原因なのはわかりきっている訳で。



そんな事より、
この日記が、演奏告知や、活動報告の場ではなく、

愚痴やらを書き連ねる場となっている事の方が重要だ!

という事は解っていますので。


一応、演奏はチョイチョイ定期的にさせて頂いているのですが、

元来のめんどくさがりの気質が邪魔をして…。


まあ、三つ子の魂百までと、言いますし。


って事は、40にして惑わずも無理かもしれません。

あの曲

梅雨やら台風やらで、
河川の増水や、瓦が崩れた屋根屋根が非常に心配です。

そんな中でも、佐原の方々が少しでも元気になりますように。

あの曲です!!
視聴してみて下さい。
http://www.sound-ware.com/shop.cgi?back=&id=474

地元民以外には何の事やらと思いますが(笑)。




しかし、

どう考えても、

安全確認⇒可否決定

の順番が当然だと思うんですけど。

そこは本当にルビコンですか?

度々触れますが、私、塩野七生女史のファンです。

本を読むのは得意ではないので、著作「ローマ人の物語」も遅々として進まなく、
ようやくアウグストゥスの治世が終わりかけているところです。


そこまでしか読んでいませんが、

やはりユリウス・カエサルという男は凄い奴ですね〜。


カエサルが言ったというセリフで、

人は見たいと欲するものしか見る事が出来ない。

というのが随所で出てきますが、

引き合いに出されるのが、

同時代の賢人キケロで、

両者の違いは先見があったかどうかだという事だそうです。



問題解決には、現状認識という分析能力が不可欠ですが、

更に必要なの先見、そしてそれを利用した創造力だそうです。


ローマが傾いているという危機認識では両者は一致していましたが、

キケロは旧態の元老院強化で、

カエサルは帝政という創造で乗り切ろうとしたところに違いがあるそうです。



その後のローマを見れば、カエサルの決断が正しかったのに疑いは無いと思います。



キケロ程の賢人でも、カエサルの考えを理解する事は出来なかったのです。

勿論一元的な話ではありませんが、

能力の差と言ってしまってもそれまでですが、


「人は自らが欲するものしか見る事が出来ない」


という事なのでしょう。


欲さないものも努めて見るように、欲さなければならないのです。




現状認識+先見という事で、危機管理も全く同じだと思います。

そして伝説へ。

そして一つの時代が終わり、

新しい時代へと変わって行くわけで。


悲しいけど仕方のない事で。



1番 遊・小坂
2番 右・平井
3番 中・堀
4番 三・初芝
5番 指・大村
6番 左・諸積
7番 一・佐藤幸
8番 捕・吉鶴
9番 二・酒井

って感じですかね、私的には。一応国産縛りで。異論はあると思いますが(笑)。
でもこれじゃ、クリンナップが右だけですね…。では相手ピッチャーはオリックス星野という事で。
勿論、こっちの先発は近藤(29)!!!!それじゃ負けちゃうかな(笑)…。


と、久しぶりの日記にも関わらず、一部受けの内容ですみません。

中学生?

ここ最近の自分の日記を見てみて、

なんか、未だ思春期まっただ中だなあ、と思った久保木です。


そんな自分嫌いじゃないです。

と言いたいところですが、そんな訳もあったりなかったり。



天変地異は社会不安を引き起こしますが、

自分も全く例外ではなかったという事で。


しかし、社会不安も放っておくと大事になるのは、歴史にも通じる話で、

フランス革命の一因にもなった飢饉による社会不安は、

火山の大噴火によるものらしいです。


そりゃ人間ビビりますよ。

情報がこれだけある現代でも、世界の終わりじゃないかと僅かにしても感じてしまいますから。

まあ、様々な人が、考えるきっかけになって、色々な意見を出し合うというのは大切な事だと思います。


閑話休題


自分の日記を見直したのですが、

情緒不安定な状態で書いたにしろ、

これではまるで、自然に帰れといった趣旨だなあ、
と思ったので、あえて言いますが、

先程フランス革命にも触れましたが、
別にルソー好きじゃないですから。

むしろ非常に危険な思想だと思ってます。


大切なのはバランスだと思います。

いい塩梅っていうのが丁度良いと思います。

言い変えると適当って事…?

桜も咲き、気温も良い塩梅ですね。

常日頃の一般社会との隔絶を恥じて?

一昨日、被災地である茨城県神栖市の

老人福祉施設に古着を届けに行って来ました。


未だに断水しており、洗濯も出来ない状態との事なので、

着古したものですが、僅かながら協力させて頂きました。


日頃、社会に全く貢献せずに生きていますので、こんな時位はという感じで。



道中、街の様子を見ましたが、道路は波打ち、電柱や看板は傾き…。



しかも、聞くところによると、神栖は海沿いの街ですが、高台が無いので、津波警報が出ても逃げ場所が無かったとか。
指定されている避難場所は港近くの2階建てガラス張りの小学校だとか。


防災というものの大切さを改めて感じます。


帰りに、潮来も通って来ましたが、やはり地震の爪痕は大きかったです…。


頑張ろう、水郷!!!!!






そして、香取市のホウレンソウ出荷制限って…。



何故、学べなかったのでしょうか?


新潟中越沖地震に

東海村臨界事故に

第五福竜丸に

広島・長崎に…。

コメントに対する返答

先日の日記にコメントを寄せて頂いたので、返答をしようとしましたら、
800字以上になってしまい、書いていたものが一瞬で消えるというミスを犯してしまいました。
でも折角頂いたコメントですので、こちらに返答を載せたいと思います。


以下頂いたコメント
「今の家族や自分だけ考えているなら仕事は休みでもいいでしょう 皆そうしたいでしょう
誰も仕事しなければ震災復旧は誰がする
食料は誰が作る 売る買うお金は?
電気水道他インフラは?
今経済活動をやめれば経済悪化して 発展途上国のようになったら子供たちの将来来は?
経済活動においては少しの休みも命とりなんです
皆 本当は自分と家族が心配でも我慢している
仕事を休んで他の人は働かせては不公平だよね
自衛隊 東電 建設関係者等は命をかけて国を守ろうとしてるんだから
ただ娯楽関係は考えないと」


以下私の返答


こんな感情的な日記にわざわざコメント頂きまして有難う御座います。

私が言いたかったのは、現状への今現在の対処への批判ではなく、長期的な対応と、何故この様な事が起きてしまったのか(人災について)という事に対する意見です。

人命を軽んじるなという論旨ですので、復旧に努めている自衛隊員等の活動は全く否定しておりません。

何故、故郷が被災地でありながら電気を止められたのに、都会のパチンコ屋(特定の業種を批判しているのではなく一例として)は開いているのか
という疑問です。

何故、震災なのに家族と居られないのかという疑問です。

何故、東電や自衛隊の方々に最前線で命がけで働いて頂かなければならない状況になってしまったのか、という疑問です。


私も原子力の恩恵を受けて暮らしていますが、生活の中のそれらすべてが必要だったのかという疑問です。


スカイツリー。地デジ。スマートフォン。液晶テレビ。オール電化…。

それらをつくるよりも、より優先順位が高い事があったのではないかと思います。

誤解を生む物言いかもしれませんが、
たかだか100年前はラジオすらありませんでした。


決して原始時代に戻れといった極端な話ではありません。

ただ、近代文明はまだまだ試行段階だと思います。

それは経済システムも、為政方法についても同じだと思います。

未来は誰にも分からないのですから、未来を創るには歴史から学ぶ必要があります。
その経験が、あまりにも大きすぎる犠牲を払って得た、今回の災害という経験が、未来へ向かう為の道標として加わったのです。


それを活かさなければ、何の為の犠牲でしょうか?
小さい事かもしれませんが、故郷が受けた屈辱を無駄にしたくないのです。



問題解決の糸口として、稚拙ですが一つ上げさせて頂くとすれば、

震災から日も経ちPTSDの問題も出てきましたが、これだけの惨状であれば当然です。しかも、被害者にとっては一生付き合わなければならないかもしれない大きな問題です。

そこで思うのですが、先の大戦ではどうだったのであろうかという疑問が浮かびます。
それが、たかだか60余年前の話です。
まだまだ多くの方々が存命されている事を考えても、今日に至るまでに、後に受け継がれた社会を含めて、その影響を受けなかった訳がないと思います。

勿論、諸先輩方を批判しようという事では全くありません。
日本人の意地で、大国へと復興した事には、深く敬意を払います。
私もそのお陰で成長する事が出来ました

これでは「戦争を知らない子供たち」になってしまいますが、

これからは、今迄築き上げた多くの物や技術から、
取捨選択をする必要があると思います。
その中には、捨てなければならないものもあると思います。

国防や、外交、世論、勿論経済等様々な判断要素がありますが、

先ず、現状に疑問を持つ事が、思考する第一歩だと思います。



その未来に向けた判断材料に今回の災害が加わったという事です。




>今経済活動をやめれば経済悪化して 
 発展途上国のようになったら子供たちの将来は?






自殺者が年に3万人を超え、その中に経済的な問題を理由にする方々が少なくない現状を、子供たちに渡せるのですか?







問題は山積していますが、
人命を尊ばない世の中は間違っていると思います。

そんな国が栄えたという歴史はありません。


佐原の停電という小さな出来事ですが、そこから疑問を投げかける問題として扱ってみました。
私は、研究者でも、為政者でもありませんで、稚拙な物言いで、感情的な部分もありましたが、ご容赦頂ければと存じます。

震災から2週間とちょっと

計画停電も実施されたり、されなかったり、
地域差がかなりあるようです。

どうやら地域内に重要施設があると除外されるとかされないとか。



街を歩いてみても、駅に行っても、節電対応がされているようです。

しかし、思うんですよね、


おっ、外国みたいだ。と。


どこの国かという訳でもないのですが、
なんとなく今迄行った事のある国々では、勿論個々で違いはありますが、この位の照度は当たり前だったと思うのです。


今迄の日本が明る過ぎたのではないでしょうか。


それはひとまず置いておきまして、一つ言いたい事があります。


震災の被害は天災なので、受け入れざるをえないのですが、

その後の被害は人災でしょ。

停電とか、放射能とか。


何より、計画停電を被災地から始めた事は、あってはならない事だったと思います。

茨城と千葉の一部で行われましたが、実施区域が軒並み被災地で、私の故郷である佐原も対象でした。



屋根と壁が崩れた家で、しかも断水もしているのに電気まで止めるとは何事でしょうか。

今更、蒸し返すなという意見もあると思いますが、
東北地方に比べればという意見もあると思いますが、


都内などの都市部の経済活動を優先して、人命をないがしろにするとは何事だ。


更にそれだけではありません。

故郷は故郷です。
故郷とは、私にとって、今生きている家族は勿論、15年前に亡くなった私の祖父や、曾祖父母、更にそれ以前の先祖、更に家族だけではなく、土地に住まう人々皆が、自分を育んでくれた場所です。
そして、佐原囃子を始めとした文化を生んだ土地です。


すなわち今回の一件は、その故郷の土地そのものが受けた屈辱だと感じました。

傷付いている故郷に対する侮辱。

我々の故郷をなんだと思っているのだ。




日が経ちましたが、やはり冷静ではいられない事項なのであえて記してみました。


しかし、東京電力が悪いとか、民主党が悪いとか、そういう話ではありません。

人々の価値観自体が間違っているのではと思います。


震災の時位仕事休みにすればいいじゃん。

原発まで造って電気使わなくていいじゃん。

照明や新製品で過度に購買欲をあおられるのはいい加減疲れたって。

ものには限度があるでしょうに。


プロ野球もようやく4月開幕で落ち着いたみたいですね。



今回の震災は、想定外の規模など様々な意味で、既存の価値観を変える力があったと思います。
勿論、被災地の回復は一刻も早く行う必要がありますが、

その後の展開は、復興復興騒がずに、焦らずじっくりと考えても良いのではと思います。







経済活動を優先して、人命をないがしろにする世の中なんてあって良いはずがありませんって。





勿論、様々な意見を世の中に発表するのが表現者であって、
私は笛吹きなので、本来は笛で表現しなければならないのですが・・・、
まだまだ未熟です。

佐原の被害

震災発生から2週間が経ちましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?

少々落ち着いてきて、振り返ってみても、正に想像を絶する災害であったと思います。

当日は、私は新京成の高根台に居たのですが、そこから歩いて新検見川へ帰りました。

千葉市の自宅は全く大丈夫だったのですが、
実家を含めて故郷の佐原は被災地認定を受けております。

以下、佐原の被害(3月15日撮影)
Image179

Image180

Image181

香取市のサイト
http://www.city.katori.lg.jp/saigai/saigai_photo.html


東北地方に比べると、被害は少ないかもしれませんが、今迄に経験の無い被害を受けました。

以前、無形文化財は人的資源が無いと保存出来ないという旨の発言をしましたが、有形文化財も然りではないかと反省しております。


青森から千葉迄という広範囲が被災した状況を考えると、自分の事ばかり言ってられませんが、故郷が傷付くのは悲しいです。

みやび

本日、千葉市文化センターで伶楽舎の雅楽の演奏を聴いてきました。

勿論、雅楽を生でしっかり聴くのは初めてでしたが、

かなり良かったです。

笙の音がたまらなかったです。

良く眠れるかなと思っていたのですが、全くそんな事も無く。


やはり本物は説得力があります。

日本の伝統を「和」という一括りには出来ないというのも認識できました。



ちなみに、伶楽舎の主催は長野五輪で君が代の演奏をされたそうです。

という、自分に繋がるネタを無理やりぶちこんでみました。

埋め込みが無効になっていますが参考までに。

2011/2/5(土) 深川「そら庵」 18時より

map2そら庵ライブ表


深川で単独笛ライブをやります!!

佐原とは縁薄からぬ、隅田川と小名木川のホトリで、

かの松尾芭蕉の稲荷神社に近く、
芭蕉庵史跡展望公園の横にある、

そら庵」というカフェで演奏させて頂きます。

何とも居心地の良いカフェで、
(個人的には昔の教室みたいな感じだと)

私が気に入ってしまい、ここで笛吹きてーなー・・・と切に思い、

ご好意で実現させて頂きました。


冬の夜の一時を、笛の音でまったりと過ごして頂けたらと思います。


以下詳細
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日時:平成23年2月5日土曜日、18時より

場所:東京・深川「そら庵
 都営新宿線・大江戸線森下より徒歩10分、半蔵門線・都営大江戸線清澄白河より徒歩7分

木戸銭:1500円(1ドリンク付)

演目:大正の唄々(ゴンドラの唄、カチューシャの唄、琵琶湖周航の唄、金色夜叉等)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ちなみに、そら庵はこんな感じです。
そら庵店内そら庵外観

元は印刷工場だそうです。

そのせいか気取らず、どこかノスタルジックな感じが漂うのが何ともたまらないのです。

店内に置いてある沢山の本も、私的にヨダレものの歴史や海外事情、芸術関係のものが数多くあり、それも又たまりません。

東京かわら版 2月号

かわら版2月またまた、東京かわら版に、

演奏会告知を掲載して頂きました。

全くもって有難いですね〜。

以前も書きましたが、何だか偉くなった感じです(笑)。



2月5日(土) 18:00より
深川「そら庵」
最寄駅は「森下」もしくは「清澄白河」
演目:大正ノ唄

詳細はコチラです。
 


今のところ、独奏会の予定はこの先暫く無いので、観るなら今回ですよ〜!!皆さん〜!!
宜しくお願い致します。
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